インサイト・コミュニケーションズ

インサイト・コミュニケーションズ AIと最適な専門家を組み合わせ、お客様の経営課題を解決するプロジェクトパートナーです。
20年以上培ってきた経験・人脈・専門家ネットワークにAIという新しい力を融合し、プロジェクトごとに最適なチームを編成。必要に応じてお客様のパートナーやプロジェクトメンバーとして、企画から実行まで伴走し、成果の実現を支援します。

【事業支援】
■新規事業、ビジネスモデル開発
■新規事業立ち上げ
■事業戦略の立案、実施
■ビジネス・アライアンス/M&A推進
■オフショア・アウトソーシング

【マーケティング支援】
■マーケティング戦略立案、実施
■販売促進戦略立案、実施
■プロダクト/プライシング戦略立案、実施
■広報/パブリシティ戦略立案、実施
■マーケティングツール開発

【情報サービス】
■市場規模、市場動向調査、分析
■特定企業、協業状況の調査、分析
■特定製品/サービス/技術の動向、ポジショニング調査、分析
■M&A/アライアンスに適したバーチャルデータルーム・サービス

◾️AIを導入する前に、仕事の流れを見直してみるAIを仕事に取り入れようとすると、つい「どのAIを使うか」「何ができるか」というところから考えがちです。もちろん、ツールを知ることは大切です。しかし実際に仕事で使っていると、その前に確認したほ...
24/09/2026

◾️AIを導入する前に、仕事の流れを見直してみる

AIを仕事に取り入れようとすると、つい「どのAIを使うか」「何ができるか」というところから考えがちです。

もちろん、ツールを知ることは大切です。

しかし実際に仕事で使っていると、その前に確認したほうがよいことがあると感じます。

それは、「今の仕事は、なぜこの手順で行っているのか」ということです。

長く続いている仕事には、以前からの手順やルールがそのまま残っていることがあります。

人から人へ引き継がれ、「これまでこうしてきたから」という理由で続いている作業もあります。

そこにAIを導入しても、必ずしも仕事全体が効率的になるとは限りません。

それよりも、

• この作業は本当に必要なのか
• この確認はどこで行うべきなのか
• 人が判断すべきところはどこなのか
• AIに任せられるところはどこなのか

と、仕事の流れそのものを見直してみる。

その上でAIを組み込んだほうが、効果が見えやすくなります。

AI導入というと、「新しい技術を追加すること」に目が向きがちです。

しかし実際には、これまで当たり前だと思っていた仕事の進め方を見直す機会でもあるのではないでしょうか。

◾️新しい技術が登場すると、つい「何ができるのか」に目が向きます。しかし、ビジネスの視点では、もう一つ重要な問いがあります。「その技術を、これまでとは違う産業と組み合わせたら何が生まれるのか」例えば、AIと農業、AIと漁業、センサーと物流、...
17/09/2026

◾️新しい技術が登場すると、つい「何ができるのか」に目が向きます。

しかし、ビジネスの視点では、もう一つ重要な問いがあります。

「その技術を、これまでとは違う産業と組み合わせたら何が生まれるのか」

例えば、AIと農業、AIと漁業、センサーと物流、ロボティクスと建設など。一見すると距離のある技術と産業の組み合わせから、新しいサービスやビジネスモデルが生まれる可能性があります。

これはAIに限った話ではありません。

半導体や通信、インターネットなども、技術そのものが成長しただけでなく、それまで直接関係がなかった多くの産業に入り込むことで、大きな変化を生み出してきました。

新規事業を考えるとき、「自社の業界では何が起きているか」だけを見るのではなく、
「他の業界で使われている技術を、自分たちの業界に持ち込めないか」
「自分たちが持っている技術を、別の業界で使えないか」
という視点を加えてみる。

新しいビジネスの種は、既存の業界の中だけでなく、技術と産業の境界にあるのかもしれません。

#新規事業 #テクノロジー #ビジネスモデル #マーケティング

◾️AIを導入する前に、決めておいた方が良いことがあります。それは、「何をAIに任せるか」よりも、「何を人が判断し続けるか」です。業務効率化を考えると、つい新しいツールや機能に目が向きます。しかし実際には、• 情報を集める  • 整理する ...
10/09/2026

◾️AIを導入する前に、決めておいた方が良いことがあります。

それは、
「何をAIに任せるか」よりも、
「何を人が判断し続けるか」です。

業務効率化を考えると、つい新しいツールや機能に目が向きます。

しかし実際には、

• 情報を集める
• 整理する
• 比較する
• 下書きをつくる
• 判断する
• 最終的に責任を持つ

といった仕事の中で、どこまでをAIに任せ、どこからを人が担うのかを整理することの方が重要です。

この線引きが曖昧なままAIを導入すると、便利にはなっても、仕事全体が必ずしも良くなるとは限りません。

AI活用は、単なるツール導入ではなく、
「仕事の役割分担を見直す機会」でもあると思います。

新しい技術を入れる前に、まず仕事そのものを見直してみる。

そこから始めるだけでも、AIの使い方はかなり変わってきます。

◾️AIで生まれた時間を、どこに使うかAIを仕事に取り入れることで、情報収集や整理、比較にかかる時間は大きく短縮できるようになりました。例えば、新しい事業や製品を検討する場合、市場や競合、技術、顧客など、さまざまな情報を調べる必要があります...
03/09/2026

