株式会社働きかた研究所

株式会社働きかた研究所 “相思相愛”で、企業も働く人も幸せに~
働きかた研究所は、相思相愛マネジメントで非正規社員(パート・アルバイト)の定着・戦力化のための様々なサービスを提供しております。

中部生産性本部主催「人と企業の活性化フォーラム」に、平田未緒がオンライン登壇いたします。 講演テーマは「モチベーションを高め維持するチームづくりへのアプローチ法~相思相愛マネジメントの実践~」  2020年度本フォーラム全体のテーマ「社会的...
21/10/2020

中部生産性本部主催「人と企業の活性化フォーラム」に、平田未緒がオンライン登壇いたします。

講演テーマは「モチベーションを高め維持するチームづくりへのアプローチ法~相思相愛マネジメントの実践~」

2020年度本フォーラム全体のテーマ「社会的課題解決を通じた真の持続的社会の創造」および“パンデミック後に起きる社会のパラダイムの変化を踏まえ”という視点から、相思相愛経営についてお伝えします。

ご参加は無料。多彩なテーマで全10回開催のうち、第8回(11月12日)でお話しします。
中部生産性本部会員に限らず、どなたでもお申込みいただけます。

日時:2020年11月12日(木) 14:00~16:00
参加費:無料
フォーラム詳細・お申込み:

    中部生産性本部主催「人と企業の活性化フォーラム」に、平田未緒がオンライン登壇いたし…

東京都による、非正規雇用労働者レベルアップ支援事業成果発信事例集 コラム欄にて、平田未緒がコラムを2本、執筆しました。 コラム02 非正規労働者の処遇改善を行うメリット コラム04 同一労働同一賃金、求められる企業の対応とは? 本冊子では、...
30/09/2020

東京都による、非正規雇用労働者レベルアップ支援事業成果発信事例集 コラム欄にて、平田未緒がコラムを2本、執筆しました。 コラム02 非正規労働者の処遇改善を行うメリット コラム04 同一労働同一賃金、求められる企業の対応とは? 本冊子では、非正規社員の働く環境をアップデートし、成果につなげた10事例が、詳細に紹介されています。 編集・発行/東京都産業労働局雇用就業部労働環境課 03-5320-4649

東京都による、非正規雇用労働者レベルアップ支援事業成果発信事例集 コラム欄にて、平田未緒がコラムを2本、執筆し…

勤務地や職務、労働時間が限定された「多様な正社員」制度の導入は、会社と多様な社員との関係を“相思相愛”にするための土台です。 では、どうすれば導入でき、上手に運用できるのか?  その、ポイントをお伝えするセミナーで、平田未緒が基調講演を行い...
30/09/2020

勤務地や職務、労働時間が限定された「多様な正社員」制度の導入は、会社と多様な社員との関係を“相思相愛”にするための土台です。

では、どうすれば導入でき、上手に運用できるのか? 

その、ポイントをお伝えするセミナーで、平田未緒が基調講演を行います。さらに、実際に導入済みの企業をお迎えし、事例は発表とパネルディスカッションを通じて深めます。

本セミナーはweb開催となり、ZOOM又はYouTube限定配信にてご覧いただけます。日程により、基調講演の演者と事例企業が異なります。 職場やご自宅から、ぜひご視聴ください。

日時:2020年11月11日(水) 14:00~16:30
基調講演:中央大学大学院戦略経営研究科 教授 佐藤博樹 氏
事例企業:株式会社ニトリホールディングス/株式会社スープストックトーキョー

日時:2020年12月9日(水) 14:00~16:30
基調講演:株式会社働きかた研究所 代表取締役 平田未緒
事例企業:株式会社りそな銀行/株式会社ルネサンス

日時:2021年1月21日(木) 14:00~16:30
基調講演:オフィスモロホシ社会保険労務士法人 代表社員 諸星裕美氏
事例企業:株式会社日本レーザー/株式会社ニトリホールディングス

