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06/01/2021

【Gサポート日記】あけましておめでとうございます。
今年はコロナ禍のため、初詣を中止された方も多いかと思います。
初詣にこだわる必要はないかと思いますが、参拝をお勧めする神社として、富士吉田市というところにある“新屋山神社(あらややまじんじゃ)”というところ。
かの有名な経営コンサルタント、船井幸雄(故)氏が
「経営者として成功したければ、〇〇神社へお参りした方が良い」
と話された、3つの神社のうちの一つだそうです。
(ちなみに残りの2つは金剣宮(石川・白山市)と安房神社(千葉・館山市))
もう少し先の話になるかもしれませんが、コロナ禍が収束したあかつきには、ご興味をお持ちの皆様は是非、足を運んで見られてもいいかもしれません。
(村田有久)

05/01/2021

【Gサポート日記】令和三年 年頭のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
令和三年、新たな年の幕開けとなりました。
この一年が皆様にとって良い年でありますことを心よりお祈り申し上げます。

さて、この一年どの様な年になって行くのでしょうか。
コロナウイルス終息が見えない中、ニューノーマルと呼ばれる新しい事業スタイルを生み出す必要があることだけは確かです。

新たな方向性やスタイルを模索しつつ同時に収益確保を図る、この二律背反とも言える命題をともに達成することはとても困難なことに違いありません。しかし、明けない夜はありません。目の前の課題を一歩一歩着実に解決しながら、前進し続けることこそが選ぶべき方向です。

私達は、アウトソーシング業務受託や経営コンサルティング業務を通じて、全力で皆様をご支援する所存です。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和3年1月1日
株式会社Gサポート
代表取締役 黒 園  宏

10/11/2020

Gサポート日記を更新しました。
「在庫は悪か?」
(2020年11月10日)
 在庫は過剰に持つべきではない、物や時間などの流れを細かく管理し、必要な物を、必要な時に、必要な量だけ供給することで効率的な生産活動を目指すという考え方が主流です。

 確かに在庫を多く持つことは「つくりすぎのムダ」や在庫の維持コストの増加につながり、非効率的であることは論理的には明らかです。しかし、このような方針のもとでは、ちょっとしたイレギュラーが発生した場合でも「納期遅れ」という一発アウト的な重大問題に直結する可能性は高くなります。むしろ、在庫コストを吸収できる余裕を作り出し、一定の在庫を確保することによって安定供給を図ることが、より顧客志向であると考えられるケースもあります。

 私が事業継続計画の策定に関与させて頂いているある企業では、最大1か月間物流がストップした場合でも顧客納期に遅れないよう、在庫を計画的に確保されています。特に、納期の厳しい顧客と取引をされる企業にとっては重要な考え方と言えます。
(添嶋真人)

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Gサポート日記を更新しました。「幹部・リーダー育成に必要な視点 2」(2020年11月7日)ファーストリテイリングの柳井氏いわく・・「チェーンストア理論では、店長は出世のステップにすぎず、店長の次はスーパーバイザー、ブロックリーダー、本部と...
07/11/2020

Gサポート日記を更新しました。
「幹部・リーダー育成に必要な視点 2」
(2020年11月7日)

ファーストリテイリングの柳井氏いわく・・

「チェーンストア理論では、店長は出世のステップにすぎず、店長の次はスーパーバイザー、ブロックリーダー、本部というように出世の階段を上がっていきます」

「しかし、それじゃあまるで官僚システムでしょう?店長を生涯の職として極めることなどできないし、自己実現につながっていきませんよね。スーパースター店長制度を設けたのも店長の見本を示したかったからです」

「店舗と本部は双方向の関係性にあり、対等です。むしろ商売の場面では、店舗が主役で本部がサポート役にならなければいけないと思います。」・・・・

店長でいることが最終目標でありうるように、同社では、理論上3,000万円を超える年収も可能になるよう、成果主義の報酬体系に組織改革したそうです。

経営者が自社の軸をぶらさず、“働きがいがある組織”づくりに賢明に努力していけば、社員のモチベーションは意識せずとも自然に上がるはずだと思います。
(村田 有久)

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26/10/2020

Gサポート日記を更新しました。
「レジ袋有料化と新型コロナウイルス」
(2020年10月26日)

