Barber & Apparel 中村商店

Barber & Apparel 中村商店 世界中のこだわりを持ち、最高のサービスを提供したいと考えるすべてのBarBerに最高のtoolをお届けします。

シェーヴィング施術の必須ケープに新柄が登場。カモと生成り生地の質感がとっても良きです🫶再生産・入荷はありませんので、お気に召したらお早めにご注文ください。納品目安は3-5日程度を予定しています。 #理容ケープ  #中村商店    #床屋 *...
06/06/2026

シェーヴィング施術の必須ケープに新柄が登場。
カモと生成り
生地の質感がとっても良きです🫶

再生産・入荷はありませんので、お気に召したらお早めにご注文ください。
納品目安は3-5日程度を予定しています。

#理容ケープ #中村商店 #床屋
*カッティングケープとしては使用できません。

期間限定-復刻モデル5月末まで-------以前、これらのケープをご購入されたお客様につきましては、ストーリーズに使用事例としてご投稿&メンションを   いただけましたら、DMで割引クーポンを送付させていただきます。追加補充などがありました...
16/05/2026

期間限定-復刻モデル
5月末まで
-------
以前、これらのケープをご購入されたお客様につきましては、ストーリーズに使用事例としてご投稿&メンションを いただけましたら、DMで割引クーポンを送付させていただきます。
追加補充などがありましたら、是非ともこの機会にご注文ください。

#理髪店 #刈布 🇯🇵 #理容 #床屋 #理容ケープ #中村商店 #カットクロス

ピンストライプのシャツを毎朝きちんと着込むビジネスマン。アイロンの効いたシャツに袖を通すその顧客は、派手さではなく誠実な仕事を信条にしているはずだ。Gentry Bros.は、そんな顧客の願いに報いるためのケープ。ベースカラーも正統な色。そ...
14/05/2026

ピンストライプのシャツを毎朝きちんと着込むビジネスマン。
アイロンの効いたシャツに袖を通すその顧客は、派手さではなく誠実な仕事を信条にしているはずだ。

Gentry Bros.は、そんな顧客の願いに報いるためのケープ。
ベースカラーも正統な色。そこに走る細番手のストライプは、良質なドレスシャツを思わせる。

主張しすぎず、されど手を抜かない。
仕立ての良さとは、目立つことではない。

ずっとそこにいて、ずっと正しいことだ。

Mr. Mist Gentry-霧がかったブルーグレー
Mr. Cream Gentry-生成りのクリームホワイト

#理髪店 #刈布

OUGI — Wear Tradition, Create Edge.A bold graphic reinterpretation of ougi — the folding fan, a time-honored Japanese sy...
05/05/2026

OUGI — Wear Tradition, Create Edge.
A bold graphic reinterpretation of ougi — the folding fan, a time-honored Japanese symbol of good fortune. The checkered ichimatsu pattern within the fan, with no beginning and no end, signifies prosperity and has long stood as a mark of iki — refined, understated style.
Striking visual impact meets vibrant, contemporary color and a touch of playfulness. A singular piece that brings Japanese mode into the salon. Perfect for events, too.​​​​​​​​​​​​​​​​

🇯🇵

OUGI — 伝統をまとい、粋を創る。「扇(おうぎ)」という日本古来の縁起物を、大胆なグラフィックで再解釈したシリーズ。 扇の中に描かれた市松模様は、途切れることなく続くことから「繁栄」を意味し、古くから愛されてきた「粋」の証です。
03/05/2026

OUGI — 伝統をまとい、粋を創る。

「扇(おうぎ)」という日本古来の縁起物を、大胆なグラフィックで再解釈したシリーズ。 扇の中に描かれた市松模様は、途切れることなく続くことから「繁栄」を意味し、古くから愛されてきた「粋」の証です。

貴店はすでに持っている。"独自性"そう思いませんか?カッティングケープで解放しよう▶︎       #理髪店  #散髪
24/04/2026

貴店はすでに持っている。
"独自性"
そう思いませんか?

カッティングケープで解放しよう▶︎

#理髪店 #散髪

貴店の独自性をカッティングケープで解放しよう。▶︎   #理髪店
23/04/2026

貴店の独自性をカッティングケープで解放しよう。

▶︎

#理髪店

21/04/2026

BarBer & Apparel 中村商店は、2014年から日本国産の刈り布を製作しています。
ブランドミッションは「理容師のアイデンティティを解放する」
ヴィジョンとして見ている世界は「理容師が自分自身の独自性を認知し、ブランディングができる時代にする」
そのためのパーパスとして「理容師を鼓舞する」ことが大切だと考えています。
#床屋 #理容
キャラクターかわええやん!!っておもた方は、👍で応援してください。励みになります。

前回、丸腰の理容師に何が現れるかを記録した。今回は、その先にある問いを書く。はじめに、理容業界に起きた構造変化について解説したい。世界的なバーバーリバイバルがムーブメントになった時代、2010年前後から今日にかけて何が起きていたのか。199...
10/04/2026

