V字回復コンサルティング株式会社

V字回復コンサルティング株式会社 中小企業専門のV字回復と組織改革支援|強みは意識改革と組織活性化を得意とした【実践型指導】と独自開発メソッド【経営改革の方程式™】|御社の利益UPと組織変革にコミットします!

中小企業専門の経営改革支援を行っています。

強みは意識改革と組織活性化。

独自開発メソッド【経営改革の方程式™】をベースとした経営改革塾&経営コンサルティングを行っています。

経営コンサルティングの内容(概略)
ステージⅠ:V字回復(一年でV字回復を果たす!)
ステージⅡ:組織成長(強いリーダーと闘う集団を作る!)
ステージⅢ:事業承継(企業の永続的発展を実現する!)

クライアント企業様の課題とステージに合わせた経営改革指導と人財教育を行っています。

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これらは私の私見だが、政府が進める責任ある積極財政(約85%以上が防衛と兵站強靭化)は大きな代償が伴うと危惧している。​1. 「稼げる独自経済モデル」なき投資の末路独自の経済モデル構築を怠った「失われた30年」。責任ある積極財政予算の85%...
07/02/2026

これらは私の私見だが、政府が進める責任ある積極財政(約85%以上が防衛と兵站強靭化)は大きな代償が伴うと危惧している。

​1. 「稼げる独自経済モデル」なき投資の末路
独自の経済モデル構築を怠った「失われた30年」。責任ある積極財政予算の85%以上が有事関連ならば、経済競争力の向上は期待しがたいと考える。ROI(投資回収)に失敗すれば、待っているのはスタグフレーションと「失われた40年」だ。これが3〜5年後にまずい事態が来るかもしれないと考える根拠である。

​2. 国家のアイデンティティの問題
法律を変え武器輸出で外貨を稼ぐ道もあるだろうが、それは日本の強みを生かす方向ではなく、平和と引き換えに得る利益の代償はあまりにも大きすぎると私は考える。

​3. 財政と金融の「出口なき罠」
最も深刻なのは、景気悪化時に「利下げ」という下支えができないことだ。利下げをすれば円安とインフレが加速し、国民生活を破壊する。財政出動をふかせば負のスパイラルに陥る。

​結論:中小企業の経営者に必要なこと
この「最悪のシナリオ」は今の所十分にあり得る未来だと私は考える。だからこそ、経営者は今、財務収益性と組織風土の抜本的な改革と、マクロ環境に左右されない「自律的な成長シナリオ」を描き直す必要があるのではないだろうか。

※ 85%以上の根拠
画像はAIに責任ある積極財政の予算の内容と構成比を精査させた結果。
別々のAI(Chat GPT5.2とGemini3)に2度精査させたが同じ結果に。

国土強靭化は政府公式説明では建前上、自然災害による国民の命を守るため、老朽化したインフラ整備とうたっているが、AIが調査した結果、実態は有事への備えと完全に重複する項目が大半。
例:
・特定空港や港湾の有事利用可能化。
・通信・指揮系統の多重化はサイバー攻撃や物理的破壊に耐えうる工事。
・長期戦に耐えうる燃料タンクや弾薬庫の整備
など。

27/12/2025

AI時代におけるボトルネックは、結局のところ「人間」だろう。AIがどんなに正確な答えを出しても、最後に決断を下すのは人間だからだ。私たちがアップデートしなければ会社ひいては社会は変わらない。

「頭では分かっていても、やりたくないことはやりたがらない」のが人間だ。例えば、酒や甘いものを控えるべきだとわかっていてもつい手を出してしまう。ダイエットが永遠のテーマであり続けるのもそのためだ。AIは正論をくれるが私たちの「躾(しつけ)」まではしてくれない。

こうした心の弱さを克服するのが「人財教育」だ。5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)や意識改革、行動改革といった教育は、AI時代にこそ必要不可欠だと考える。

一方でAIは、付加価値の低い業務や非効率な意思決定を淘汰し、より良い社会づくりを加速させる。

教育による「自己変革」とAIによる「非効率の淘汰」。今、組織に求められるのはこの両輪による人間のアップデートではないだろうか。

#人財教育 #組織改革 #自己変革 #ビジネス思考

20/12/2025

・コロナばら撒き+インフレ推進(物価と賃金の好循環?)→インフレ↑

・所得減税や補助金→インフレ↑

・インフレ時の積極財政→インフレ↑+長期金利↑(財政懸念)→借入金利↑

・日銀のtoo late & too small利上げ→円安↑→インフレ↑

・インフレ圧力↑→利上げ圧力↑→住宅ローン変動金利上昇圧力↑

以上が今後もインフレと金利上昇が続くと考える根拠。

あとはそれに賃金が追いつくかどうか。

賃金上昇には生産性の向上が欠かせない。

正確に言えば、生産性の向上×労働時間×労働分配率↑。

これをコントロールするのが 経営者の仕事。

#経営戦略 #生産性向上 #労働分配率 #賃上げ #中小企業経営 #人財教育 #付加価値

経営ブログを執筆しました。タイトルは「インフレ・賃上げ圧力・金利高の三重苦をチャンスに変える中小企業の経営戦略」です。
09/12/2025

経営ブログを執筆しました。タイトルは「インフレ・賃上げ圧力・金利高の三重苦をチャンスに変える中小企業の経営戦略」です。

  10月に新しい政権が発足し、足元の経営環境は一段と厳しさを増しました。これまでの「コストアップインフレ」と「賃金上昇圧力」に加え、今後は「金利高」も本格的に織り込む必要があります。 現政権の経済政策は、...

