知的財産管理技能士会

知的財産管理技能士会 知的財産管理技能士会に関する情報発信や意見交換を行うためのページで?

知的財産管理技能士会(以下、知財技能士会)とは、知的財産管理に係る国家資格「知的財産管理技能士」の有資格者団体です。
知的財産管理技能士が 自らの知的財産管理に係る技能及び知識の維持向上を図り、 技能に対する社会的評価と認知を高め、 技能の活用をもって我が国産業経済の健全な発展に寄与することを目的として 2013年に知的財産教育協会内に設立された機関です。

01/09/2026

【連携セミナー】株式会社AI Samurai連携(申込受付中/どなたでも受講可)
 「AIコモディティ化時代の特許実務 ─ 汎用AIを利用した特許MCPサーバとゲーミフィケーションが変える競争優位 ─」(9/24)
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今回の連携セミナーは、株式会社AI Samuraiの白坂氏に登壇いただき、
生成AIの新たな世界を紹介いただきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
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生成AIの性能は急速に平準化し、特許の先行技術調査や明細書のドラフトといった作業は、
汎用AIでも一定の水準でこなせる時代になりました。
すなわち「AIを使えること」自体は、もはや知財部門や特許事務所の差別化要因ではなくなりつつあります。
それでは、AIがコモディティ化した先に、競争優位はどこに残るのでしょうか。
本セミナーでは、その答えの鍵として、汎用AIと専門システムを標準的な作法でつなぐMCP(Model Context Protocol)に注目します。
特許データベースや特許性評価エンジンを「特許MCPサーバ」として汎用AIに接続すると、
AIは自らの知識だけで回答するのではなく、実データに基づいて調査・評価・起案を行う実務エージェントへと変わります。
汎用AIというコモディティの上に、自社固有のデータと業務プロセスをどう載せるか――この設計こそが、これからの競争優位の源泉になります。
本セミナーでは、こうしたAI活用のもう一つの方向性として「ゲーミフィケーション」を取り上げます。
新開発をした「特許合戦」は、特許を素材として競い合うかたちで技術の勢力図を読み解く仕組みであり、
単に現状を可視化するIPランドスケープの枠を超えて、将来どのような事業や開発が生まれ得るかをAIと相談しながら予知することを可能にします。
楽しみながら未来を構想する――この新しい知財活用の姿もあわせてご紹介します。
本セミナーを通じて、AIコモディティ化時代における知財業務の再設計の視点と、
明日から着手できる具体的な打ち手を提供することを狙いとします。

講師:白坂 一 氏
株式会社AI Samurai 代表取締役
弁理士法人白坂 創業弁理士

日時:2026年9月24日(木) 19:00-21:00
配信方法:Zoom
申込締切:2026年9月22日

▼連携セミナーの詳細・申込はこちら(これまでのセミナーの動画配信もあります)
https://ip-edu.org/renkei_seminer

31/07/2026

【受賞者発表】“7月31日「知財を学ぶ日」”表彰を実施
 ~若年者・学校等の知的財産に関する学習の奨励と次世代人材育成の支援を目的として~
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一般財団法人知的財産研究教育財団は、7月31日の「知財を学ぶ日」に合わせ、
若年者の知的財産に関する学習奨励と次世代の人材育成を支援する
表彰制度を新設しました。

本制度は、国家試験「知的財産管理技能検定」で優秀な成果を収めた6歳〜22歳の合格者や、
合格者を多く輩出した学校を対象としています。
部門は年齢に応じた3つの「個人の部」と「学校の部」に分かれており、
厳正な審査を経て選考されます。

令和8年度(第1回)の最優秀賞には、学校部門から東洋大学が選ばれたほか、
個人部門では中学生から大学生までの計5名が選出されました。

当財団は本表彰を通じ、
国内の知財への理解促進や学びの機運醸成を目指しています。

リンクはコメント欄↓

31/07/2026

【知財アナリスト】特許講座2026年9~11月・平日開講<会員割引あり・申込受付中>
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IPランドスケープの担い手となる人材を育成する
「知財アナリスト認定講座(特許)第45期」を
2026年9月10日(木)より開講します。

