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Wood & Leath

新旧のバージョン比較です。横に並べないと違いは分からないかと思いますが。・フォルムを少し末広がりに・くびれを少し強く・丸みを少しつけました。何が良くなったかというと、見た目がよくなりました。(安定感?)真横から見ると旧タイプも悪くないのです...
26/05/2026

新旧のバージョン比較です。
横に並べないと違いは分からないかと思いますが。
・フォルムを少し末広がりに
・くびれを少し強く
・丸みを少しつけました。

何が良くなったかというと、
見た目がよくなりました。(安定感?)

真横から見ると旧タイプも悪くないのですが、
テーブルにおいて斜め上から見ると、どうしても頭でっかちに見えてしまうのがずっと気になっていました。
それが解消されました。

くびれと丸みを少し強くしたことで、
四角形と三角形の握りやすさはそのままに、手の収まりの良さも増しました。

そして、見えないところですが、
世代とサイズー制作時期ー番号
を書くことにしました。

これまで100個以上作ってきたのですが、
一つ一つ個性のある木を使い、写真もちゃんと撮っていました。
これはひょっとすると資産なのでは?と思い
もうちょっとちゃんと管理しようとした思い直しました。
とりあえず今回の新バージョンは3世代目なので
参M‐2026.05-No.00◯
としてみました。

他にも細かいところはありますが、大きな変更はこのあたりです。

昨日、販売開始1分で完売してしまいました。予想外すぎて変な脇汗出ました。独立してからこれまで売れなかった6年間はなんだったんでしょう。お買い求めいただいた皆さま、本当にありがとうございました。最短で26日月曜日に発送予定です。そして今回残念...
24/01/2026

昨日、販売開始1分で完売してしまいました。
予想外すぎて変な脇汗出ました。
独立してからこれまで売れなかった6年間はなんだったんでしょう。

お買い求めいただいた皆さま、本当にありがとうございました。最短で26日月曜日に発送予定です。
そして今回残念ながら買えなかった皆さま、申し訳ございませんでした。
次回のオンライン販売は抽選のような方式も含めて、どのような方法が最適なのか検討したいと思います。
品薄商法で完売にしたいわけでは決してなく、単純に限られた時間で僕一人が制作しているので、一ヶ月に作れる数が限られているというのが販売数が少ない理由です。
本当に申し訳ありません。

今後の販売予定が決まっているのは、
5月末にある「すわって2026 峠の椅子展」 という展覧会になります。
僕が主催しているイベントで、15人の出展者による約30脚の椅子展(小物の販売もあります)での展示即売になります。
直接手に取ってご覧いただける数少ない機会となっております。
(現在他イベントのポップアップやクラフトフェアへの出展はしておりません)
長野県下諏訪町でクラフトフェアまつもとと同日に開催予定です。
クラフトや手仕事の好きな方はどちらのイベントも楽しんでいただけたらと思います。

本日、1月23日(金)21:00〜販売開始です。よろしくお願い致します。
23/01/2026

本日、1月23日(金)21:00〜販売開始です。
よろしくお願い致します。

「機能性を追求した先に、美しい形が生まれる」これまで多くのデザイン論がそう語ってきたと思います。けれど、機能だけを拠り所にしたモノは、壊れた瞬間にただの「ゴミ」になってしまう。それは現代のモノづくりの宿命かもしれません。僕が試みたのは、その...
21/01/2026

「機能性を追求した先に、美しい形が生まれる」
これまで多くのデザイン論がそう語ってきたと思います。

けれど、機能だけを拠り所にしたモノは、
壊れた瞬間にただの「ゴミ」になってしまう。
それは現代のモノづくりの宿命かもしれません。

僕が試みたのは、その宿命からの逸脱です。
あえて残した大きな穴、節、亀裂。
道具としての合理性を欠いたこの姿は、
最初から「機能不全」を抱えています。

木という素材に向き合うとき、僕は常に葛藤の中にいます。
道具として使いやすく形を整えようとする「理性」と、
木が本来持っている荒々しさや歪みをそのまま残したいという「衝動」。
このミルは、そのバランスをあえて崩し、後者に身を委ねた結果生まれたものです。

自然の造形と、工業的なメカニック。
機能という正義と、不完全さという危うさ。
相反する要素が拮抗する状態こそが、
この木から引き出したかった美しさです。

「役に立つ」ことだけが、道具の価値なのか。
そんな私なりの問いかけを形にしたスパイスミルです。

These spice mills feature a unique geometric form, blending squares and triangles with 3D curved surfaces.The character-...
31/12/2025

These spice mills feature a unique geometric form, blending squares and triangles with 3D curved surfaces.
The character-rich wood is sourced directly from apple farmers in Nagano, Japan—a region world-famous for its apples. By repurposing this wood, we breathe new life into it as a functional piece of art.
Our commitment to storytelling through materials goes further: we use local timber, offcuts from furniture workshops, and reclaimed pillars from traditional Japanese houses. Each mill carries its own history.
Unlike standard round mills turned on a lathe, these are meticulously hand-finished. After rough shaping with a trimmer, I use a Nankin-kanna (Japanese spokeshave) to hand-plane every single surface.
This form provides a superior grip compared to cylindrical mills, making it effortless to use even for those with smaller hands. The faceted surfaces—reminiscent of an ergonomic mouse—catch the light beautifully, while the subtle texture from the hand-planing enhances the fit and tactile experience.
We strive to create designs where sophisticated aesthetics meet functional purpose, all while honoring the soul of the material.

住所

東箕輪3505/4
Kamiina-gun, Nagano
3994602

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