01/12/2025

持続的な賃金上昇のためには、労働生産性の向上と「適正な労働分配率」を意識した経営が不可欠です。労働生産性を高めるには、教育投資と人事・給与制度の改革が欠かせません。

政府としては、学校教育の質向上、社会人のリスキリング、ジョブ型賃金制度の普及ができるはずです。積極財政で成長分野にお金を出すだけでは不十分で、人間がアップデートされなければ、持続的な賃上げは難しいと考えます。

中小企業の経営環境をめぐる考察~ミニスタグフレーションリスクの高まり~不景気(低成長)の中で物価が上昇することをスタグフレーションという。私は今の日本経済はこれに向けてゆっくりと進んでいるとみている。先日発表された10~12月期実質GDPは...
22/02/2025

中小企業の経営環境をめぐる考察~ミニスタグフレーションリスクの高まり~

不景気(低成長)の中で物価が上昇することをスタグフレーションという。私は今の日本経済はこれに向けてゆっくりと進んでいるとみている。先日発表された10~12月期実質GDPは0.7%の+だったが、内訳をみると肝心な民間需要は△0.1%。公的需要と外需(輸入の減少)が+の要因だった。

ちなみに民間需要の22年度は2.6%、23年度は△0.7%と悪化しており24年度ははたしてどうなるか。しかもこの状況の中で日銀は利上げに前のめりだ。そして国会では年収の壁がどうだこうだの議論を長々とやって生産性向上や構造改革や無駄削減の議論は見えない。

今の延長線上で事が進むのなら中小企業において厳しい経営環境がより厳しくなると考えるのが妥当だろう。政府としても一番遅い船に合わせて皆で一緒に進む護送船団方式はもう難しいと考えているのではないだろうか。ある程度の痛みを伴わなければ経済成長できないと考えているのかもしれない。

いずれにせよ約2年前くらいから大きく環境が変化した。いち早く察知して対応している会社は生き残るだろう。しかし危機感を持たずに旧態依然とした経営をやり続けている会社は淘汰されるだろう。船長である社長の先見性と経営手腕が試される時代に入ったと見ている。

中小企業の経営環境をめぐる考察~日本経済衰退の現状と課題について~2024年末、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界第4位に転落した。そして国民一人当たりのGDPも台湾を下回るとのこと。韓国には2022年に抜かれている。通貨の価値を示す円レ...
15/01/2025

中小企業の経営環境をめぐる考察~日本経済衰退の現状と課題について~

2024年末、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界第4位に転落した。そして国民一人当たりのGDPも台湾を下回るとのこと。韓国には2022年に抜かれている。通貨の価値を示す円レートは円安が進み、賃金と物価の好循環のお題目の元コストプッシュ型インフレが加速。一方で肝心の労働生産性向上に関する議論や政策は見えない。労使協定による賃上げは一時しのぎにすぎずそこに持続性はない。

なぜ衰退が止まらないのか?色んな専門家が色んな角度から言っているが、私に言わせれば国民のハングリー精神(アニマルスピリット)の欠如、これに尽きると思う。ある程度の豊かさに満足して更なる成長を目指そうとしない所に能力の限界が見て取れる。ラグビー日本代表のように多様性がなければ世界では勝てない。はっきりこれらを認め受入れることからすべては始まる。

今までの延長線上では衰退を遅らせることはできてもよくなることはないと思う。これは私だけでなく多くの人が無意識に感じていることだと思う。だから政府がいくらお金をばら撒いても消費に回らず貯蓄が積みあがる。未来を変えるためには受けれたくないものを受け入れ自らを変える必要がある。

#賃上げ #インフレ #経営環境変化 #ハングリー精神 #アニマルスピリット

22/06/2024

神は自分に似せて人間を創ったと聞いたことがあるが、ついに人間は自分に似せてAIという神を創り出したのかもしれん・・・。

いや、SBGの孫さんの話を聞いていてふとそう思ったんですよね。

実際、時空と物質の制約を超えたAIは恐ろしい速度で進化し続けるでしょう。

これでついに経営の最大の難問の一つであった事業承継と後継者問題も解けたと確信しましたよ。

極論すれば、AIがいればもう経営者も経営コンサルもいらんということですわ。(苦笑)

ただ、中小零細企業や上場していも実質単体事業でやっている企業はまだそうはいかない部分も多いでしょうが。

経営者のエグジットを考えた時に、一番しんどいのが上述した中途半場な規模の会社かもしれません。

自由で楽なのは基本一人でやるか、それともトコトン突き抜けて上場子会社をいくつも持ったホールディングス経営をやるかの二択なのかも。

孫さん見ていると、各上場子会社に経営者を据えてボードと監査法人と株主のトリプルチェックでガバナンスを強化して自分は基本好きなことに専念している訳ですよ。
そこまでいけば孫さんの後継者はAIでいいんじゃないのかな?

