船井総研 賃貸管理ビジネスコンサルティング

船井総研 賃貸管理ビジネスコンサルティング 株式会社船井総合研究所 賃貸仲介・管理ビジネスコンサルティングチー?

02/02/2024

株式会社船井総合研究所のプレスリリース(2024年2月1日 11時00分)賃貸管理業界の「成長戦略型M&A」の実態を事例に基づいてお伝えする、「賃貸管理業『成長戦略型M&A』セミナー」を開催

賃貸仲介の生産性を業界平均の1.5倍に引き上げた成功事例①賃貸住宅サービスの取り組み事例に学ぶhttps://fhrc.funaisoken.co.jp/?post_type=chintai&p=24694?utm_medium=ad&ut...
24/01/2023

賃貸仲介の生産性を業界平均の1.5倍に引き上げた成功事例①賃貸住宅サービスの取り組み事例に学ぶ
https://fhrc.funaisoken.co.jp/?post_type=chintai&p=24694?utm_medium=ad&utm_source=facebook-post_S017&utm_campaign=&media=facebook-post_S017

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反響獲得ができる自社HP作成のポイント 本日も当メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。今回は「集客ができる自社ホームページの運用ポイント」をお伝えいたします。今年の賃貸仲介店舗の繁忙期はいかがでしょうか?「反響数が少ない」「反...
23/03/2022

反響獲得ができる自社HP作成のポイント


本日も当メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

今回は「集客ができる自社ホームページの運用ポイント」をお伝えいたします。

今年の賃貸仲介店舗の繁忙期はいかがでしょうか?

「反響数が少ない」「反響から先につながらない」と感じられている方がいらっしゃいましたら、是非最後までお読み頂きたいです。

反響獲得ができる自社ホームページの重要性

賃貸仲介における集客の柱はポータルサイトになっているのではないでしょうか?

しかし、ポータルサイトからの反響は安定しているものの来店に繋がらないケースを耳にする機会が増えてきました。

より多くの反響獲得のために販促費を増やすが年々反響獲得が難しくなっている、となると負のスパイラルに入ってしまいます。

結果として、収益性が低い事業になっています。

だからこそ自社HP強化・脱ポータルサイトがテーマになっていくと予測されます。

そこで、本日は反響が取れる自社HPのポイントを解説します。

見られるサイトにするためには

自社ホームページを作成したものの反響が少ない場合は、

そもそもサイト自体を見られていないかもしれません。

反響獲得ができる自社ホームページは下記のステップをそれぞれ対策しています。

検索→表示→流入→問い合わせ

まずは、Web上で露出度を増やし、サイトに流入してもらうことが必要になってきます。

露出度においては、

検索されたときにより上位に表示させる必要があります。

上位に表示させるといっても3つの立地で上位に表示させる必要があります。

①リスティング(有料広告の部分)

②MEO(地図上に表示される部分)

③SEO(自然検索の部分)

短期的に改善できることから中長期的に改善していく必要がある部分もあります。

また、費用がかからない対策、費用がかかる対策にも分けることができます。

対策を行う際には、優先順位を付けて取り組んで見てください。

反響獲得につながるHP作成のポイント

反響が獲得できるサイトは

①物件量の視える化

②ユーザー目線の問い合わせ導線

③情報の質・鮮度

の3つでほぼ決まります。

①物件量の視える化

多くの情報の中から選びたいという顧客心理があります。

大前提、競合となるサイトより掲載量を高められることが求められます。

競合サイトの物件量を調査し、地域No.1であることを確認し、

HPのトップでは必ず物件量一番を見える形でアピールしましょう。

②ユーザー目線の問い合わせ導線

問い合わせまでの導線づくりのポイントは2つあります。

・反響数を上げるための問い合わせ導線

・反響来店率を上げるための問い合わせ導線

この2つをを組み合わせることです。

初期費用確認など、温度感の低い問い合わせの導線も作りながら、

温度感の高い顧客には見学予約を直接できるような導線も用意します。

問合せページでの離脱率をチェックし、

問合せのハードルを下げるようなページ構成へシフトすることが必要です。

③情報の質・鮮度

物件掲載の数だけ多くても、写真がなかったり古い情報が載っていると信用を失います。

充実した掲載の内容と、常に最新の情報が載っているようなメンテナンスの体制と合わせて整えていきましょう。

このように自社ホームページを活用することで集客ができるようになります。

より具体的に詳しく聞きたいという方のために勉強会を実施いたします!詳細は下記をご覧ください。

ご参加お待ちしております。

【セミナー開催】

自社ホームページ活用で反響数アップ・成約数アップする賃貸仲介WEB集客成功事例続出!

【このような方におすすめです】

集客を伸ばしたいが、集客に伸び悩みを感じている

自社HPからの集客を強化したいが、何から始めたらいいか分からない

ポータルサイトからの集客に依存しており、限界を感じている

反響単価や販管費が上がってきており反響単価を下げたい

ある程度WEB集客を行えているが、さらに反響を高める方法を知りたい

■開催日程・費用

2022年5月23日(月) 13:00~15:00:オンライン

2022年5月27日(金) 13:00~15:00:オンライン

2022年6月2日(木) 13:00~15:00:オンライン

・費用 一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様

会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様”

セミナー詳細・申込はこちらから
#賃貸管理 #不動産テック #住宅 #不動産 #不動産ビジネス #経営 #経営者 #コンサルティング #船井総研

反響獲得ができる自社HP作成のポイントについて紹介します。地域に特化して管理戸数を伸ばしていきたい賃貸管理会社様や賃貸仲介・売買仲介を伸ばしたい不動産仲介業経営者の方に向けたコンサルティングを行っていま....

