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ミュージカル「監獄学園」PRISON SCHOOL原作/平本アキラ 講談社「ヤングマガジン」連載期間:2018年1月31日(水)~2月4日(日)劇場:中野「ザ・ポケット」主催:㈱コントラ公演回数:8回/タイムテーブル1月31日(水)19:0...
07/11/2017

ミュージカル「監獄学園」PRISON SCHOOL
原作/平本アキラ 講談社「ヤングマガジン」連載
期間:2018年1月31日(水)~2月4日(日)
劇場:中野「ザ・ポケット」
主催:㈱コントラ
公演回数:8回/タイムテーブル
1月31日(水)19:00開演
2月1日(木)19:00開演
2月2日(金)14:00開演&19:00開演
2月3日(土)13:00開演&18:00開演
2月4日(日)12:00開演&16:00開演

チケット価格:6300円 全席指定(前売・当日券とも/消費税含)
チケット発売:2017年11月11日(土)10:00 
チケットはカンフェティでの発売になります
==============================
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/prison_school/
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応
(受付時間 平日10:00~18:00)
※携帯・PHSからご利用の場合03-6228-1630
===============================

19/10/2017

「監獄学園」をミュージカルにします。
2.5の世界がもっと楽しくなるように若い演出家に出て来て欲しいと、自分でプロデュースしその場を用意しました。
若い演出家畑雅文くんが期待の人です。
彼がこの原作をどうしても舞台にしたい、
と言ったのを聞いてミュージカルにしよう、
自分はやったことない、というのをやればできるからと、
さんざん二人でミュージカルとは何、みたいな話合い重ね、
ようやく形になりました。
来年1月末、
ミュージカル「監獄学園」PRISON SCHOOL
を観に来ていただきたいと思います。

ミュージカル「監獄学園」PRISON SCHOOL
原作/平本アキラ 講談社「ヤングマガジン」連載
2018年1月31日(水)~2月4日(日)
劇場/中野「ザ・ポケット」
チケット/6300円 全席指定席(当日・前売とも、消費税含)
発売/2017年11月(未定)
主催/㈱コントラ
キャスト
キヨシ=百花繚乱
ガクト=林伊織
シンゴ=林瑞貴
ジヨー=塩澤英真
アンドレ=みさわ大福
理事長=小林健一
万里=岡林佑香
花=ニーコ
芽衣子=安達星来
千代=永瀬千裕
杏子=momona
マユミ=友松花穂
八田有美香、菅野瑠那

31/07/2017

ミュージカル「監獄学園」役付き女優オーディション実施‼      2017年7月31日

㈱コントラは、ミュージカル「監獄学園」(週刊「ヤングマガジン」連載 原作:平本アキラ 講談社刊)を、新進気鋭の演出家畑雅文を起用し、初のミュージカル化に挑戦します。
この度、漫画に登場する主要女性キャラクターを演ずる女優を下記の要項で募集します。

★公演概要
主催;㈱コントラ
作・演出:畑雅文
公演日程:2018年1月~2月
劇場:都内
ニコニコ生放送での生中継の予定在り

★募集役柄
栗原千代・栗原万里・緑川花・白木芽衣子・杏子(あんず)・他アンサンブル数人

★オーディション応募条件
1)女性 20歳以上40歳未満 演劇経験者
2)2018年1月初旬より都内での稽古及び同月から2月にかけての公演に参加できる方
3)8月10日(木)オーディションに参加できる方(時間は幅があります。)
注)オーディション参加は無料 交通費は各自負担

★応募方法
1)書類選考の応募〆切 8月4日中
2)応募宛先 [email protected]
3)応募書類記載事項(書類の形式は自由) 
氏名、年齢、身長、体重、連絡先、演劇経験歴、上半身写真、応募動機

★選考結果通知
1)8月7日(月)までに書類選考通過者のみにお知らせします。その通知に記載された
8月10日(木)の都内会場での最終オーディションに参加してください。
2)選考結果は8月21日(月)までにはお知らせします。