前回、丸腰の理容師に何が現れるかを記録した。
今回は、その先にある問いを書く。

はじめに、理容業界に起きた構造変化について解説したい。

世界的なバーバーリバイバルがムーブメントになった時代、2010年前後から今日にかけて何が起きていたのか。
1999年、世界で初めて水性ポマードを開発しネオクラシカルスタイルの祖となるレジェンドDonnie Hawleyが一部界隈からの注目を集め続けていた。
2010年代になる頃、オランダ Schorem Haarsnijder en BarbierのLéenとBertusによって、バーバーショップのビジネスモデルはサロンワークの外へも体系的に再定義されていった。この様子が最も可視化された事例の一つだった。
同時代には、他にも様々なバーバーショップとその周辺にビジネスを盛り込んだモデルが欧米を中心に同時多発的に誕生していった。
これがクラシカルバーバーショップの一大ムーブメントの幕開け。
このモデルはSNSで着実に拡散し、数年経過した頃の日本でもMR.BROTHERS CUT CLUBがこのモデルをアレンジして注目を集めたのは記憶に新しい。

タレント性を持ったバーバーの影響、派生するプロダクト展開、世界観の統一とブランディングで空間を作り、持続可能な環境整備として教育を強化する流れで、それぞれのスタイルを確固たるものにしていく

そして、彼らが作ったモデルは、今も彼らのものだ。
大切なのは、同じことをやるなら表層をまねるのではなく、構造を見習う必要があるということだ。
次世代の理容師がやるべきことは、見た目のモノマネではない。
社会との接続を意識した、自分のポジションを新たに作ることだ。

彼らがそうしているように。

では、何をすればいいのか。
私が考える要素は、三つある。

ひとつ目。
社会に必要な機能を見つける力。
技術の話ではない。
自分が社会に提供できる機能を特定できるか、ということだ。
三社祭で試みたのも、これに近い問いだった。
理容師が「髪を切らずに」参加できる場があるとしたら、そこで何が提供できるのか。

ふたつ目。
その機能を実装するために必要な要件を揃える力。
機能が見えても、それを社会に届ける形にできなければ意味がない。
誰と組むか。どんな場に持ち込むか。どう見せるか。
それらは技術とは別のスキルだが、理容師が身につけてはいけない理由はない。

みっつ目。
行動。
実際に試すしか他にはない。これまでもそうだったように。

この連載を通じて、私が話しかけてきた相手は、
まだ何者でもない理容師たちだ。

何者でもないことは、弱さや未熟さではない。
先人たちが作った文脈の外に立っているということは、
次のフェーズを自分で設計できる余地が、社会にまだ残っているということだ。

理容師という職能を、どの文脈に接続するか。
どんな機能として社会に実装するか。
その答えは、誰かが用意してくれるものではない。

理髪社の実験は、その問いをあなた方へ向けるための装置であり、
まだ始まったばかり。

ぜひ意見をコメント欄で聞かせてください。

BarBer & Apparel 中村商店
代表 中村浩茂

#中村商店 #理髪社 #三社祭

【我々の顧客は何者なのか?】当たり前の話なのに、日々を捌いていくうちに薄まっていく。それが、「目の前のお客様は、何者なのか」という感覚だ。2枚目の写真は、2015年ごろ発刊された「職人本」という書籍。多様な現場職人の紹介や道具の解説本で、ペ...
09/04/2026

【我々の顧客は何者なのか?】
当たり前の話なのに、日々を捌いていくうちに薄まっていく。
それが、「目の前のお客様は、何者なのか」という感覚だ。

2枚目の写真は、2015年ごろ発刊された「職人本」という書籍。
多様な現場職人の紹介や道具の解説本で、ページには凛とした現場職人の姿が並んでいる。
理容師の話は、もちろん出てこない。
それでもそこには、確かに僕らの顧客がいる。

顧客には日常がある。
プロであり、生活者であり、その日その日の疲れと誇りを背負っている。
理容師は、その人の人生の見え方——生き様——を整える役割を担っている。
人々の暮らしのなかで、見え方の秩序を整える社会機能でもある。
作業着=ワークウェアは、現場で身体を守り、役割を示す装備だ。

理容師が整える髪型も、同じ機能を持っている。
第一印象をつくり、職場での信頼感を支え、自分らしさを保つための「見え方の装備」として、日々に直結している。

理容をしていると、流れ作業のように捌かなければ後が滞る日がある。
自分の未熟さに打ちひしがられ、目の前のお客様へのケアが足りない日もある。
正直、自分に失望する日も多くある。
きっとあなたにも、心当たりがあるだろう。

それでも、お客様は僕らが整えたスタイルで日常を過ごす。
お客様にとって、モチベーションが上がる時間にもなり、疲れを癒す時間となり、成りたい自分に近づいたと感じる代え難い喜びになることもある。

理容技術には、本来、マインドセットが内包されているはずだ。
手元の技術だけに偏れば、届けたいものの半分にも届かない。
相手の日常を想像して提供する——その意識こそが、いちばん大切な要素ではないだろうか。

だからこそ、ライフスタイルの彩りを提案できる秘められたあなたらしいポテンシャルを、意識してほしい。
それを磨けば、あなた独自のスタイルは確立していく。
それが、あなた本来の持ち味であり、アイデンティティになる。
お客様の期待はそこにある。

中村商店のミッションは「理容師を鼓舞する」。
もともとは「理容師のアイデンティティ解放」と呼んでいた。
創業した2014年から、やるべきことは変えていない。変えたのは表現だけだ。

続きは次回の投稿で。

BarBer & Apparel 中村商店
代表 中村浩茂
#理髪社 #三社祭 2025.11

住所

Kadoma-shi, Osaka

ウェブサイト

アラート

Barber & Apparel 中村商店がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する