賃貸仲介店舗の生産性が1,000万円を超える儲かる店舗に必要なポイント3選 繁忙期真っ只中でも当メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。本日は「儲かる賃貸仲介店舗の秘訣」という内容をお伝えいたします。賃貸仲介店舗の組織体制や運営...
09/03/2022

賃貸仲介店舗の生産性が1,000万円を超える儲かる店舗に必要なポイント3選


繁忙期真っ只中でも当メールマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

本日は「儲かる賃貸仲介店舗の秘訣」という内容をお伝えいたします。

賃貸仲介店舗の組織体制や運営方法を再考する一助になりましたら幸いです。

賃貸仲介の生産性向上を妨げる障壁

まずはじめにタイトルにもある「生産性」について記載いたします。

ここでの生産性は労働時間に対してどれだけの売上が得られたかを表す労働生産性のことを示しています。

つまり、従業員が働いた時間にどれだけ売上を生み出しているかを表す指標のことです。

賃貸仲介店舗が高収益店舗か判断する指標にもなります。

店舗の年間売上げ÷店舗の従業員数(※パート社員は0.5名換算)で計算すると、

標準店舗で1名あたり800万円/年、高収益店舗で1名あたり1,200万円/年ほどになっています。

400万円の差が生まれる要因は下記のことが考えられます。

 家賃単価・付帯商品契約率が低下、単価が上がらない

 営業担当者の業務が増え、成約率が上がらない

 新入社員を育てる環境や評価制度がなく、離職率が高い

 不動産会社との情報格差が減ったことで、社員育成に時間がかかる

 ポータルサイトの依存が加速し、反響数が伸び悩んでいる

 ポータルサイト以外からの集客経路が確立できていない

 メールでの問い合わせ比率上昇に伴い、反響来店率が低下

これらの業界課題に対して対策を講じ、

高収益店舗を複数運営している企業様の取り組み内容をお伝えしていきます。

高収益店舗を作るための体制

賃貸仲介店舗を高収益店舗にするためには、

3つの要素が必要となります。

① 実店舗での営業を効率化する体制

② 賃貸サイトの構築&広告などのWeb対策

③ 反響から契約まで一連の接客をオンライン上で行う仕組み

をそれぞれ整えることです。

まずは①についてご紹介いたします。

実店舗での営業を効率化する体制とは、営業担当の方が営業に専念できる体制にするということです。

営業担当の方は、物件入力から契約業務・オーナー対応などの賃貸仲介業務を行い、

店舗によっては管理業務も行っている場合もあります。

それでは、業務が多く優先順位が低い業務が発生し、対応遅れ/漏れが発生する可能性があります。

このように全員営業体制をとり、売上が横ばいもしくは低下しているのであれば、分業体制に切替えてみてはいかがでしょうか。

全国100店舗以上を運営する「賃貸住宅サービス様(グラート様)」では、

営業担当の方が接客やオーナー仕入のみを行い、

反響メール・LINE対応と物調対応を営業アシスタント社員1名、

案内対応、申込契約対応、写真撮影を営業サポート社員1名、

Web関連業務をパート社員2名で行う体制に切替えました。

この体制に切替えたことにより、

売上平均110%超、費用平均90%に抑え、利益は300%上げられるという結果が出ております。

脱ポータルサイトと3名で1ヵ月100組を接客する仕組み

続いて②③について紹介いたします。

現在の賃貸仲介業界では、集客の柱はポータルサイトになっているかと思います。

しかし、年々競争が激しくなり反響が獲得しづらい状況ではないでしょうか。

もしくは来店まで繋がらない反響が増え、費用対効果が落ちている例もあります。

そこで自社で賃貸サイトを制作し、

反響を獲得している企業様の成功事例のポイントをまとめました。

まずは、賃貸サイトを制作する上でのポイントは3つあります。

① 物件量の視える化

② ユーザー目線の問い合わせ導線

③ 情報の質・鮮度

そして、制作した賃貸サイトで反響を獲得するためには、

Web上での好立地を取ることが不可欠となります。

特に好立地を取りたい場所は3つあります。

① リスティング広告

② SEO(自然検索対策)

③ MEO(Googleマップ検索対策)

これら3つの場所で最も良い立地を取る戦略が“脱ポータルサイト”に繋がってきます。

高収益店舗になるためには、獲得した反響をより多く来店に繋げることが必要となります。

メール経由での来店率が50%ある「日本エイジェント様」の取り組みを例に挙げながら、ポイントを整理いたします。

日本エイジェント様では

WEB戦略室とファーストカスタマーチーム(反響対応専門部隊)を営業部隊から独立させ、ユニットを構築しております。

このように役割分担を明確にすることで、

顧客の問い合わせ内容に早く・正確に対応できます。

チャットアプリを活用した追客もお客様のニーズを引き出すことに一役買っています。

店舗に行かずとも同等以上の接客が受けられるということで、お客様から選ばれる仕組みづくりができています。

さらに日本エイジェント様では、超効率的かつ成約率が高い営業を行っております。

通常、営業担当の方が毎月25名の接客が上限といわれる中、

サテライトリーシングチームでは月間の接客数約100組、成約数約60組、月間売上約600万円を達成しております。

こうした成果がが出た理由は、

先述のファーストカスタマーチームと同様、

オンラインでお客様を接客する専門分隊である「サテライトリーシングチーム」を設立したことにあります。

店舗での接客のみならず、非対面需要にも対応した分業体制がポイントとなります。

この度は、ご紹介させて頂いた賃貸住宅サービス様と日本エイジェント様をゲストにお迎えし、

船井総合研究所主催セミナーを開催いたします。

儲かる賃貸仲介店舗をテーマとしたセミナーとなっております。

セミナーの詳細は下記に記載しますので、是非ご参加ください。

お待ちしております。

▼経営者向けコロナ禍で生産性を伸ばす仲介店舗の作り方セミナー▼

【経営者様向け】

賃貸仲介店舗の生産性を上げたい!

