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創業体験ゼミ 第六回さあ、今回からいよいよ「創業体験」の実学に入ります。メンバーが男性4名、女性4名なので、男子チームと女子チームに分かれて活動します。グループの間にはついたてを立てて、それぞれの話し合いに集中しました。それぞれにアドバイザ...
11/11/2011

創業体験ゼミ 第六回

さあ、今回からいよいよ「創業体験」の実学に入ります。
メンバーが男性4名、女性4名なので、男子チームと女子チームに分かれて活動します。グループの間にはついたてを立てて、それぞれの話し合いに集中しました。それぞれにアドバイザーの方が入ってくださり、ヒントやアドバイスを出してくださいます。

初日は「コンセプト」を考えました。
仮想クライアントのたましんさんのオーダーは「多摩地区に創業者を増やすこと」。ポータルサイトに限定せずに広く自由にアイディアを出してほしいとのことでした。
第四回目の講師、小泉さんがおっしゃっていた
「ミッション+ビジョン+バリュー=理念(コンセプト)」という式に則って、意見を出し合い、シートを埋めていきます。

復習すると、「理念」は「創業者の想い」と伝えるために掲げるものとのこと。
それをさあ、作ってください、と言われてもたましんさんのオーダーも雲をつかむようなものなので、「う~ん…」と悩んでいるとCESAくにたちの間瀬さんが「ペルソナマーケティング」を教えてくださいました。
ターゲットのプロフィール(年齢やどんな生活をしている人か、など)を具体的に考えて、その人のために…と考えるとアイディアが出やすいそうです。

そこで私たち女性チームは「転勤で国立に最近引っ越してきた35~40歳代の女性。子育てが一段落したので、仕事をしたいと思っているが、情報もなくどうしていいかわからない人」というペルソナを決め、キーワードを出して付箋に書いていきました。誰かが言った言葉に対して、他のメンバーが「そういえばこういうことが…」と話しはじめ、話題が拡散していく場面もありましたが、それがまた新しいアイディアを呼んだりして、楽しいディスカッションでした。
何とか初日のアウトプットがまとまったかな?というところで終わりの時間が来ました。

最終日には40分のプレゼンテーションをするとのこと。
まだどうなるか何も見えない状態ですが、楽しく進めていきたいと思います。

創業体験ゼミ 第五回いよいよ座学の最終回。起業についてまったくの素人だった受講生も、豪華な講師陣とサポートの方々の内容の濃い講習を受けて、少しは前進しているのでしょうか…。今回の講師は有限会社サイコムの代表取締役、田村信之さん。15年前、ポ...
05/11/2011

創業体験ゼミ 第五回

いよいよ座学の最終回。起業についてまったくの素人だった受講生も、豪華な講師陣とサポートの方々の内容の濃い講習を受けて、少しは前進しているのでしょうか…。

今回の講師は有限会社サイコムの代表取締役、田村信之さん。15年前、ポータルサイトサービスの会社を興した起業の大先輩です。
穏やかな話しぶりとは裏腹の波乱万丈な歩みを細かく話してくださいました。
「国立ショッピング情報」は13年前、私が国立に引っ越してきたとき、何度もお世話になったサイトです。まだ「ポータルサイト」なんて言葉はなく、市内のお店の情報が見やすくまとまっていて、「さすが文教都市は違うなあ」と感心したのを覚えています。
このサイトを田村さんは一軒一軒飛び込みで「ホームページを作りませんか」と情報を足で集めて作られたとか。

ハード技術者だったとはいえ、ホームページについては素人、そのうえ起業セミナーを受けたのみで会社を退職してからの活動開始だったそうです。「商工会」の存在もご存じなかったとか。
田村さんの努力が実を結んだ国立ショッピング情報が他の地域にも広がっていき、色々な委員や講演を引き受けられている現在に至るお話に、受講者一同引き込まれ、その後の質疑応答も活発に発言がありました。

その中で印象的だったのは「サラリーマンのままでいればよかったと思ったことはない」「頼まれたことは断らない」ということ。仕事への情熱と、田村さんを見込んで頼んできてくれたことには真摯に応えようとする人柄が、「国立の有名人」田村さんと呼ばれる所以なのだな、と思いました。

後半はCESAくにたちの間瀬さんのお話。「国立人」サイトを作ったいきさつ、どういう作りになっているのか、今後考えていることなどを説明して頂きました。驚いたのは、間瀬さんもサイト作成については素人だったこと。誰におそわることもなく、ご自分で調べて作ったそうです。
「国立人」は検索エンジンの情報を利用しているため、メンテナンスの手間はあまりかからないそうです。とはいえ、あのような洗練された印象のサイトにするには、様々な仕掛けがありそうです。

最後に「ポータルサイト」作成とうたってはいるが、それに縛られることなく、仮想クライアントのたましん様のおっしゃる「多摩地区に創業者を増やす」ことを目標に自由にアイディアを出してほしいとのお話。
「自由に」アイディアなんか出るのかな…とますます緊張してしまう私でした。
でも、「創業」を体験する貴重なチャンス。サポート役の方々に助けていただきながら、少しでも良いものを作っていきたいと思います。

30/10/2011

創業体験ゼミ 第三回(内容に誤りがあったため再投稿です)

三回目は、前半がたましん価値創造事業部の長島 剛部長による「多摩信用金庫の創業支援」について、後半は主催者CESAくにたちの間瀬さんによる「創業シート」「ニーズシート」作成の実習でした。

