13/05/2022
<車椅子のまま食事を食べるのは危険です!>
介護のプロでも意外と気が付いていない食事姿勢の重要性。車椅子に座った姿勢は移動には安全、でも食事を食べるのには向かない姿勢。車椅子のままでの食事は、食べにくいばかりでなく誤嚥の危険性も高めています。
車椅子で食事をしているから食べにくくて介助が必要になる。食べこぼしが増えてエプロンが必要になり、自分で食べられないので食欲も湧きにくくなり低栄養で虚弱に...悪循環です。
介護が必要になってもなるべくご自分の力で美味しい食事を食べて欲しい。そんな想いを持った建築家が設計した椅子があります。
人間工学に基づき自然と「正しく食べるための姿勢」になる設計により、ご自分で食事ができるようになり、食事への意欲が高まることで、日々の活力が生まれ、介護者の負担軽減も実現。デザインや素材にもこだわっており、インテリアとしても違和感のないものとして仕上がっています。
この椅子は、発売以来全国50以上の高齢者施設に導入され、喜びと驚きの声が聞かれています。
・車いすのままだと姿勢が悪い方の姿勢が見違えるように変化し、職員から驚きの歓声があがりました。(老人保健施設)
・この椅子を利用した方はご自分でバランスをとれるようになり、他の椅子でも座れるようになりました(笑)。(サービス付高齢者向け住宅)
・他の椅子だと座るのが難しい方が、この椅子だけ30分以上座っていることができます。(サービス付高齢者向け住宅)
・他の椅子に座ると徐々に横に倒れてしまう父でしたが、支える椅子に座ると背骨がすくっと立って姿勢を維持でき、何時間も座る事が可能でした。(在宅介護)
この椅子についての詳しい情報はこちらで紹介していいます。
http://kaigo-chair.com/sasaeruisu/lp/