大垣雅則 

大垣雅則  大垣雅則 , ビジネスコンサルタント, 東京都 足立区, 東京都 足立区の連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

元PASMO社長で、東京スカイツリー元広報責任者。リーダー実践力育成「大垣塾」塾長。2000人の管理職を育てたリーダー育成の専門家。エグゼクティブコーチ。数万人を動員したビッグプロジェクトで実証された「リーダーが即実践できるノウハウ」を提供中。リーダーの心に火をつける活動を続ける研修講師・講演家。Kindleベストセラー作家。2025年9月8日新刊「叱っても感謝される上司になる」「15Daysリーダー実践力向上プログラム発売予定。HP ☛https://asahi-consulting.com/   私は若い頃、リーダーとして全くうまく行かず、いろいろと悩みながら、学者やコンサルタントの本を読みあさり、実際に職場でやってみました。
 しかし、なぜかほとんど効果が上がらず、上司との関係もこじれ、部下からも孤立し、さらに自信をなくして、「自分はリーダーに向いていないのではないか」と思っていまし

た。そんな矢先に左遷、ビジネスマン人生も終わりかと思っていました。

 そんな私が、ある時から部下に対するかかわり方を変え、それを実践したことで、誰もがご存知の「東京スカイツリー」や電子マネー「パスモ」といったビックプロジェクトにも係わり、リーダーとしてプロジェクトを成功に導くことができたのです。

 なぜ、こんなことができるようになったのでしょうか?
セミナーでそのノウハウを分かり易くお伝えさせていただきます。
チームは置かれている状況・課題の困難さ・メンバーの方々の熟練度などさまざまで、どれをとっても同じ環境は存在しません。
 そこで、リーダーシップを学ぶ最も有効な方法は、実践の中で真剣勝負を繰り返し、成果を上げて来た本物のビジネスリーダーから、直接その真髄を学ぶことが近道です。

 セミナーでは、現場リーダーから経営トップまで、約30年間、業種の違う13の職場のリーダーとして実践を積み重ねてきた講師の大垣が、ポイントを絞り、どんなに忙しいリーダーの方でも、誰でもすぐに実践できる方法として、分かりやすく事例を通してお伝えいたします。
 さらにトップリーダーになるためには知識やノウハウも大切ですが、それ以上に、リーダーとして胆力・心の強さ・感情のコントロールができる事が重要です。ビックプロジェクトのリーダーとして、数々の困難な局面に遭遇し、乗り越えてきた大垣ならではメソッド・実践方法を、受講者に分かり易く感動的にお伝えして参ります。  

本日は、東洋大学 白山キャンパスにて、事務職の部長・課長等の管理職だった役職定年になった皆さまに向けて、「やらされ感をワクワク感に変える人生後半戦のキャリアプラン」というテーマで、半日の研修を行いました。60歳という節目を迎え、これから再雇...
03/04/2026

本日は、東洋大学 白山キャンパスにて、
事務職の部長・課長等の管理職だった役職定年になった皆さまに向けて、
「やらされ感をワクワク感に変える
人生後半戦のキャリアプラン」
というテーマで、半日の研修を行いました。

60歳という節目を迎え、これから再雇用として新たな働き方に入られる中で、
「これから自分はどう生きるのか」
「どんな価値を発揮していくのか」
皆さまが真剣なまなざしで、ご自身の人生と向き合われている姿がとても印象的でした。
役職は終わっても、価値は終わらない。
むしろここからが、本当の意味で「自分の人生を生きる時間」だと感じていただけたと思います。

その大切な一歩に関わらせていただけたこと、
講師としてこれ以上ないやりがいを感じた一日でした。

白山キャンパスの落ち着いた環境の中で、
充実した時間をご一緒できたことに感謝いたします。

これからの皆さまのご活躍を、心より応援しております。。

「越境学習者は、二度死ぬ」​ ​この言葉を聞いて、ドキッとされた方もいらっしゃるかもしれません。​ ​今、多くの企業が「外の空気」で人を育てる越境学習に注目しています。​ ​確かに、人は外で大きく育ちます。​ ​しかし――送り出すだけ では...
28/02/2026

