16/05/2026
在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」に関する案件に応募しました。
申請で特に大切なのは、
**学歴・職歴と仕事内容の“関連性”**です。
たとえば
・IT系の学位 → エンジニア職
・経営・経済 → 企画・マーケティング
・語学・国際系 → 通訳・海外営業
このように、
「勉強してきたことを日本で活かす仕事か?」
が審査の大きなポイントになります。
逆に多い不許可例は…
・学歴と全く関係ない仕事
・単純作業が中心の仕事内容
・職務内容があいまい
会社が良い企業でも、
仕事内容の説明が弱いと不許可になることがあります。
技人国は「雇えば通る」ビザではなく、
仕事内容の設計と説明がとても重要なビザです。
外国人採用を検討されている企業様、
これから申請予定の方は、早めの準備がおすすめです。
ご相談はお気軽にどうぞ。