賃貸仲介営業マンや店長の育成にお悩みがある

賃貸仲介の店舗運営に課題を感じている

管理拡大に賃貸強化が必要だと感じている

売上・生産性を二桁成長させたい!

という経営者様におススメします!

■開催日程・費用

2022年3月17日(木) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月22日(火) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月25日(金) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月28日(月) 13:00~16:30:オンライン

・費用 一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様

会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様

セミナー詳細・申込はこちらから
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賃貸仲介店舗の生産性が1,000万円を超える儲かる店舗に必要なポイント3選について紹介します。地域に特化して管理戸数を伸ばしていきたい賃貸管理会社様や賃貸仲介・売買仲介を伸ばしたい不動産仲介業経営者の方に向け...

賃貸仲介の生産性を業界平均の1.5倍に引き上げた成功事例①賃貸住宅サービスの取り組み事例に学ぶ いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。船井総合研究所の関口です。2月に突入し、1月の見込顧客の追客に、新規で入ってくる4月入居予定...
08/02/2022

賃貸仲介の生産性を業界平均の1.5倍に引き上げた成功事例①賃貸住宅サービスの取り組み事例に学ぶ


いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。

船井総合研究所の関口です。

2月に突入し、

1月の見込顧客の追客に、新規で入ってくる4月入居予定反響、

2~3月退去に向けた退去受付・立会、リフォーム業者の手配や準備など

より一層繁忙期の忙しさをみせているように思います。

3月は繁忙期のクロージングに入るとともに、

来年度の繁忙期に向けての戦略を立て、

新卒が入社するなどといった組織の変化に備え、

4月からのスタートを切る準備も同時並行で進めていかなければなりません。

今回は3月に開催を予定している

賃貸仲介店舗の生産性を上げる店舗の組織作りと集客手法といった観点から、

関西エリアを中心に114店舗を運営されている賃貸住宅サービス様が、

1店舗のフランチャイズ加盟企業から直営店舗までが取り組んでいる

生産性1,200万円を達成するための取組みについてご紹介いたします。

【株式会社グラート様が徹底している賃貸住宅サービスの店舗運営】

目次

1.ここがスゴイ!生産性を飛躍的に上げる店舗人員の専任化

2.”営業”を採用しない?!店舗社員の育成手法

3.反響来店率50%・来店成約率70%を目指す取り組み

1.ここがスゴイ!生産性を飛躍的に上げる店舗人員の専任化

一般的な店舗の人員体制は、

営業社員4名+事務社員1名の計5人時で構成され

営業社員は、

WEB対応、反響対応、接客対応、案内対応、申込契約対応、オーナー仕入対応など

多くの業務を行いながら営業のインセンティブで売上を伸ばしてきた

店舗が多いように思います。

ですが、

株式会社グラート(賃貸住宅サービス)様では、

接客やオーナー仕入のみを営業社員が行うことで、

営業社員を4名→2名まで減らし、

WEB対応パート2名(0.5人時換算で1人時)、

反響メール・LINE対応と物調対応の営業アシスタント社員1名、

案内対応、申込契約対応、写真撮影を行う営業サポート社員1名と、

いわゆる営業社員をフォローする役割を社員2名、パート2名にすることで

同じ5人時でも、

営業2人時+営業サポート3人時

の店舗運営を行うことで経費も抑えながら売上が上がる仕組みを構築されました。

2.”営業”を採用しない?!店舗社員の育成手法

大手ポータルサイトの普及により、

不動産会社と賃貸を探す利用者の間に対する情報格差は大幅に減少しました。

むしろ、営業社員より詳しいケースもよくあることになります。

そのため、そもそもの”良い”営業社員の採用に注力したり

営業社員の育成、店長の育成などに時間と費用と労力をかけて行ってきました。

ですが、現在の求人市場を見ると営業社員の採用は難しく、

なおかつ即戦力となりうる人財を見つけ採用し続けることは至難の業です。

そこで、株式会社グラート(賃貸住宅サービス)様が取られている方法が

営業を採用しない採用方法です。

募集の多くはアシスタント・サポート社員さんで、

入社後は「ルームアテンダント」として案内や契約事務、