「越境学習者は、二度死ぬ」

 

この言葉を聞いて、
ドキッとされた方も
いらっしゃるかもしれません。

 

今、多くの企業が
「外の空気」で人を育てる
越境学習に
注目しています。

 

確かに、
人は外で大きく育ちます。

 

しかし――
送り出すだけ では、
優秀な人材を
失ってしまう危険がある。

 

私は、
鉄道会社の人事から、
債務超過寸前の
小さな葬儀社へ
出向した経験があります。

 

肩書きは役に立たず、
正解もない。

 

最初の1か月は、
まさに
孤独との戦いでした。

 

ただ、
そこで揉まれたからこそ、
「人を動かす本質」が
見えたのも事実です。

 

問題は、
成長して戻ってきた後。

 

「なぜ、こんなに決断が遅いのか」
「会議ばかりで、何も進まない」

 

自社のやり方に失望し、
心が離れてしまう
二度目の死。

 

これを防ぎ、
越境で得た学びを
組織の“財産”に変えるには、
実は
第三者の寄り添い が
欠かせません。

 

経営者、人事、
そして越境者。

 

三者すべての痛みがわかるからこそ、
私なりの答えを
まとめました。

 

社員の外での学びを、
確かな成果に
つなげたい方へ。

 

▼ぜひご一読ください

越境学習者は二度死ぬ——だからこそ“寄り添い”が必要だ ​ 「企業の外に出して学ばせたい。でも、戻ってこなくなったら困る」 「新しい環境で上手くやれるのだろうか」 「せっかく育てた人材を、越境先に取られて.....

「あの人になんて言われるか不安…」そんな悩み、誰しも一度は抱えたことがあるのではないでしょうか?今回のnoteでは、他人の評価という「見えない檻」から抜け出し、本当の自分らしく生きるための考え方についてお話ししました。評価を気にして生きる時...
28/02/2026

「あの人になんて言われるか不安…」
そんな悩み、誰しも一度は抱えたことがあるのではないでしょうか?
今回のnoteでは、他人の評価という「見えない檻」から抜け出し、本当の自分らしく生きるための考え方についてお話ししました。
評価を気にして生きる時間を、自分の好きなこと、大切な人のために使う時間に変えていきませんか?
ぜひご一読ください!
▼詳しくはこちら

部下が“自分で考えて動く”チームになる3つの土台づくり 仕事を任せても、部下が「とりあえず」で不十分な資料を出してきて、ガッカリしたことはありませんか。 叱りたい気持ちはあるけれど、言葉を選んでいるうちに...

今日は世界遺産のベトナム・ハロン湾に来ています!🇻🇳🚢船に揺られながら眺める、海に浮かぶ無数の奇岩はまさに圧巻。 今は船を降りて鍾乳洞を見学していますが、自然が作り出した神秘的な造形美に言葉を失っています。 この素晴らしい眺め、一生の思い出...
11/02/2026

今日は世界遺産のベトナム・ハロン湾に来ています!🇻🇳🚢

船に揺られながら眺める、海に浮かぶ無数の奇岩はまさに圧巻。

今は船を降りて鍾乳洞を見学していますが、自然が作り出した神秘的な造形美に言葉を失っています。

この素晴らしい眺め、一生の思い出になりそう。しっかり堪能してきます!

#ハロン湾 #ベトナム旅行 #世界遺産 #絶景 #海外旅行

山口県下松市 中小企業振興協会様での講演が無事に終了しました。タイトルは「スカイツリー・プロジェクトから学ぶ プロジェクトを成功させるリーダーのノウハウとあり方」。58万人の力が一つになった東京スカイツリー。その結集するパワーは何だったのか...
26/01/2026

山口県下松市 中小企業振興協会様での講演が無事に終了しました。
タイトルは「スカイツリー・プロジェクトから学ぶ プロジェクトを成功させるリーダーのノウハウとあり方」。