長島さんはお話が上手でぐんぐん惹きこまれてしまう方。「信用金庫」についてのお話から、ただ融資額を増やすのではなく、多摩地域の活性化を目指して創業者をサポートする事業をたくさんやっておられることがわかりました。.. 多摩地域全体の人口は都道府県別ランキングでは10位の規模であること。それに反して事業所数は年1000件のペースで減少していること。コミュニティビジネス(CB)とは。など興味深いお話と、多摩地域での色々な活動について紹介して頂きました。
私が知らなかっただけで、面白そうな活動がいろいろあることを知って、嬉しくなりました。

後半は受講者各自が持っている「やってみたいこと」をニーズや立ちはだかる壁を考えることで、ビジネスアイディアに繋げていくワークをやりました。
受講者それぞれが考えていることが一回目より具体的に見えてきた気がします。皆のアイディアを組み合わせていったら、面白い事業が考えられる気がして、ワクワクしました。

25/10/2011

創業体験ゼミ 第四回

早いもので四回目。メンバーもずいぶん打ち解けてきたのでは?
今回は、多摩ビジネスコンサルティングの小泉 正信さんによる、「ポータルサイトビジネスの基礎知識を学ぶ」でした。

若くしてコンサルタントとして独り立ちされた小泉さん。「創業者」ってもっとギラギラして、上昇志向の塊のような人を想像してしまいますが、小泉さんは程よく肩の力が抜けてざっくばらんにお話できる印象の方でした。ご自分で会社を興した自信に裏打ちされたしなやかさを感じ、とても好感が持てました。

ポータルサイトでも他の仕事でも、始まりは理念。
大企業のサイトの理念を参考にしながら、「創業者の思い」を伝える大切さを学びました。
コンセプトやサイト設計を決めるための様々な手法も教えていただきました。ブレーンストーミングの実習では、「国立市の特徴」をメンバーで出し合いました。色々な視点からの「国立市」の姿が見えて、面白かったです。

後半は魅力的なサイトにするための設計の手法について。何気なく見ている様々なホームページもたくさんの工夫と技術が詰まっているのだなあ、と思いました。

ただ、実際は設計図の通りにすんなりいくことは難しいとのこと。ホームページ(サイト)を作るという作業はどういうものなのか、クライアント側と制作側の認識のギャップが大きいという現実があるようです。例えば、車を作る、となると、何となく想像できる気がしますが、ホームページを作るってどういうことなのか、一般的に知られていないのですね。

ゼミナールの後半はポータルサイトの企画を「体験」する私たち受講メンバー。どんなことが自分たちにできるのか、楽しみでもあり、身が引き締まる思いもしました。

17/10/2011

創業体験ゼミ 第二回

二回目は、たましん価値創造事業部の高山 友孝マネージャーによる「創業者が持つ課題とニーズ」について。

実際に起業する方の相談に多くのってきた方だけあって、実際に起業する際に必要な知識をコンパクトながら盛りだくさんに教えてくださいました。
素人の私は、「創業する」という大きな山の登山口でウロウロしているわけですが、高山さんのような方がガイドでついていて下されば、もしかして私にもできるかも、と思えるないようでした。そうは言っても、資金調達、事業計画、種々の公的融資申込みに必要な各種手続き、会社登記など、実際にやらなければならないことはたくさんありそうです。

印象的だったのは、「「身の丈」にあった企業を!借金は少ない方がよい。」というお話。金融機関の方だから、お金をたくさん借りてほしいはずなのに…。と思いましたが、それもこれまでたくさんの起業を見守ってきた高山さんならではのお話だったのでしょう。

17/10/2011

創業体験ゼミ 第一回

初日は、主催者の方、講師の方、アシストの方、受講者の自己紹介に続いて、一橋大学院教授の林大樹先生による「ビジネスのラーニングコミュニティづくり」の実習でした。

「ご縁マップ」で創業にあたって自分のリソースを確認しました。うーん、これってリソースって言えるの?と思いながらもマップを作成。
次は「創業基礎力分析シート」を2人一組になって、インタビュー形式で作成しました。創業に対してまだ漠然とした思いしかなかった私ですが、先生から指導されたポイントに沿ってインタビューし合ったり、1分間でインタビューの内容を発表していくうちに、「自分はこう考えているんだな」と確認できた気がします。
「創業基礎力」が自分にあるかどうかはわかりませんでしたが。

お話を聞いたり実習したりで、あっという間の2時間でした。ぼーっとしている時間はないので、とても充実、たのしくてワクワクした!というのが初日の感想でした。

こちらが私が参加している「創業体験ゼミナール」のサイトです。創業に関心を持っている人を対象とし、実際にポータルサイトの企画・事業化の実習を通して創業に必要な知識や経験を身に着けることを目的としています。参加人員は8名、講師の方やアシストして...
17/10/2011

こちらが私が参加している「創業体験ゼミナール」のサイトです。
創業に関心を持っている人を対象とし、実際にポータルサイトの企画・事業化の実習を通して創業に必要な知識や経験を身に着けることを目的としています。

参加人員は8名、講師の方やアシストしてくださる方々もほぼ同数。国立駅前にある「SOHOプラザ ハニカム」で日曜日の2時間、密度の濃い勉強をしています。

 本ゼミナールは、ビジネスの体験実習を通じて、創業者に必要な事業化・経営能力を習得する創業体験ゼミナールです。従来の多人数・聴講中心のセミナーとは異なり、少人数・グループワークを中心とする受講者参加型の実践学習スキーム(ワークショップ)を特長としています。  本年度は、「地域ではじめるポータルサイトビジネス」をテーマに、「創業支援ポータルサイトの企画開発と事業計画」を実習課題として取り組みます。課題に通じた講師・アドバイザーを迎え、取組の糸口を提供します。  受講希望の方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。

13/10/2011

CESAくにたち創業体験ゼミに参加しています。ここでの実習を元に夢をかなえたいと思っています。

住所

富士見台
Kunitachi, Tokyo
1860003

電話番号

0425712912

ウェブサイト

アラート

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