反響対応などのサポート業務からスタートします。もちろん未経験でも問題ありません。

こうすることで、お部屋の知識やお客様からの要望をより理解することができますし、

その後は営業や本部へといったキャリアステップが明確に用意されていることも

育成・定着に大きく貢献しています。

また、インセンティブがない代わりに利益が出た場合は役割に応じて

パーセンテージを設定して利益還元する仕組みができており、

どのポジションにいる社員さん・パートさんでも自らの目の前の仕事に対して

意欲的に取り組むことができる評価制度も整っています。

3.反響来店率50%・来店成約率70%を目指す取り組み

船井総研調べによる業界平均のKPIとしては、

ポータルサイトからの反響来店率は地方商圏で30%~40%、都心部で20%~30%程度となっており、

来店からの成約率は地方商圏で50%~60%、都心部で35%~50%といわれております。

そこには、

営業が並行してやっているため、初回対応が遅れる、追客が十分にできていない、

など目の前のお客様に集中するからこその課題が見え隠れしていたように思います。

また、コロナ禍で来店を控える動きもある中で、

反響をどのように獲得していくかについても必要になってきました。

グラート様では、WEBメンテナンスの専門チームを構築し、

掲載物件のメンテナンスを行うだけではなく、

営業に専念できる営業人員がオーナー提案を行うことで、

専任物件が年間で10,000室増加するといった商品力アップに向けた動きも取り入れています。

反響対応についても専門部隊がいるため、営業時間中の対応時間平均はなんと5分以内。

初期対応ももちろん、LINEを使った追客なども駆使し、顧客をグリップ。

追客についても営業アシスタントがサポートしますので、

追客が漏れていた、なんてリスクも減少します。

また、自社HPでの集客にも力を入れており、

ポータルサイトよりも高い歩留まりで反響を呼び込むことができているため

効率的な集客ができています。

営業については、

営業が地域や物件を理解したうえで提案を行うことや、

店舗としてのホスピタリティの徹底などはもちろん、

案内に行くサポート部隊は物件の知識よりもライフスタイル提案に特化。

引っ越しの後押しをする「ルームアテンダント」としての役割を果たしています。

こうした役割の分担や業務フローの徹底ができていることが、

賃貸住宅サービス様がフランチャイズの1店舗から成果を上げることのできる

仕組みとしての店舗運営を徹底しているから、といえます。

賃貸仲介はなかなか生産性が上がらないといわれる中でも

業界では管理・売買などの業務に展開するための基礎となる事業です。

生産性も上げられる部門になるよう、改めて見直しを図っていく必要がありそうです。

来年以降を見据えた組織作りを1年間進めていただくために、

特別ゲストとして株式会社グラート様も

セミナーへのご登壇が決まっております。

セミナーの詳細につきましては、下記をご覧ください。

■開催日程・費用

2022年3月17日(木) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月22日(火) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月25日(金) 13:00~16:30:オンライン

2022年3月28日(月) 13:00~16:30:オンライン

・費用 一般価格 20,000円 (税込 22,000円)/ 一名様

会員価格 16,000円 (税込 17,600円)/ 一名様

■お申込み・詳細

下記お申込みボタンよりお申し込みください。

仲介店舗の生産性アップには組織作りが重要!

本セミナー、このような方におすすめ!

・賃貸仲介店舗の生産性を上げたい

・賃貸仲介営業マンや店長の育成に課題を感じている

・賃貸仲介の店舗運営に課題を感じている

・管理拡大に賃貸強化が必要だと感じている

・売上/生産性を二桁成長させたい

セミナー詳細・申込はこちらから
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賃貸仲介の生産性を上げるためには、仲介店舗の組織作りと売上をあげる仕組みが重要です。フランチャイズ展開114店舗が営業マンの生産性2,500万円を記録、店舗生産性1,200万円を超える組織運営を実現した手法を解説しま.....

2022年版賃貸仲介件数ランキング発表!仲介件数が伸びた会社の特徴とは? いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。船井総合研究所の関口です。今年も賃貸仲介は繁忙期に突入しました。各社の様子をお聞きすると、年末年始にかけては昨対以上...
26/01/2022

2022年版賃貸仲介件数ランキング発表!仲介件数が伸びた会社の特徴とは?


いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

船井総合研究所の関口です。

今年も賃貸仲介は繁忙期に突入しました。

各社の様子をお聞きすると、

年末年始にかけては昨対以上、という会社様が

多かったように思いますが、

直近では

オミクロン株を中心とした、

感染力の非常に強い新型のコロナウイルス感染拡大により、

陽性者の件数が大幅に増加しており、

その影響かわずかに落ち着いた様相の地域も見受けられるようです。

近年では

外出自粛などの影響もあるかと思いますが

反響からの来店率が各社下落傾向にあり、

また、飛込来店の件数も減少傾向にある会社様が多いです。

そのような状況では、

同じ広告費でも反響数を伸ばしていかなければ

昨年以上はもちろん昨年同等の来店数を確保できない、

といったスパイラルに陥ってしまいます。

ポータルサイトでは、

そういった影響を受け、反響を獲得するために

オプションをつけたり掲載枠を増やしたりといった

課金戦略で対策を講じています。

その影響で、多くの地域で反響単価は年々上昇傾向にあるようにも思います。

一方で、自社HPでは、

一定の反響単価をKPIに設定しながら集客計画を組むことができますし、

広告コストをかけることのないチャネルから流入を獲得することができれば、

さらに反響単価を下げていくことができます。

船井総研調べでは、

およそ、民営借家3万戸商圏において、

自社HPからの反響100件を獲得できるボリュームが確保できると考えています。

反響を100件獲得するための具体的なポイントは大きく以下の4つです。

①1か月あたりのセッション数を最低10,000以上に引き上げる

②HPに流入したユーザーが直帰(すぐに元のページに戻る)しないようにする

③ユーザーが問い合わせをする理由を明確にする

④目標を設定し、目標に向けて管理する役割の人材を配置する

具体的にポイントをお伝えすると、

①1か月あたりのセッション数を最低10,000以上に引き上げる

セッション数とは、HPにユーザーがアクセスした回数を指します。

基本的には、各種集客HPを船井総研の集客ができるモデルHPで構築した場合、

セッション数に対しての反響率はほぼ0.5%~1%の範囲で推移します。

ですので、反響数100件を獲得するには10,000のセッションを集めることが重要です。

そのために伸ばすポイントが

1.検索キーワードからHPに流入する自然検索流入

2.リスティング広告などの広告流入

3.他媒体などからのリファラル流入やSNS流入

の3つです。

これらを

自然検索:40%~

リスティング広告:~40%

リファラル流入その他:20%

の比率を目標に設定しサイトへの集客を行い、10,000セッションをまずは目指しましょう。

②HPに流入したユーザーが直帰(すぐに元のページに戻る)しないようにする

せっかくサイトに流入しても、

何のサイトかわからない、といったケースや

探しづらいなどの操作性の問題から離脱するケースが多くあります。

こういったケースに関しては、

直帰率というデータがありますが、

コチラの指標は40%以下に抑える、

というのが一つの指標になります。

③ユーザーが問い合わせをする理由を明確にする

せっかくサイトに入ったとしても、

次につながるアクションに移ることができなければ、

情報を得てそれで終わりになってしまい、

こちらの営業機会というのが確保されません。

ですので、

次にユーザーに対してどのようなアクションを行ってほしいのか、

といったお部屋探しをしたいユーザーの行動心理に合わせて

適切な次回アクションを設置してあげることが重要ですし、

それらを目立つように表示させる、といったサイトの改修や構築が必要です。

①でも明記をした、

反響率0.5%~1%といった指標はこれらをクリアすることで、

達成ができる数値になっていますので、

サイトにユーザーの流入が増えてきても反響数が増えてこない場合は、

サイトの導線や問合せ先を見直してみることをお勧めします。

④目標を設定し、目標に向けて管理する役割の人材を配置する

以上の①~③は普通にやっているだけでは達成するのが難しいです。

なぜなら、賃貸業界では、ポータルサイトの力がかなり強く、

そのため、ユーザーもポータルサイトで選ぶといった

先入観が強い業界です。

そのため、こうした数値を達成するためには

しっかりと目標とそれに対しての計画を立て、

実行をしていくこと、そして管理を行っていくことが必要です。

できている会社とそうではない会社の大きな違いは、

この自社媒体の育成、といった点に関して、

部署であったり責任者を配置していないケースが多く見受けられます。

2月に開催される、

自社HP活用でコロナ禍でも成長する賃貸仲介WEB集客セミナー

では、

HP集客を伸ばしている企業が取り組んでいるポイントを

20個にまとめてお伝えをさせていただいています。

時間も通常よりもコンパクトな2時間という時間で

お伝えをさせていただきます。

賃貸業界においても自社HPを育てていく重要性は徐々に広まっているなと感じますし、

今後のWEBマーケティングにおける

ホットキーワードでもある、

CRM(顧客関係管理)やMA(マーケティングオートメーション)のように

リマーケティングやナーチャリングといった側面からも

非常に重要な自社媒体になり得ます。

繁忙期の真っただ中ではありますが、

来年や数年後の理想の組織を見据えて、

自社のWEB戦略が正しい方向へと向いているのか、

自社の販促コストや組織体制は令和新時代に適切なのか

改めて確かめる機会を作っていただければと思います。

繁忙期ラストチャンス!脱ポータルサイト依存に向けた賃貸仲介自社HP活用事例大公開!

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脱!ポータルサイト依存を実現!

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【開催日程】

2/7(月)、2/8(火)、2/17(木)開催

■開催日程・費用

2022年2月7日(月) 13:00~15:30:オンライン

2022年2月8日(火) 13:00~15:30:オンライン

2022年2月17日(木) 13:00~15:30:オンライン

・費用 一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様

会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様

■お申込み・詳細

下記申込ボタンよりお申し込みください

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セミナー詳細・申込はこちらから
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賃貸住宅新聞より2022年版賃貸仲介件数ランキングが発表されました。自社は何位に位置していたのかも重要ですが、コロナ禍が落ち着きを見せ、令和のデジタルシフトが加速する中で、集客を伸ばしている企業が取り組ん.....

2022年版賃貸仲介件数ランキング発表!仲介件数が伸びた会社の特徴とは? いつもお読みいただきありがとうございます。賃貸支援部の関口です。先日、全国賃貸住宅新聞より、「2022年版賃貸仲介件数ランキング404社」が発表されました。全国賃貸住...
13/01/2022

2022年版賃貸仲介件数ランキング発表!仲介件数が伸びた会社の特徴とは?


いつもお読みいただきありがとうございます。

賃貸支援部の関口です。

先日、

全国賃貸住宅新聞より、

「2022年版賃貸仲介件数ランキング404社」が発表されました。

全国賃貸住宅新聞社様が

独自に調査をした結果によるものですが、

全国の賃貸管理会社様が、地域内の仲介件数何番手、

というような指標でご活用いただいているケースを拝見させていただきますので、

今回のメルマガでは、

こちらのデータをどう読み解き、

仲介件数を伸ばしている会社様はどのような取り組みをしているのか?

