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jikonka_seki Jikonka関店での日々や商品の背景などをお伝えしていきます。 

◇Jikonka オンラインショップ◇
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30/08/2026

今年も伊勢小青柑の生産をします。

柚子の収穫から中身を詰める作業まで、すべて手仕事の非効率なお茶作りです。

私たちは、ただただ喉の渇きを潤すお茶をつくっているわけではありません。「お茶の時間をつくること」。お茶は、あらゆることを繋ぐ存在です。

私たちが求めているのは、ただ生産量を増やすための「生産ボランティア」ではありません。

つくる現場に身を置き、お茶を淹れ、味わう時間を通して、生産者として、そして消費者として、日本のお茶のあり方を皆さんと一緒に探ってみたいのです。

手仕事の茶づくりから見えてくるものは何なのか。

伊勢小青柑をつくることから、私たちの思いやその背景に触れていただきながら、皆さんと共にお茶のこれからを見つけていきたいと考えています。

詳細、お申し込みは、プロフィール欄にあるホームページからご確認ください。

24/08/2026

今年も伊勢小青柑の生産をします。

柚子の収穫から中身を詰める作業まで、すべて手仕事の非効率なお茶作りです。

私たちは、ただただ喉の渇きを潤すお茶をつくっているわけではありません。「お茶の時間をつくること」。お茶は、あらゆることを繋ぐ存在です。

技術、伝統、未来、自然、そして何より、心と笑顔を繋ぐものです。

私たちJikonkaが毎年生産する伊勢小青柑の生産のお手伝いを募集します。「生産ボランティア」という言葉は、ちょっと違うかもしれませんが、いい言葉が見つかりません。

伊勢小青柑をつくることから、私たちの思いや、その背景に、少し触れていただけたらと思います。

詳細、お申し込みは、プロフィール欄にあるホームページから、ご確認ください。

01/08/2026

自宅で簡単スパークリングティー。
いろいろな茶葉を試してみましたが、白茶が断然、合うと思います。

連日の猛暑。甘ったるいドリンクは飲みたくないなぁという時に。簡単なので、是非作ってみてください。

・500mlの炭酸水を準備
・白茶4gを入れる
・冷蔵庫に、丸1日寝かせて保存

それだけです。
飲む時は、いきなりキャップを開けると吹き出します。なので、シンク内に置いて、少しずつキャップをゆるめてガス抜きしてからグラスかピッチャーなどに、茶漉しを使って入れてください。

ペットボトル内の茶葉を見ていただくとわかりますが、まだまだ茶葉は、開ききっていません。手摘みの茶葉を、このまま捨てるのはもったいないので、ここに水を入れ、今度は水出しにして楽しんでください。

26/07/2026

白茶

まだまだ日本では馴染みのないお茶かもしれませんが。
この猛暑が続く中、1番飲みたくなるお茶です。
湯の温度は、やや低めに85℃くらいで。
水出し、炭酸出しもおすすめです。

炭酸水に抽出する方法は、次回にご案内します。

茶葉は、オンラインストアからご購入いただけます。プロフィール欄からご確認をお願いいたします。

19/07/2026

The summer festival in Sekijuku continues until 9 PM tonight.
 
Please come and experience this magical moment with us.

夜の関宿の美しさは格別です。関宿夏祭りは、21時まで開催しております。是非この特別な体験を関宿で。

04/07/2026

最近、茶房でよくご注文をいただくのが「白茶」です。

暑さが本格化するこの時期、からだの余分な熱をそっと逃がしてくれる白茶を、皆さんの身体が自然と欲しているのかもしれません。

緑茶とも紅茶とも異なるその淡く繊細な風味は、少し時間をかけてゆっくりと冷ましながら味わうことで、より一層その輪郭がはっきりと際立ってきます。

おすすめの愉しみ方は、画像のようにたっぷりと淹れて、飲んだ分だけお湯を足しながら、時間をかけてゆっくりと味わうこと。

その際、美味しさを繋ぐために、ポットのお茶はすべて出し切らずに3分の1ほど残しておくのがポイントです。

透明なガラスポットのなかで、手摘みの茶葉がひとひらずつ、ゆっくりと開いていく姿。
今朝も関宿から、茶山の清々しい自然環境を皆さんにお届けします。どうぞ五感を開いて、豊かなお茶の時間をお愉しみください。

Recently at our tearoom, "White Tea" has been a frequent choice among our guests.

During this hot season, perhaps their bodies naturally crave its gentle, cooling properties that help release excess heat.

With a delicate flavor profile distinct from both green and black tea, its subtle notes become remarkably vivid and pronounced when allowed to cool slowly.

We highly recommend brewing a generous amount, as pictured in ⁠image.png⁠, and enjoying it over time by replenishing it with hot water as you drink.

The secret is to leave about one-third of the tea in the pot before adding more water to maintain the continuous depth of flavor.

Inside the clear glass teapot, the hand-picked tea leaves slowly and gracefully unfurl.

Bringing the serene essence of our mountain tea fields to you from Seki-juku this morning. May you enjoy a peaceful tea time that awakens all your senses.

