株式会社フィデス

株式会社フィデス ネットショップのCS向上のための、広告コンプライアンスコンサルティング ネットショップのCS向上のための、広告表示、サイトユーザビリティ、顧客サービス評価・コンサルティング会社です。
消費生活アドバイザーによる、消費者目線のマーケティング支援を行っています。

《FIDES 広告コンプライアンス》今日のブログでは、製薬会社のサプリメントへのステマ告示違反による景表法措置命令事案を取り上げます。本件も、SNS投稿の自社サイト転載が違反認定されており、ステマ告示違反9事案中、実に6事案がこのパターンで...
16/08/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今日のブログでは、製薬会社のサプリメントへのステマ告示違反による景表法措置命令事案を取り上げます。

本件も、SNS投稿の自社サイト転載が違反認定されており、ステマ告示違反9事案中、実に6事案がこのパターンでの処分となっています。
繰り返される典型的な違反パターンとして、規制内容の正しい理解とSNSタイアップ投稿の適切な運用管理が強く求められます。

本日の公開記事では処分の概要とともに、繰り返される「SNS投稿の自社サイト転載」について景表法上の留意点を解説します。
続く会員限定記事では、消費者庁公表資料に掲載された処分対象の画像と、修正された現在の公式LPを徹底比較。
ステマ表示に関する論点にとどまらず、今回の処分を免れたページ内のNo.1表示や比較広告の表現についても詳しく考察しています。

#ステマ  #高光製薬  #ノビルン   #ステマ  #景品表示法  #措置命令  #消費者庁

2023年10月の施行から約2年8カ月 ステルスマーケティング告示の9事案目の行政処分です。本記事では処分の概要と、繰り返されるSNS投稿を自社サイトに転載する手法について景表法上の留意点を解説します。

15/07/2026

他方、こちらは事業者にとって朗報ですね!
(フィデスとしても嬉しいです)

不実証広告規制を見直しへ 規制改革推進会議が答申
https://wellness-news.co.jp/posts/260703-4/

化粧品広告の数値データや使用体験談の表現の薬機法規制緩和は、事業者にとって歓迎されるものだと思いますが、実際のところ、これらで処分を受ける法律は景表法や特商法なので、あまり変わらないような気もします…
14/07/2026

化粧品広告の数値データや使用体験談の表現の薬機法規制緩和は、事業者にとって歓迎されるものだと思いますが、実際のところ、これらで処分を受ける法律は景表法や特商法なので、あまり変わらないような気もします…

自民党有志による「Jビューティ産業研究会」は7月13日、第8回となる会合を開催。日本の美容産業(Jビューティ)の国際競争力強化に向けた政府の対応状況と今後の展望を明らかにした。焦点となっている薬機法に基づく化...

《FIDES 広告コンプライアンス》本日のブログでは、エステ3社に対して出された期間限定キャンペーン表示を対象とする景表法措置命令事案を取り上げます。本件は、美容予約サイトで、期間限定の割引価格のクーポン提供を、期限後も同一内容で間断なく継...
14/07/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

本日のブログでは、エステ3社に対して出された期間限定キャンペーン表示を対象とする景表法措置命令事案を取り上げます。

本件は、美容予約サイトで、期間限定の割引価格のクーポン提供を、期限後も同一内容で間断なく継続していた実態が有利誤認と認定されました。
典型的な期間限定表示の有利誤認違反ですが、実務者が着目すべき重要な論点が2点あります。

1点目は、同時期にほぼ同一の違反被疑行為を行いながらも「確約計画」の認定を受けて措置命令を回避した同業他社が存在すること。
2点目は、今回の3社のうち1社が、景表法措置命令に先立つ今年1月に、特定商取引法違反(契約解除に関する不実告知と迷惑勧誘)による業務停止命令を別途受けていた事実です。

