18/03/2026
売り先
商品企画をしていると最終的に売り先の話になる。
もちろんその先のお客様へ渡ることが最終目的、
ところが日本のシステムには帳合いが多く存在する。(海外にもある)
大手スーパーやさまざまな販売先には帳合いとして
三菱⚪︎事が構えている。
多分日本の構造には戦後日本の財閥が密約したことから
土建、流通、貿易などの窓口としての権利を得たことを推察する。
帳合いは卸元といった役割。
もちろん流通に大きく絡んでくる為帳合いを介すことで
商品が出荷でき運ばれるという流れになる。
帳合いの話はここまで。
商品を企画すれば自ずと流通させるため帳合いを通すことになる、
ここが厄介。
帳合い先のサラリーおじさん相手に商品の価値を伝えることは
非常に厄介。
日々商品提案が山ほどくるためかいささかめんどくさそうな感じさえ見える中商談を進めることと
販売会社の意向が大きく反映されその上に掛け率が入ると
利益は大きく下がってしまうことから商談は帳合い優位。
これまで多くの商談を担当しこの現状には碧碧してしまった。
もちろん多くの商品を製造する会社は大手販売会社を売り先としなければならな為ここは理解している。
そうでないなら
自力で出店し家賃を払ってでも直接販売をすることが私は好ましいと考えている。
自力での販売は難しい点は多々あるけれど今やSNSなど販促に使える媒体も多く何より客様の声や動向を直接確認できることはマーケティングに繋がる。
売り先を探す労力を自店舗の立ち上げに使うことを検討してみる価値はあると思う。
余談として、
消費者は国からの税だけでなく利権先にも搾取されていることをお忘れなく。
消費者が気づき賢くならなければ今のままだから。