ティーエスアイ株式会社

ティーエスアイ株式会社 東南アジア・インド・アフリカでの事業開発を
包括的にサポートするアドバイザリーファーム

東南アジア・インド・アフリカでの事業開発を包括的にサポートするアドバイザリーファーム。市場調査、代理店開拓、戦略策定、ベンチャー投資、M&Aなど様々な面でサポートしております。
また、ベンチャー投資を通じた産業育成にも取り組んでいます。

このたび、当グループのリソース集約の方針により、当社は2026年9月1日をもってグループ会社である株式会社ツクリエに吸収合併されました。​両社のリソースを組み合わせることで、より価値を提供できるよう邁進してまいります。
01/09/2026

このたび、当グループのリソース集約の方針により、
当社は2026年9月1日をもってグループ会社である株式会社ツクリエに吸収合併されました。
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両社のリソースを組み合わせることで、
より価値を提供できるよう邁進してまいります。

ティーエスアイ株式会社はあらゆる枠組みや先入観を超え、多様性を尊重し、ビジネスディベロップメントの実践・支援をおこないます。アドバイザリー事業 / インキュベーション事業 / データハブ事業

28/08/2026

\ベトナム経済下半期の成長/
今年上半期のGDP成長率は8.18%と好調なベトナムですが、下半期もこの勢いを維持する背景には、底堅い国内消費と投資の強力な牽引があります。
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特に製造・加工業(+11.4%)や、回復著しい小売・観光業が成長を後押ししています。また、上半期の海外直接投資(FDI)認可額は前年比61%増と急増しており、外資からの熱い注目が集まっています。
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今後の課題は、この巨額の資金を実際の工場建設やインフラ拡充へと実行に移すこと。生産性向上に直結する有意義なFDIが、ベトナムの更なる経済成長の鍵を握ります。これは、高い技術力やノウハウを持つ日本企業にとって絶好の投資チャンスとなります。
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製造業はもちろん、物流や電力インフラなどの分野で、ベトナム市場の成長を取り込む新たなビジネス機会が広がっています。
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#海外投資 #ベトナム

21/08/2026

\台湾の小売市場で、スーパーの勢力図が変わってきています/
台湾では最近、大型スーパーや量販店の再編が続いています。
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統一グループによるカルフール買収後の店舗整理や、全聯(PXマート)による大潤發(RT-Mart)の買収など、大手同士の動きが目立っています。一方で、スーパー市場そのものは堅調です。2025年の売上高は、スーパーが2,708億台湾ドル、量販店が2,563億台湾ドルとなり、スーパーが3年連続で量販店を上回りました。
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背景にあるのは、買い物の仕方の変化です。家電や衣料品などはECで買う人が増える一方、食品や日用品は「家の近くで買いたい」というニーズが根強く残っています。そのため最近は、大型店舗だけでなく、生活圏に入り込む「小型スーパー」にも注目が集まっています。
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台湾の小売市場は、大きな店をたくさん出す競争から、普段の生活で使ってもらえる店をどう作るかという競争に変わりつつあります。台湾で小売ビジネスを考えるなら、商品だけでなく、店舗の大きさや立地、そして消費者の生活動線まで見る必要がありそうです。
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#台湾 #小売 #スーパー #量販店

グループ会社のツクリエが、中国市場や中国企業との連携に関心のある企業・スタートアップを対象に、8月26日無料ミナーを開催いたします。​AIやロボティクスをはじめ、中国は世界有数のイノベーション拠点として急速な発展を続けています。一方で、日中...
17/08/2026

グループ会社のツクリエが、中国市場や中国企業との連携に関心のある企業・スタートアップを対象に、8月26日無料ミナーを開催いたします。
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AIやロボティクスをはじめ、中国は世界有数のイノベーション拠点として急速な発展を続けています。一方で、日中関係や事業環境の変化を踏まえ、日本企業には新たな視点でのビジネス戦略が求められています。

本セミナーでは、ジャンシン(匠新)創業者兼CEOの田中年一氏をお迎えし、中国イノベーションの最新動向や日系ベンチャー企業の中国進出事例、日中共創の可能性についてご講演いただきます。

中国市場への進出や、中国企業との共創にご関心のある方は、ぜひご参加ください。

▼詳細・お申し込みはこちら

中国イノベーションの最前線と日系ベンチャーの日中共創・ビジネス機会 【イベント概要】AIやロボティクスをはじめ、急速な発展を続ける中国のイノベーション。日本企業やスタートアップにと... powered by Peatix : More than a ...