そういったポイントを解説していければと思います。

賃貸住宅新聞社様記事にみる、2022年のトレンド

最初の読み解きポイントは、

「どういった切り口で分析しているか?」です。

これは、

調査・分析をする上で重要なポイントになりますが、

基本的に調査は何かしら「仮説をもって調査を行う」というのが一般的です。

ですので、

今回のこの仲介件数ランキングにも

なんらかの調査意図や調査仮説を皆様受け取っていただければと思います。

そのような前提を抑えたうえで

本年度、賃貸住宅新聞社様で取り上げられていたテーマが

「2022年版で賃貸仲介件数を伸ばした企業のウェブ集客」

というテーマで執筆されています。

昨年度、2021年度を振り返ると、

2021年のテーマは

「コロナ禍でも業績が伸びた企業の特徴」

というテーマで記事を執筆。

内容は

①店舗の分業体制

②ポータルサイトのメンテナンス強化

③物件の価値向上

というような切り口で執筆されていました。

ということで、

2021年と比較して2022年以降はウェブ上の集客を制する企業が

より仲介件数を伸ばし、ひいては売上を伸ばしていく

というような仮説で記事が執筆されていることが読み取れます。

伸ばした企業のウェブ集客の取組み

「2022年版で賃貸仲介件数を伸ばした企業のウェブ集客」

というテーマでは、

掲載企業404社のうち12社が取り上げられていました。

取り上げられている企業が何をやって伸ばしていたのか?

といった要素を整理していくと、

最も多かったのが、

【店舗の組織体制・分業体制とメンテナンス】

で3社。

つづいて、

【自社サイト強化】

【MA(マーケティングオートメーション)・CRM】

【ポータルサイト対策(出稿数アップ/オプション強化)】

で2社ずつ。

その他、出店戦略、社内入稿ルールの徹底、社内追客ルールの策定に関する内容で

計3社取り上げられました。

店舗の組織体制・分業体制については、

3月以降企画を予定しておりますが、

今回注目するのは、

「自社サイト強化」で反響数アップしたケースです。

主たる理由、という点においては、

ポータルサイトにおける対策と同数が自社サイト強化という点ですが

今後強化していきたい、といった回答を含めると、

12社中6社が自社サイト強化・口コミ強化について言及しています。

掛け捨てのポータルサイトと異なり、

取組み次第では、年数を重ねていくことで

反響数アップ・反響単価ダウンを目指すことができるのが自社サイト強化に取り組む最大の意義です。

実際に旭川の会社様では反響単価1,300円で1反響獲得している事例がありますし、

東京都内でも900円で1件の会員登録・反響を獲得しているなどの事例もあります。

船井総研でも2021年より、

完全非対面のオンライン賃貸や、自社サイトを活用したWEB集客、反響獲得に注目しており、

今後賃貸管理会社が目指すべきトレンドでは、

自社サイトを正しい方向で構築し、

正しい方向で強化していくことが求められているのではないでしょうか。

2月には、そのような未来に向けての1手を検討されている企業様向けに

自社サイトをどのように強化していくべきなのかを

徹底解説するウェブセミナーを開催予定です。

時流を抑え、コロナ後の新時代に向けたスタートダッシュを皆様にも切っていただければと思います。

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【開催日程】

2/7(月)、2/8(火)、2/17(木)開催

■開催日程・費用

2022年2月7日(月) 13:00~15:30:オンライン

2022年2月8日(火) 13:00~15:30:オンライン

2022年2月17日(木) 13:00~15:30:オンライン

・費用 一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様

会員価格 8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様

■お申込み・詳細

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賃貸住宅新聞より2022年版賃貸仲介件数ランキングが発表されました。自社は何位に位置していたのかも重要ですが、コロナ禍が落ち着きを見せ、令和のデジタルシフトが加速する中で、集客を伸ばしている企業が取り組ん.....

賃貸仲介の集客革命!自社HP反響を強化して販管費を抑えながら契約数をあげた取組み▼脱・ポータルサイト依存!自社HPを活用した賃貸仲介WEB集客事例▼セミナー詳細・申込はこちらから船井総合研究所 賃貸支援部 青木佑司いつもメルマガをご覧いただ...
25/11/2021

賃貸仲介の集客革命!自社HP反響を強化して販管費を抑えながら契約数をあげた取組み
▼脱・ポータルサイト依存!自社HPを活用した賃貸仲介WEB集客事例▼

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船井総合研究所 賃貸支援部 青木佑司

いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

船井総研の青木です。

突然ですが、皆様はMEO対策を十分に行えていますでしょうか?

あまり聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますので、まずMEO対策とその必要性について簡単にご説明したいと思います。

◆MEO対策とは

GoogleマイビジネスとよばれるGoogleマップに表示される店舗情報を

「地域+業種」で検索された際により上位の検索結果に表示させ、

自店舗をユーザーに見つけてもらいやすくする対策のことを指します。

こうした対策を行い、検索結果にて上位に表示されるほど、ユーザーの目に留まりやすくその後の問い合わせ数なども増える傾向にあります。

そのため「〇〇市×不動産」のようにユーザーに検索された際に、検索結果画面にてなるべく自店舗を上位に表示させることが需要になるのです。

◆なぜMEO対策を行うべきか

Googleのユーザーは現在国内に約6600万人いるといわれ、Google検索エンジンやGoogleマップは私たちの生活に欠かせないものとなっています。

実際に商品・サービス購入時における情報源としてWEBサイトや口コミサイトを活用して検索する方も多いのではないでしょうか?

