つづき調息法 研究所

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24/08/2026

〇9月13日調息法指導者講習会
午前 氣の意志法の2
午後 氣の体操法の2

です。

意志法の意志とは、『正しい事を行なう心の源泉』だと藤平光一先生がおっしゃっていました。

しかし、心を強くする事だと勘違いしている人が多いですね。

心は元々強いと言えば強く、弱いと思えば弱くなるものです。

氣が出ているものですが、姿勢の悪さや頭で考え事をすると一瞬で氣は止まります。
集中力とは、頭で強くなりません。

好きな事を行なっている時や、好きな人が言っている言葉はよく覚えられます。

意志法の集中法と拡大法を繰り返し行なう事で、氣を止める習慣が変わって行きます。
もう一つは、不動の大地に頼る潜在意識が、意志法を継続して行なっていると、大地を通り越してフワッと立てるように潜在意識が変わって行きます。
行えば行うだけ、天地の中心が下腹の一点である事を実感出来るでしょう。

氣の体操法で大切な事は、いかに簡単で実行性に優れた体操をそれぞれの方にあったものを考案しお伝えするものです。

どんな姿勢や心であれ、目標は正しい姿勢ととらわれない心に氣づき実践して頂くためのものです。

23/08/2026

この名曲を書いたのは、一人の偉大なピアニストでした。しかし1811年、彼の最後のピアノ協奏曲が初めて披露された舞台に、作曲家その人の姿...

23/08/2026

講習会と講演会の違い

講習会は私や私の話の内容に興味がある方しか集まりません。

講演会は、何となく表題で集まる方、主催者側からの要請で仕方なく集まる方が多いです。
二つは、氣の密度が違います。

講習会は、初心者が中心の場合と中、上級者が中心の場合は、話し方が違います。

一般的な氣を知らない初心者の方と講演会は最初だけ違いますが後は同じです。

氣がこちらに向いているのかいないのかが分かる事が講演、講習会が出来る条件です。

集まった方の姿勢や態度、物言いや仕草すべてに心が表われます。

初めて来られた方に、一瞬で心を開いて頂くためには、何か驚く様な事をしてみれば良いのです。

例えば肉体的な力自慢の方、力がすべてだと思って居られる方に、氣を用いてパフォーマンスしてみれば良いのです。

『不思議だな〜』と思われた顔付きは一辺で分かるはずです。

人数が増えれば増える程、会場中の氣がこちらに集まる時間が長く成ります。

50人くらいでさえ、反対の意見を持って、隙あればせめてやろうと思って参加されている方が多いと、120分にの講習会では30分はかかるでしょう。

氣の話しか、私には出来ません。

ですから、話の最終到達点は何時でも同じです。

子どもと氣
営業と氣
親子と氣
対人と氣
スポーツと氣
武道と氣
芸術と氣

何でも結論は一緒です。

その結論とは、

『人間本来にそれぞれ与えられた心と身体を一緒に使えている状態であれば、その人の最高の能力が発揮出来ると言う事』

『頭で心や身体に命令する事が能力を発揮出来なくさせている事』

『最高の能力が発揮出来る心と身体の状態の事を氣が出ていると表している』

そのために、本日の講習会、講演会があると言う事です。

これらを実験や氣のテストによって、氣が出ている状態と氣が滞っている、あるいは氣が止まっている状態との比較で、皆様に納得して頂く事が氣の講習会、講演会なのです。

これらを踏まえて、それぞれ提出して下さった講習会の内容のレジュメを添削させて頂きますね。

今ここに書いた事が一番大切な話の大黒柱です。

23/08/2026

心が身体を動かすと言う事は、頭が身体を動かさないと言う事です。

頭で、〜ねば成らないと心や身体に命じるのを止めれば、楽に生きられます。

22/08/2026

心と身体は同じものの別姓です。

心身統一は、当たり前の事です。

しかし、頭で心や身体に命令する事が、氣を止めてしまう行為なんです。

すべてのスポーツ、武道、芸術は、自分自身の全力が発揮出来る事を目指していますよね?

全力とは、肉体的と精神力、つまり心身統一の状態で物事に臨む事です。

ゾーンに入ると言うのは、特別な人だけが入れる物では有りません。誰でも心と身体が一緒で有れば、それがゾーンなんです。

心身統一を地球上で行なうと言う条件ですから、姿勢が『肋間筋が一ミリも縮んでいない状態』つまり真上を向いてジャンプ出来るつま先の状態であれば良いのです。

自分の踵と踵はくっつけてください。

足を広げて立つと、氣が地面と通わなくなって色んな事が出来ない人が多いのです。

片足だけで立っているのに出来ない人がいます。

それは、つま先まで地面と氣が通っていない状態だからです。

そして、『〜~しようとする事』は頭で行なう行為だと分かっていないから、一瞬で氣が止ってしまっているのです。

『〜~している状態』の時に氣は出ていますよ。

22/08/2026
22/08/2026

20代の若い頃読んだ『無門関』の最初に、無門慧開が『無門の門より入れ!』と書いてある意味さえ20年もわかりませんでした。

『無字の公案』みたいでした。

分かれば、無門慧開がどれだけ親切丁寧な方だったのか思い知りました。

それまでは、頭のおかしいクソ坊主くらいに思っていましたし、出てくる話が、何のことやらサッパリわからず、分かると言う意味さえわからず、チンプンカンプンでした。

『莫妄想』を『考えるな!』と日本語に翻訳した方も間違っていますね。

「考えるな!!!!」

ではなく、妄想を莫ですから、「考えていない状態」かも知れません。

考えるなと訳すから、何時まで経っても、頭から心が離れられないのです。

しかし、私がサラッと書いて申し訳ありませんが、私だって20年間くらいはこの事がわからなかったのですから、仕方ありませんね。

皆さまは考えていないと言う状態はどんな事なのか、きっと考えるのでしょうね?

そうすると、一生わからないかも知れませんね。

21/08/2026

心と身体は同じもの別姓です。

心身統一を乱す元凶はあなたの『頭』です。

頭で身体や心に命令する事が『氣』を止めてしまうのです。

『〜~する事』は頭の作用です。

『〜~である状態』は氣が出ていると言う表われです。

この二つはまったく違います。

自分自身の生活や行動を改めてチェックしてみてください。

どれだけの『〜~する事』に囲まれて、氣を止めて己の非力で生きているか、びっくりしますから。

15/08/2026

いいなあ

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