14/08/2026

\生産拠点としてベトナムの魅力も高まる🇻🇳/
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最新のレポートによると、ベトナムの製造業PMIは7月に上昇し、製造業が力強く回復しています。
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背景にあるのは、インフレの落ち着きと需要の回復です。原材料コストの上昇が和らぎ、サプライチェーンの遅れも改善。国内外からの新規受注や輸出が伸びています。企業側も受注増に対応するため、仕入れを増やしたり、生産能力を高めたりと動きを活発化。新たな採用も進めています。サプライチェーンの分散を進める日本企業にとって、ベトナムは引き続き重要な選択肢の一つです。
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工場の新設だけでなく、現地企業への生産委託やパートナー探しなど、ベトナムをどう活用するかを考えるタイミングに来ています。
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#ベトナム #製造 #海外投資

グループ会社のツクリエが、浜松市のスタートアップ・中小企業を対象に、オンラインセミナーを開催します。​今回のテーマは、ASEAN市場への海外展開です。セミナーでは、ASEAN市場の魅力や海外展開のポイントに加え、シンガポールを拠点としたビジ...
10/08/2026

グループ会社のツクリエが、浜松市のスタートアップ・中小企業を対象に、オンラインセミナーを開催します。
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今回のテーマは、ASEAN市場への海外展開です。セミナーでは、ASEAN市場の魅力や海外展開のポイントに加え、シンガポールを拠点としたビジネス展開についてご紹介します。
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また、浜松市が主催する「浜松スタートアップ グローバル交流プロジェクト in SWITCH」についても、シンガポールでのネットワーキングや海外展開支援の内容を詳しくご説明します。
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「海外展開に興味はあるけれど、まず何から始めればいいかわからない」、浜松市で海外展開をご検討中の方はもちろん、まずは情報収集をしたい方もぜひご参加ください。
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浜松から海外市場への一歩を踏み出してみませんか?
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📅 詳細・お申し込みはこちら

~海外展開のヒントを見つけるオンラインセミナー~ 海外展開に興味はあるものの「どの国から始めればよいかわからない」「ASEAN市場に可能性はあるの?」「海外イベントに参加すると何が... powered by Peatix : More than a ticket...

07/08/2026

\台湾FMCG市場、成長は続くも競争は新たな段階へ/
Worldpanelの最新レポートによると、2025年第3四半期の台湾FMCG市場は前年比6.2%成長となりました。
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一方で、市場全体の伸びは徐々に落ち着きつつあり、量の拡大から「どこで、何を、どう売るか」がより重要になっています。特に注目したいのは、EC市場の変化です。
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CoupangはFMCG売上が前年比87%増と急成長。一方、Shopeeは台湾の2世帯に1世帯が利用するなど、圧倒的な顧客基盤を維持しています。EC各社は会員制度や物流サービスを強化し、リピート購入の獲得競争が加速しています。日本企業にとって台湾市場は依然として有望ですが、商品を投入するだけでは差別化は難しくなっています。
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販売チャネルの選定や会員施策、リピート購入につながる販売戦略まで含めて設計することが、台湾市場で成果を伸ばすポイントになっています。
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#台湾 #小売

31/07/2026

\ベトナム、ハイテク農業への支援を大幅強化/
ベトナム政府は、新政令(第263/2026/NĐ-CP)を施行し、ハイテク農業特区への投資や研究開発を後押しする新たな支援策を発表しました。
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今回の制度では、条件を満たすプロジェクトに対し、技術やノウハウの導入費用を最大100%支援するほか、研究開発や技術移転、知的財産の取得なども幅広くサポートします。背景にあるのは、農業を「量」から「質」へ転換し、スマート農業やグリーン農業を成長産業として育成する国の方針です。
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日本企業にとっても、スマート農業、食品安全管理、環境技術などの分野は強みを発揮しやすい領域です。現地企業との技術連携や実証事業など、新たなビジネスにつながる機会も広がっています。
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ベトナムでは製造業だけでなく、農業分野でも技術力を重視した政策が進み始めています。
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#ベトナム #農業 #海外投資

17/07/2026

\台湾コスメ市場の最新トレンド🇹🇼/
2026年上半期「」が発表されました。受賞商品から見えてきたのは、台湾市場で支持される3つのトレンドです。
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✨ 美容医療成分「PDRN」の日常使い
✨ 湿気に負けないボリュームヘアケア
✨ スキンケア発想のナチュラルなベースメイク
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また、CLARINSとKATE TOKYOは、日本と台湾の両方でベストコスメを受賞しています。共通するニーズがある一方で、台湾では気候やライフスタイルに合わせた商品も高く評価されています。
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海外展開では、日本で人気の商品をそのまま販売するだけでは十分ではありません。
現地の生活環境や消費者ニーズに合わせた商品提案が、市場で選ばれるポイントになります。
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#台湾 #小売業 #コスメ #美容医療 #海外進出 #海外展開

10/07/2026

ベトナム政府が、新たな投資誘致の方針を打ち出しました。

これまではどれだけ投資を集められるかが重視されていましたが、今後はどのような技術や付加価値をベトナムにもたらすかが評価の中心になります。

特に、ハイテク製造、研究開発(R&D)、グリーン・デジタル分野への投資が重点対象です。さらに、現地企業との協業や技術移転、人材育成など、ベトナム産業への貢献もこれまで以上に重視される見込みです。

この方針転換は、日本企業にとっても大きな意味があります。製造技術や環境技術、研究開発力を持つ企業はもちろん、現地企業と一緒に新しい事業や製品を生み出せる企業ほど、存在感を発揮しやすい環境になっていくでしょう。

これからのベトナムでは、進出することだけでなく、現地でどのような価値を生み出せるかが企業選びのポイントになっていきそうです。

#ベトナム #海外投資 #ビジネス

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