お申込み:
http://hatarakikata.co.jp/archives/column_all/column/20201209seminar

参加費:無料

勤務地や職務、労働時間が限定された「多様な正社員」制度の導入は、会社と多様な社員との関係を“相思相愛”にするた…

安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、 有識者の一人として発言させていただきました。 安倍総理、麻生副総理、管官房長官、西村全世代型社会保障改革担当大臣、加藤厚労大臣、梶山経産大臣ほか、たくさんの有識委員の方々の前で、相思相...
27/01/2020

安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、
有識者の一人として発言させていただきました。

安倍総理、麻生副総理、管官房長官、西村全世代型社会保障改革担当大臣、加藤厚労大臣、梶山経産大臣ほか、たくさんの有識委員の方々の前で、相思相愛を軸に、被用者保険の適用拡大について、意見する機会をいただきました。

写真出所:首相官邸ホームページ

  安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、 され、有識者の一人として発言させていただ…

労働調査会『先見労務管理』新春特集にて執筆させていただきました
27/01/2020

労働調査会『先見労務管理』新春特集にて執筆させていただきました

    労働調査会が発行する「先見労務管理」にて、 新春特集「2020年、5つのキーワード…

シンポジウム基調講演 講演録を掲載いただきました
27/01/2020

シンポジウム基調講演 講演録を掲載いただきました

  公益財団法人生協総合研究所が主催された 「全国研究集会」の第一部「多様化する職員とダイバーシティ…

厚生労働省委託事業 「多様で安心できる働き方シンポジウム(東京会場・大阪会場)」 にて、基調講演ならびに、パネルディスカッションのファシリテーターを 務めさせていただきました。 シンポジウムの詳細はこちら
27/01/2020

厚生労働省委託事業 「多様で安心できる働き方シンポジウム(東京会場・大阪会場)」 にて、基調講演ならびに、パネルディスカッションのファシリテーターを 務めさせていただきました。 シンポジウムの詳細はこちら

  厚生労働省委託事業 「多様で安心できる働き方シンポジウム(東京会場・大阪会場)」 にて、基調講演…

安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、 され、有識者の一人として発言させていただきました。   安倍総理、麻生副総理、管官房長官、西村全世代型社会保障改革担当大臣、加藤厚労大臣、梶山経産大臣ほか、たくさんの有識委員の方々の前...
27/01/2020

安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、 され、有識者の一人として発言させていただきました。   安倍総理、麻生副総理、管官房長官、西村全世代型社会保障改革担当大臣、加藤厚労大臣、梶山経産大臣ほか、たくさんの有識委員の方々の前で、相思相愛を軸に、被用者保険の適用拡大について、意見する機会をいただきました。   写真出所:首相官邸ホームページ   首相官邸HP   全世代型社会保障検討会議HP

  安倍首相による「全世代型社会保障検討会議」第三回にて、 され、有識者の一人として発言させていただ…

公益財団法人生協総合研究所主催の「全国研究集会」の第一部 「多様化する職員とダイバーシティ経営」にて、 平田未緒が基調講演を務めさせていただきました。 また、その、講演録を 同所発行の月刊誌「生活協同組合研究」にご掲載いただきました。
27/01/2020

公益財団法人生協総合研究所主催の「全国研究集会」の第一部 「多様化する職員とダイバーシティ経営」にて、 平田未緒が基調講演を務めさせていただきました。 また、その、講演録を 同所発行の月刊誌「生活協同組合研究」にご掲載いただきました。

公益財団法人生協総合研究所主催の「全国研究集会」の第一部 「多様化する職員とダイバーシティ経営」にて、 平田未…

全国建設研修センター機関紙「国づくりと研修」にて 「対話で叶える『働き方改革』の本質」   のタイトルで、巻頭コラムを執筆させていただきました。   こちらから、全文をお読みいただけます。 「対話で叶える『働き方改革』の本質」
27/01/2020

全国建設研修センター機関紙「国づくりと研修」にて 「対話で叶える『働き方改革』の本質」 のタイトルで、巻頭コラムを執筆させていただきました。 こちらから、全文をお読みいただけます。 「対話で叶える『働き方改革』の本質」

