LIMEX TBMは、地球規模の環境・社会課題に挑むユニコーン・スタートアップ。カーボンソリューション企業として、CO2を回収・再利用したカーボンリサイクル素材やLIMEX、再生材を開発。プラスチックのリサイクル工場を運営。グループで成長産業を創出しながら、世界でサステナビリティ革命を実現していきます。

・2013 年 経済産業省のイノベーション拠点立地推進事業「先端技術実証・評価設備整備費等補助金」に採択
・ 2014 年 国内特許を取得し、現在、日中米欧を含む 40 か国以上で登録。その他 100 件以上の特許出願を実施
・2015 年 宮城県白石市に年産 6,000 トンの LIMEX を製造する第一プラントを建設
・2015 年 経済産業省の「津波・原子力災害被災地域雇用創出企業立地補助金(製造業等立地支援事業)」に採択
・2016 年 米国シリコンバレーの「Plug and Play」で初の 『世の中に最も社会的影響を与える企業ソーシャル
インパクトアワード』を受賞
・2018 年 COP24(第 24 回国連気候変動枠組条約締約国会議)に日本政府代表団として参加
・2019 年 軽井沢で開催された「G20 イノベーション展」に出展。G20 大阪サミット ・2019 の会場での運

営品
として LIMEX 製品が採用
・2019 年 中国・河南省、モンゴルでの LIMEX 事業化に向けた基本合意を締結
・2019 年 代表取締役 CEO の山﨑敦義が、「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019 ジャパン」
Exceptional Growth 部門「大賞」を受賞
・2020 年 使用済みプラスチックなどの再生材料を 50%以上含む素材「CirculeX(サーキュレックス)」を発表
・2020 年 100%再生可能エネルギーの電力を LIMEX の生産拠点に導入
・2020 年 BtoC 向けの EC 事業「ZAIMA」を開始
・2021 年 宮城県多賀城市に年産 23,000 トンの LIMEX を製造する第二プラントを建設

【公式note|AIの時代に、なぜTBMは「素材」に挑むのか?】AIが情報の世界を大きく変える一方で、その進化を現実世界で支えるのは、電力、データセンター、建築、物流、製造設備、そして素材です。テクノロジーが社会に広がるほど、こうした産業基...
27/08/2026

【公式note|AIの時代に、なぜTBMは「素材」に挑むのか?】

AIが情報の世界を大きく変える一方で、その進化を現実世界で支えるのは、電力、データセンター、建築、物流、製造設備、そして素材です。

テクノロジーが社会に広がるほど、こうした産業基盤への需要は大きくなります。同時に、エネルギー消費や資源制約、CO₂排出、廃棄物といった課題への対応も、より重要になります。

TBMが挑んでいるのは、この「需要」と「課題」の両方です。

回収資源、CO₂由来の原料など、多様な資源の可能性を引き出し、実際に使われる素材へ変える。量産し、社会へ届け、使い終えた後には再び資源として循環させる。

素材を発明するだけではなく、資源の可能性を産業へ変えていく。

今回の公式noteでは、AI時代に素材と製造の重要性がなぜ高まるのか、そしてTBMがその先にどのような可能性を見ているのかをご紹介します。

▼記事はこちら
https://note.com/limex_tbm/n/n30882d03f36d

#素材 #製造業 #資源循環 #ディープテック

生成AIに質問を投げかければ、わずか数秒で答えが返ってくる時代。文章を書き、画像を描き、コードを生成し、膨大な情報の中から必要な答えを引き出す——少し前まで未来の話だったことが、次々と私たちの日常になり....