58万人の力が一つになった東京スカイツリー。
その結集するパワーは何だったのか。

現場での体験談も交えながら、成功へ導くリーダーの考え方・関わり方についてお話しさせていただきました。

改めて、これは私の“鉄板ネタ”だな…と感じる時間でもありました。

熱心に聴いてくださり、講演後も鋭いご質問をたくさんいただき、本当にありがたかったです。

少しでも心に残るものがあったとしたら、何より嬉しいです。

ご参加くださった皆さま、関係者の皆さまに心から感謝申し上げます。

今週は、ありがたいご縁に恵まれた一週間になっています。船井総研様主催で、全国のクリニックの院長先生方に向けて「人が辞めない職場をつくる 究極のリーダーシップ」というテーマでお話をさせていただきました。どの先生方も本当に真剣で、「どうすればス...
26/01/2026

今週は、ありがたいご縁に恵まれた一週間になっています。
船井総研様主催で、全国のクリニックの院長先生方に向けて
「人が辞めない職場をつくる 究極のリーダーシップ」
というテーマでお話をさせていただきました。

どの先生方も本当に真剣で、
「どうすればスタッフが安心して働けるのか」

「どうすれば長く一緒に成長できる職場になるのか」

という問いを、現場のリアルな言葉で投げかけてくださいました。
こちらが学ばせていただくことの多い時間でした。

そして今日は、山口県下松市へ。
昨年に引き続き、
「プロジェクトを成功させるリーダーのノウハウと“あり方”」
というテーマで講演をさせていただきます。

またこうして呼んでいただけること、本当にありがたく感じています。

振り返ると、これがいわゆる「第二の人生」。
肩書きや役職から少し距離を置き、
人を元気づけること、
心にそっと火を灯すこと、
リーダー自身がもう一度前を向けるきっかけをつくること

そんな私にとっての楽しみな活動を続けられている今を、とても幸せに感じています。

これからも、
人をやる気にさせ、
人を輝かせ、
「この人についていきたい」と思われる
本物のリーダーを一人でも多く育てる
そんな仕事を、丁寧に続けていきたいと思います。

今日も、現場から学びながら。。

本日は**船井総研様主催「クリニック経営研究会」**にて講演の機会をいただきました。北海道から沖縄まで、全国各地から多くのクリニック院長先生方にお集まりいただき、**「人が辞めない職場をつくる 究極のリーダーシップ」**をテーマにお話ししま...
20/01/2026

本日は**船井総研様主催「クリニック経営研究会」**にて講演の機会をいただきました。
北海道から沖縄まで、全国各地から多くのクリニック院長先生方にお集まりいただき、

**「人が辞めない職場をつくる 究極のリーダーシップ」**をテーマにお話ししました。

講演後も質問が次々と続き、合計5件以上。

皆さまがご自身の現場に引き寄せて真剣に考えておられる姿に、講師として大きなやりがいを感じました。

医療現場における離職・転職の問題は、今や経営に直結する深刻なテーマです。

その解決の鍵は、スタッフ同士の関係性を築き、
「ここで働き続けたい」と思える職場をつくること。

今回は、信頼の貯金を積み上げるための対話の考え方と具体的なスキルをお伝えしました。

院長先生方の「人を大切にする経営」への本気度が伝わる、
私自身にとっても非常に有意義で、やりがいのある一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、そしてこの機会をくださった船井総研様に心より感謝申し上げます。

【個を活かし、チームを壊さないリーダーとは?】​皆様おけましておめでとうございます。今年も全国のリーダーの心に火をつける活動を続けてまいります。さて、「自由にやらせれば、チームはバラバラになる」「管理を強めれば、人は指示待ちになる」​この間...
05/01/2026