全国建設研修センター機関紙「国づくりと研修」にて   「対話で叶える『働き方改革』の本質」 のタ…

20/01/2020

【働きかた通信】
という、メルマガを不定期発行しています。
2019年は、3通・・・
 
今年は、持続的で幸せな「働く」のために、
もう少し頻度を上げていきたいと思います。
 
その、第一弾を先週、発行しました。
 
すごくたくさんのエールや、
ご自身の心のうちを明かしていただいたり、
決意のようなご返信をいただいたので、こちらにも・・・
よろしければ、御覧ください。
 

 
こんにちは、働きかた研究所 平田未緒です。
 
新たな年が始まり、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 
振り返れば、私のここ3年間は、
自らの、公私問わない、内なる旅の年でした。
 
2017年は、「このままではいけない」という、
いかんともしがたい衝動に突き動かされての、
旅のスタートだったと思います。
 
2018年は、最愛の存在を亡くした直後に、
また別の悲しい事態が生じ、
プライベートで心が大きく振れるなかで、
新たな自分に挑戦し、追い込み、追い込まれ・・
の山あり谷あり。
 
2019年は、前年以上に大きな挑戦の機会を次々いただき、
そのいずれにも大きな手ごたえがあった半面、
前年にも増しての身辺の変化、
悲しみの底も味わった年でした。
 
その3年を経たから、こそ、の2020年。
 
今年は、授けられたチャンスに乗るだけでなく、
自ら変化を起こしていく、
自ら変化を創っていく年にしたいな、と思います。
 
 
さて、今日のテーマです。
 
題して「人と、組織(チーム)が、変わるとき」
 
 
私は今、チーム(例えば、経営幹部チームとか、
社内の特定の部署のメンバー同士など)のパフォーマンスを上げるため、
外部支援者としてチームにかかわる仕事を多くしています。
 
そのとき、まずはチーム・メンバーの方
お一人お一人にお会いして、
じっくりとその方のお話しをうかがいます。
考えや感情をすべて、吐き出してもらうのです。
 
すると
(ご依頼があるくらいですから当然と言えば当然ですが)、
チーム・メンバー同士の思いが、
だいぶすれ違っていることが大半です。
 
例えば、メンバーの誰もが
「部署内でもっと情報共有したり、
話し合いながら仕事をしたい」
と思っているのに、
そのための具体的行動が取れていない。
 
結果、状況が変わらなかったり、ますます悪くなることに、
にフラストレーションをさらにためて、
組織のモチベーションがますます下がって行っている。
 
・・・というような状況が、
全員に対する個別インタビューを通じて、
ありありと見えてくるのです。
 
ここに変化を起こすために、どうするのか?
 
私が行うことは、
チームメンバー同士の対話の場を作ることです。
 
対話を通じ、まずは互いを深く知り合うこと。
 
そして、組織に起こっている問題について、
全員が格差なく知る状況を創ります。
 
同時に、表面的には対立している場合でも、
その根っこにある「願い」は同じだと気付いてもらうこと。
 
その「共通の」「願い」を、かなえるための対策を、
全員で共に考えていくこと・・
 
私が行うのは、この一連の対話を、
右脳(想い、感情)と左脳(知識、ロジック)を
意識しながら、
促し、ファシリテートしていくことです。
すなわち、私自身が指示したり
行動を強要することはありません。
 
すると、変化はおのずから生じてくる。
 
チームは、チームメンバー一人ひとりがもともと持つ、
人としての「力」を発揮し、互いに関わりながら、
「自ら」を変え、「組織(チーム)」を変え、
自ずから「願い」をかなえていってしまうのです。
 
