ティーエスアイ株式会社

ティーエスアイ株式会社 東南アジア・インド・アフリカでの事業開発を
包括的にサポートするアドバイザリーファーム

東南アジア・インド・アフリカでの事業開発を包括的にサポートするアドバイザリーファーム。市場調査、代理店開拓、戦略策定、ベンチャー投資、M&Aなど様々な面でサポートしております。
また、ベンチャー投資を通じた産業育成にも取り組んでいます。

\小売AI、効率化より売上づくりへ/​これまでは「人手不足対策」や「業務効率化」が中心でしたが、最近は「どう売上につなげるか」を重視する企業が増えています。​今年台湾の「COMPUTEX 2026」でも、初めて「AIロボティクス区」が設けら...
05/06/2026

\小売AI、効率化より売上づくりへ/

これまでは「人手不足対策」や「業務効率化」が中心でしたが、最近は「どう売上につなげるか」を重視する企業が増えています。

今年台湾の「COMPUTEX 2026」でも、初めて「AIロボティクス区」が設けられ、AIの活用が実験段階から実店舗へ広がっていることが感じられました。その中で注目されているのが、橘子集團(Gamania Group)傘下のVyin AIが発表した「Vyin RIS」です。

ECでは、「どの商品で迷ったか」「何に興味を持ったか」といったデータを細かく分析できますが、実店舗では見えにくい部分が多くありました。Vyin RISは、こうした店舗内の動きや反応をデータ化し、売場づくりや接客改善につなげていく仕組みです。

最近は、ただAIを導入するだけではなく、どうお客様体験を良くするか、どう売上につなげるかが重視されるようになってきています。実店舗の役割も、これからさらに変わっていきそうです。

#台湾 #小売業 #海外進出 #海外展開

\日印が主導する新時代/先日の日印外相会談で、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」実現に向けた両国の連携が確認されました。国際秩序が変化する中、日印が地域の平和と安定の推進力となることが狙いです。​最大の焦点は「サプライチェーンと物流...
29/05/2026

\日印が主導する新時代/
先日の日印外相会談で、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」実現に向けた両国の連携が確認されました。国際秩序が変化する中、日印が地域の平和と安定の推進力となることが狙いです。

最大の焦点は「サプライチェーンと物流の強靭化」です。重要鉱物やエネルギーの供給網を強化・安定させることで、国境を越えたビジネスがより円滑になり、両国市場の経済安全保障と成長に大きく貢献します。

官民連携の後押しにより、日本企業によるインドへの積極的な投資や、現地企業との戦略的パートナーシップ構築の機会も大きく広がっています。強固な供給網を活かした新たな事業展開に注目です。

\日本スーパーの台湾進出がさらに加速/台湾統一グループが、日本のOICグループ傘下「台湾ロピア」へ約20億台湾ドルを出資し、50%株式を取得すると発表しました。業界内では、ここ数年で最も賢い投資の一つとも言われおり、勢いを伸ばしている「全聯...
22/05/2026

\日本スーパーの台湾進出がさらに加速/
台湾統一グループが、日本のOICグループ傘下「台湾ロピア」へ約20億台湾ドルを出資し、50%株式を取得すると発表しました。業界内では、ここ数年で最も賢い投資の一つとも言われおり、勢いを伸ばしている「全聯(PXマート)」に対抗する狙いが大きいと見られています。

今回の提携で注目されているのは、ロピアが持つ強い「売り場力」です。特に生鮮や惣菜の強さに加え、「つい買いたくなる」「わざわざ行きたくなる」店舗づくりが支持を集めています。統一グループの既存スーパー事業の強化につながると期待されています。「ただ安い」だけではなく、「わざわざ行きたくなるスーパー」が強くなり始めています。

今後は、台湾セブンイレブンでのロピア商品の展開、既存店舗のロピア化、百貨店への出店拡大なども進む可能性があると言われています。

#台湾 #流通 #小売 #統一 #スーパー

\ベトナム、半導体の戦略的ハブへと躍進/インテルはこのほど、ベトナムの教育機関に対し、半導体製造・テスト機器31台を提供すると発表しました。産業用レベルの設備を教育現場に導入するのは、ベトナムでは初めての取り組みとなります。​背景にあるのは...
15/05/2026

\ベトナム、半導体の戦略的ハブへと躍進/
インテルはこのほど、ベトナムの教育機関に対し、半導体製造・テスト機器31台を提供すると発表しました。産業用レベルの設備を教育現場に導入するのは、ベトナムでは初めての取り組みとなります。

背景にあるのは、ベトナム政府が掲げる「2030年までに5万人の半導体エンジニアを育成する」という国家戦略です。半導体産業を単なる製造拠点で終わらせず、人材育成まで含めた環境整備を進めています。現在、インテルやサムスンをはじめとするグローバル企業が、ベトナムへの投資を拡大しています。

こうした動きは、部材・設備・ソフトウェア・教育など周辺分野にも広がっており、関連産業にも影響が出始めています。これまで製造拠点というイメージが強かったベトナムですが、最近は技術や人材育成の面でも存在感が大きくなってきました。今後、半導体分野でどこまで成長していくのか注目されています。

#ベトナム #半導体 #インテル #海外投資 #テクノロジー #サプライチェーン

07/05/2026

\インド製造業が回復/

生産や新規受注の増加が背景にあり、2026年4月の製造業PMI(購買担当者指数)は55.9となり、前月の53.9から上昇しました。

需要の回復に加えて、生産能力の拡張や技術投資も進んでいます。輸出向けの受注も伸びており、外需もゆるやかに持ち直しています。こうした動きを受けて、企業は人員の採用も増やしており、雇用はここ10か月で最も高い水準になり、さらに在庫の積み増しも進み、完成品在庫は2015年以来のペースで増えています。

