允治社(INCH Societal Management Consultancy)

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允治社(INCH Societal Management Consultancy) 中小企業のサステナビリティ経営をお手伝いしています。
近著『やるべきことがすぐわかる! SDGs実践入門 ~中小企業経営者&担当者が知っておくべき85の原則』(技術評論社刊) SDGs実践入門 ~中小企業経営者&担当者が知っておくべき85の原則』(技術評論社刊)をご覧ください。

サステナビリティのために自社のCSR 、SDGs 戦略を見直したい、役員や従業員のトレーニングはどうすればよい?NPOや市民団体とどうやって付き合えばよい?というお悩みをお持ちの方の支援を手掛けています。
興味がある方は、ぜひ代表の泉が執筆した『やるべきことがすぐわかる!

非常勤社外監査役を務めている会社の子会社不正を調査し、その結果親会社の一部の取締役と常勤監査役、もう一人の社外監査役の善管注意義務違反の認定、適格性の疑念が生じたため、12月16日の臨時株主総会で該当者らが辞任し、その結果として、いずみが常...
18/12/2021

非常勤社外監査役を務めている会社の子会社不正を調査し、その結果親会社の一部の取締役と常勤監査役、もう一人の社外監査役の善管注意義務違反の認定、適格性の疑念が生じたため、12月16日の臨時株主総会で該当者らが辞任し、その結果として、いずみが常勤社外監査役として就任し、欠員には公認会計士、弁護士の社外監査役を招聘し、ガバナンスの改善を進めることとなりました。
そのため、当面允治社としての活動を停止し、監査活動に主軸を移すこととなりました。いままでご支援いただいた方には厚くお礼を申し上げます。
とはいえ、ライフワークとしてCSR、サステナビリティ、企業倫理などの講演や経済団体の委員等を担当することは可能なので、これからも別の形でお会いできれば幸いです。(いずみ)

昨日は評議員を務める日本未来企業研究所の未来創造企業認定式でした。この認定はビジネスで社会課題を解決しようとする中小企業のガバナンスからビジネス面での実践を総合的に審査し、認定するものです。ESGへの配慮の重要性が謳われつつも、実際にはGの...
08/12/2021

昨日は評議員を務める日本未来企業研究所の未来創造企業認定式でした。
この認定はビジネスで社会課題を解決しようとする中小企業のガバナンスからビジネス面での実践を総合的に審査し、認定するものです。
ESGへの配慮の重要性が謳われつつも、実際にはGの部分までチェックする取り組みは未だ少なく、この認定はGの部分までを評価している点に意義があります。
認定は第3回目ですが、今後も認定企業のみなさんには一層の発展を期待しています。(いずみ)

『労働の科学』で連載中のコラム。今月のテーマは"ERGs(Employee Resource Groups)"でした。ダイバーシティがDEIに進化していますが、その進化を着実な企業価値に結び付けるには、従業員の自発的な取り組みを尊重する必要...
07/12/2021

『労働の科学』で連載中のコラム。今月のテーマは"ERGs(Employee Resource Groups)"でした。ダイバーシティがDEIに進化していますが、その進化を着実な企業価値に結び付けるには、従業員の自発的な取り組みを尊重する必要があります。
まだまだ大企業の取り組みが主流ですが、やり方を工夫すれば中小企業でも取り組むことができます。
今回はその可能性についても言及しています。(いずみ)

社外監査役を兼務している会社で、近日臨時株主総会が開催されます。子会社不祥事のために、定時株主総会で計算書類の確定ができなかったためので開催する総会ですが、その中で、社外取締役として、取締役会において不祥事に関わった親会社社長らの解職/辞任...
03/12/2021

社外監査役を兼務している会社で、近日臨時株主総会が開催されます。
子会社不祥事のために、定時株主総会で計算書類の確定ができなかったためので開催する総会ですが、その中で、社外取締役として、取締役会において不祥事に関わった親会社社長らの解職/辞任を勧告した旨報告しました(会社法施行規則124条4の二よる)。
社長らの辞任を勧告する、というコトはなかなか勇気が要りますが、これからも株主の負託を忘れず、社外監査役の職務に精励したいと思います。(いずみ)
https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/d8i495/

昨日は制度設計に関わっていた「静岡市CSRパートナー企業」表彰制度の本年度審査でした。昨年はコロナ禍のために中断していましたが、今年は調査方法を見直しての再開です。今年は応募企業のバリエーションも増えたようで、何よりです。審査基準に適う企業...
01/12/2021

昨日は制度設計に関わっていた「静岡市CSRパートナー企業」表彰制度の本年度審査でした。
昨年はコロナ禍のために中断していましたが、今年は調査方法を見直しての再開です。
今年は応募企業のバリエーションも増えたようで、何よりです。
審査基準に適う企業は、地域の持続可能性に重要な企業です。こういった企業が一社でも発掘され、増えてゆくことを期待する所です。(いずみ)

先日、ご縁のある運送会社の経営者さんのお誘いで、静岡県トラック協会の中部支部でSDGsをテーマにしたセミナーで講師をさせていただきました。運送業は採用難、高齢化という従来からの課題がありますが、一方で脱炭素や自動運転などの新たな課題に直面し...
30/11/2021

先日、ご縁のある運送会社の経営者さんのお誘いで、静岡県トラック協会の中部支部でSDGsをテーマにしたセミナーで講師をさせていただきました。
運送業は採用難、高齢化という従来からの課題がありますが、一方で脱炭素や自動運転などの新たな課題に直面し、かじ取りが難しい状況に置かれています。
そのような中で、サステナブルな経営を考えるヒントとしてSDGsをいかに活かすか、という視点でお話をさせていただきました。(いずみ)