公開記事では処分の概要と、期間限定表示における有利誤認の判断基準を解説します。
続く会員限定記事では、消費者庁が公表している確約手続の制度枠組みをもとに、「確約計画の認定」と「措置命令」を分けた分岐点を深堀り検証しています。
あわせて、業種を超える行政の最新の執行トレンドについても詳しく解説します。

表示(広告)だけでなく、勧誘・契約・解約プロセス全体が複数の法律により監視される時代における、自社体制の点検にぜひお役立てください。

#エステ  #ホットペッパー  #期間限定キャンペーン  #景品表示法  #有利誤認  #措置命令
https://compliance-ad.jp/against/2026/%e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%91%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%80%81%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3%e8%a8%8837%e5%ba%97%e8%88%97/

《FIDES 広告コンプライアンス》今日のブログは、尿失禁パンツの尿漏れ防止効果表示に対する、不実証広告規制による景品表示法の措置命令事案です。本件は、商品を着用して失禁した場合に、200㏄又は100㏄までの尿であれば商品の外側に尿が漏れ出...
29/06/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今日のブログは、尿失禁パンツの尿漏れ防止効果表示に対する、不実証広告規制による景品表示法の措置命令事案です。

本件は、商品を着用して失禁した場合に、200㏄又は100㏄までの尿であれば商品の外側に尿が漏れ出さない効果が得られるかのような表示に、合理的根拠が認められませんでした。

今回の事案も、表示の根拠が「表示された実際の使用条件とは異なる試験環境で行われた商品の効能効果の試験結果」であったと考えられます。

失禁ケア用品の吸収量表示については、以前から問題が指摘されており、国民生活センターは2002年4月と2016年5月に、失禁パンツの吸収量等に関する商品テストを行っていました。

公開記事では処分の概要と、問題視されてきた失禁ケア用品の表示の課題を解説します。
続く会員限定記事では、不実証広告規制において求められる「合理的な根拠」の判断基準と、本件で想定される違反認定ポイントを分析し、実務者が取るべき不実証広告規制対応を提示します。

今後ますます需要が高まることが予想される「失禁ケア用品」。
ぜひ、公開記事・会員限定記事(登録無料)で詳細をご確認ください。

#失禁パンツの吸収量    #景品表示法  #措置命令  #不実証広告規制  #合理的根拠

https://compliance-ad.jp/against/2026/%e3%80%8c200cc%e3%81%be%e3%81%a7%e6%bc%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e5%b0%bf%e5%a4%b1%e7%a6%81%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%842%e7%a4%be%ef%bc%88bo###x%e3%80%81beiiiii%ef%bc%89%e3%81%ab%e6%99%af/

《FIDES 広告コンプライアンス》今回のブログは、2026年3月27日に3社まとめての公表で注目された、美容クリームの通販定期購入に関する特定商取引法の行政処分を取り上げます。通販定期購入に対する特商法での行政処分は、2025年度では合計...
14/06/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今回のブログは、2026年3月27日に3社まとめての公表で注目された、美容クリームの通販定期購入に関する特定商取引法の行政処分を取り上げます。

通販定期購入に対する特商法での行政処分は、2025年度では合計7社となりました。
今回の事案も、広告画面での化粧品の効能(しみ、しわ等)表示と、一回限りと見せかけて定期購入契約となる販売条件の表示および、最終確認画面の表示が違反認定されています。
今回の3社に対するPIO-NETの消費者相談件数は、3社合計で約1万8千件。設立から1年未満の事業者が大量の被害を生んでいます。

今回の3社(MIO・Meilie・WELLVY)の広告の構成は極めて酷似しており、2025年9月と11月に処分が下された「ASUNOBI」と「BIZM」の、いわゆる“双子の事案”とも、同様の広告手法での違反認定となっています。

本件では、一見似通った広告手法であっても、行政が下す認定内容には差異があります。その分かれ目はどこか。
そして、認定類型に差があっても処分の重さは変わらない…
その意味するところとは何か。