世界の自動車産業を揺らす、静かなルール変更が始まっています。EUで発効した「使用済み自動車(ELV)規則」。今後、自動車に使用するプラスチックには、一定割合以上の再生材を使用することが求められます。これは自動車メーカーにとって単なる「環境対...
19/08/2026

世界の自動車産業を揺らす、静かなルール変更が始まっています。

EUで発効した「使用済み自動車(ELV)規則」。今後、自動車に使用するプラスチックには、一定割合以上の再生材を使用することが求められます。

これは自動車メーカーにとって単なる「環境対応」ではありません。要求される品質の再生材を、必要な量だけ安定して調達できるかどうかが、新たな競争力になろうとしています。

新しいルールは障壁なのか、それとも日本のものづくりにとっての勝機なのか。

高機能再生材「CirculeX」と横須賀サーキュラー工場を通じてTBMが目指す、資源循環を前提としたものづくりの未来をご紹介します。

▼記事を読む
https://note.com/limex_tbm/n/n1e1b04ba560b

#自動車 #ものづくり #資源循環 #再生プラスチック

世界の自動車市場を揺らす「ELV規則」。暮らしの裏側で起きている、静かなルール変更 いま、世界では年間1億台近くの新車が販売されています。また、日本国内では、2023年の自動車製造業の製造品出荷額等が約72兆円に上....

「その包装では、EU市場で売れないかもしれない。」2026年8月12日から、EUの「PPWR(包装および包装廃棄物に関する規則)」の適用が順次始まります。対象となる包装では、再生材の最低含有率やリサイクル可能性、包装の最小化など、さまざまな...
12/08/2026

「その包装では、EU市場で売れないかもしれない。」

2026年8月12日から、EUの「PPWR(包装および包装廃棄物に関する規則)」の適用が順次始まります。

対象となる包装では、再生材の最低含有率やリサイクル可能性、包装の最小化など、さまざまな要件が段階的に適用されていきます。

しかし、PPWRが企業に問いかけているのは「包装をどう変えるか」だけではありません。

再生材をどのように確保するのか。
国内で回収された資源を、ものづくりの原料としてどう活かすのか。
これからは「何をつくるか」と同時に、「どんな資源を、どのように調達するか」も競争力を左右するテーマになっていきます。

今回のTBM公式noteでは、PPWRを入り口に、PCR材を取り巻く課題や、TBMが開発する高機能再生材「CirculeX」、そしてこれからの資源循環とサプライチェーンについて紹介しています。

ぜひご覧ください。

▼「その包装では、EU市場で売れないかもしれない。」──PPWRが変える輸出ビジネスの新常識
https://note.com/limex_tbm/n/ncba54e7a75a7

#資源循環 #再生プラスチック #リサイクル #サステナビリティ

PPWRが変える競争のルール 製品の品質に自信があっても、包装が適用要件を満たさない場合、そのままでは商品をEU市場に投入できない可能性がある。そんな時期が近づいています。  「PPWR(Packaging and Packaging Waste Regulatio...

家庭から排出される食品トレーや洗剤ボトルなどの使用済みプラスチック。これらを単なる廃棄物ではなく、日本のものづくりを支える「国内資源」として活用できれば、資源循環だけでなく、原料調達先の多様化やサプライチェーンの安定化にもつながる可能性があ...
05/08/2026

家庭から排出される食品トレーや洗剤ボトルなどの使用済みプラスチック。

これらを単なる廃棄物ではなく、日本のものづくりを支える「国内資源」として活用できれば、資源循環だけでなく、原料調達先の多様化やサプライチェーンの安定化にもつながる可能性があります。

その実現に必要なのは、回収する仕組みだけではありません。臭気や強度、品質のばらつきといった課題を乗り越え、製造業が実際に使える素材へと変える技術と、安定して量産する仕組みが求められます。

今回の記事では、EUのELV規則を背景に高まる再生材への需要や、TBMが開発した高機能再生材「CirculeX」、横須賀サーキュラー工場を起点とした資源循環の取り組みをご紹介します。

TBMが目指すのは、一つの素材を開発することだけではありません。

身近な「捨てる」を次の産業資源へとつなぎ、資源が循環するものづくりの仕組みを社会に実装することです。

▼記事を読む
https://note.com/limex_tbm/n/n59eedb651419

#資源循環 #循環型ものづくり #国内資源 #素材イノベーション

物価高時代に考える、「使用済みプラスチック」を国内資源へ 原材料価格の高騰、円安、物流コストの上昇――。いま、日本のものづくりは「必要な資源を安定した量と価格で確保する」という根幹において、大きな課題.....