 2020年7月1日からレジ袋が有料化されています。制度の対象はプラスチック素材の買物袋で、有料化を通じて廃棄物や海洋プラスチックごみの削減を目指す国家レベルの取り組みとなっています。
 プラスチックは可塑性があり廉価で丈夫であることから、多くの分野で私たちの生活に用いられ多くの貢献をしています。経済産業省のホームページでは、「普段何気なく貰っているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。」とあります。
 私たちの消費生活は様々な分野で問題を引き起こしつつあり、プラスチックごみによる海洋生態系の汚染はその代表例です。さらにプラスチックの製造や焼却過程で生ずる二酸化炭素の増加による地球温暖化もその一つで、高温化や水害、台風の大型化などの異常気象を引き起こし、私たちの社会活動や消費性向そのものを変えなければ状況は改善しません。

 また、私たちが生み出したものに東京一極集中があります。高度に集積化した近代的大都市には多くの魅力があり、そこに人口が集中するのも当然のことと思います。しかし、新型コロナウイルス感染者数の地域分布をみると、圧倒的に東京に集中しており、新たな一極集中の弊害となっています。

 ライフスタイルの見直しは、私たち個々のレベルでの取り組みも重要です。

令和2年10月26日
株式会社Gサポート
代表取締役 黒 園  宏

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19/10/2020

Gサポート日記を更新しました。
「デジタル化の推進」
(2020年10月19日)

 高齢者のネット通販トラブルが、2019年度において2010年度の15倍に増えたというニュースがあります。
 操作が不慣れである事が主な原因ですが、決済後も購入ボタンを何度も押してしまうケースや、一度きりの購入のつもりが定期購入になっているケースがあるそうです。
 これに対し、大手は重複注文に対する警告メッセージなど対応を進めているようですが、操作上のわかりやすさというものもポイントの1つかもしれません。

 こういった問題は、我々の仕事の中にも多く潜んでいます。
 例えば、デジタル化が進み、仕事のやり方が変わる事で、ベテラン従業員が戸惑ってしまうケースです。
 不慣れなシステムで業務を行う事で、スピードが遅くなり、一時的に生産性が落ちてしまったり、誤った操作をすることでトラブルにつながってしまったりということが起こり得ます。
 こういった問題が、企業のデジタル化を妨げる要因の1つでもあります。

 これらに対応していくには、まずはシステムがわかりやすいことが必要です。画面構成やボタンの大きさ、配置、操作性など、ひと目見た時の感覚でスムーズに操作できる事が重要です。
 次にトレーニングです。全てのシステムがひと目見ただけで分かるということはあり得ません。
 目的にあった正しい利用方法を導入前にトレーニングをすることで、導入してすぐの生産性の低下は軽減できるでしょう。

 時代の変化に合わせて我々の生活のデジタル化や企業のデジタル化は避けては通れないものとなっています。
 安全にデジタル化を進めるためにも、必要な選択を行っていきたいものです。

(岡田 積善)

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14/10/2020

Gサポート日記を更新しました。
「QCDの相関関係」
(2020年10月14日)

 仕事の管理においてQ(品質)、C(コスト)、D(納期)を管理することが重要であると言われますが、これらの要素の相互関係はどうなっているのでしょうか。

 一般的には、Qのレベルを上げるためにはより多くのCとDをしなければならない、と考えられます。つまり、作業工程により時間をかけたり、検査をより充実するなどによって品質を上げていく考え方です。
 この考え方は一面正しいのでしょうが、結果からみると、品質が上がることによりムダが削減され、コストも納期も低減します。

 その成功のカギは、一つひとつの作業工程で基準に照らして品質を作り込むことです。
 業務改善を進めるうえで大切にしたい考え方です。

(添嶋真人)

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06/10/2020

Gサポート日記を更新しました。
「幹部・リーダー育成の必要な視点 1」
(2020年10月6日)

 「最も優れた人材を求め、彼らが普通以上に、それこそ時には自分の能力の限界だと考えている線を越えるほどの奮励することを期待するなら、彼らの報酬もそれに比例しなくてはならない。それがきちんと組織された企業のバランス感覚というものだ」・・・・元ITT(International Telephone and Telegraph)の社長兼最高経営責任者で、1959年の就任以来、“14年半連続増益”というアメリカ企業史上空前の記録を打ち立てた凄腕経営者、(故)ハロルド・シドニー・ジェニーン氏の言葉です。

 そして、このジェニーン氏の言葉に影響を受け、社内の仕組みを整備した、とおっしゃっているのが、皆様もご存知、ユニクロを世界展開するファーストリテイリング社の柳井正氏。
 ファーストリテイリング社では、店長の仕事を全うすれば、本部にいるよりも高収入を得られる「スーパースター店長制度」を導入しています。