■知的財産アナリスト認定講座(特許)第45期
【講座日程】
<A日程:全日程オンライン開催>
[1] 9月16日(水)/[2] 10月1日(木)/[3] 10月7日(水)
[4] 10月21日(水)/[5] 10月28日(水)/[6] 11月12日(木)
[7] 11月18日(水)

<B日程:6日目のみ会場開催>
[1] 9月16日(水)/[2] 10月1日(木)/[3] 10月7日(水)
[4] 10月21日(水)/[5] 10月28日(水)/[6] 11月9日(月)【会場】
[7] 11月18日(水)
※実施会場は東京都23区内にて調整中。

【申込受付期間】 ~2026年8月27日(木)15:00(予定)

★知的財産管理技能士会の会員割引・ポイント利用割引あり
https://ip-edu.org/ipa_check

▼知財アナリスト認定講座(特許)の詳細はこちら
https://ip-edu.org/ipa_nintei

31/07/2026

【連携セミナー】MOTコンサルティングと連携(申込受付中/どなたでも受講可)
 「未来志向型 新規開発テーマを"実行"に移すプロセス~ 生成AIが拡張する、人の構想力 ~」(8/5)
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今回の連携セミナーは、元AGC株式会社知財部長の神庭氏に登壇いただき、
AGC㈱における新規開発テーマ創出の実務経験、
およびMOTコンサルティング(株)として複数企業へプロセス導入を支援してきた知見をもとに、
アイディア創出から情報分析、提案書作成に至る一連のプロセスをフローチャートとして整理し、
実践的にご説明いただきます。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
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「次の事業の柱となる新規開発テーマを創出せよ!」との号令のもと、
アイディア創出活動を活発化させる企業が増えています。
しかしその現場では、「有望なテーマがなかなか生まれない」「提案しても実行フェーズに移らない」
「経営層に却下され、現場のモチベーションが下がっていく」-こうした声が絶えません。
研究開発に携わる方々、そしてIPランドスケープを推進する知財部員の皆様、
市場分析から開発計画まで一貫して落とし込んだ、"納得感のある"アイディア提案ができているでしょうか。
本研修では、こうした課題を乗り越えるための、
実行に移せる未来志向型 新規開発テーマ創出プロセスを体系的にご説明いたします。
このプロセスを導入することで、未来を見据えたアイディアを組織的に絞り出し、
納得感の得られる情報分析を行い、経営トップの判断を引き出せる説得力ある提案が可能となります。
さらに、この2~3年で飛躍的に進化した生成AIを活用し、
皆様の構想力そのものを拡張する最新の取り組み事例もご紹介いたします。

講師:神庭 基 氏
MOTコンサルティング(株)代表取締役
デジタル技術経営研究所代表

日時:2026年8月5日(水) 19:00-21:00
配信方法:Zoom
申込締切:2026年8月3日

▼連携セミナーの詳細・申込はこちら(これまでのセミナーの動画配信もあります)
https://ip-edu.org/renkei_seminer

08/04/2026

「知財はどこまで進化できるのか?~デザインの学びが拓く“価値創造型”知財人材のキャリア~」(4/23)
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知財部門として、こんな悩みはありませんか?

・経営への貢献を求められるが、具体像が見えない
・IPランドスケープの価値をどう高めるか悩んでいる
・権利化中心の業務から一歩踏み出したい

本セミナーでは、
デザインを学び、知財の現場で変化を実践している方々をお招きし、

知財活動はどう変わるのか
事業との関係はどう深まるのか
キャリアはどう広がるのか

をリアルな事例とともにご紹介します。

キヤノン、レゾナックの実務家による
“価値創造型知財”への進化のヒントをぜひお持ち帰りください。

日時:2026年4月23日(木)19:00~20:00
配信方法:Zoom
申込締切:2026年4月21日

▼連携セミナーの詳細・申込へのリンクはコメント欄に

【知財アナリスト】特許講座2026年5~7月開講<会員割引あり>━━━━━━━━…‥‥・IPランドスケープの担い手となる人材を育成する「知財アナリスト認定講座(特許)第44期」を2026年5月20日(水)より開講することを決定しました。本講...
04/04/2026