人間が一番難しいですからね。

そんな生身の人間と向き合い人財教育を行ってきた私ですが、いずれこうした形の人財教育も社会の変化とともにどんどん縮小すると思っています。

一人ひとりが自主自立して自己責任でやらざるを得ない制度の構築と導入を推進しているので遠い未来がなんとなく見える訳です。

世代交代と共にゆっくりと進んでいくでしょう。

50も過ぎて自分のこれからの生き方を色々模索している途中ということもあって、思ったことをとめどなく綴った次第です。

昨今の経営環境の変化とリスクに対する考察。今年大手企業が5%前後賃上げする見通しだ。しかし一部を除き多くの中小企業はその水準に追随して賃上げすることは難しいと私は思う。仮に来年以降もこうした状況が続けば大手企業に勤める約3割の労働者と中小企...
26/03/2024

昨今の経営環境の変化とリスクに対する考察。

今年大手企業が5%前後賃上げする見通しだ。しかし一部を除き多くの中小企業はその水準に追随して賃上げすることは難しいと私は思う。

仮に来年以降もこうした状況が続けば大手企業に勤める約3割の労働者と中小企業に勤める7割の労働者との間に賃金格差が広がることになる。

すると中小企業の人材獲得がますます厳しくなる。社員の平均年齢の上昇と若手不足は会社の衰退を加速させる。収益性の向上と総人件費を抑えつつ給与をアップし若返りを図る知恵がこれまで以上に必要になってくる。

一方、インフレによるコスト上昇はじわじわと中小企業と生活者の懐を冷やしている。日本のインフレはコストプッシュインフレでいわば良くないインフレだと私は考えている。

その原因は以前にも述べたが①空前の円安、②同調圧力、③便乗値上げでほぼ説明がつくと私は考えている。経済成長によるディマンドプルインフレではない。

よって持続的な賃上げは難しくやがて消費が落ち込み不況に陥ることを念頭に経営者は準備をしておく必要があるだろう。

つまり原価と経費と人件費が高まった所に不況になって客入りが悪くなり価格が崩れれば売り上げ減少とコスト増加の両ばさみで利益が減少するということだ。

どうなるかはわからないがその事態を想定して今から経営改革を進めることは必要だろう。

そして日銀の政策が変わった。植田総裁は先般の日銀金融政策決定会合で金利がない世界から金利がある通常の世界に戻す方向に舵を切った。

市場は今年中に利上げがあるとみているようだ。大幅な利上げは無いと思うが営業利益率が低く借金が多い会社はわずかな利上げでも支払利息負担は重く赤字に転落するリスクが高まる。

そういう状況を想定して早急に収益性と財務体質を改善する必要があるだろう。

最後は増税リスクが高まった点。前述したように日銀が利上げして最も困るのは莫大な借金を抱えている政府だ。これまで積み上げてきた国債(借金)の借り換えと新規国債増発の利払い負担が増える。その返済財源を確保するためあらゆる手段で増税を試みてくることが考えられる。

特に今の政治権力闘争をみていると財務省とつながりが強い政権が続く可能性が高いと考える。よって増税リスクは無視できない。

暗い話ばかりになってしまったが、日本のマクロ経済と政策を見る限り中小企業にとって明るい材料は乏しい。シルバー民主主義化したこの国は変革を拒み現状維持を求める。よって政策に期待はできない。

となれば経営改革と技術革新を進め自力で成長していくほかない。会社内部に目を向ければまだまだ素晴らしい資源が眠っているはず。それを掘り起こし育成し成長軌道に乗せるのが経営者の役割。自らの可能性と変革する力を信じ前向きに困難を突破しよう!

#賃上げ #インフレ #利上げ #増税 #経営環境変化

畳の上で泳ぎの練習をするな、海水を飲め。私はセミナー好きで同じ境遇の仲間とワイワイして安心感を覚えている後継者やサラリーマン社長にこれを言いたい。そんな暇があるなら目標達成に向けて一心不乱に仕事しろと。改善のヒントも新商品のヒントも社員との...
14/03/2024

畳の上で泳ぎの練習をするな、海水を飲め。

私はセミナー好きで同じ境遇の仲間とワイワイして安心感を覚えている後継者やサラリーマン社長にこれを言いたい。そんな暇があるなら目標達成に向けて一心不乱に仕事しろと。改善のヒントも新商品のヒントも社員との信頼関係構築もすべて現場にある。

理論や成功事例を知ることはもちろん重要。しかし机上の空論では現場を動かす事も価値を創造する事もできない。成功とは自らの失敗経験からえぐり出した知恵と執念と情熱から生まれる・・・私はそう考えている。

#後継者教育  #経営者教育  #現場主義  #三現主義

住所

福岡県福岡市 博多区吉塚本町9−11 11F
Fukuoka-shi, Fukuoka
812-0046

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
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