本日の公開記事では、3社の処分内容を概観し、3社同時公表の背景にある行政の執行方針を読み解きます。
続く会員限定記事では、3社事案と類似の過去事案表示の内容を検証し、「違反認定のポイント」と処分への影響を考察します。

ぜひ、公開記事・会員限定記事(登録無料)で詳細をご確認ください。

      #定期購入  #美容クリーム  #シワしみ改善  #特定商取引法  #誇大広告  #最終申込画面 

広告画面での化粧品の効能(しみ、しわ、たるみ等)表示と、一回限りと見せかけて定期購入契約となる販売条件の表示および、最終確認画面の表示が違反認定されています。本記事では、3社の処分内容を概観し、広告の.....

《FIDES 広告コンプライアンス》今回のブログでは前回に引き続き、東京都が3月に公表した美白美容液通販広告への景品表示法措置命令事案を取り上げます。認定された内容は、優良誤認表示(効果性能・No.1表示)、有利誤認表示(キャンペーン表示)...
25/05/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今回のブログでは前回に引き続き、東京都が3月に公表した美白美容液通販広告への景品表示法措置命令事案を取り上げます。

認定された内容は、優良誤認表示(効果性能・No.1表示)、有利誤認表示(キャンペーン表示)、そしてステマ告示違反(SNS投稿の自社サイト転載)の計4件。

景品表示法第5条が定める不当表示の3類型フルセットでの違反認定は、2023年10月のステマ規制施行後、全国で初めてのケースとなります。

処分対象媒体は、本件も、自社ECサイトだけでなく、Instagram上の広告から遷移したアフィリエイトサイトとなっています。

企業のSNSマーケティング活用が進む中、自社サイトのみならず、SNS広告や第三者に作成させたすべての広告について適正管理の徹底が強く求められます。

公開記事では、多岐にわたる違反認定のポイントを解説。
続く会員限定記事では、2022年度から直近までの全8件の処分事例を読み解き、東京都の独自の執行方針、問題視される不当表示手法、ダークパターン、ステマの手口を体系的に整理しました。

あわせて、通販事業者が今取り組むべき具体的なトラブル防止策も提示します。

ぜひ、公開記事・会員限定記事(登録無料)で詳細をご確認ください。

#フレイスラボ  #美白美容液  #ステマ    #当日限り  #景品表示法  #措置命令  #東京都

本件は、Instagram上の広告から遷移したアフィリエイト広告等において、優良誤認表示2件・有利誤認表示1件・ステルスマーケティング(ステマ)告示違反1件が認定されました。景品表示法第5条が定める不当表示の3類型(第1...

《FIDES 広告コンプライアンス》今日のブログでは、東京都が3月に公表した、育毛剤通販広告の景品表示法措置命令事案を取り上げます。注目すべきは、その違反認定内容です。優良誤認(5件)とステマ告示(2件)の計7件もの不当表示が認定されていま...
11/05/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今日のブログでは、東京都が3月に公表した、育毛剤通販広告の景品表示法措置命令事案を取り上げます。

注目すべきは、その違反認定内容です。
優良誤認(5件)とステマ告示(2件)の計7件もの不当表示が認定されています。

優良誤認では、合理的根拠のない発毛効果に留まらず、これまで販売手法として半ば常態化していた「完売表示」、SNSの架空投稿、さらには「ノーベル賞級」といった権威付け表現などが明確に違反認定されています。

さらにステマ認定についても、新たな執行パターンが見て取れます。

また、自社ECサイトだけでなく、広告代理店・制作会社等に広告内容の決定を委ねたウェブサイトの表示も、処分対象となっています。

本日の公開記事では、処分の概要と東京都によるネット広告監視の動向を整理しました。

続く会員限定記事では、医薬部外品の育毛剤における優良誤認認定のポイント、ステマ認定のポイントと執行トレンドを踏まえ、広告代理店等に制作を依頼する場合の実務上の留意点を解説します。

ぜひ、公開記事・会員限定記事(登録無料)で詳細をご確認ください。

#プルチャーム  #ステマ  #育毛剤  #優良誤認  #景品表示法  #措置命令  #東京都 

東京都は2026年3月23日、育毛剤(医薬部外品)「イクモアナノグロウリッチ」を通信販売するプルチャーム株式会社(東京都目黒区)に対し、景品表示法措置命令を行いました。Instagram上の広告から遷移したウェブサイト等.....