(村田 有久)

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29/09/2020

Gサポート日記を更新しました。
「113番元素『ニホニウム・Nh』」
(2020年9月29日)

 新型コロナウイルスの影響を受け、東京オリンピックを始め様々なスポーツが延期や中止、無観客や人数限定での開催を余儀なくされています。
 スポーツには人々を歓喜させ高揚させる大きな効果があり、コロナ禍でこそスポーツの必要性は高いはずなのですが、これを楽しめない現状は残念でなりません。

 スポーツと同様に人々を喜ばせる出来事に科学的偉業の達成があります。毎年秋に発表される「ノ―ベル賞」がその代表格ですが、日本では2016年、ノーベル賞受賞に勝るとも劣らない大偉業が達成されています。それは理化学研究所の研究チームが新しい元素を発見し、元素周期表にアジア初として元素名「ニホニウム」と命名されて加わったことです。

 かつて化学で勉強した元素周期表に「日本」に因んだ元素が加わるということは、想像の範囲を超えた業績で、しかも国名を冠した「ニホニウム」と命名されたことは喜びに堪えません。
 ドイツに因んだ「ゲルマニウム」やポーランドの「ポロニウム」、米国に因んだ「アメリシウム」等と並び称され、未来永劫に記録され記憶される誇るべき日本科学者の偉業です。

 今後、多くの教科書に載ることで広く認識されていくことは、将来の科学分野に大きく貢献していくことでしょう。10月に発表される今年のノーベル賞が楽しみです。

令和2年9月28日
株式会社Gサポート
代表取締役 黒 園  宏

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23/09/2020

Gサポート日記を更新しました。
「デジタル庁」
(2020年9月23日)

 菅首相が唱えるデジタル庁の創設。行政のデジタル化を推進していくものですが、コロナウイルスへの対応でも、現状のデジタル化の状況が不十分であることが随所に出ていました。

 国連が公表した電子政府のランキングで、日本は14位です。IT基本法が成立した2001年から20年近くが経とうとしていますが、十分な成果が出ているとは言えないでしょう。

 企業のデジタル化も進もうとしている中、なかなか取り組みを始められない企業もあります。国としてのデジタル化が進むことで、そのハードルも下がっていくことを期待する一方で、サイバー犯罪対策などの強化も同時に必要と考えます。

(岡田 積善)

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16/09/2020

Gサポート日記を更新しました。
「社員の満足度は業績向上の原点」
(2020年9月16日)

 大阪市の製造業者である株式会社天彦産業は、自社ホームページの目立つところに「社員第一主義」を表記されています。またその説明として、次のように記されています。「我が社は“社員第一主義”を掲げております。あえて顧客第一主義としないのは、お客様と接するのは社員だからです。企業活動からやり甲斐や生き甲斐を感じていなくて、本物のサービスなど出来る筈がありません。本来の愛社精神あってこそ本物の“顧客第一主義”を成し遂げられると思うからです。」

 こちらの製造業者は「社員第一主義」をもとに社員の満足度を追求され、平成25年には経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれ、翌年には首相が視察に訪れた企業です。特に「こども参観日(社員の子供の職場見学)」や「学校行事のための休暇」など仕事と家庭の両立を促進するユニークな施策に力を入れられており、女性社員の活躍が目覚ましいそうです。学ぶべき点が多くあると感じました。

(添嶋真人)

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08/09/2020

Gサポート日記を更新しました。
「自信はある?」
(2020年9月8日)

 「自信はあるか?」と問われた場合、皆様はどのようにお感じになりますでしょうか?
 経営者なら「業績を向上させる自信があるか?」「職員の雇用を守り抜く自信があるか?」「“働きたい”と全国から職員が集まってくるような会社をつくる自信があるか?」等々と質問されたとするなら、自信を持って頷くことが出来ますでしょうか?

 大きく頷くことが出来る方は基本的には“稀な存在”なのでは?と思います。
 なぜ、自信があると大きく頷くことが出来ないのか?
 それは「その“自信を持つ対象”が“未来”だから」ということなのかもしれません。

 「自信はあるか?」という問いかけより、“Yes”“No”という意思をはっきり示すことが出来るのは、「覚悟はあるか?」という問いかけなのではないでしょうか。
 「〇〇という未来をつくる自信があるか?」というよりも、「〇〇という未来をつくる覚悟があるか?」と聞かれた方が、より背筋が伸び、かつ、気合が入るのではないでしょうか。

(村田 有久)

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