【知財アナリスト】特許講座2026年5~7月開講<会員割引あり>
━━━━━━━━…‥‥・
IPランドスケープの担い手となる人材を育成する
「知財アナリスト認定講座(特許)第44期」を
2026年5月20日(水)より開講することを決定しました。
本講座の申込受付は、3月24日(火)午前10時より開始予定です。

4月中旬頃にオンラインガイダンスも開催予定です。
講師や修了者より、受講体験談や受講後の取り組みや成果等を紹介します。
受講をお考えの方、ご興味をお持ちの方はこの機会にご参加をご検討ください。

■予告:知的財産アナリスト認定講座(特許)第44期<受付準備中>
【講座日程】
1.受講開始日:2026/5/20(水)(オンデマンド講義受講開始)
2.ライブ講義[9科目・6日間]※実施日により異なる
A日程: 2026/5/27(水)、6/4(木)*1、6/11(木)、6/18(木)、6/24(水)*2、6/29(月)
B日程: 2026/5/27(水)、6/4(木)*1、6/11(木)、6/18(木)、6/24(水)*2、7/2(木)[6日目のみ会場開催]
3.特別講義+認定試験課題出題:2026/7/8(水)8:45~13:00

※A日程、B日程の2日程で開催し、最終日のみ実施日程と実施形態が異なります(B日程は会場開催による対面実施)。
 ただし、B日程申込者が最低催行人数に満たない場合は「オンライン開催」に変更します。

【申込受付期間】
2026/3/24(火)10:00~2026/5/7(木)15:00(予定)

▼知的財産管理技能士会の会員割引・ポイント利用割引あり
https://ip-edu.org/ipa_check
※特別割引対象の会員へは、先行して「割引コード」を提供します。

▼知財アナリスト認定講座(特許)の詳細はこちら
https://ip-edu.org/ipa_nintei

受講資格・受講料

【キャリアアップ研修】第65回研修(4/7) 「研究開発に寄り添う知財戦略 - R&Dと事業の接点から考える知財実務 -」━━━━━━━━…‥‥・知財技能士会研修委員が企画するキャリアアップ研修を実施します。――――――――――――――――...
03/04/2026

【キャリアアップ研修】第65回研修(4/7)
 「研究開発に寄り添う知財戦略 - R&Dと事業の接点から考える知財実務 -」
━━━━━━━━…‥‥・
知財技能士会研修委員が企画するキャリアアップ研修を実施します。
――――――――――――――――
本研修では、研究開発型企業における知財活動を、
技術テーマや事業との関係を踏まえながら整理し、
知財担当者が実務の中でどのように意思決定を行うべきかを解説します。
まず、研究開発と知財活動の関係をどのように捉えるべきかを整理し、
知財担当者が技術部門や事業部門との議論の中で果たす役割について説明します。
続いて、特許戦略やポートフォリオ形成を題材に、どの技術を権利化するのか、
どの市場や競争環境を前提にするのか、どの時間軸で知財活動を考えるのかといった観点から、
技術開発と事業戦略を踏まえた知財活動の考え方を整理します。
さらに、他社特許との関係を踏まえたクリアランス調査の考え方について取り上げます。
他社特許をどのように読み解き、自社技術との関係を整理するのか、
設計変更・ライセンス・無効検討などの対応をどのように判断していくのかについて、
実務的な視点で解説します。

開催日時:2026年4月7日(火)19:00~20:30
開催方法:オンライン(zoomミーティング)
受講資格:知的財産管理技能士であること
講師:玉利 泰成 氏(株式会社知財の楽校 代表取締役社長)
https://www.patentamuse.com/services/book-selling/

