13/03/2023
邑南町日貫のアームズシェア焙煎処「ひぬい板屋」でお伝えしているのは、単なる嗜好品としての珈琲ではなく「安心安全」で「冷めてより美味しくなる」アームズ珈琲®︎です。
コーヒーチェリーの栽培・精製・流通・保管の状況を考えると、「洗わずに焙煎する」と言う選択肢は無いと言うのが基本スタンスです。
邑南町の西の端の小さな集落から、世界最先端の本物の珈琲を発信しております。
【アームズ珈琲®︎って何だ?】
「人様の口に入るもの」として当たり前の丁寧な下拵えをした上で、丁寧に焙煎・抽出した冷めてより美味しくなる珈琲です。
#50度お湯洗い水蒸気焙煎 をするのには理由があります。
そして、 #一番出汁ドリップ をするのにも理由があります。
■現地で精製され常温コンテナで長い期間輸送されて来た「現地の水」「カビ・カビ毒」「ポストハーベスト(防虫剤・防カビ剤)」「埃」等に塗れた原料の生豆を一般的には洗わずに焙煎されたものが珈琲豆として販売されています。
■「オーガニック」とか「有機」と呼べるのは、有機JAS認証を受けた生豆だけです。それを同じく有機JAS認定を受けた工場で焙煎された珈琲以外は、「有機JAS認証生豆を使用」としか明示出来ません。
■「ポストハーベスト」に使われる防虫剤・防カビ剤の農薬基準は、日本で畑に撒いて良いとされる基準の500倍までOK。
なので、有機JAS認証生豆は基本的に無燻蒸で輸送されます。
「有機で育ったフルーツの種を防虫剤・防カビ剤無しで輸送したらどう言う状態ですか?」
➡︎「オーガニック」な豆はカビとカビ毒に塗れているリスクが高いので、慣行農法&ポストハーベスト燻蒸されたものより注意を払って選別しないと危険です。
●スーパーで買った野菜を洗わずに調理されますか?
●どんなに適切に仕上げられた焙煎豆でも、焙煎されると「水溶性成分」「油溶性成分」「難溶性成分」の3種類の成分が生成されます。
お湯に一定時間浸かると「難溶性成分」が溶け出して雑味が出る為、その前に抽出を完了させる事で旨味成分のみの「一番出汁」となります。
http://rms.or.jp/
#アームズ珈琲®︎ #アームズメソッド®︎
#50度お湯洗い水蒸気焙煎 #一番出汁ドリップ
一般社団法人日本焙煎技術普及協会