事業を取り巻く環境法規制や地政学的な調達リスクへの対応策:TBMの「カーボンリサイクル事業」とは建設業界では今、建材の製造や施工、解体までを含む「エンボディド・カーボン」の削減に向けた規制・評価制度の整備が進んでいます。加えて、国際情勢や原...
03/08/2026

事業を取り巻く環境法規制や地政学的な調達リスクへの対応策:TBMの「カーボンリサイクル事業」とは

建設業界では今、建材の製造や施工、解体までを含む「エンボディド・カーボン」の削減に向けた規制・評価制度の整備が進んでいます。

加えて、国際情勢や原油価格、為替変動による原材料の調達リスクも、重要な経営課題となっています。

こうした中、TBMが進めているのが、排出されるCO₂を資源として建材に活用するCCUです。

環境性能と建材としての機能性を、どのように両立するのか。背景と取り組みを紹介します。

▼記事はこちら

TBMは、GX分野のディープテックスタートアップです。10,000社以上に導入実績がある環境配慮型素材の事業で

「CO₂は排出するもの」という考え方が変わり始めています。建設・不動産業界では、CO₂を回収し、建材などの資源として活用する「CCU(Carbon Capture and Utilization)」への注目が高まっています。背景にあるのは、...
28/07/2026

「CO₂は排出するもの」という考え方が変わり始めています。
建設・不動産業界では、CO₂を回収し、建材などの資源として活用する「CCU(Carbon Capture and Utilization)」への注目が高まっています。

背景にあるのは、脱炭素だけではありません。

LCAへの対応、資源循環、そして原材料調達の安定性など、企業の競争力に関わるテーマでもあります。

今回の記事では、CCUが注目される理由と、日本で始まっている取り組みを紹介しています。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

「削減」から「資源として活かす」へ。建設・不動産業界でCCUが注目される理由  建設・不動産業界では今、「何を建てるか」だけではなく、「何で建てるか」が企業の競争力を左右する時代が始まっています。 建物の....

【世界経済フォーラムの「First Suppliers Hub」にTBMのカーボンリサイクル事業が掲載】2026年7月、世界経済フォーラムが運営する「First Suppliers Hub」において、TBMのCCU技術を活用したカーボンリサ...
22/07/2026

【世界経済フォーラムの「First Suppliers Hub」にTBMのカーボンリサイクル事業が掲載】

2026年7月、世界経済フォーラムが運営する「First Suppliers Hub」において、TBMのCCU技術を活用したカーボンリサイクル事業が紹介されました。

「First Suppliers Hub」は、排出削減が困難な産業の脱炭素化に必要な製品・技術や、それらを供給する企業・プロジェクトの情報を集約し、需要家やサプライヤー、金融機関、政策立案者などの連携を促進するプラットフォームです。

今回、排ガスに含まれるCO₂と廃棄物等から得られるカルシウムを化学反応させ、CO₂を炭酸カルシウムとして固定し、建材などに製品化するTBMの取組が掲載されました。

TBMは、この「CCU炭酸カルシウム」を製品全体の約72%(重量比)配合したSPC床材を商用化しています。本来大気に排出される予定であったCO₂を原料として長期的に固定する環境性能に加え、高い耐久性や寸法安定性を備え、接着剤を使用しない施工方法による工期短縮にも貢献します。

産業の脱炭素化に不可欠な先進技術の一例として紹介されています。ぜひご覧ください。

■詳細
「First Suppliers Hub」のTBM掲載ページ(英語)

We develop and commercialize low-carbon building materials using CCU(Carbon Capture and Utilization) Calcium Carbonate, which is synthesized by reacting captured CO₂ with calcium derived from factory waste. This project represents a CCU-based material solution that converts CO₂ into valuable res...