先日社外監査役を務めている第一カッター興業で子会社の不正があり、第三者委員会による調査報告書が提出され、開示の運びとなりました。本件は元々独立社外監査役として1年前に監査役として調査を開始し、それを取締役会に提起後、調査を同委に移管し、自ら...
20/10/2021

先日社外監査役を務めている第一カッター興業で子会社の不正があり、第三者委員会による調査報告書が提出され、開示の運びとなりました。
本件は元々独立社外監査役として1年前に監査役として調査を開始し、それを取締役会に提起後、調査を同委に移管し、自らも委員として参加しました。
同委では子会社の当事者の善管注意義務違反が認定されただけでなく、本件はグループガバナンスの問題として、親会社の役員らの善管注意義務違反が認定されました。
子会社自身が襟を正すことはもちろんですが、親会社にも子会社をしっかり監視し、不正をさせないための、実効的な内部統制の必要性を改めて実感した次第です。(いずみ)

2021年10月8日 第一カッター興業[1716]の開示資料「第三者委員会の調査結果報告書の受領に関するお知らせ」 が閲覧できます。資料はPDFでダウンロードできます

雑誌『労働の科学』で連載しているコラム。今回はダイバーシティの進化系である"DEI"の紹介記事を書きました。DEIとは"Diversity,Equity & Inclusion"の略で、以前はダイバーシティ(D)とインクルージョン(I)の必...
20/10/2021

雑誌『労働の科学』で連載しているコラム。今回はダイバーシティの進化系である"DEI"の紹介記事を書きました。
DEIとは"Diversity,Equity & Inclusion"の略で、以前はダイバーシティ(D)とインクルージョン(I)の必要性が主に唱えられていましたが、そこには「衡平(E)」も必要である、という考え方です。
障害者差別解消法の「合理的配慮」も衡平の実践を求めたものですが、近年はようやく企業でもその必要性が認識されつつあります。
また、DEIの実現にはわたしたち一人ひとりの心のバリアフリーが必要であり、単に制度面の整備だけでなく、人としての心のあり方が問われています。(いずみ)

以前お世話になった和光大学の小林猛久教授のお声がけで、先日川崎商工会議所の会員企業でつくる「川崎異業種研究会」で中小企業のSDGsについてお話させていただきました。同会でお話するのは6年ぶりで、以前は事業承継をテーマにお話させていただきまし...
22/09/2021

以前お世話になった和光大学の小林猛久教授のお声がけで、先日川崎商工会議所の会員企業でつくる「川崎異業種研究会」で中小企業のSDGsについてお話させていただきました。
同会でお話するのは6年ぶりで、以前は事業承継をテーマにお話させていただきましたが、今回はSDGsでも特にサステナブル調達に力点を置いてお話させていただきました。時節柄オンラインの併用での開催でしたが、改めて時間の流れを感じた次第です(いずみ)

先日「ソトコトオンライン」の有識者がSDGsに関する書籍を紹介する企画「サスティナブル・ブックガイド」で、1980年代からサステナブルな街づくりに取り組んでいる長野県小布施町の方から、拙著『やるべきことがすぐわかる! SDGs実践入門』をご...
17/09/2021

先日「ソトコトオンライン」の有識者がSDGsに関する書籍を紹介する企画「サスティナブル・ブックガイド」で、1980年代からサステナブルな街づくりに取り組んでいる長野県小布施町の方から、拙著『やるべきことがすぐわかる! SDGs実践入門』をご推薦いただきました。
本書は中小企業を主に想定して書いたもので、街づくり関係の方の手に取っていただけるとは思っていなかったため、思いがけない喜びを感じました。(いずみ)
https://sotokoto-online.jp/sustainability/10234?fbclid=IwAR2HudRmSfIIAFVyD45G4xoP93EssaKiR0b5x2DLc-6AnVjMARFe_6HVkmQ

1. 新訳 明日の田園都市 近代都市計画の祖として知られるエベネザー・ハワードによる1902年(120年も前!)の著作。緑豊かな田園地帯に囲まれた住環境、公共的組織による土地所有と再投資など、現代でも色あせない理想の...

先日PHP研究所さんの雑誌『The21』で中小企業のサステナブル経営をテーマにしたインタビュー記事が掲載されました。具体的にはSDGsを中小企業がどのように活かすか、という話ですが、今回のインタビュー後に従来は大企業に向けだったSDGs関連...
13/09/2021

先日PHP研究所さんの雑誌『The21』で中小企業のサステナブル経営をテーマにしたインタビュー記事が掲載されました。
具体的にはSDGsを中小企業がどのように活かすか、という話ですが、今回のインタビュー後に従来は大企業に向けだったSDGs関連の情報発信が、ここに来て中小企業にシフトしてきたという印象を覚えました。
テーマの特性上あちこちに話が飛びやすいインタビューとなってしまいましたが、上手くまとめていただいた編集サイドのみなさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。(いずみ)

先日板金屋さん、ボディショップ向けの業界誌『cognivision』でインタビューを受けました。免許取得者の減少、自動運転の進化など、自動車修理業界も岐路に立たされています。これまでのようなビジネスモデルだけで生き残れるボディショップはやが...
06/09/2021

先日板金屋さん、ボディショップ向けの業界誌『cognivision』でインタビューを受けました。
免許取得者の減少、自動運転の進化など、自動車修理業界も岐路に立たされています。これまでのようなビジネスモデルだけで生き残れるボディショップはやがて少なくなります。
今回は「シュリンクするけど消滅しない業界」としての自動車修理業界が、そのリソースを活かして祖業を軸にソーシャルビジネス化を進めることについてお話させていただきました。(いずみ)

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