◯略歴
・1979年 関西学院大学経済学部卒業
・1979年~2000年 レディース・メンズ等ファッション小売業勤務
小売業の店舗経営、マーチャンダイジング、新業態開発、
新市場開拓の経験を積む。
特に、会社の業績が5億〜100億円に成長する時期にキャリアを
積んだことで「新規事業を起こす時の、マーケティング、事業の組み立て、
スピード」を体得する。
*脳内出血で倒れ身体障害者となる。
1998年
脳内出血で倒れ入院、その後入院約10ヶ月、通院約1年に渡りリハビリ。
倒れるまで仕事以外のことは関係無しという状態であった。
リハビリ入院により、一時期一般の社会から遠ざかったことで、
社会について考えだす。
2000年 退社
・2000年〜2005年
カジュアルファッション製造・小売業の企業再生にプロジェクトメンバーの
一員としてたずさわる。
2005年 退社(企業再生は行えずに、会社清算となる)
企業再生の失敗により、経営の難しさに直面する。
理念・経営戦略・財務、組織づくり、仕組みづくり等、
総合的な経営の知識と知恵が不足していたことを痛感する。
・2005年〜2009年
企業再生の失敗で、自分に足りないものを見つめ直し、
総合的な経営の知識と知恵の習得のために中小企業診断士の学習を始める。
・ 2009年 中小企業診断士資格登録
2009年 一般社団法人日本事業再生士協会 事業再生士補取得
2009年 立命館大学 経営管理研究科(経営大学院)
「ドラッカー経営学」を科目履修する。
ドラッカーの著書の翻訳者の上田敦夫先生の授業を受講して、
今まで約20数年間信じてきた考え方「経済中心主義」は間違って
いたことにはじめて気がつく。
それ以降、ドラッカー経営学の
「正当な社会がありその中で経済がある」
「正当な社会は人間にたいして居場所と役割が存在する社会である」
「企業の存在意義は人間を幸福にするため」
という命題を考えはじめることになる。
・2009年 (特活)女性と仕事研究所 認定キャリアアドバイザー取得
・2010年 (社)中小企業診断協会大阪支部 知的資産経営研究会 所属
・2011年 合同会社観光ビジネス研究会 社員
・2011年(特活)大阪NPOセンター認定コンサルタント(ベーシックグレード)
・2011年 (社)中小企業診断協会大阪支部 CBSB研究会 所属
・2011年 五十田(いそだ)中小企業診断士事務所開設
・2011年 滋賀県中小企業団体中央会 専門家登録
(知的資産経営支援)