★出演条件
1)ワンステージいくらかの出演料の支払い。チケットノルマなし、チケットバック有り。
2)そのほかの条件はオーディション通過者と協議

「2.5次元ミュージカルの元祖が語るブームの理由」との見出しで日刊「SPA!」に僕のインタビュー記事が掲載された。短いけど最近の2.5次元ミュージカルの隆盛をやや歴史含めて語らせてもらった。一読をしていただければ有難い。https://ni...
15/05/2017

「2.5次元ミュージカルの元祖が語るブームの理由」との見出しで日刊「SPA!」に僕のインタビュー記事が掲載された。短いけど最近の2.5次元ミュージカルの隆盛をやや歴史含めて語らせてもらった。一読をしていただければ有難い。
https://nikkan-spa.jp/1331314

漫画やアニメを舞台化した「2.5次元ミュージカル」の勢いが凄いことになっている。舞台に興味のない人でも、’00年代に一世を風靡した「テニミュ」ことミュージカル『テニスの王子様』の名は、一度は耳にした…

09/01/2017

皆様、遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。

昨年は、コントラチャンネルをご視聴下さりありがとうございました。本年もコントラチャンネルを引き続きご視聴くださるようお願いいたします。

昨年はコントラチャンネルを開設し、
「STAGE DOOR」
「春日町LaLaハウス」
「コンカラ」
と3番組の生放送を開始いたしました。
いずれも毎月1回の生放送を予定しておりましたが、いろいろな都合で予定通り放送できない番組もありました。
さらには
「片岡義朗ブログ」
を「関心空間」からコントラチャンネルに移設いたしまして、新たなコメントの投稿も始めました。

今年はこのニコ生3番組を継続して放送していくこととブログの投稿頻度を上げることで、皆様への情報発信に傾注いたします。

皆様のご要望に沿えるようスタッフ一同、
楽しく驚きのある情報をお届けいたしてまいるつもりです。
どうぞ、コントラチャンネルの今年のコンテンツラインナップに
ご期待いただきたいと存じます。
よろしくお願いいたします。

株式会社コントラ
代表取締役 片岡義朗

コントラチャンネル   http://ch.nicovideo.jp/contra-contra「関心空間」にあった僕のブログをコントラチャンネルのブロマガに引っ越し中、2009年頃からと期間が長いので量が多くいつまでかかるか不明。主に劇評...
13/10/2016

コントラチャンネル http://ch.nicovideo.jp/contra-contra
「関心空間」にあった僕のブログをコントラチャンネルのブロマガに引っ越し中、2009年頃からと期間が長いので量が多くいつまでかかるか不明。
主に劇評、展覧会感想など、今読んでみると古いし、文章下手だしで冷や汗もの、ただ感想の視点は今と変わっていない。
ほぼ修正せずまんまコピペしてるのは、修正するとその時から僕なりに何らかの進化があるとすると、その成長の証明としての役割があるかもしれないので、コピペ。
まあ、僕のアタマの中の時間経過の蓄積なので残しておいて、
興味のある方に読んでもらえれば、
少しうれしいかな。

16/07/2016
皆さま、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。熱帯雨林のサルを作りました。サルも雨林の樹木もハッピーに暮らせるといいですね。
01/01/2016

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

熱帯雨林のサルを作りました。
サルも雨林の樹木もハッピーに暮らせるといいですね。

09/08/2015

キックスターターバッカー期待の「UNDER THE DOG」
プロモーション動画の一つ、
「アンシアちゃん」映像が公開された。
https://www.facebook.com/underthedogfilm?fref=ts

「UTD」はイシイジロウさん原作・脚本,
キネマシトラス製作のOVA仕様のアクションアニメだ。
スタッフに安藤真裕監督を始めとする日米強力スタッフが
名を連ねている。
昨年8月8日ボルチモアのオタコンでKSでの寄付金募集を発表し、
9月7日締切にはUSAを中心として世界中から
募集額をはるかに超える寄付が集まった。

