齋木修次(ディライト)

齋木修次(ディライト) 齋木修次(ディライト), コンサルティング会社, 銀座8-15/2, Chuo-kuの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

相続・事業承継プロフェッショナル

1992年、ソニー生命保険(株)に入社。入社後4年でソニー生命に当時40名しかいなかっ たエグゼクティブライフプランナーに昇格。同年TOT登録。1997年、生命保険代理店ディライト(株)を設立。

ソニー生命入社から20年間連続MDRT会員、TOT4回、COT9回。

2012年、日本の相続・事業承継問題を解決すべく保険販売ライセンスを返上。相続・事業承継のコンサルティング事業を開始。これまでの講演数は100回を超える。

07/04/2026

【「どうせなにもできない」を覆した知識】

​

先日、ご相談をいただいた

ある保険セールスさんが、

​

「社長に『どうせ何もできないだろう』

 という感じで思われていて。

​

 紹介も出ないし、

 力不足だなと思っています」

​

と、率直に話してくださいました。

​

その話を聞いて、

私はこうお伝えしました。

​

「何もできないだろうと思われて、

 実はすごかったらかっこいいですよね。

​

 『えー!』って言わせてみたいですよね。」

​

じゃあ具体的に、

どうするればいいのか。

​

それは、

​

社長が知らない知識を、

あなたが持つことです。

​

社長が「耳を傾ける」話とは

​

社長は、自分に得のある話にしか

時間を使いません。

​

逆に言えば、

「この人は自分の役に立つ」と感じた瞬間、

態度が変わります。

​

私は、相談いただいた方に

​

「『事業承継税制を知っていますか?』

 と聞いてみてください。

​

 社長さんの多くは知らないか、

 知っていても税理士から

 ネガティブな話だけ聞いています。

​

 ちゃんと話せる人が来たら、

 社長は自然と耳を傾けます。」

​

とお伝えしました。

​

これは保険の売り込みではありません。

​

社長が抱えている

「会社をどう次に渡すか」という問題に、

真正面から向き合う話です。

​

だから、刺さるのです。

​

知識が、社長の反応を変える

​

実際、事業承継の話を覚えて

法人に飛び込んだ方がいます。

​

すると、5社回ろうとしたら、

1社で保険が決まったそうです。

​

知識ゼロの状態と

一つでも知っている状態では、

社長への見え方や反応が変わってくるのです。

​

才能でも、経験でも、人脈でもなく、

知っているかどうか、たったそれだけの差です。

29/03/2026

【M&Aに流れる社長の本音】

最近、顧客の社長から
「M&Aで会社を売ることにした」
という話を耳にする機会が増えています。

本音では、誰もM&Aを
やりたいわけじゃないんです。

社長の本音としては、

「本当は親族か、
 長年一緒にやってきた社員に
 継がせたかった」

ということがほとんどです。

では、なぜM&Aになってしまうのか?

それは、早いうちから
準備できていないことが原因です。

気づいたときには後継者も育っておらず、
株の問題も手つかずのまま。

もう時間がないとなって、
M&Aしか選択肢が残っていない。

このような現実に直面している
中小企業が日本中にたくさんあります。

ではそもそも、なぜ準備が進まないのか。

それは、将来を見据えた必要な準備を
伝えてくれる人がいないからです。

「じゃあ、税理士がやればいいんじゃないか」
と思うかもしれません。

でも、税理士は今期の
税務申告を見ています。

長くて、来年ぐらいまでです。

10年先、20年先の話は、
税理士の仕事の範囲外なのです。

だから誰も、社長に
「今から手を打ちましょう」
と言う人がいない。

そして社長は、
問題に気づかないまま
時間だけが過ぎていく。

そこで、あなたのような
保険セールスさんの出番です。

事業承継の知識を身につければ、
M&Aになる前の段階で
社長に警鐘を鳴らすことができます。

そしてあなたは社長の信頼を得て、
本当に必要な存在になれます。

23/03/2026

【人脈ゼロで法人契約を預かる方法とは】

こんにちは、齋木修次です。

法人にシフトしたい。

そう思ったとき、
あなたは何が壁だと感じますか?