「日本には資源がない」。長く語られてきたこの言葉も、社会環境が大きく変化する今、改めて問い直す時期に来ているのではないでしょうか。TBMでは、石灰石や使用済みプラスチック、CO₂など、国内に存在する資源や、これまで廃棄物として扱われてきたも...
22/07/2026

「日本には資源がない」。
長く語られてきたこの言葉も、社会環境が大きく変化する今、改めて問い直す時期に来ているのではないでしょうか。

TBMでは、石灰石や使用済みプラスチック、CO₂など、国内に存在する資源や、これまで廃棄物として扱われてきたものに新たな価値を見いだし、資源循環の実現に向けた技術開発・社会実装に取り組んでいます。

今回公開した記事では、そうした取り組みの背景にある考え方や、日本のものづくりの未来についてご紹介しています。

資源循環や日本のものづくりの未来について、皆さまと一緒に考えるきっかけとなれば幸いです。

ぜひご覧ください。

「日本には資源がない」という言葉に潜む意外な盲点 私たちが住む街を作る建材やコンクリートから日々の業務や生活を支える袋などのプラスチック製品まで。 私たちは日々、多様な製品に囲まれて暮らしていますが、そ....

NEDO「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO₂有効利用拠点における技術開発」に採択TBM、ササクラ、住友大阪セメント、早稲田大学の4者は、NEDOが公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO₂有効利用拠点に...
16/07/2026

NEDO「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO₂有効利用拠点における技術開発」に採択

TBM、ササクラ、住友大阪セメント、早稲田大学の4者は、NEDOが公募した「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO₂有効利用拠点における技術開発」に採択され、海水を用いたカーボンリサイクル技術の商用化に向けた研究開発を開始しました。

本事業では、海水から得られるマグネシウムにCO₂を固定化して生成したカーボンリサイクル材「WMaCS®」について、生成工程の高度化やセメント系材料への応用、新素材の開発を進めます。

TBMは、早稲田大学との共同研究により、WMaCSを熱可塑性樹脂へ高充填する技術や、カーボンリサイクル材を配合した素材の用途開発、実機設備を用いた実証試験に取り組み、WMaCSを用いた応用新素材の実用化・商用化を目指します。

👇プレスリリースはこちら
https://tb-m.com/news/news-5545/

TBM、注力事業であるカーボンリサイクル事業の紹介動画を公開TBMは、現在注力するカーボンリサイクル(CCU)事業の概要と未来像を紹介する事業紹介動画『【事業紹介】TBMのカーボンリサイクル事業:脱炭素から「活炭素」の時代へ』を公開しました...
25/06/2026

TBM、注力事業であるカーボンリサイクル事業の紹介動画を公開

TBMは、現在注力するカーボンリサイクル(CCU)事業の概要と未来像を紹介する事業紹介動画『【事業紹介】TBMのカーボンリサイクル事業:脱炭素から「活炭素」の時代へ』を公開しました。

本動画では、CO₂を削減すべき対象ではなく価値ある資源として活用する「活炭素」のコンセプトのもと、TBMのカーボンリサイクル事業の仕組みや市場環境、事業の優位性をご紹介しています。

TBMは、LIMEX事業で培った炭酸カルシウムの粒形コントロール技術や成形・混練技術など250件を超える特許を基盤に、経済産業省の「カーボンリサイクルロードマップ」の想定を約15年前倒しする形でカーボンリサイクル製品を実用化しました。現在は、CO₂を長期間固定化できる建材分野を中心に社会実装を進めるとともに、海外でのCCUプラント建設プロジェクトも推進しています。

TBMは、カーボンリサイクル事業および高機能再生材「CirculeX」事業に経営資源を集中し、世界の炭素・資源循環のインフラを担う「カーボンソリューション企業」として挑戦を続けてまいります。

👇動画はこちら
https://youtu.be/YIXzbM03qag?si=1aXS-iH-dj6Z9pe3

👇プレスリリースはこちら
https://tb-m.com/news/news-5461/

TBM、注力事業であるカーボンリサイクル事業の紹介動画を公開

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15F Toho Hibiya Building, 1-2-2, Yurakucho
Chiyoda-ku, Tokyo
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