14/09/2026
落ち込んでいる時、人は無意識に視線を落とし、背中を丸めて歩いてしまうもの。
下を向いて歩いていれば、視界に入る暗い景色と同じように、頭の中にもネガティブな思考しか湧いてこなくなってしまいます。
人生には、歯を食いしばりすぎて口の中に血の味が広がるような、過酷な局面も確かにありました。
それでも私は姿勢を正し
無理にでも空を見上げて歩き続けました。
不思議なことに、そうやって物理的に
視線を天へ向けていると
ふとした瞬間にポーンと
解決への道筋が降りてくるのです。
どれほど絶望的に見える状況であっても
人生には必ず「突破口」しか用意されていません。
下を向いて立ち止まるのをやめ
顔を上げて凛と前を見据えましょう。
その強い意志と姿勢こそが
あなたを次のステージへと押し上げるのです。