僕もこの作品に昨年10月から
キネマシトラスを支えるチームの一員として参加している。
支援チームはキネマとともに主要スタッフの交代や
キックスターター固有の難問を
時間をかけて議論し相談し知恵を振り絞り乗り越えてきた。
そうした周囲の協力と現場スタッフの努力が実を結び始め、
ようやくスタジオ制作が順調に動いているという処まできた。

スタジオが順調に回っているという証のひとつが
今回発表の「アンシアちゃん」で、
この動画は本編映像の「UTD」とはキャラも2D化されているし、
作画スタッフも別の方々だ。
キネマシトラス別スタッフが若干ノリで作った本編応援動画で、
安藤監督もこの動画には暗黙の承認という事以外関係してない。

それでもこの動画が生まれてくるのは
キネマシトラスという制作スタジオが
「UTD」に関わっていない他のチームも
何とかこれに触ってみたいという
スタジオ内に若さの熱量が渦巻いているからだろう。

安藤監督入魂の本編PVは9月上旬に発表されるという、
期待して待とう。
って言っても本編映像の完成は来年春になる、待ち遠しい。

An anime science fiction action thriller that will explore what it means to live and die well, testing the limits of all we hold dear

05/08/2015

詠舞台「蟲師」のDVDが本日、東映ビデオから発売される。

今年の3月に青山スパイラルホールで行われたこの公演は、
漫画・アニメ「蟲師」の7つのエピソードを
アニメのギンコの声を担当した中野裕斗さんをはじめとして
土井美加・小林愛さんのレギュラー陣とそれぞれのエピソードの声優さんたちが、
舞台の紗幕やオオホリに映し出される背景映像と
会場内にプロジェクションマッピングされる蟲のうごきなどの映像の中で、
役者が自ら動きながら朗読するという
今まで日本では試みられたことにない新たな演劇だった。

僕もエピソード三つばかり観劇したが、
今までになかなか味わえなかった漫画・アニメとの一体化がほぼできていて心地よかった。
空間が出来ていること、
アニメと同じ声がイメージを湧き立たせてくれること
動きのテンポ感のゆっくりさ加減、
蟲師の世界がたぶんそうなのであろう暗さの加減、
どこをとっても蟲師の世界が緻密に再現されていた。
蟲師世界が好きな人にはああ、ここが蟲師世界なんだと納得できたはずだ。
漫画が生み出しアニメがきちんと再現したこの世とあの世の中間にあるという不思議な蟲師の空間が、
そのまま現実の物理的空間に再現されていたと言ってよいと思う。

この舞台、僕は製作には何も関わっていない。
ただ、僕の中では「蟲師」の舞台を作る発想はTVアニメ「蟲師」を放送していたころらからあり、
自分で企画書を書き長濱監督や関係者と何度も話し合い、
実現に向かって動いたが、とある事情があって出来なかった。
ただ、この発想は、アニメのDVD発売イベントをただの販促イベントにはせず、
DVDの購入者にもう一度「蟲師」を味わってもらいたいと、
舞台制作の手法を生かした「蟲の宴」として、
販促イベントを一つの演劇的作品にするという挑戦として実現した。
その典型が東京のシアターモリエールでの「蟲の宴」だった。
このモリエールのイベントの体験が今回の詠舞台「蟲師」企画の、多分、原型になったのだろう。
僕としては舞台として成立させられなかったことが「蟲師」でやり残したことの一つだったが、
今回の舞台がフィールズさんの好意により実現され、
長年の胸のつかえが下りてとてもうれしかった。

ところが舞台がDVDにならないという話を聞き、
そこだけでもお手伝いしようと余計なおせっかいだったかもしれないけど、
東映ビデオさんにお願いし、DVDが実現した。