◾️AIで生まれた時間を、どこに使うか

AIを仕事に取り入れることで、情報収集や整理、比較にかかる時間は大きく短縮できるようになりました。

例えば、新しい事業や製品を検討する場合、市場や競合、技術、顧客など、さまざまな情報を調べる必要があります。AIを活用すれば、こうした作業をこれまでより短い時間で、幅広く行うことができます。

これは、AIがもたらす分かりやすい効果の一つです。
一方で、情報収集や分析のスピードが上がることと、より良い判断ができることは必ずしも同じではありません。

得られる情報や選択肢が増えるほど、
「どの情報を重視するのか」
「どの選択肢を選ぶのか」
「自社にとって本当に価値があるのは何か」
を見極めることが、より重要になります。

AIによって生まれた時間を、単に処理する仕事の量を増やすために使うのか。�それとも、仮説を検討し、議論を重ね、判断の質を高めるために使うのか。
ここには大きな違いがあります。

「AIで何時間短縮できたか」は、効果を測る一つの指標です。
しかし、その先にある「生まれた時間を何に振り向け、どのような価値につなげるか」まで考えることで、AI活用の意味は変わってくるのではないでしょうか。

◾️経験や勘は、大切な会社の財産です長く仕事をしていると、「なぜかこちらの方が良い」、「このやり方ならうまくいく」と、経験から自然に判断できることが増えてきます。製造業の現場でも、経営や営業の仕事でも、こうした経験や勘に支えられている部分は...
27/08/2026

◾️経験や勘は、大切な会社の財産です

長く仕事をしていると、「なぜかこちらの方が良い」、「このやり方ならうまくいく」と、経験から自然に判断できることが増えてきます。

製造業の現場でも、経営や営業の仕事でも、こうした経験や勘に支えられている部分は少なくありません。

問題は、それが「特定の人の頭の中にだけある」場合です。

本人にとっては当たり前の判断でも、「なぜそう考えたのか」を言葉にしてみると、そこには長年蓄積された知識や判断基準が隠れていることがあります。

最近、AIを仕事で使いながら感じるのは、こうした「経験や勘を言葉にして整理することが、以前よりずっとやりやすくなった」ということです。

もちろん、AIが経験そのものを置き換えてくれるわけではありません。

むしろ、人が持っている経験や知識を引き出し、整理し、次に活かせる形にしていく。

そんな使い方にも、AIの大きな可能性があるのではないかと感じています。

20/08/2026

AIを使い始めて、一番変わったのは仕事の進め方でした。

AIというと、作業の効率化や時間短縮といった話題が注目されることが多いように思います。
もちろん、それもAIの大きな価値の一つです。

一方で、日々仕事でAIを活用する中で、一番大きな変化だと感じているのは、作業が速くなったことではありません。

仕事を進める順番や、考え方そのものを見直す機会が増えたことです。
これまで企業の経営支援に携わる中で、「会社の知識やノウハウを、もっと組織全体で活かせないだろうか」と考える場面が数多くありました。

AIは、その答えではありません。
しかし、これまで時間や手間がかかっていたことに取り組みやすくする、新しい選択肢が増えたことは確かです。

だから最近は、「AIをどう使うか」だけでなく、「仕事をどう進めるか」「知識や経験をどう活かすか」を考える時間が増えています。
AIは便利なツールとしてだけでなく、仕事の進め方を見直すきっかけにもなる。最近は、そんなことを感じています。

24/07/2026

【新しい技術を、確かな価値へ】

社会やビジネスを取り巻く環境は、技術の進歩とともに大きく変化しています。

なかでもAIは、仕事の進め方や情報活用のあり方を大きく変えつつあり、多くの企業で活用が始まっています。

一方で、大切なのは新しい技術を導入することではなく、それぞれの会社にとってどのような価値を生み出せるかということです。

企業を取り巻く状況や目指す方向は、一社一社異なります。そのため、最適な進め方も一つではありません。

私たちは、まず現状を整理し、本当に取り組むべきことは何かを明らかにしたうえで、最適な方法を一緒に考えることを大切にしています。

その選択肢の一つとしてAIがありますが、AIだけが答えではありません。既存の仕組みを見直すこと、人材を育成すること、専門家の知見を活用することなど、状況に応じて最も効果的な方法を選ぶことが重要だと考えています。

また、企業の中に蓄積されてきた経験やノウハウは、大切な財産です。それらを言葉やデータとして整理し、組織全体で共有・活用できる仕組みにしていくことは、企業の持続的な成長につながります。

インサイト・コミュニケーションズは、これまで培ってきた技術、マーケティング、事業開発の知見に、AIをはじめとする新しい技術を組み合わせ、お客様ごとに最適なプロジェクトを組み立てながら、具体的な成果につなげるお手伝いをしています。

このページでは、AIや技術だけでなく、事業、マーケティング、ものづくり、経営など、私たちが日々の活動を通じて得た知見や、皆さまの仕事や事業のヒントになる情報を発信していきます。

住所

Chuo-ku, Tokyo
104-0061

ウェブサイト

アラート

インサイト・コミュニケーションズがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

インサイト・コミュニケーションズにメッセージを送信:

ショートカット

共有する