石山会計事務所

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05/10/2016
26/09/2015

消費者が想像する「余白」を残す奇抜なネーミング「水曜のネコ」(日経流通新聞9月11日1面)
ヤッホーブルーイングが提供しているクラフトビール

「先端的な30歳前後の女性が週の真ん中で、仕事終わりに気持ちをリセット」
癒しの象徴キャラクターはツンとした猫

採用するかどうかは、多数決ではなく、2~3割の強い支持があること
強いファンを作り、口コミの拡散につながることを期待

「モノ」から「コト(ストーリーとして発信)」への大移行を強く感じました。

13/07/2015

人材選考を目的としたイベント「宝探しワーク」で学生のエントリーを2割増やした企業があります(ボヤージュグループ:『戦略経営者6月号 P28~29』)。 学生たちが「宝」を求めて奔走するという体感型イベント。

担当者は「協調性やリーダーシップなどいろんなものが見えてきます。独自の価値観であるクリードに照らし合わせながら選考を行います。」

クリードとは「挑戦し続ける」「自ら考え、自ら動く」「本質を追い求める」「圧倒的スピード」「仲間と夢を成す」「すべてに楽しさを」「真っ直ぐに、誠実に」「夢と志し、そして情熱」の8つ。

この中でとくに、「すべてに楽しさを」が最低条件となっています。

なぜ、8つのうち「楽しさ」が最も重要なクリードと位置付けたか、自分なりに考えてみました。
他の7つとの間で「因果関係があるのでは」と感じました。
すなわち、「すべてに楽しさを」が原因であり、その結果として「挑戦」「自ら考え、動く」等が導き出されている、という関係です。

さらに、8つの項目を眺めてみたら、新たな因果関係が見えてきました。
「本質を追い求める」⇒「夢と志し、そして情熱」⇒「すべてに楽しさを」⇒その他の項目

「本質を追い求める」とは、「汝自身を知れ」を意味し、それが事を成すうえでの出発点では、と感じました。

07/05/2015

「ダウンローディング」(4月14日付投稿文参照)に陥っている場合、人の話を聞いている状態として、4つのパターン(『U理論入門』中土井僚)が指摘されています。

①「ああ、それはそうですね」「それは的を外れているな」と瞬時に判別している。
 
②「ああ、それはわかってる。知っていることだ」と既に知っていることとして処理している。

③「この話のオチは?」「結論は一体何?」「ああ、これは結局こうなるね」と先を予測しながら聞いている。

④話を聞いている最中から、次に自分が何を言うかに意識が奪われている。

いかがですか。あてはまる項目はなかったですか?
私自身、すべてのパターンを経験していたことに気が付きました。
無意識に「上目線」で話を聞いていたと強く感じています。

23/04/2015

「ダウンローディング」(前回投稿文参照)を解消するには、まず「自分の内側で起きている思考や感情そのものを客観視」(『U理論入門』中土井僚)すると指摘されています。

内面を客観視するとは、思い込みや先入観を否定的に検証することから始まると考えます。

例えば、自分の意見が通らないとき、相手の責任にするのではなく、自分の考えが間違っている可能性があると意識すること。

意識の問題ですから、そんなに難しいことではないと思います。

私自身、それを意識することができたときは、相手の意見を素直に受け入れることや、自分の非を認めることができていました。

とはいっても、いまのところ、それを意識する機会はそれほど多くありません。
とくに感情的になっているときは従来通り、思い込みや先入観が全面で出てしまいます。

そんな時には、冷静さを取り戻すために、一旦自分が話すのを止めることが有効かもしれません。

今後試してみたいと思います。

14/04/2015

初対面の時は、緊張しながらも新鮮な気持ちで話を聞けますよね。
ところが、時間が経つうちに「自分のことしか考えない」「いい加減な人」「意味のない話を延々とする」などとレッテルを貼ってしまうことがありませんか。
そうなると、相手の話も真剣に聞かなくなり、右から左へと流してしまいます。
人に対して安易に「レッテル」を貼ってしまうのはなぜでしょうか?