【個を活かし、チームを壊さないリーダーとは?】
​皆様おけましておめでとうございます。今年も全国のリーダーの心に火をつける活動を続けてまいります。

さて、
「自由にやらせれば、チームはバラバラになる」
「管理を強めれば、人は指示待ちになる」

この間で、立ち尽くしているリーダーは少なくありません。
私も、長い間その葛藤の中にいました。

そんな問いに、非常に示唆に富む答えを示してくれたのが
森保一監督の今朝1/5のテレビインタビューでした。

森保監督は言います。
「選手を縛り付けてまとめようとはしていない」

トップダウンでコントロールしない。
個の力を、最大限に信じる。

しかし同時に、こうも語っています。

「チームで活動する以上、
チームより大きな存在はない」

方向性は、監督自身の言葉で明確に示す。
そして、そこから逸脱した言動には
逃げずに、きちんと指摘する。

ここに、
個を活かしながら、チームを強くするリーダーシップの核心があると、私は感じました。

パワハラを恐れて、
言うべきことを言えなくなっていないでしょうか。

方向性を示しながら、
逸脱には誠実にフィードバックする。
それは、厳しさではなく「責任」であり「優しさ」だと思います。

この気づきを、Noteにまとめました。
現場で戦うリーダーの方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
コメント欄にURLを添付します。どうぞご覧ください。

もしこの記事が、
「自分のリーダーシップを見直すきっかけ」になったなら、
スキ♡やシェアで広げていただけると嬉しいです。

同じように悩むリーダーの方にも、
この視点が届くかもしれません。

――――――
大垣雅則
研修講師・エグゼクティブコーチ
リーダー実践力育成 大垣塾 塾長

「気づいていたのに、なぜ事故は止められなかったのか?」安全担当の方、医療関係者・工場長、現場責任者の方ほど…この問いが刺さる場面があると思います。実は、事故の直前には“違和感”があることが多い。でもそれが声にならない。上に上がらない。そのと...
29/12/2025

「気づいていたのに、なぜ事故は止められなかったのか?」
安全担当の方、医療関係者・工場長、現場責任者の方ほど…この問いが刺さる場面があると思います。

実は、事故の直前には“違和感”があることが多い。
でもそれが声にならない。上に上がらない。
そのとき職場で起きているのは、技術不足より「言えない空気」かもしれません。

今回のNoteでは、私の経験してきた事を、医療(NICU)・レストラン・鉄道の現場を例に、
心理的安全性=モノが言える職場が「最後の安全装置」になる理由をまとめました。
読み終えたとき、あなたの職場の“止めどころ”が見えてくるはずです。

続きはNoteに詳しく書きました。読みたい方は下のリンクからお読みください。
企業研修・安全大会でも扱っているテーマなので、必要と感じた方はNote内のご案内もご覧ください。

▶NOTEの記事をご覧ください
https://note.com/brightmeguro258/n/n92b59c1e3389

#安全大会 #心理的安全性 #管理職研修

「来月の研修、あなたが講師をやってください」そう言われて、内心ドキッとしたことはありませんか?・人前で話すのは得意ではない・でも管理職だから、教育担当だから断れない・自己流でやってみたけれど、正直あまり手応えがなかった…今回のNoteでは、...
17/12/2025

「来月の研修、あなたが講師をやってください」
そう言われて、内心ドキッとしたことはありませんか?

・人前で話すのは得意ではない
・でも管理職だから、教育担当だから断れない
・自己流でやってみたけれど、正直あまり手応えがなかった…

今回のNoteでは、そんな社内講師・管理職の方に向けて、私が数百回の登壇を通じて磨いてきた
「9割の参加者が『非常に満足』と答える研修トークの“話し方テンプレート”」をまとめました。

例えば、こんなポイントを書いています。
・最初の数分で場を温める自己紹介と「チェックイン」の工夫
・受講者が「これは自分のことだ」と感じる問題提起のしかた
・一方通行にしないためのシェアタイムやストーリーテリング、AAP(安心・安全・ポジティブ)
・最後に「明日からやること」を1〜3つ決めてもらい、行動につなげる締め方

読み終えたとき、次にマイクを握るときの「話す順番」と「型」が、きっと一本スッと通るはずです。

続きはNoteに詳しくまとめました。
読みたい方は、この投稿のコメント欄に貼ったリンクからお読みください。

企業研修や管理職研修でも、今回のテーマをよく扱っています。
自社の研修や労組役員研修などで取り上げてみたいと感じられたときには、Note内のご案内もあわせてご覧いただければうれしく思います。

#管理職研修 #社内講師 #リーダーシップ

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