株式会社NextMessage

株式会社NextMessage ー企業理念ー
生きがいを育み合える社会に  

■マネジメントがしんどいのは、能力ではなく“思考”かもしれない人が増えている。管理職も置いている。組織化も進めている。それなのに、なぜか楽にならない。むしろ、自分の負担が増えている。そんな経営者や管理職の方は少なくありません。任せているつも...
29/05/2026

■マネジメントがしんどいのは、能力ではなく“思考”かもしれない

人が増えている。
管理職も置いている。
組織化も進めている。

それなのに、なぜか楽にならない。
むしろ、自分の負担が増えている。
そんな経営者や管理職の方は少なくありません。

任せているつもりなのに、任せきれない。
少しズレる。判断が遅い。視座が低い。
結局、自分がやった方が早い。

そのたびに、
研修を増やす。
ルールを強くする。
マニュアルを細かくする。

もちろん、どれも必要です。
でも、それでも楽にならないなら、
見直すべきは別のところかもしれません。

その正体は、
「正解探し」 です。

正しいマネジメントとは何か。
理想の管理職とは何か。
失敗しない任せ方とは何か。

正解を探すほど、不安が増える。
不安が増えるほど、判断に迷う。
迷うほど、介入が増える。
その結果、いつまでも負担が減らない。

さらに深く見ると、
社長や上司の中には、すでに
“無意識の正解” があります。

「こうしてほしい」
「ここは譲れない」
「これは当然こうだ」

でも、その基準が言語化されていない。
本人にとっては“当たり前”だからです。

だから、任せてもズレる。
ズレるたびに修正が増える。
そして、しんどさが続いていく。

マネジメントが楽になる会社は、
正解が一つではない前提を持ち、
判断の“考え方”が共有され、
社長の思考プロセスが言語化されています。

つまり必要なのは、
制度やスキルの前に、
自分の中にある基準を見える化すること。

自己理解とは、性格診断ではありません。
自分の前提や固定観念に気づき、
必要なら選び直せる状態になることです。

もし今、
「任せたいのに任せられない」
そう感じているなら、
能力の問題ではなく、思考の問題かもしれません。

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#マネジメント #管理職 #組織開発 #自己理解 #経営者 #リーダーシップ

■反射で動く経営は、組織を弱くする経営者が感情のままに反応する。緊張や不安をそのまま出す。それは自然なことでも、経営者として効果的とは限りません。組織が見ているのは、感情そのものではなく、その場で何を選ぶかです。緊張していても場を落ち着かせ...
26/05/2026

■反射で動く経営は、組織を弱くする

経営者が感情のままに反応する。
緊張や不安をそのまま出す。
それは自然なことでも、経営者として効果的とは限りません。

組織が見ているのは、感情そのものではなく、
その場で何を選ぶかです。

緊張していても場を落ち着かせるのか。
不安があっても相手に安心を渡すのか。
反射ではなく、その場にとって効果的な行動を選べるか。
ここに、経営者としての差が出ます。

問いたいのです。
あなたは、その場に効果的な行動を選択していますか?
それとも、反射的に組織を動かしていませんか?

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#自己理解 #在り方 #マネジメント #リーダーシップ #組織開発 #対人関係 #主体性

■ちょっと待って!それ、自分"なり"になってない?勉強会や研修に参加したあと、「勉強になりました」で終わってしまうことはないでしょうか。もちろん、それ自体が悪いわけではありません。でも、そこに明確な目的がなければ、学びは“受けた気持ち”で止...
22/05/2026

■ちょっと待って!それ、自分"なり"になってない?

勉強会や研修に参加したあと、
「勉強になりました」で終わってしまうことはないでしょうか。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
でも、そこに明確な目的がなければ、学びは“受けた気持ち”で止まりやすくなります。

一方で、目的を持って参加している人は違います。
「何をできるようになりたかったのか」
「何が足りなかったのか」
「次に何をすべきなのか」
ここまで見えるから、学びがそのまま成長につながっていきます。