コスト面では依然として負担はあるものの、仕入れコストの上昇はやや落ち着きつつあります。企業は価格転嫁を慎重に進めながら、今後の成長には前向きな見方を持っています。

#インド #製造業 #海外進出

\ベトナム、世界トップ30のスタートアップ強国へ/ベトナム政府が革新的スタートアップに関する国家戦略を発表しました。​主な目標は・2030年までに1万社のスタートアップを創出・世界のエコシステムランキングで45位以内、2045年には30位以...
01/05/2026

\ベトナム、世界トップ30のスタートアップ強国へ/
ベトナム政府が革新的スタートアップに関する国家戦略を発表しました。

主な目標は
・2030年までに1万社のスタートアップを創出
・世界のエコシステムランキングで45位以内、2045年には30位以内へ
・AI、フィンテック、物流など先端分野を重点強化

しかも、「デジタルビザ導入」「規制緩和」により、外資参入のハードルは確実に低下中です。
特に日本スタートアップにとって、ベトナムスタートアップは「競合」ではなく、共に成長する「共創パートナー」としての可能性が広がっています。

24/04/2026

\台湾EC、値下げ勝負から次の段階へ/

これまで台湾のECは「どこが一番安いか」という価格競争の印象が強かったですが、台湾大手ECのmomoも、いまは価格だけで勝負する時代ではなくなってきたと見ています。

理由は競争相手であるCoupangは、物流を強みに存在感を高め、Shopeeはライブ配信や動画を活用した売り方でユーザーを広げています。その中でmomoも、これまでとは違う戦い方を求められています。

やはり特に重要になっているのはサービスの質です。たとえば物流でいえば、ただ早く届けばいいわけではなく、きちんと予定通りに届くか、返品しやすいか、大型家電なら設置までスムーズにできるか、といった細かな部分まで見られるようになっています。

もう一つの変化は、ライブ配信や短い動画を使った販売です。商品をただ並べるだけではなく、どう見せるか、どう伝えるかが売上に直結するようになってきました。

台湾ECは今、安さを競う市場から、使いやすさや買いやすさ、そして信頼感で選ばれる市場へと変わりつつあります。これからは、価格よりも「どんな体験を届けられるか」が、ますます大事になっていきそうです。

このたび弊社は、SusHi Tech Tokyo に出展し、オープンイノベーションエリアで出展およびステージ登壇することになりました。​本イベントは、スタートアップ、大企業、投資家などが集まり、新しいビジネスや連携を生み出す場として注目され...
23/04/2026

このたび弊社は、SusHi Tech Tokyo に出展し、オープンイノベーションエリアで出展およびステージ登壇することになりました。

本イベントは、スタートアップ、大企業、投資家などが集まり、新しいビジネスや連携を生み出す場として注目されています。

当日は、ものづくりをテーマに、これまでの実務経験をもとにお話しさせていただく予定です。関心のある方にとって、少しでもヒントになる内容になればと思っています。

会場ではブース出展(Corporate)も行っておりますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお立ち寄りください。会場でお会いできるのを楽しみにしております。

アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス 2026年4月27日(月)、28日(火)<ビジネスデイ>29日(水・祝)<パブリックデイ>

17/04/2026

\インドのスタートアップ市場が熱い/

インドのスタートアップ市場の勢いが、あらためて注目されています。わずか1週間の間に、21社が合計1億9,000万ドル超(約290億円)を調達したと、インドのスタートアップ・エコシステムが非常に活発であることが分かります。

今回、特に注目されたのは、Fintech、AI、B2Bプラットフォームといった分野です。さらに、宇宙TechやアグリTechなど、成長領域が幅広い点もインド市場の特徴と言えます。

海外投資家にとっては、こうした急成長市場は大きな投資機会となります。また、日本のスタートアップ企業にとっても、インド企業を単なる競合として見るのではなく、現地の課題を一緒に解決するパートナーとして組むことで、市場参入の可能性が大きく広がりそうです。

#インド #スタートアップ #投資

\台湾小売市場に新たな注目施設/​台湾・台中にて、大型商業施設「漢神洲際購物廣場」が2026年4月10日に開業予定です。​延床面積は約6.6万坪と、中部台湾で最大級の規模となり、館内には500以上のブランドが出店予定で、ミシュラン星付きレス...
10/04/2026

\台湾小売市場に新たな注目施設/

台湾・台中にて、大型商業施設「漢神洲際購物廣場」が2026年4月10日に開業予定です。

延床面積は約6.6万坪と、中部台湾で最大級の規模となり、館内には500以上のブランドが出店予定で、ミシュラン星付きレストランや台湾初出店ブランドも含まれています。

特に、東京駅にある名店ラーメン「SORANOIRO」や日系スーパー「LOPIA」、大阪鉄板料理「千房 Diversity」などの出店は話題性が高く、開業初期から大きな集客が見込まれます。また、大規模駐車場や交通対策も整備されており、広域からの来客を前提とした設計となっています。

この動きは、台湾の大型商業施設が単なる「買い物の場」ではなく、食・体験・話題性を一体化した目的来店型施設へと進化していることを示しています。

海外企業の視点では、こうした大型モールは、ブランド認知を一気に高める場であると同時に、台湾市場でのテストマーケティングや初期ファン獲得の場としても有効です。

住所

京都市中京区新町通三条上ル町頭町112 菊三ビル2F
Kyoto-shi, Kyoto
604-8206

電話番号

075-257-5715

ウェブサイト

アラート

ティーエスアイ株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

ティーエスアイ株式会社にメッセージを送信:

共有する