仕組みと意識を変える RDPi

仕組みと意識を変える RDPi 株式会社 RDPi : R&D Process improvement, innovation and intelligence

仕事をうまく進めたいというリーダーや経営者へ。

組織のしくみと個人の意識を同時に改革・改善することで製品開発の現場を変えます。日科技連 石川賞を受賞した仕組み改革と、オリンピック金メダルを生んだコーチング技術を活用した意識改革の実績でご協力いたします。

代表略歴:

九州大学卒業後、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)に入社し、アジレント・テクノロジーを経て 株式会社RDPiを設立。 主な業務経験を以下に箇条書きします:

・ 電子計測器および半導体計測システムの開発
・ HP 全社を巻き込んだ PDM システムの開発
・ 石川賞を受賞した開発プロセス革新の企画と実施
・ 15年以上の製品開発マネジメントのコンサルティング
・ チームフロー(元ピークパフォーマンス)のコーチ養成コース修了

組み込みソフト開発の現場では、いまだに要求/要件が文章中心の文書化となっているため、抜け・矛盾・検証不明確が残り、手戻りが常態化しています。要求・要件を「構造化」することにより、変更手戻り 20–40%減、機能拡張工数 20–30%減を実現...
22/09/2025

組み込みソフト開発の現場では、いまだに要求/要件が文章中心の文書化となっているため、抜け・矛盾・検証不明確が残り、手戻りが常態化しています。
要求・要件を「構造化」することにより、変更手戻り 20–40%減、機能拡張工数 20–30%減を実現する「フィーチャーモデリング」手法を解説しました。

はじめに 「また仕様変更? 影響範囲がわからない・・・」 「流用開発なのに、なぜ工数が2倍もかかるんだ?」 「テスト工程で発覚した仕様の矛盾・・・、また手戻りか・・・」 このような悩みを解決する手法としてフ....

「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle; SDV)」に象徴される「ソフトウェア化」は、多くの製品や業界にとって避けては通れない大きな潮流になると考えられます。車載機器を例にして、プロダクトのソフトウェア...
21/08/2025

「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle; SDV)」に象徴される「ソフトウェア化」は、多くの製品や業界にとって避けては通れない大きな潮流になると考えられます。車載機器を例にして、プロダクトのソフトウェア化への対応の解説記事を、ものづくりドットコムにも掲載していただきました。

https://www.monodukuri.com/gihou/article/5408
https://www.monodukuri.com/gihou/article/5409

  【目次】自動車業界は電動化、ソフトウェア化、中国躍進、関税など、大きな変革期にあります。中でも「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle、以下 SDV)...

ものづくりドットコムに DFMA(Design for Manufacturing and Assembly)とフロントローディングの解説記事が掲載されました。製造と組み立ての効率を最大化し、製品ライフサイクル全体にわたるコストとリスクを最...
17/08/2025

ものづくりドットコムに DFMA(Design for Manufacturing and Assembly)とフロントローディングの解説記事が掲載されました。
製造と組み立ての効率を最大化し、製品ライフサイクル全体にわたるコストとリスクを最小限するための手法であり哲学です。

なぜ「作りやすさ」は利益を生むのか?DFMAとフロントローディングの真価

 【目次】製品開発において、市場投入までのスピードとコストは企業の競争力を左右する重要な要素です。多くの企業は、製品の機能やデザインの革新に注力しますが、実は「作りやすさ」こそが、見過ごされがちな最大....

10月10日(金)、日本テクノセンター主催でオンラインセミナーを開催します。製品の競争力を左右する「ソフトウェア化」時代に不可欠なのがアーキテクチャ設計。本セミナーでは、仕様を整理・構造化し、モジュール設計につなげる手法 「フィーチャーモデ...
17/08/2025

10月10日(金)、日本テクノセンター主催でオンラインセミナーを開催します。

製品の競争力を左右する「ソフトウェア化」時代に不可欠なのがアーキテクチャ設計。本セミナーでは、仕様を整理・構造化し、モジュール設計につなげる手法 「フィーチャーモデリング」 を理論と実践の両面から学べます。

開発スピードと品質を両立させたい管理職・リーダーの方に最適な内容です。ぜひご参加ください。

組み込みソフトウェア開発における仕様の「構造化」と手戻り・工数削減への活かし方とそのポイント ~演習付~ <オンラインセミナー>

~ 要求分析とソフト開発における構造化の基礎、要求を構造化するフィーチャーモデリングによる工数削減の実践 ~ ・仕様の「構造化」により、組み込みソフト開発の生産性・保守性・拡張性・品質を大きく向上させるた...

「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle)」に象徴される「ソフトウェア化」は、多くの製品や業界にとって避けては通れない大きな潮流になると考えられます。車載機器を例にとって、ソフトウェア開発がどのような状況...
05/08/2025

「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle)」に象徴される「ソフトウェア化」は、多くの製品や業界にとって避けては通れない大きな潮流になると考えられます。車載機器を例にとって、ソフトウェア開発がどのような状況下にあり、どのように変化しなければならないかを紹介しています。

今、自動車業界は電動化、ソフトウェア化、中国躍進、関税など、大きな変革期にあります。中でも「ソフトウェア定義型自動車(Software Defined Vehicle、以下 SDV)」に象徴される「ソフトウェア化」(ソフトウェアが製品価.....