この差は小さく見えて、積み重なるととても大きい。
日々のわずかな差が、1年後には大きな差になります。

だからこそ大切なのは、自分"なり"で終わらせないこと。
なんとなくやるのではなく、
「今、自分は何を目的にこれをやるのか?」
と問いながら取り組むことです。

その問いがあるだけで、受動的だった姿勢は主体的に変わり、
成長のスピードも大きく変わっていきます。

もし今、学びや行動が“自分なり”で止まっている感覚があるなら、
一度立ち止まって、目的を言葉にしてみてください。

その差は、未来に必ず表れます。

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#管理職 #マネジメント #思考力 #組織開発 #リーダーシップ #人材育成

■この人もその人も、私と同じ"ヒト"である「なんで、自分だけこんなに悩むんだろう…」そんなふうに感じたこと、きっと一度や二度ではないと思います。でも、その悩みはきっと自分だけのものではありません。なぜなら、目の前の相手もまた、自分と同じよう...
19/05/2026

■この人もその人も、私と同じ"ヒト"である

「なんで、自分だけこんなに悩むんだろう…」

そんなふうに感じたこと、きっと一度や二度ではないと思います。

でも、その悩みはきっと自分だけのものではありません。
なぜなら、目の前の相手もまた、自分と同じように悩み、迷い、不安を感じながら生きている“ヒト”だからです。

細かな状況や立場は違っても、本質的にはみんな同じ。
上司も、先輩も、後輩も、そして自分自身も、役職の前に一人の人間です。

もちろん、立場によって求められる役割は違います。
でも、それは“人として違う”ということではありません。

だからこそ大切なのは、相手の肩書きに引っ張られすぎず、
一人の人間として向き合うこと。

それだけで、見え方は変わります。
気持ちも、少し軽くなります。

ここで、ひとつ問いかけです。

あなたは、相手の役職に囚われすぎていませんか?

相手もまた、自分と同じ“ヒト”。
そう思えることが、関係性をやわらかくし、対話を変えていく第一歩になるのだと思います。

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■自分に素直になった瞬間、世界が変わる「素直に生きていますか?」この問いに、まっすぐ向き合う時間は、意外と少ないのかもしれません。人は、自分に素直になった瞬間に、見える世界が変わります。たとえば、周りの目が怖くて仕方なかった人が、自分の本音...
15/05/2026

■自分に素直になった瞬間、世界が変わる

「素直に生きていますか?」

この問いに、まっすぐ向き合う時間は、意外と少ないのかもしれません。

人は、自分に素直になった瞬間に、見える世界が変わります。
たとえば、周りの目が怖くて仕方なかった人が、自分の本音を受け入れられるようになると、不思議と“評価への警戒”がやわらいでいきます。

すると今度は、自分を守ることだけではなく、
相手への配慮や、本当の意味での関わり方にまで意識が届くようになる。

「素直に生きる」というのは、
無理にポジティブになることではなく、
絡まった心の糸を少しずつほどいていくこと に近いのだと思います。

不安を感じるのも当然。
失敗するのも当然。
その“当然”を、どこまで素直に受け入れられているか。

ここが変わると、姿勢が変わる。
そして姿勢が変わると、関係性も変わっていきます。

歪んだ姿勢から、まっすぐな姿勢へ。
その先にこそ、本当の信頼関係が育っていくのだと思います。

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■「伝えたつもり」では、伝わらない組織が大きくなるほど、避けて通れないのが「伝達の壁」です。理念を決めた。行動指針も明文化した。ちゃんと伝えている。それなのに、なぜか伝わらない。同じ言葉を使っているはずなのに、ズレていく。そんなことはないで...
12/05/2026

■「伝えたつもり」では、伝わらない

組織が大きくなるほど、
避けて通れないのが「伝達の壁」です。

理念を決めた。
行動指針も明文化した。
ちゃんと伝えている。

それなのに、なぜか伝わらない。
同じ言葉を使っているはずなのに、ズレていく。
そんなことはないでしょうか。

その理由はシンプルで、
同じ言葉でも、解釈は人によってまったく違うからです。

たとえば「感謝」という言葉ひとつ取っても、
温かい記憶を思い出す人もいれば、
「しなければならないもの」と感じる人もいる。

つまり、言葉だけでは足りない。
背景や意味、そこに込めた思いまで共有して、
はじめて“伝わる”に近づいていきます。

さらに大事なのは、
「伝える」だけで終わらないこと。

コミュニケーションは一方通行では成立しません。
相手がどう受け取ったのか。
どんな解釈をしたのか。
そこを聴いて、すり合わせていくことが必要です。

それでも伝わらないときは、
問題はテクニックではなく、
自分の“無自覚”にあることも少なくありません。

聴いているつもりで、都合のいい部分しか聴けていない。
伝えているつもりで、行動が伴っていない。
言葉よりも先に、姿勢が伝わってしまっている。

最後に問われるのは、
話し方の上手さではなく、
自分のメンタルと在り方 です。

あなたの「伝えた」は、
本当に「伝わった」になっていますか?