陶芸家・西川聡さんの陶漆器急須が届きました。まず、こちらの2点をご紹介します。陶漆器とは、焼き上げられた陶器の表面に漆を何度も塗り重ね、研磨する技法で仕上げられたもの。通常の釉薬が持つガラス質の輝きとは異なり、どこか温かみのある独特な風合い...
04/07/2026

陶芸家・西川聡さんの陶漆器急須が届きました。まず、こちらの2点をご紹介します。

陶漆器とは、焼き上げられた陶器の表面に漆を何度も塗り重ね、研磨する技法で仕上げられたもの。通常の釉薬が持つガラス質の輝きとは異なり、どこか温かみのある独特な風合いが魅力です。

その優れた質感は美しいだけでなく、手にしたときに滑りにくく、日常の道具として扱いやすいという機能性も兼ね備えています。時を重ね、育っていく姿もまた、暮らしのなかのささやかな愉しみです。

ぜひプロフィールのリンクより、その意匠と質感に触れてみてください。

We are pleased to introduce the "Toshikki" (lacquered pottery) teapots crafted by ceramic artist Satoshi Nishikawa.

Toshikki is a technique where layers of lacquer are repeatedly applied over a fired ceramic base and carefully polished.

Distinct from the glass-like glaze usually found on ceramics, it possesses a unique texture with a gentle, comforting warmth.

This exceptional texture is not only beautiful but also highly functional—offering a natural non-slip grip that makes it wonderfully easy to handle as an everyday tool.

Watching it change and beautifully age over time is another gentle joy in daily life.

Please discover its design and tactile beauty through the link in our profile.

03/07/2026

「関の東は関東、関の西は関西」って、ご存知でしたか?

東海道47番目の宿場町、関宿。

ここに而今禾は1998年に生まれました。
現代の工芸を、江戸の町なみを残すこの町で。

画像のように、ここ関宿は古くから旅人や文化、そして情報が交差する「交流の拠点」でした。
(※実際は、もうちょっと道幅が狭く、より親密な空気感です)

時を経た今もなお、伝統的な町なみを残すここで、今、私たちはどう在るべきか?
そんなことを考えながら、日々、お店を営んでいます。

江戸時代の完全なサーキュラーエコノミー(循環経済)。今こそ、ここから学ぶべきことがたくさんありますね。

本日、明日も営業しております。
歴史の記憶が宿るこの場所で、お茶とともに、ゆっくりとしたひとときをお過ごしにいらしてください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

19/06/2026

而今禾は、東海道五十三次、四十七番目の宿場町「関宿」にあります。江戸・明治期に建てられた町家が、今も伝統的な町なみを1.8キロに渡り残す美しい場所。この清々とした町なみは、現代も先人たちの暮しの美意識を体感させてくれます。

ふと、江戸時代の先人たちはどのようなお茶を飲んでいたのだろうと考えます。千利休らによって「茶の湯」が完成し、武士たちに浸透していった一方で、一般庶民は簡単な製法で加工したお茶を煮出して飲んでいたそうです。

以前に、古い映像で、山仕事の人々が、野生化した茶の枝を折り、焚火で焙って鍋で煮出すというお茶を淹れる様子を見たことがあります。自然の恵みをそのままにいただく。まさに茶の原点。

毎年、私たちが製茶する「白茶」にも茶の始まりを感じます。
白茶は、萎凋(いちょう)と乾燥のみで仕上げる、とてもシンプルな工程のお茶です。春の柔らかな小さな芽のみを手摘みした白茶は、品種そのものの純粋な風味が、驚くほど真っ直ぐに伝わります。

淹れ方は、とても簡単です。2つの楽しみ方をご紹介します。沸騰したお湯を一旦ピッチャーに移して1〜2分置き、80℃〜85℃くらいに冷ましてから優しく茶葉に注いでください。春先の繊細な芽だけで製茶しています。少し低めの温度でじっくり抽出させます。

1つは写真のように、透明なガラスポットやマイボトルで淹れる方法。透明な器ごしに映るお茶は涼しげです。2つめは、片口鉢に茶葉を入れ、ゆっくりと開いていく茶葉の姿を上から眺め楽しむ淹れ方です。
お茶は全てを飲み切らず、足し湯しながら、どうぞ五感でお茶をお愉しみください。
写真のガラスポットと茶葉は、プロフィール欄のリンクからご購入いただけます。

素敵な休日を。

11/06/2026

日本の紅茶の歴史の1ページ。

1791年、伊勢国(現在の三重県鈴鹿市)出身の船頭・大黒屋光太夫が、漂流の果てにたどり着いたロシアの宮廷晩餐会で、日本人として初めて紅茶を飲んだとされています。

しかし、無事帰国はできたものの、鎖国という時代の政策の壁に阻まれ、彼がその異国の文化や製法を日本に直接語り継ぎ、広めることは叶わなかったようです。

しかし、それから時が流れた明治時代、三重県は国家の近代化を支える紅茶生産に力を入れ、銀座の百貨店で初めて販売された国産紅茶は三重県産だったということ。

第二次世界大戦後は、紅茶の輸出をするまでの有数の紅茶産地として日本の茶業を牽引することになります。そして今、私たちの茶園には、台湾原生山茶の血統を引く「F4」や、日本初の紅茶用品種「べにほまれ」といった歴史的な茶樹が息づいています。

光太夫が異国で見つめた一杯の紅茶。その遠い記憶と直接の繋がりはなくても、今、三重の土壌から、紅茶を生産する私たちへと、一杯のお茶が紡ぐ、時空を超えた繋がり。なんとも面白いです。

光太夫たちが命がけで海へと旅立った白子湊のすぐ近く、三重県鈴鹿市には「大黒屋光太夫記念館」があります。彼がロシアで残した墨書や激動の航海の資料に触れると、お茶の歴史のロマンがいっそう深く感じられると思います。三重を訪れる際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※動画は自動生成されたもので、なぜか茶葉が紅茶ではありませんが、、

住所

関町中町 596
Kameyama-shi, Mie
5191112

営業時間

金曜日 12:00 - 16:00
土曜日 12:00 - 16:00

電話番号

+81595963339

ウェブサイト

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