01/03/2022
『100年先も生き残るためにリーダーが学ぶべき事』
現代の競争の激しい時代の中、会社が生き残るにはリーダーが10年・20年・30年と先の先をどんどんと考えながら、組織が目指す方向をハッキリと示す必要があります。そのためには、世の中の流れを読む感覚と想像力を身につけると共に、「経営とは何か」「人材とは何か」といったような物事の本質を知る事も必要です。これらの能力や知見を身につける方法を幾つかご紹介します。
1. 『新聞を丹念に読む事』
中でも「自分は関心がないが、世間で大きくま取り上げられている記事」をよく読んでみて下さい。世の中の流れをつかむには、視野を広げる事が必要です。自分の仕事や業界に関する記事だけを読むのではなく、「世の中の関心はどこにあるか」に目を向けるように意識する事も大切です。
2. 『経営の原理原則を学ぶ事』
ピーター・ドラッカー等の優れた経営学者の著書を読んでも良いし、実際に成功された経営者の著書を読んでも良いでしょう。例えばユニクロ等のブランドで有名なファーストリテイリングの創業者・柳井正氏の『経営者になるためのノート』(PHP 研究所) は経営者向けのセミナーやゼミ等でもテキストとして利用されてます。
3. 『長年多くの人が指示してきた普遍的な考え方や思想を学ぶ事』
例えば、仏教やキリスト教やギリシャ哲学等、時代や文化を超えた普遍的思想を学ぶ事で考え方の軸が固まり、ブレる事なく物事を判断出来るようになるでしょう。
そして、何よりも大事なのは実際に行動する事です。もしこの記事を読んで、「柳井さんの本を読んで見ようかな」と思ったら、是非行動に移して下さい。心の中で思うだけでは何も変わりません。行動を変えれば意識も変わります。その行動を良い習慣として毎日積み重ねれば、結果は必ずついてきます。
皆様も今日からまずは行動を変えて、強い会社を作れるリーダーを目指して下さい。
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第一章 究極のサービスを提供する お客様は十人十色、来店目的は...