06/07/2026
【総務・ジェネラル業務の教科書Ⅲ】では、企業間コラボに視点を合わせて、新しいビジネスへの問いかけ・更に新しい視点からの総務・ジェネラル業務を追求しています。「第七章ジェネラル業務の深堀」今回は(リマインド2(アウトソーシング・分業)
アウトソーシングは分業の一つと考えても不思議ではありません。従って、分業【垂直】【水平】においても添付図右上の「一定の品質・コスト・納期を保つ」「ステークフォルダー要請」「トラブル発生時の解決」「安定的業務の遂行」は共有項として考えることになります。
コラボレーション/アライアンス以前に個々企業内でジェネラル業務に求められる役割は、コラボレーション/アライアンスでは難易度が増すことに違いがあれども大きくは変わりません。が、シームレス・リアルタイムの要求は一層優先度が高くなります。その前段として企業間の使用言葉も違いがある。それを合わせる作業も重要でしょう。ジェネラル業務の神髄は個々企業においても、コラボレーション/アライアンス企業間においても基幹・基盤の一翼を担うことになりますので、旬を保つための施策とその運用はやはり肝であり、地道な活動になります。とりわけシームレス・リアルタイム共有化の仕組み・仕掛け作りを地道に作業することが必要と考えます。ご質問・ご意見・ご依頼等は、http://www.i-ark.co.jp お問い合わせフォーマットよりお願い致します。(FBページNo.810)