「知り合いの社長がいない」

「紹介してもらえるツテがない」

「まずは付き合いから…
 ゴルフや接待で関係を作らないと」

そう思っていないでしょうか。

実は、その前提には
落とし穴があります。
「人脈がないと法人は無理」
は半分、勘違いだった

はじめに、私が
年間10〜15社の法人案件を
お預かりするにあたり、
接待をしたことは一度もありません。

ゴルフも、
奢りの飲食も、
人脈づくりのための
時間投資も、一切していません。

それでも、
高単価な法人保険を
次々とお預かりできています。

その理由は、
切り口が違うからです。

多くの方は、

「まず関係を作ってから
 保険の話をする」

この順番で考えています。

けれど、
社長が本当に知りたい話を
最初からできる人には、

関係づくりのための
接待は要らないのです。

社長が「この人に相談したい」
と思うような話題を持って
会いに行けば、
自然と次の扉が開く。

人脈は、その結果として
後からついてきます。
最初の「話題」で変わる

では、社長が
「この人に会いたい」と思う
話題とは何でしょうか?

それは、
会社の出口戦略や
後継者にどう渡すかといった、
事業承継の視点です。

保険の良さを説明する話でも、
節税に役立つヒントを並べる話でも
ありません。

「うちの会社の今後、
 どう考えればいいですか」

そう聞かれるような
専門性を持っているかどうか。

これが、分かれ道です。

人脈がなくても
法人契約を取っている人は、
最初の一言が違います。

「知り合いを作る」前に、
「何を話すか」を持っているかどうかです。
「話題」を手に入れるためにやるべきこと

専門知識を身につけるための
自己投資をしないのは、
ビジネスの原点から
外れています。

事業承継の視点を
武器にできるかどうかで、
法人営業の景色は
まったく変わります。

06/03/2026

【1人の契約者から「10人」に広がる仕組み】

こんにちは、齋木修次です。

今日は少し、
これからの「戦い方」について
お話しさせてください。

今の活動量、あと10年続けられますか?

私のところには、
多くの真面目な保険セールスさんが
相談に訪れます。

皆さん、口を揃えてこう言います。

「昔と同じように活動しているのに、
 数字が伸びない…」

「単価が下がって、
 件数をこなすしかないのかな…」

時代が変わったので、
無理もありません。

共働きが当たり前になり、
NISAで資産形成をする時代。

「万が一の保障」へのニーズは薄れ、
個人保険の単価は下がり続けています。

そんな中、単価が下がっているのに、
活動量だけでカバーしようとする。

その働き方を続けていては、
いつか体が壊れてしまいます。

厳しいようですが、
気合と根性だけで勝てる時代は
もう終わりました。

そろそろ、
「頑張り方」を変えるタイミングです。

1人の契約者から「10人」に広がる仕組み

「法人に行きたいが、ツテがない」

そう嘆く前に、
今いるお客様の顔を
思い浮かべてみてください。

そのご契約者様の
「ご両親」を知っていますか?
「ご兄弟」のお顔をご存知ですか?

