テクニカ•ゼン株式会社

テクニカ•ゼン株式会社 プライバシー、セキュリティ、ガバナンスのコンサルティング会社
子ども

寺川のインタビューが公開されました。
05/11/2025

寺川のインタビューが公開されました。

技術と倫理を軸に、“信頼”を築くコンサルティングを

09/04/2024

■■■CIPP/Eトレーニング開催決定のお知らせ■■■

この度下記日程のトレーニング開催が急遽決定致しました。

▼日程
2024/4/18(木)-19(金)
9:00-16:00

▼種別
CIPP/E

▼申込締切
2024年4月10日(水)

▼お申込み方法
すでにHP上のお申込み欄は削除しているトレーニングのため、
お申込みをご希望の際は取り急ぎ下記にメールをお願い致します。
[email protected]
(氏名、会社名の記載をお願いします)

今年の『IAPP Global Privacy Summit 2024』も無事終了しました!!
08/04/2024

今年の『IAPP Global Privacy Summit 2024』も無事終了しました!!

この度、当社CEO寺川が新たにAIに関する認証資格として、BABL AIの ”AI & Algorithm Auditor Professional Certificate ”を取得致しました。こちらの資格はAIとアルゴリズム監査分野におけ...
31/01/2024

この度、当社CEO寺川が新たにAIに関する認証資格として、BABL AIの ”AI & Algorithm Auditor Professional Certificate ”を取得致しました。

こちらの資格はAIとアルゴリズム監査分野における重要なスキルを備えている証明となります。

今後の活躍にもご期待ください。

29/01/2024

~プライバシーバイデザイン~

昨年から今年にかけて、マーケティング活動や社内データ活用に関する取り組みが、
実装直前に法務からのチェックが入り止まるというケースを目にする機会が増えてきました。
法務部門の方がデータ利活用のリスクを評価することも増えているのではないかと思います。
こういった事例が生じるということは、日本企業のデータへの関心も高まっているということなので良いことだと思います。

私たちの下へは、そのような状況が生じた中で、どうにか前に進める方法を考えたいというご相談もあります。
そういった際には、データ処理契約の締結やプライバシーノーティスの改訂といった作業が発生する他、
一部のデータを利用対象から外すといったことを検討しなければなりません。
こういった手戻りは、ビジネスにとっても好ましくありません。

プライバシーバイデザインは、事業者の立場からも重要な概念です。
これは製品設計において、コンセプト段階で故障モードを特定するのと同様に、
ビジネス設計において、コンセプト段階でプライバシーに関する問題が潜んでいないかを確認する作業を行うものです。
セキュリティバイデザインという言葉もあるため、情報システム系の方にも馴染みのある概念ではないかと思います。

プライバシーバイデザインを行うメリットは、ビジネスの後戻りを防ぐことができることだけでなく、組織の信頼を向上することができることにあります。
データの時代にあっては、データをフェアに利用することが最も重要な姿勢となります。
データプライバシーの基本は、個人の権利と利益、自由を保護することにあります。
個人が大切にされていると感じれば、その組織に対する好感度が向上することは自然な流れです。

プライバシーバイデザインは、プロセスを通じた活動です。
従ってプライバシーガバナンス、あるいはプライバシーマネジメントを組織の中で運用しなければ、スムーズに行うことができません。
プライバシー対応に「流れ」をもたらすのがプライバシーガバナンスであり、プライバシーマネジメントだからです。

私は以前、プライバシーソフトはまだ導入する必要はないかもしれないと思っていましたが、
この数か月はプライバシーソフトがないと、特に大手企業と呼ばれる企業の方はプライバシーマネジメントが困難ではないかと思うようになってきました。
それくらい、プライバシーに関する考察が一般的になってきたということなのだと思います。
プライバシーソフトは、プライバシー対応に「流れ」をもたらすものでなければなりません。
一部分をシステムに置き換えるだけだと、結局細分化されて食い違いが生じるからです。
ソフトを利用するのであれば、「流れ」を意識して利用するのが良いでしょう。

AIガバナンスにおいても、「流れ」を意識して管理するという意味では同じです。
今はガバナンスが本当に大切な時代だと思います。
換言すれば、データを扱う時代の組織運営の在り方を探る時なのだと思います。
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24/01/2024

合格者様インタビュー
 ~総集編~

今まで当社のIAPP公式トレーニングを受講頂いた方々の内、認証資格に合格をされた方々のインタビューについて、
総集編として皆様から毎度コメントをいただく、当社トレーニング講師の評価についてまとめさせて頂きました。

