06/11/2025
【男鹿市の新しい協力隊ミッション!】
2017年まで3年間、五城目町(秋田)の地域おこし協力隊でしたが、今は、秋田県地域おこし協力隊ネットワークとして、秋田県内の地域おこし協力隊制度の活用に関して、市町村や現役隊員をサポートさせて頂いています。
現役当時は「どうしたら地域に貢献できるか」という問いに夢中で、メタ視点で協力隊制度そのものを眺めることは全くありませんでしたが、
今は、総務省の地域おこし協力隊制度を
地方・秋田の人と地域の価値や可能性を広げるための大事な【人的支援】【人的経営資源】と捉えています。
自治体職員も手が足りない、住民も暮らしに忙しい中で、
地域に出向いて、地域づくりをほぼフルタイムで仕事として行うのが隊員。
サステイナブルな未来への投資として、地域にプレイヤーを増やし、地域の化学反応や発酵を促すことがシンプルに重要だと思っています。
市町村も人口減で職員ひとり一人の仕事が増え、大変なので、必ず、制度活用しないといけないということはなく、無理は禁物です。でも、できるなら投資したほうが良いし、活用するなら時間も工数もかかります、マネジメントも必要です。
だから、制度活用の質が大事ということです。各市町村の総合計画や、つくりたい未来、また、地域の現状に沿って、どのような人的支援を入れたら良いのか。
今年から、NWでは、隊員や自治体担当者向けの市町村合同研修事業などに加えて、市町村ごとにご依頼いただいていて、制度や地域づくりについて私自身も勉強を深めながら、隊員の活動組成、受け入れ体制構築〜採用のご支援をしています。
そして、この度、男鹿市さんと幾度のワークショップを経て、そして、現役隊員の皆さんの協力も得て、担当の伊藤さんの想いの詰まった隊員の募集記事が、リリースされました!
クラフト酒の稲とアガベや、宿のリノベーションプロジェクトなど、熱い動きも活発化している、海と青空の街、男鹿市での、サステイナブルな地域の基盤をつくる「ザ・地域づくり」のミッションです。とってもやりがいがあると思います!
秋田の未来のために何かしたい、秋田に戻りたい、地域の底力をつくりたい!と思う、熱い人材に情報を届いてほしいなと思います。ぜひ、情報共有、拡散などお願いできましたら幸いです。
※募集記事の詳細をご覧になれるリンクはコメント欄にあります。
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