この舞台実は実際に舞台で観ることと異なった映像が楽しめる、
というとんでもない仕掛けが演出の中村さんによってなされている。
プロジェクションマッピングで投影された映像がDVDの上ではひとつ画面に構成されていて、
会場では見ることが出来なかった役者が映像の中にいる感覚が味わえるのだ。
まさにこんな映像が漫画アニメと舞台との一体化には必要だ、という新たな試みが成功している。

是非、舞台を観れなかった方も観た方も、この貴重品のDVD を買ってください、お願いします。
この作品を自分の手元に映像として残すことでたぶん一生「蟲師」を語れます。
12,000円(税別)とやや高いかもしれないけど
歴史的な価値と「蟲師」世界の再現性は保証します、
と言っても僕の保証は何の役にも立たないけど。

昨日「モンスターストライク」YouTube配信用アニメ制作発表会に参加してきた。あの「モンスト」を7分のアニメにして日本からYouTubeで4ケ国語の字幕で世界同時配信するという、TVの終わりを告げるまさに時代の変化を体現する企画が現れた。...
21/07/2015

昨日「モンスターストライク」YouTube配信用アニメ制作発表会に参加してきた。

あの「モンスト」を7分のアニメにして日本からYouTubeで4ケ国語の字幕で世界同時配信するという、TVの終わりを告げるまさに時代の変化を体現する企画が現れた。

仕掛け人のイシイジロウさんから誘われての発表会だったが、企画のスタートをYouTube配信にした思い切りの良さ、無料でいつでも最新話を観れてしかもアーカイブでいつでも#1から観かえせるとの配信スタイル、これを受けたミクシィもえらいと思う。

尺を7分にしたところが、キャラクターの掘り下げがどこまでできるかという一抹の不安だが、たぶんとても天才の集まりなので解決しているのだろう。

プロモーションムービーの映像も素晴らしく、10月10日の配信開始が待たれる。

世界観設定とストーリー構成はイシイさん、スタジオはウルトラスーパーピクチャーズ、市川量也監督、脚本に加藤陽一さんと揃えキャラデザインに岩本辰也さんと今の世の中の第1線をそろえた布陣、世界に旋風を巻き起こすことになるだろう。

一番背の高い人がイシイジロウさん、目立ってましたが、オラゴンの着ぐるみにはちょっと負けてたかも。

05/07/2015

ツール・ド・フランスが始まった。
コンタドールがジロ・デ・イタリアに続いて総合優勝できるかどうか、毎日の放送で一喜一憂しようと思い手ぐすね引いて録画をセットした。

一昨日のチームプレゼンテーションの録画をさっき見てたら、驚いた。
22あるチームの半ばほどに休憩が入り、
DOX&MAASという結構ベテランのグループが出てきて、
いきなり「弱虫ペダル」と同じパフォーマンスをしてくれた。
ダンスと自転車のコンビネーションで
「100%SELMADE」という演目なのだそうだが、
全く「弱虫ペダル」だった。

これはどうなんだろう、
「弱虫ペダル」の舞台でのハンドルもサドルもフレームも車輪も自転車そのものも何もなくて
俳優の所作で自転車の全てを表現するという、
2.5舞台が行った2大発明のうちの一つが、
3年たってオランダのダンスグループに伝わった、
と考えて素晴らしいことだ、と喜んでいいと思うのだが、
それにしては演目の「100m%SELFMADE」が、
日本に向かってオリジナルはこちらだよと言っているようにも見えて、少し気になる。

芸術には独創性と模写と複写という問題が常に付きまとう。
独創性は常に求められるが、
その独創を模写で勉強し、
複写で世界に広まり、
世のため人のためになるという関係が成立し、
別に独創だけがあればよいというものでもない。
でも誰が始めたかは、素晴らしい表現であればあるほど気になる。
誰かDOX&MAASというダンスグループ知りませんか。

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