《FIDES 広告コンプライアンス》今回のブログでは、2026年3月に公表された(株) ピュレアスに対する特定商取引法の行政処分を取り上げます。2025年度の4件目となる通販定期購入に対する行政処分ですが、今回はその認定内容に注目しました。...
20/04/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

今回のブログでは、2026年3月に公表された(株) ピュレアスに対する特定商取引法の行政処分を取り上げます。
2025年度の4件目となる通販定期購入に対する行政処分ですが、今回はその認定内容に注目しました。

今回の事案では、格安の初回費用だけで追加負担なく解約できると誤認させる「誇大広告(有利誤認)」および最終確認画面での「表示義務違反」と「誤認表示」が認定されています。

同様の定期購入トラブルとして昨年処分を受けた「ASUNOBI/BIZM事案」では、誇大広告として「有利誤認」と「事実相違」の両方が認定されていました。
これら二つの事案を比較分析することで、行政の認定判断がどこで分かれるのか、その境界線を推し測ることができます。

公開記事では、この事案の違反認定内容を詳細に分析しました。
続く会員限定記事では、過去の「ASUNOBI/BIZM事案」と比較し行政が下す「有利誤認」と「事実相違」の認定の分かれ目に迫ります。

通販定期購入に関わる皆さまには、特にチェックしていただきたい内容です。
ぜひ、公開記事・会員限定記事(登録無料)で詳細をご確認ください。

#ピュレアス  #定期購入  #サプリメント  #特定商取引法  #誇大広告  #有利誤認  #最終申込画面

問題となったのは、格安の初回費用を支払うだけで、追加費用なしに契約解除できると消費者を誤認させる広告ページと最終確認画面の表示です。また、取引条件として、2回目以降の引き渡し時の送料の表示がなかったこ.....

《FIDES 広告コンプライアンス》消費者庁による「インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する改善指導」(2025年7月~12月)の結果から、健康食品広告の直近の監視動向を分析します。2025年後半の監視では294事業者(32...
08/04/2026

《FIDES 広告コンプライアンス》

消費者庁による「インターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示に対する改善指導」(2025年7月~12月)の結果から、健康食品広告の直近の監視動向を分析します。

2025年後半の監視では294事業者(325商品)に改善要請が出されました。
特筆すべきは、指導対象の約9割(288商品)を、カプセルや錠剤などの「いわゆる健康食品」が占めている点です。

これまで健康食品の虚偽・誇大表示といえば、景表法と健康増進法による「一体的な執行」が主戦場でした。
しかし、2024年度を境に、特商法やステマ規制を絡めた処分へと、当局の武器の使い分けが明確にシフトしています。
2026年度も、景表法の優良誤認のみならず、特商法・ステマ規制も含めた多角的なコンプライアンス対応が不可欠です。

本記事では、監視対象となった具体的なワードの傾向を分析し法執行の重点と、執行トレンドの変化も踏まえた留意点を解説しています。

ぜひ、詳細をブログ記事でご確認ください。
#健康食品  #虚偽誇大表示  #健康増進法  #監視  #消費者庁 

2025年7月~9月の監視では142事業者(155商品)、続く10月~12月の監視では152事業者(170商品)について、健康増進法に違反するおそれのある文言等を含む表示が確認されました 。消費者庁はこれらの事業者に対し、表示の適....

住所

春江町
Edogawa-ku, Tokyo
132-0003

電話番号

+81366767844

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