図研さんの Club-Z に「第15回 メンバーのスキルに基づいた組織文化の見える化」の記事を掲載していただきました。
08/05/2025

図研さんの Club-Z に「第15回 メンバーのスキルに基づいた組織文化の見える化」の記事を掲載していただきました。

ディスクリプションの内容

「両軸の改革」というテーマの第3回を公開しました。今回のテーマは「メンバーのスキルに基づいた組織文化の見える化」です。業務における**仕組みの理解度**と、**業務に対する意識・姿勢**という「両軸」からメンバーを評価することで、表層的な雰...
19/04/2025

「両軸の改革」というテーマの第3回を公開しました。
今回のテーマは「メンバーのスキルに基づいた組織文化の見える化」です。
業務における**仕組みの理解度**と、**業務に対する意識・姿勢**という「両軸」からメンバーを評価することで、表層的な雰囲気や慣習ではなく、組織の深層にある文化の実態を可視化する方法をご紹介しています。

前回までの解説記事では、仕組み構築や業務改善を機能させ定着させるカギについて紹介しました。それは、組織文化に基づいた業務の仕組み作りと個人の意識改革の両軸で取り組むことです。また、組織文化競合価値観フ...

「両軸の改革」シリーズの第2弾です。組織文化を理解するためのアセスメント手法を紹介しています。
15/12/2024

「両軸の改革」シリーズの第2弾です。
組織文化を理解するためのアセスメント手法を紹介しています。

「なぜ導入した仕組みがうまく機能しないのだろう?」 「せっかくの改善活動が形骸化してしまうのはなぜなのだろう?」 こうした悩みを抱える組織は少なくありません。前回の記事で紹介した「両軸の改革」では、持続....

「現場改善ラボ」主催の無料オンラインセミナーを実施することになりました。ものづくり DX を進める上での課題とその解決のために製造部門が主導する必要性と方策をお伝えします。タイトルは「製造部門」としていますが、設計・製造の開発全体に関係する...
16/02/2023

「現場改善ラボ」主催の無料オンラインセミナーを実施することになりました。ものづくり DX を進める上での課題とその解決のために製造部門が主導する必要性と方策をお伝えします。タイトルは「製造部門」としていますが、設計・製造の開発全体に関係する内容です。

 開催日時
  2月22日(水) 11:00 - 12:00
 タイトル
  DX 時代における製造部門の役割と人材育成
  − 設計製造リンク&ループと経験学習モデル −
 紹介ページ
  現場改善ラボ

現場改善ラボは、「現場改善をリードする」をコンセプトに、「現場の未来を切り開く」ために、様々な現場の人材不足や、生産効率・品質・安全などの課題を解決するための実践的な情報をお届けします。

話題の「両利きの経営」に倣って「両軸の改革」と名付けた業務の改善/改革の考え方を記事にしました。組織の仕組みと個人の意識に対する取り組み方によって、その成果に大きな違いが出ます。仕組みと意識の両方に取り組む重要性を解説しています。
16/02/2023

話題の「両利きの経営」に倣って「両軸の改革」と名付けた業務の改善/改革の考え方を記事にしました。組織の仕組みと個人の意識に対する取り組み方によって、その成果に大きな違いが出ます。
仕組みと意識の両方に取り組む重要性を解説しています。

はじめに 最近「両利きの経営」という本が話題になっています。組織経営学者チャールズ・オライリー教授が提唱している、VUCA といわれている変化の時代における経営の在り方です。「主力事業の絶え間ない改善」と「新...

あけましておめでとうございますRDPi 石橋です。旧年中は「開発マネジメント通信」を読んでいただきありがとうございました。仕事を通じて得た知見をお伝えしたいと考えてお送りしている「開発マネジメント通信」ですが、何かしらお役に立てていると幸い...
01/01/2023

あけましておめでとうございます

RDPi 石橋です。

旧年中は「開発マネジメント通信」を読んでいただきありがとうございました。

仕事を通じて得た知見をお伝えしたいと考えてお送りしている「開発マネジメント通信」ですが、何かしらお役に立てていると幸いです。今年も製品やサービスの開発の参考になることをお伝えできるよう努めてまいります。一方、なかなか興味をもっていただける内容や読みやすい文章となっていないとも感じておりますので、ご意見などいただければと思っております。

近年、VUCA 時代といわれていますが、この数年は想像もしていなかったいくつもの大きな出来事が起きました。当たり前だと思っていた日常が大きく変わり、一人ひとりにとっても、一段と見通しの効かない時代となったといえます。

添付の写真は、飛行機から撮った富士山です。上空の雲で太陽の光が遮られ、富士山の周辺も薄い雲に覆われていましたが、そのような中でも凛としたその姿に感動しました。見通しが効きづらい中でも、目指したい姿、進むべき先をしっかりと見据え、前進を続けたいものです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

住所

Hachioji, Tokyo
192-0023

電話番号

+815055347004

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