・決して安い投資ではなかったですが、それでも自腹で受講した甲斐がありました。

・講師の方のお人柄もあると思いますが、受講後のフォローアップ講座等手厚くフォローを頂きました。

・CIPMに関しては日本語での情報が限られているため、フォローアップのおかげで安心して試験対策を進めることが出来ました。ありがとうございました。

・CIPP/Eはテストセンターの選択肢も多く時間帯も選べて快適でした。
仕事や日常生活の中での試験準備・時間確保は大変でしたが、頑張れてよかったです。
貴社のフォロー(主に講師の方)にも大変感謝しております。ありがとうございました。

・Exam preparationを活用し、疑問点は全て講師の方に質問させていただきました。
テキストには無い参考情報もご提供いただき、大変参考になりました。

・講師の方の模擬試験解説と個別フォローアップに感謝しています。
2023年4月に開催されたIAPPグローバルプライバシーサミット会議(ワシントン)にも自信を持って参加でき、とても良かったと感じました。

・記憶の定着・印象や効率という観点からも、日本語でのトレーニングは非常にありがたかったです。
また、トレーニング後も、講師の方が時間を取って下さり、非常に懇切丁寧にアドバイス等をして下さったので大変感謝しております。
講師の方のサポートがなければ、到底合格できなかったと思っており、とても受講料以上の価値があったと個人的に思っております。

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皆様、当社のトレーニング講師に対して高い評価を頂き、こちらこそ感謝をしております。
今後もより良いトレーニングにしていくため、皆様のお声を反映できればと考えております。
温かいメッセージをたくさんありがとうございました。

18/01/2024

2024年が始まりました。

元旦から能登半島の大地震、羽田空港の飛行機事故と平穏とは言えない幕開けでした。
今年はオリンピックイヤーでもありますが、台湾の総選挙、欧州議会の選挙、米国の大統領選挙と政治のイベントも数多くあります。
不確定要素が多くある中、欧州ではAI法が成立し、今後数年かけてAI規制が本格化します。
日本の個人情報保護法の見直しも始まり、データ業界はもうしばらく落ち着かない日が続きそうです。

私の新年も落ち着かないものでした。
この年末は溜まっていた仕事に取り組み、新たな年に向けていくつか打ち合わせを重ねる日々でした。
ワシントンD.C.でのパネルディスカッション等、2024年も国外で活動する機会をいくつか頂いています。
新しい取り組みとしては、AIについての活動が増える予定です。
私がAIガバナンスについて学んでいるForHumanityの活動の一環として、AI監査の基準作りのコミュニティを国内で立ち上げようとしているほか、
まだ確定していませんが、今年はAIガバナンスをテーマとした1日トレーニングを開く話もでています。

データプライバシーの話題では、データについて「有意な選択を提供する」ということが益々重要となってきました。
例えば、2023年末にEDPBがCookieについての誓約(pledge)の草案を公表し、ICOがCookieコンプライアンスを徹底するよう通知を出しています。
2024年元旦からは、Googleがcookieやデータについて透明性を高める通知を公表するようになりました。
こういった流れの当然の帰結として必要となるのは、組織内のデータについて、正しく理解できる仕組みを整備することです。
国外では担当者を一人置けばよい、ソフトウェアを導入すればよい、というもの以上の管理が期待されるようになっています。
データフローはグローバルなものなので、日本でもこのトレンドはいずれ影響を及ぼすことでしょう。
有意なデータガバナンスの実装に向けて、できるだけ早い段階で取り組んでいるほうが良いと感じます。

まだまだ話題が尽きないAIについては、年末に公表された欧州委員会によるAI法のQ&Aがとても洞察のあるものとなっています。
EUは大半のAIについてはAI法の規制対象外となるだろうとしながら、ハイリスクAIや汎用AIの規制アプローチを確立しています。
CEマークを活用することとなるため、今後は弁護士事務所よりも認証機関が重要な役割を担うことになるでしょう。
また、米国のNISTが”Adversarial Machine Learning: A Taxonomy and Terminology of Attacks and Mitigations”というよくまとまった資料を出しています。
AIのリスクプロファイルの定義は少しずつ充実してきた感があります。
日本のAI戦略会議も、2023年末に事業者向けのAIガイドライン案を出しています。
ソフトローアプローチを目指す日本ですが、内容を読む限り、経産省と総務省はガイドラインに従った運営をAI事業者に求めているように感じます。
追加的な作業の発生とコストアップにつながる内容となっているため、特にAI事業を生み出そうと努力をしている段階で、
まだ十分な利益を得られていない事業者(おそらく、現状そういった事業者が多数あるはずです)にとっては悩ましいところです。

2024年、当社では引き続きデータを安全安心に活用し、人々がその恩恵を受けられるようにお手伝いを行っていきます。
より多くのお客様を支援し、グローバルスタンダードの知見を活用できるように、人員の拡充やパートナー企業の拡充も行っていきます。

