09/09/2018
【客層が変わる、ホームページやブログの書き方】
あれこれやってきて、ホームページやブログにどんな感じで書くか、情報の出し方によって、客層が変わるということがわかってきました。
客層は大きく2つに分けます。
1、クレーマー。客にならないし、仮になったとしても後が大変
2、きちんと対話ができて、お金もきちんと払う、客になる人
もし仮に1の人を呼びたいならば、
専門用語ガンガン出して、表現を堅苦しくして、 相手のコンプレックスを攻撃すると、来てくれるでしょう。
多分結構そんな感じの情報発信されている方がいるんじゃないかと思います。
あまり考えないで情報発信してしまうと、
1の人がきてしまうような情報になってしまう。
なぜなら、どうしても売り手というのは専門用語を使ってしまいがちなのです。
真面目な人ほど表現が堅苦しくなってしまうのです。
相手のコンプレックスを攻撃した方が、相手が振り向いてくれやすいのです。
でも、結局多くの人を振り向かせても、専門用語で理論武装している、
すごく頭の固い方を、これだと呼んでしまう。
結論です
専門用語はお客さんが理解できないから使わないという事はあるが、
何よりクレーマーや理論武装した人を呼ばないために使わない、ということもある。