U理論(『U理論入門』中土井僚)においては「ダウンローディング」が関係していると指摘しています。
ダウンローディングとは「過去の経験によって培われた枠組みを再現している状態」とあります。
それは経験から得られた思い込みや先入観の範囲でしか思考しない状態。

「人の話を聞かない」「頑固」「視野が狭い」といわれる人ほどその状態に深く沈んでいると言えます。
顧みれば、自分でも気づかず、ダウンローディングに陥っていることが、今までに数知れずあったことを強く感じました。

07/04/2015

昨日、新年度最初の授業を行いました。受講生は来年4月から就職を予定しています。
そこで、初回にふさわしいと考え、「仕事の目的」という大きなテーマを与え、積極的な意見を促しました。

主な意見としては、①やりがいを感じる、②周りの人から認めてもらう、③スキルを上げる

その目的を達成するため、企業側が行うべき対応策としては
①高い志につながる「ビジョン(使命)」を示す。
②どんな意見、提案でも上司は真摯に検討し、できるだけチャレンジさせる。
③長期的な視点での人材育成。

さらにこの3つの項目を眺めているうちに、下記のプロセスを形成することに気づきました。

①「ビジョン」を意識する。
     ↓
②意見、提案が積極的になり、上司がどんどんチャレンジさせる。
     ↓
③常に上司から見守られていると感じることで、さらにスキル向上を目指す。

ますます少子化が進み人材確保が難しい中で、これらを達成するための環境づくりは、企業にとって今後さらに求められるのではないでしょうか。

皆様はどのような環境づくりを心掛けていますか。

11月16日(土)に淀川河川敷で行われた第2回企業対抗駅伝in大阪の企業対抗FUN駅伝(男性の部)に出場してきました。
21/11/2013

11月16日(土)に淀川河川敷で行われた第2回企業対抗駅伝in大阪の企業対抗FUN駅伝(男性の部)に出場してきました。

10/10/2013

【歩くことがパワーの源泉】

 
月刊誌『職場の教養』10月号の中で「よく歩く人は生きることに積極的である。(中略)踏み出す一歩一歩が、自分を積極的に変えていく道をつくるのです。」とありました。

その内容を見て、自分にも身に覚えがあることに気づきました。その日は休日で事務所には私一人でした。従来から指摘されていた仕事上の改善が遅々として進まず、いくら考えても答えが見つからず袋小路に入り込んでいました。

そんな状況の中で歩き出したのですが、必要に駆られたわけではなく、自然と体が動き歩き出したという感じでした。歩くうちに、だんだんと心にゆとりができ悶々とした気分が解消されていったのです。

体を動かすことで気分が爽快になり、心にゆとりができ、広い範囲で物事を捉えることができることで、それまで目先の狭い範囲で同じ所をぐるぐる回っていた状態から抜け出せたと思います。

歩くことで得られる爽快な気分が「視野を広げ」⇒「自分自身を積極的に変え」⇒「実践力を強めていく」ことに繋がっていくと感じています。

01/10/2013

【朝礼で倫理観を確認】

 不確実性が増す状況下でブラック企業なるものの横行が社会問題化しています。それは経営の根幹をなす「倫理観」の欠如が最大の原因ではないかと強く感じています。経済社会において競争がますます激しくなるなか、ブラック企業だけでなく社会全般を通じて倫理観の重要性を軽視する傾向が強まっているのではないでしょうか。
 そこで当事務所では仕事のスタート時に、倫理観の重要性を確認するため、朝礼で『職場の教養』という小冊子を全員で斉唱しています。それは月刊誌で1日ごとにテーマを設けて、倫理に基づく行動の実践を具体的な事例を通して説明したものです。
 ちなみに昨日のテーマは「物に生かされている私」で、「2日間の出張でコンタクトレンズを忘れ、まったく仕事にならなかったが、出張から戻りコンタクトレンズを着用したところ、これまで当たり前に見えていた光景に感動し、物に生かされていることを実感した」というものです。
 この事例から最終的には「社会に生かされている」ことに感謝をすることの重要性を示唆していると感じました。私以外のすべの人、モノに感謝するという考えを人生観の根幹部分として実践することが、私生活だけでなく企業経営における迷いも解消してくれるものと信じたいものです。

事務所メンバーで舞洲へ行き、ゴーカートとバーベキューを楽しみました!バーベキューの後はUSJへ。笑いに満ちた1日になりました。
20/09/2013

事務所メンバーで舞洲へ行き、ゴーカートとバーベキューを楽しみました!
バーベキューの後はUSJへ。笑いに満ちた1日になりました。

28/11/2012

住所

Matsubara-shi, Osaka
580-0016

電話番号

+81723321400

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