17/09/2026
JDSCの宮城友香が「ヒューマンインタフェースシンポジウム2026」にて、「人とAIの共有対象形成を支援するインタフェースの提案 – 解釈の外部化による参照のグラウンディングと適切な信頼の形成 –」と題し、対話発表を行いました。
本研究では、実務でAIを活用する際に生じる「人とAIの認識のズレ」に着目。
AIが情報をどう解釈しているのかをリアルタイムに可視化し、曖昧な部分をユーザー自身が確認・修正できるインタフェースを提案しました。
AIと人が共通認識を形成しながら、過信でも不信でもない“適切な信頼”のもとで協働するための研究です。
▼ヒューマンインタフェースシンポジウム2026
https://jp.his.gr.jp/symposium/hi2026-schedule/
#ヒューマンインタフェース