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#組織開発 #マネジメント #コミュニケーション #理念経営 #リーダーシップ #自己理解

■借りた言葉では、信頼されない経営者として、理念や想いを語っているのに、なぜか社員に響いていない気がする。そんな感覚はないでしょうか。その原因の一つは、“言葉の出どころ” にあります。憧れの経営者の言葉。本で読んだフレーズ。セミナーで聞いた...
08/05/2026

■借りた言葉では、信頼されない

経営者として、理念や想いを語っているのに、
なぜか社員に響いていない気がする。
そんな感覚はないでしょうか。

その原因の一つは、
“言葉の出どころ” にあります。

憧れの経営者の言葉。
本で読んだフレーズ。
セミナーで聞いた表現。

それ自体が悪いわけではありません。
でも、それをそのまま借りて語っても、
社員には意外なほど伝わりません。

「また受け売りだな」
「社長自身は、どう思っているんだろう」
そう感じた瞬間、言葉の熱量より先に、信頼が離れていく。

社員が見ているのは、
立派な言葉ではなく、
その言葉が、社長自身の生き方や姿勢と一致しているか です。

だから本当に必要なのは、
うまく語ることではなく、
自分の言葉で語ること。

自分は何を大切にしたいのか。
何のために、この会社を経営しているのか。
どんな在り方で、社員と関わりたいのか。

この問いに向き合っている経営者の言葉は、
完璧でなくても、飾っていなくても、
人の心に届きます。

社員が求めているのは、
カッコいい理念でも、整った正論でもありません。
経営者の本音 です。

あなたは今、
誰の言葉で語っていますか?

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#経営者 #信頼 #自己理解 #リーダーシップ #理念経営 #組織づくり #人材育成

「社長の言葉、どこか薄っぺらいですよね」 朝礼後、トイレで聞こえてきた若手社員の声。 ある経営者は、その日の朝礼で理念を熱く語っていました。 「我々は、お客様に感動を届ける会社です。一人ひとりが、プロフェ...

■管理職は、もう“プレイヤー職”ではない管理職になってから、急にうまくいかなくなった。そんな人は少なくありません。でもそれは、能力が足りないからではなく、求められている役割そのものが変わった からです。プレイヤー時代は、自分が結果を出せばよ...
05/05/2026

■管理職は、もう“プレイヤー職”ではない

管理職になってから、急にうまくいかなくなった。
そんな人は少なくありません。

でもそれは、能力が足りないからではなく、
求められている役割そのものが変わった からです。

プレイヤー時代は、自分が結果を出せばよかった。
でも管理職は違う。
求められるのは、資源をマネジメントすること です。

人、時間、情報、役割。
それらをどう活かし、どう動かし、どう成果につなげるか。
ここに管理職としての仕事があります。

その時に欠かせないのが、思考力 です。

課題を「なぜ?」と深く掘る力。
そして「他には?」と広げて考える力。

この両方があるからこそ、
問題の本質を捉え、適切な打ち手を選べるようになります。

逆に、ここが弱いと、
そもそもの問題設定がズレたまま、
効果の低い解決策を選び続けてしまうこともある。

管理職は、現場で頑張る人ではなく、
現場が機能する構造をつくる人 です。

だからこそ、
「まだプレイヤー感覚のままではないか?」
を一度問い直してみる価値があります。

思考力は、後天的に鍛えられます。
ここからが、本当の管理職としての仕事の始まりです。

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#管理職 #マネジメント #思考力 #組織開発 #リーダーシップ #人材育成

■優しい社長ほど、組織が伸び悩むことがある「雰囲気は悪くない」「社員との関係性も悪くない」「大きなトラブルもない」それなのに、なぜか組織が前に進まない。なんだか、ゆるい。なんだか、ぬるい。そんな会社には、“優しい社長” がいることがあります...
01/05/2026