ほとんどの方はNoと答えます。

これこそが、あなたが
苦戦している最大の理由です。

私が教えている
「事業承継・相続」の知識があれば、
紹介をねだる必要はありません。

相続の話を切り口にするだけで、
契約者様だけでなく、
その奥様、お子様、
さらにはご両親やご兄弟まで……

「一族郎党」全員の契約を
自然な形でお預かりできるようになります。

たった1人のお客様から、
10人の契約が生まれる。

これが、知識を持つ者だけが見える
「ビジネスの景色が一変する瞬間」です。

50%の理解でも、行動を始めてください

新しいことを始めるのに、
不安があるのは分かります。

「しっかり勉強してから」
「自信がついてから」

そう言って、一歩目をためらう気持ちも
痛いほど分かります。

でも、完璧主義はぜひ捨ててください。

完璧を目指して動かないより、
50%の理解でも行動を始めた方が
ずっと早く成果につながります。

完璧を待っている間も、
現状は変わりません。

06/03/2026

【社長が保険の話を聞いてくれない理由】

こんにちは、齋木修次です。

2月も終盤に差し掛かりました。

3月決算の企業も多く、
法人への営業を強化している方も
多いと思います。

そんななか、

「社長の前に座っても
 いまいち反応が薄い」

というもどかしさを
感じていないでしょうか。

もしそうなら、
一度、手元にある「提案書」を
見直してみてください。

そこに書かれているのは、
保険のスペックや
表面的な節税効果ばかりに
なっていませんか?
保険を売ろうとすると、社長の心は離れる

日々頑張っているあなたに
あえてお伝えしたいのですが、

「保険を売ろう」とすると、
社長の心は離れてしまいます。

社長が本当に求めているのは、
単なる金融商品ではなく、
「自社の未来をどうするか」です。

つまり、会社の出口戦略や、
自分が身を引いたあとの
家族の平和です。

ここに向き合わずに
アプローチを続けても、

社長からすれば
「また保険の勧誘か」
で終わってしまいます。

これではお互いにとって
良い結果にはつながりません。
解決策を提示すれば、社長は耳を傾ける

では、社長の良い反応を
引き出すにはどんな話をすれば良いのか?

それは、社長自身も気づいていない
「会社の未来が変わるかもしれない話」です。

たとえば、
多くの社長が頭を抱える
「自社株の評価」について。

実は、従業員をたった1人増やすだけで、
評価区分が変わり、
株価が劇的に下がるケースがあります。

もしあなたが、

「社長、実は採用を1人増やすだけで、
 将来の相続税負担を数千万単位で
 減らせる可能性があるんです」

と切り出せたらどうでしょうか。

社長は間違いなく、
「詳しく教えてくれ」と、
耳を傾けるはずです。

知識で頼られる存在へ

こうした知識を持っているかどうか。

これが、法人営業における
決定的な差になります。

正直なところ、
個人保険を中心に

「とにかく数をこなす」

というスタイルだけで
勝負し続けるのは、
いつか限界が来ますよね。

周りと同じように
「良い保険です」と
伝え続けるだけでは、

結局は他社と比較され、
最後はお願い営業になってしまいます。

もし、今の自分の立ち位置に
少しでも「このままでいいのかな」という
迷いを感じているのであれば、

それは、手持ちの武器を新しくする
タイミングかもしれません。

もしここで、
事業承継という視点を持てれば、

保険は売るための商品から
社長の困りごとを解決する”手段”に変わり、
頼られる存在になれます。

06/03/2026

【10年の信頼を失う”御用聞き”の限界】

こんにちは、齋木修次です。

先日、保険営業の方から
こんな話を聞きました。

「10年以上通っているお客様から、
 ネット生保に切り替えると言われました」

10年以上の付き合いが
あったという事実から、
この方はずっと誠実に
対応してきたはずです。

それでも、
こういうことが起きる…。

それはどうしてなのでしょうか。

「誠実さ」だけでは勝てない時代

今、保険の「情報」は
スマホで手に入ります。

保障内容の比較も、
申込手続きも、
ひとりでできる時代です。

つまり、

「情報を届ける」
「手続きを手伝う」

という役割は、
もうそれ自体では
価値になりにくいのです。

これは保険に限った話
ではありませんが、

個人向けの医療保険を
一軒一軒回るスタイルは、
この構造の影響をもっとも
受けやすい仕事のひとつです。

では、生き残るために
何が必要なのか。

それは、
「あなたでなければ解決できない」
という得意領域を持つことです。

社長が他の誰かではなく、
”あなた”を指名する理由。

それが明確にある人だけが、
価格競争に巻き込まれずに済みます。

保険屋から抜け出せる人、抜け出せない人

では、具体的に何を
得意領域にすればいいのか?

その答えが、
「事業承継」です。

事業承継は、
会社をどう次の世代に引き継ぐか、
その道筋を考えること。

多くの社長が、
この問題を誰にも相談できずに
抱えています。

一つ例を挙げると、
自社株の承継問題です。

実は、毎年110万円ずつ贈与するのと、

株価を下げるタイミングを作って
一気に移転するのとでは、
結果がまったく違います。

これを、
明確な数字で示せる
保険セールスさんは、
ほとんどいません。

だからこそ、
できるようになると、

「保険を売りに来る人」ではなく
「経営の相談ができる人」として
社長に認識されます。

そうなれば、社長が自ら相談を
持ちかけてくれるようになります。

逆に言えば、
この転換をしないまま続けると、
じわじわと厳しくなっていきます。

それが今の市場の現実です。

事業承継の知識は、
難しそうに見えて、

体系的に学べば
実務で使えるようになります。

住所

銀座8-15/2
Chuo-ku, Tokyo
104-0061

ウェブサイト

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