31/05/2026
神奈川県厚木市の厚木県央ロータリークラブの公開例会で、「暑すぎる夏の解決法は食品ロスにあった!?」と題して基調講演をおこないました。
ちょうどこの日は「ごみゼロ(530)」の日で、ごみ処理にかかる税金の話や、食品ロスが気候変動に及ぼす影響について、食品ロスの具体的な削減策についてお話ししました。
「歯切れがよくて全然眠くならなかった」と感想を言ってくださった男性がいらっしゃり、うれしく思いました。
厚木市の養豚農家さん3軒は、すべて食品ロス由来の飼料を使っていらっしゃるそうで、全国でも珍しいそうです。日本フードエコロジーセンターを講演でご紹介したところ、神奈川県養豚協会の理事長がいらっしゃり、「フードエコロジーセンターには週3回行っている」とのことでした。
来場者の中には、拙著『私たちは何を捨てているのか』(ちくま新書)を30冊も購入して配って下さった方がいらっしゃいました。
会場で教えていただいたのですが、本厚木駅の近くには、賞味期限接近の食品などを販売する「222(トリプルツー)」というお店があるそうです。確か、以前テレビで特集されていましたね。機会があれば行きたいと思います。
主催者のみなさま、準備から当日の運営までありがとうございました。立派な花束までいただき、感謝申し上げます。
https://www.townnews.co.jp/0404/2026/05/22/837924.html
222(トリプルツー)
http://www.garden-citybill.co.jp/shop/222/