▼詳細・申込
https://www.ip-ginoushikai.org/seminar65th

株式会社知財の楽校の代表が出版した書籍「図解 研究開発のための知財戦略」の詳細をご案内をさせていただきます。-

03/04/2026

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1.【知財専門誌『IPジャーナル』】最新36号無償ダウンロード開始(会員限定)
 特集「半導体と知財」
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知財技能士会会員は当財団が発行する知財専門誌『IPジャーナル』を全号無償で購読できます。
毎号、知財に関するホットな話題や判例評釈、国内外の各分野の第一人者の寄稿などが多数掲載されており、
知財に関する情報収集が行えるほか実務に役立つ資料として活用できます。

■巻頭言
・わくわくする未来を次の世代へ
共進化が日本の産業にもたらすもの
One ip弁理士法人 代表弁理士 中畑 稔

■特集「半導体と知財」
・サプライチェーンにおける企業間契約とリスク対応条項について
~半導体製品の取引を例に挙げながら~
・知財非侵害保証・補償条項を巡る行政の動きと今後の契約交渉の在り方
・特許ライセンス活動による技術標準化の事例
ほか

【最新36号】
https://ip-edu.org/library/pdf/ipj/IPJ36_mokuji.pdf

会員の方は、会員専用マイページから無償ダウンロードできます。

01/03/2026

【連携セミナー】動画配信開始
 「中小企業のデザイン経営と、いま支援者に求められる役割」
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1月26日に実施した連携セミナーの動画を公開しました。
どなたでも視聴いただけます。
中小企業の経営支援やデザイン経営にご興味ある方はぜひご視聴ください。

本セミナーでは、中小企業の持続力向上に向けたデザイン経営の実践と、そのプロセスを支える支援のあり方に焦点を当て、現場で生じている課題を整理します。
中小企業経営に伴走したい方、支援者としての専門性やキャリアを深めたい方にとって、今後の実践やキャリア形成を考えるヒントを得ていただくことを目的としています。

【プログラム】
1.「中小企業におけるデザイン経営の実践とその支援の状況」
 特許庁デザイン経営プロジェクトチーム中小企業支援チーム長 横山 幸弘 氏
2.「大阪デザインセンターが取り組む中小企業デザイン経営支援」
 一般財団法人大阪デザインセンター専務理事 内海 美保 氏
3.「をくだ屋技研がデザイン経営支援から感じたこと」
 株式会社をくだ屋技研 代表取締役社長 奥田 智 氏
4.パネルディスカッション
 「中小企業のデザイン経営と、いま支援者に求められる役割」

▼連携セミナー
https://ip-edu.org/renkei_seminer

24/02/2026

【技能士交流会】オンライン交流会(2026/3/18)参加者募集
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こんにちは。交流委員長の大山です。
2026年3月のオンライン交流会のご案内です。
これまでの交流会アンケートで「技能士1級関連」の要望が多数あがっております。
昨年2025年3月のweb交流会において「1級をネタに話しましょう」として、
1級保持者の人、1級合格に向けた勉強方法を聞きたい人、などなど1級をネタにいろいろと語り合いました。
次回交流会も同じく「1級をネタに話しましょう」をテーマにしたいと思います。
まだ1級は目指してないよ、という方も、いつもどおりの気軽なweb交流会なのでぜひともお越しください!
皆さまの参加申込をお待ちしております。

◆オンライン交流会開催概要
開催日時:2026年3月18日(水)20:00~21:30
対象者:知財管理技能士1級の方、1級を目指している方、1級に興味のある方
(特に1級保持者で最近の合格者や合格に至るまでの苦労を話したい方は大歓迎!)
プログラム:1級保持者によるフリートーク・質疑応答、グループに分かれてのフリーディスカッション
募集人数:40名 ※応募多数の場合は抽選
参加費用:無料
申込締切:2026年3月3日(火)

▼詳細・申込
https://www.ip-ginoushikai.org/koryukai

なお、今後の交流会の開催日程は、
5月下旬(リアル)、7/15(オンライン)、9月中旬(リアル)、11月(リアルまたはオンライン)を予定しております。
参加申込受付が開始されましたら、ニュースレターにてお知らせいたします。

住所

東京都千代田区

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