今年も皆様と一緒にお仕事ができることをスタッフ一同楽しみにしています。

11/01/2024

今日は少し趣向を変えて、
当社寺川が仕事で関わっている人について書こうと思います。

その人とは、ForHumanityのRyan Carrierさんです。
Ryanはもともと世界銀行で仕事をしており、その後自身のヘッジファンドを立ち上げました。
ビジネスはうまくいっていたのですが、ある時、AIの隆盛を目の当たりにし、ルールがないまま利用が進んでいる状況に
「このままでは世界が壊れてしまうのではないか」という危機感を感じました。
2015年、彼はビジネスをすべてたたみ、どこからも資金援助を受けることなく、たった一人でNPOのForHumanityを立ち上げました。
それから8年、ForHumanityは世界90か国を超える国々から1900名を超える専門家が参加するコミュニティへと成長し、
世界で初めてのGDPR認証の作成に取り組んだりグローバルで共通のAI監査のルール形成に大きな影響を与える団体となっています。
オンラインで話すと、Ryanは「最近みんな僕のことをセレブのような目で見るんだけど、僕はただの一般人でしかないよ。」と笑っています。
それでも、私はやっぱり彼のことをすごい人だと思ってしまいます。
Ryanの言葉にはスピリットがあり、話を聞くたびに、こちらも頑張ろうというエネルギーをもらいます。
信念の力というのでしょうか。
リーダーとはこういう人のことだと感じます。

仕事をしていると、運が良ければこういう驚くべき人物に出会うことができます。
自分の人生で大切なことに巡り合い、人生の呼びかけ(calling)に従って行動をし、いつしか多くの人からの支援を得るという人です。
私は、こういう人々に何人出会えるかかが人生の価値じゃないかと思っています。
損や得ではなく、自分にとっての正しさの中で仕事をする。
だから、仕事は楽しく、時間を投じる価値があるのです。
「仕事とは大人にとっての子どもの遊びのようなものだ」という言葉を読んだことがあります。
そうありたいものです。

日本でも少し前まではそういう人に出会うことができました。
印象的な人との出会いは、たった一つであっても、私たちの人生に彩を与えてくれます。
せっかく仕事をしてたくさんの人と関わるですから、人生が楽しくなるように過ごしたいものです。
魅力的な人物には本や著作を通じて出会うこともできます。
そんな人の一人として、私の好きな四国に住んでいた詩人、坂村真民さんを紹介します。
残念ながら1998年に97歳で亡くなっています。
彼の詩にこんなものがあります。

【生きるのだ】
いのちいっぱい
生きるのだ
念じ念じて
生きるのだ
一度しかない人生を
何か世のため人のため
自分にできることをして
この身を捧げ
生きるのだ

謹賀新年2024年も何卒よろしくお願い致します。早速ですが、当社CEO寺川がAIに関する認証 ”Foundation of Independent Audit of AI Systems”を取得致しました。
09/01/2024

謹賀新年
2024年も何卒よろしくお願い致します。

早速ですが、当社CEO寺川がAIに関する認証 ”Foundation of Independent Audit of AI Systems”を取得致しました。

↓現在お申込みできるトレーニングはこちら↓***************************************≪CIPMトレーニング≫2024年2月15日(木)・2月16日(金) 2024年5月16日(木)・5月17日(金)htt...
21/12/2023

↓現在お申込みできるトレーニングはこちら↓
***************************************
≪CIPMトレーニング≫
2024年2月15日(木)・2月16日(金) 
2024年5月16日(木)・5月17日(金)
https://technica-zen.com/iapp-cipm-course/

≪CIPP/Eトレーニング≫
2024年1月18日(木)・1月19日(金) 
2024年4月18日(木)・4月19日(金)
2024年6月13日(木)・6月14日(金)
https://technica-zen.com/iapp-official-certification-training/

≪CIPTトレーニング≫
2024年3月14日(木)・3月15日(金) 
https://technica-zen.com/cipt/

≪Foundation Training≫
2024年2月26日(月) 
2024年5月27日(月)
2024年7月29日(月)
https://technica-zen.com/foundation-training/

≪Exam preparation≫
5/23よりトレーニング受講者様のみのご案内となりました。
トレーニングと併せてExam preparationの受講をご希望の方は、
各トレーニング(CIPM、CIPP/E、CIPT)のFullコースをご選択ください。
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Foundation Training® トレーニングのご案内 当社は IAPP の日本で初めての オフィシャル・トレーニング・パートナーです 各種キャンペーンのお申し込みはこちら 申込 コースの説明 IAPP Offi …

住所

兵庫県芦屋市岩園町23-45-205
Ashiya, Hyogo

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81797529139

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