そこに生まれるのが「相思相愛」です。
 
 
私の、今年の2020年は、
「自ら変化を起こしていく、
自ら変化を創っていく年にしたい」
と先ほど記しました。
 
そんな「変化」の先に
職場の「相思相愛」を意図することは変わらずに、
今年も進んでいきたいです。
 
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

06/07/2019

2019年7月1日をもって働きかた研究所は、
7年目に入りました。
 
6年前を振り返ると、「働く」にまつわる環境そのものが、
今とはまったく違っていることに気付きます。
 
何より「働き方」なんて、
まだ誰も言っていませんでした。
 
一方、仕事を通じて創り出したいことは、
会社と社員、上司と部下、仲間同士の「相思相愛」。
  
つまりは働く人同士の信頼に基づく創造と協働の関係であり、
それによる、お客様の支持の拡大(売上増・事業の発展)です。
  
これを、制度のみならず組織風土の根本を変えていくことで。
すなわち「働きかた」であり「働く環境」を、
心から相思相愛にしていくお手伝いを。
 
一部上場、創業120周年の企業から、
毎年の売上が前年比120%を維持継続している
設立10年目の企業まで。
 
どの企業さまともがっちりとタッグを組み、
まさに相思相愛の「共創」を行ってこれたことに、
心から感謝しています。
 
 
そんななか最近、「相思相愛」を創り出す手段を、
大きく変化させています。
 
具体的には、
「オリジナル対話型セミナー」と
「相思相愛マネジメント実践塾」を
ことあるごとに実施しています。。
 
最近、そんな「相思相愛」を創り出す手段を、
大きく変化させています。
 
具体的には、
「オリジナル対話型セミナー」と
「相思相愛マネジメント実践塾」を
ことあるごとに実施しています。
 
理由は、この二つのスタイルが、「めちゃくちゃ効果的」だから。
 
「オリジナル対話型セミナー」は文字通り、
参加者相互の対話を重視し、
体験に基づく「気づき」を行動に変えていくスタイル。
 
「相思相愛マネジメント実践塾」は、
やはり対話による気づきを重視したリーダー層向けのセミナーで、
「現場での実践」を毎回の宿題としながら、
複数回連続で実施するスタイルです。
 
塾は、これを同一企業内で行うと、
最強のチームビルディングになっていき。
 
各社からご参加いただく公開型で行うと、
これ以上ない豊かなつながりであり、
他社事例の学び合いの場になっていく。
 
加えて「気づき」は、人それぞれに、
「その人がいま、必要としているものが訪れる」
ことも、確信をしています。
 
そして、毎回私自身が、心を震えさせています。
そのくらいの気づきと、変容が、現れてくるのです。
 
そんな場づくりをする私は、
基本的な考え方の提供こそしていきますが、
主には、問いを立て、場に提供し、
そこに起こったすべてを大きく受容していくことで、
参加者お一人おひとりの気づきと分かち合いを、
最大化させていく役割です。
  
これは「場」を信頼していないと、できないこと。
すべて「出たとこ勝負」だからです。
 
その「出たとこ勝負」の場にいることが、
常に100%オーケーになっているのが、
6年前の創業時と、今の私との最大の違いではないか、
と、思っています。
 
ここに至れた過程には、
苦しいこともありました。
 
もちろん、誰かに叱られた、とか、
しごかれた、というわけではありません。
 
そうではなく、自分自身の内面に、
嫌というほど向き合った日々がありました。
 
その日々は、一言で言えば、自己愛からの脱却です。
そうではなく、全体を大きく、意思をもって愛していく。
 
For meではなく、For us。
あなただけでも、私だけでもない、私たち。
 
もちろん、まだまだ過程であり、
全然できていない自分に向き合うことも多々あって(嗚呼!)、
すなわち、まだまだ、もがいてもいるのですが。
 
そんな、私自身の変容を引き出し、見守り、支えてくれた、
たくさんのたくさんの方々がいらっしゃいました。
 
私の傍らにいてくださること、ただ、そのことに。
また、かかわってくださった方には、さらにそのことにも。
 
心からありがとうございます。
 
そんな感謝は、恩送りの形で返していきたい。
 
まずは自分が心を開いて。
愛をもって優しくやわらかく温かく、
同時に「最善」のための、時に厳しい力をもって、
人ときちんと向き合っていく。
 
まだまだですが・・そんな私でありたいです。
  
7年目も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
写真は、先日みつけた四つ葉のクローバー。なんと5つも、、なので、しあわせのおすそ分け。
 
子どものころ、しろつめくさで冠とかネックレスたくさん作ったなあ、、

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
102-0074

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