■優しい社長ほど、組織が伸び悩むことがある

「雰囲気は悪くない」
「社員との関係性も悪くない」
「大きなトラブルもない」

それなのに、なぜか組織が前に進まない。
なんだか、ゆるい。なんだか、ぬるい。
そんな会社には、“優しい社長” がいることがあります。

もちろん、優しさ自体が悪いわけではありません。
問題は、その優しさが曖昧さになってしまうこと です。

・嫌われたくない
・空気を悪くしたくない
・悪者になりたくない

そんな本音があると、

「まあ今回はいいか」
「察してくれるだろう」
「そこまで言わなくても伝わるはず」

と、メッセージがぼやけていきます。

でも社員に届くのは、優しさではなく、
“曖昧な空気” です。

その結果、
判断基準が揃わない。
行動が人によってバラつく。
責任の所在もぼやける。
そして組織は、少しずつ不安定になっていきます。

本当に必要なのは、
優しさをなくすことではなく、
優しさを「覚悟」とセットで使うこと。

明確に伝える。
境界線を引く。
基準を示す。

それがあって初めて、
優しさは組織を育てる力になります。

もし今、組織が止まっている感覚があるなら、
止まっているのは社員ではなく、
社長自身の“内側”かもしれません。

あなたの優しさは、
組織を守っていますか?
それとも、止めていますか?

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#組織開発 #マネジメント #理念経営 #経営者 #管理職育成 #リーダーシップ #自己理解

■“ちんけなプライド”がある限り、Win-Winは成立しない人からどう見られるか。自分がどう評価されるか。そこに意識が向きすぎている時、人は相手の存在を見失いやすくなります。これが、いわゆる “ちんけなプライド” の状態です。この状態に入る...
28/04/2026

■“ちんけなプライド”がある限り、Win-Winは成立しない

人からどう見られるか。
自分がどう評価されるか。
そこに意識が向きすぎている時、人は相手の存在を見失いやすくなります。

これが、いわゆる “ちんけなプライド” の状態です。

この状態に入ると、頭の中は「自分がどう見えるか」でいっぱいになる。
すると、本来いちばん大切なはずの「相手にとって何がいいか」が抜け落ちていきます。

その先にあるのは、Win-Winではありません。
「自分だけがWinならいい」という、偏った関係です。

しかも、こういう姿勢は不思議なくらい相手に伝わります。

「なんか誤魔化している」
「どこか不自然だ」
「この人、本気でこちらを見ていないな」

そう感じられた瞬間、信頼は少しずつ離れていきます。

だからこそ問い続けたいのは、
「人のために、いかに本気になれるか?」

継続的に信頼される人、
継続的に“利”が回る人は、
結局ここから逃げていません。

自分を守ることより、
相手に本気で向き合うこと。
そこではじめて、Win-Winの関係が育っていくのだと思います。

あなたは今、
“どう見られるか” ではなく、
“誰のために本気になれているか” を問えていますか?

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#自己理解 #信頼関係 #マネジメント #組織開発 #在り方

■風土が、人を育てる組織づくりで大切なのは、制度や仕組みだけではなく、どんな風土が育っているか だと思います。人はときに、「会社のために」と言いながら自分の承認を求めていたり、「あなたのためを思って」と言いながら、自分の安心を優先していたり...
23/04/2026

■風土が、人を育てる

組織づくりで大切なのは、
制度や仕組みだけではなく、
どんな風土が育っているか だと思います。

人はときに、
「会社のために」と言いながら自分の承認を求めていたり、
「あなたのためを思って」と言いながら、自分の安心を優先していたりします。

でも、それ自体が悪なのではなく、
本当に大事なのは、
その状態に自分で気づけるかどうか。

そして、その“気づき”を生むのが風土です。

・フィードバックし合える風土
・自己開示を大事にする風土
・挑戦を賞賛する風土

こうした空気がある組織では、
仲間の一言が、自分の見て見ぬふりに気づかせてくれることがあります。

人が集えば、風土が生まれる。
そして、風土の中で人は育つ。

だからこそ問いたいのは、
自社にはどんな風土があり、
そこからどんな育み合いが生まれているか。

組織を変えたいなら、
まず見つめるべきは、
日々交わされている言葉や空気感なのかもしれません。

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