さらにモバイル検索の使用割合は年々増加しており、モバイル検索のファーストビュー画面にてローカル検索結果が表示される点を鑑みればMEO対策に取り組むことは非常に大きな意味を持ちます。

こうした世の中の流れからもMEO対策を行うべき理由を少しご理解いただけましたか?。

今回のメルマガでは

冒頭で告知をしております

自社HP活用でコロナ禍でも成長する賃貸仲介WEB集客セミナー

で実践レベルでMEO対策の取り組みをした企業様の成功事例をご紹介させていただきますが、

自社の販促媒体として重要になっている

自社のGoogleマイビジネスを確認する際にチェックしたいポイントを先行公開いたします。

不動産会社がMEO対策を行うメリット

先ほど冒頭でMEO対策を行うべき点についてお伝えをしましたが、ここではとりわけ不動産会社がMEO対策を行うメリットについてご説明します。

主なメリットは以下の3点です。一つずつ見ていきましょう。

①来店見込みが高いユーザーに訴求できる

検索画面にて「〇〇市+不動産」のように検索される点はユーザーの検索意図が高く来店見込みも高い特徴があります。

加えて不動産を探す際には、エリアを絞って検索する傾向が多いため「地名+業種」で検索されるMEO対策とは相性が良いのです。

そのためMEO対策を行うことで反響数に加えて来店率を直接改善することに一定の成果が見込めます。

②費用対効果が高い

MEO対策によく似た表現にSEO対策があります。SEO対策は自然検索でウェブサイトを上位に表示させるために行う施策で、どちらも”最適化”という意味では同じですがSEOはウェブサイトに対して、MEOはGoogleマイビジネスに対して行う施策で表示させる対象も異なります。

MEO対策はSEO対策に比べて対策範囲が狭いため、ピンポイントで対策を行うことで早期に成果をあげやすいため費用対効果の面で優れているのも特徴です。

③競合が少なく早期に成果を挙げやすい

不動産業界においてはMEO対策を行っている会社は多くはないため、先んじて対策を行えれば競合他社に対して優位性を確保できます。

この機会にMEO対策を行い、他社との差別化を図りましょう!!

ではここからは実際にMEO対策で取り組むべき事をご紹介していきます。

明日からできるMEO対策

実際にMEO対策においてどんなことをすればいいのかわからないという方もご安心ください。

今回は簡単にすぐできるMEO対策を2つご紹介します。

まず一つ目は、

「Googleマイビジネスを常に最新情報に更新する」ことです。

例えば初期に設定して以降、特に変更もせず定休日や営業時間の記載が更新されていなかったという会社様も少なくありません。

先ほども申し上げたようにモバイル検索の割合は年々増加しており、検索結果画面に表示されるGoogleマイビジネスは自社HPに近い存在になりつつあるといっても過言ではありません。

営業時間などの基本的な店舗情報に加え、商品・店舗風景、サービス内容などの情報をユーザーはGoogleマイビジネスから取得しています。

もし仮に、HP上に営業時間やアクセスが記載されていなかったり、どんな商品をあつかっているかが不明瞭であったらその店舗を利用したいと考えるでしょうか?

恐らく利用するユーザーは少ないのではないかと思います。

しっかりと情報を更新をすることでGoogleマイビジネスの鮮度を保つことが非常に重要になるのです。

更新の際は下記の情報に誤りがないか確認をしましょう!

・電話番号

・アクセス

・カテゴリ

・営業時間・定休日

・関連するWEBサイト

・予約リンク

・サービス(おススメ物件やプラン内容)

・店舗写真や物件写真

・キャンペーンや割引内容などの投稿

2つ目は、

「口コミ対策を行う」ことです。

口コミがMEO対策をするうえで最も重要なポイントになります。

なぜ口コミ対策が重要なのかという点については大きく分けて2点のポイントがあります

①口コミの評価が私たちの購買心理に与える影響

商品やサービスの購入時に口コミを閲覧する機会は増えていませんか?

実際に店舗に向かう際に口コミ評価が低いと入店を躊躇しませんか?

私たちが意識していないだけで口コミの評価が購買心理に与える影響は日に日に増しています。

実際に口コミに関する調査に下記のようなデータがあります。

商品・サービスの購入時、ネット口コミを確認するか?

⇒ 84.4%が「確認する」または「確認することの方が多い」と回答

口コミ等が無かった場合は?

⇒ 33.1%が「購入をやめる」「購入をやめることの方が多い」と回答

出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング『口コミサイト・インフルエンサーマーケティングに関するアンケート結果』

②口コミの性質上悪い評価が集まりやすい?!

→口コミは必ずしも良い評価だけでなくネガティブな内容が書き込まれることも芝足場あります。

むしろ口コミを投稿するタイミングとしては高評価よりクレームや不満のハケ口など低評価をするタイミングになりやすく、対策しなければ良い評価が集まるどころか集客を阻害する要因にもなります。

このように口コミが私たちの購買行動に与える影響は大きく、今後この傾向はさらに加速していくと考えられます。

皆様にはこれからお伝えする口コミ対策のポイントを基に取り組んでいただくことをお勧めいたします。

効果的な口コミ対策を行うためのポイント

いざ口コミ対策を行ったのはいいものの、なかなか口コミを書いてもらえない・低評価がついてしまうなど上手くいかないケースも多々あります。

そういった事態を防ぐために効果的な口コミ対策を行う上でのポイントをお伝えします。

①効果的なタイミングでの口コミの誘導と誘導対象の選別

なるべく多くの高評価を集めるために効果的なタイミングで口コミへの誘導を行いましょう。

具体的には成約時が最も顧客満足度が高くなりやすいため、このタイミングで誘導を行うと高評価を得やすくなります。

また成約に至らずとも内見や商談の温度感に合わせて口コミへ誘導する人とそうでない人の選別を行うことも、低評価を最低限に抑える施策としては有効です。

②返信内容を充実させる

自社の口コミに対して返信をしっかり行えていますか?

