06/08/2026
【Publications】
2026年のコンプライアンス上の優先事項を予測するにあたり、プロティビティは2026年をこれまでの経験でもっとも予測しがたい1年と位置付けました。現時点でも、その評価は変わっていません。今年は依然として不安定な状況が続いており、規制・監督上の圧力は、法域、リスク領域、監督上の考え方によってしばしば不規則に変化しています。
本稿では、コンプライアンスの中核的な構成要素をあらためて確認した上で、規制当局の見解の変化をもたらしている要因を解説しています。また、グローバル共通で見られるクライアントの課題認識に加え、欧州連合、英国、アジア太平洋地域、北米それぞれの動向を紹介しています。さらに、現在の環境を踏まえ、金融機関がコンプライアンス戦略を再評価する際の提言についても提示しています。ぜひご一読ください。
Whitepaper
「2026年のコンプライアンス優先課題を見極める:中間時点での現状の見直し」はこちらから:
https://www.protiviti.com/jp-jp/whitepaper/compliance-priorities-2026-mid-year-check
#コンプライアンス #規制対応 #金融サービス