高評価ならまだしも低評価に返信がないままだと閲覧するユーザーからの印象は悪くなりがちです。

投稿された口コミにはなるべく返信をすることをおススメします。また返信の際はテンプレ文ではなく投稿内容に応じて返信の内容を一部変更するなどひと手間加えることが重要になります。

多くの会社がテンプレ返信を行っているため、自然と他者と差別化が可能になり印象UPに繋がります。

さて、いかがでしたでしょうか?

是非この機会に口コミをはじめとしたMEO対策に取り組んでいただき、改善の一助となれば幸いです。

また、

このMEO対策の具体的な対策成功事例については、

自社HP活用でコロナ禍でも成長する賃貸仲介WEB集客セミナー

https://www.funaisoken.co.jp/seminar/078679

にて、実践レベルで大公開します!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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12/6(月)、12/9(木)開催

■開催日程・費用

2021年12月6日(月) 13:00~15:30:オンライン

2021年12月9日(木) 13:00~15:30:オンライン

・費用

一般価格 10,000円 (税込 11,000円)/ 一名様

会員価格  8,000円 (税込 8,800円)/ 一名様

■お申込み・詳細

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12/11/2021

デジタルネイティブな新卒1・2年目営業マン3名が年間400契約を獲得できた成功事例
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船井総合研究所 賃貸支援部 関口采己

いつもメルマガをお読みいただきありがとうございます。

船井総研の関口です。

不動産仲介業のWEBマーケティング戦略構築を中心に

デジタル集客全体像の支援を行っているコンサルタントです。

今回は、

デジタルネイティブな新卒1,2年目3名が

オンライン接客のみで年間400契約を獲得し、

新卒の生産性平均1.5倍を実現した取り組みをご紹介します。

オンライン接客が軌道に乗ったポイント

1.オンライン接客部隊の構築

オンライン接客を専門にする部門を設置。過去の成功体験に依存しない、オンラインで接客して成約するためにどうするか?プラス発想でPDCAを実行できるチームを構築

※オンライン接客部隊構築で失敗してしまうポイント※

店長を中心に組織を構築。成約率が伸びない時期に、リアル接客のほうが成約率が高いよね、と過去の成功体験に依存してしまう後ろ向きな組織となり、なかなか軌道に乗らない。

2.リアル店舗との関係性

リアル店舗と数字がバッティングするので、最終的にオンライン接客をした契約数字は各店舗に帰属。リアル店舗との関係性を良好に保つことで、双方のデメリットを補完しあった。

※リアル店舗との関係性が悪化してしまうポイント※

反響をリアル店舗とオンラインで取り合う形に。成約が伸びない際にリアル接客をしないから、と否定的な意見が噴出。組織としてWin-Winの関係を構築できない。

3.デジタル活用

お部屋探しをするユーザーに合わせてオンラインツールを選択。お客様が遠隔でもお部屋探しをしやすい動画やパノラマなどの素材も存分に活用ができる仕組みを整備。

※デジタル活用で失敗してしまうポイント※

相手もPCから参加するものだ、という固定概念からZOOMなどのオンラインMTGツールを選択。オンラインで接客するハードルを企業側であげてしまい、なかなかオンラインに誘導できない。

このように、成功する企業様は、

過去の成功体験や固定概念にとらわれず、

常に新しいことにチャレンジし、そしてそのチャレンジに対して前向きに取り組む

デジタルネイティブな世代が活躍する組織になっています。

若手の育成に悩まれる企業様、

賃貸仲介部門の生産性をあげたいと考えている企業様、

昨今のオンライン時流に乗っていきたい企業様

はぜひ、オンライン接客をチームとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

セミナーの注目ポイント

1.オンライン接客モデルが推進される組織体制の作り方

2.反響を昨対2ケタ以上伸ばし続けるためのWEBマーケティングのコツ

3.メール反響来店率を50%に引き上げた反響対応専任チームの取り組み

4.オンライン接客率が20%を超える反響対応専任チームの呼び込み手法

5.オンライン接客で接客した顧客の60%を契約できるようになったオンライン接客のデジタル活用

6.反響の90%が来店する地域特化型自社HPを活用した集客戦略

7.同じ人員で生産性1.5倍を目指すための専業化・専門化と若手の早期育成

賃貸仲介を専任化する組織づくりをしたい経営者様へ

完全オンライン賃貸セミナーのご案内

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【特別ゲスト】

株式会社日本エイジェント 代表取締役 乃万春樹氏 登壇!

【開催日程】

11/25(木)、12/3(金)、12/7(火)開催

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セミナー詳細・申込はこちらから
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賃貸仲介の生産性向上策。デジタルネイティブな新卒が年間400契約をオンライン接客で獲得し業界平均1.5倍以上の生産性を達成する高生産性賃貸仲介部門の作り方とは。

住所

東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
Chiyoda-ku, Tokyo
1000005

営業時間

月曜日 09:30 - 18:00
火曜日 09:30 - 18:00
水曜日 09:30 - 17:00
木曜日 09:30 - 17:00
金曜日 09:30 - 17:00

アラート

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