23/12/2020
■LINE公式アカウント導入をオススメする理由
一般の企業では、メールがメインですが、店舗ビジネスにおいては、メールよりもLINEを使うのがいいですね。
店舗のLINEというのは、LINE公式アカウントのことです。
コロナ禍で、新規集客が難しくなっているので、既存客への連絡手段の有無が売上確保に重要です。
この記事は、メールを使っている方、または、まだ既存客への連絡手段がない方に向けてのお話になります。
メールの開封率は明らかに下がっていると聞きます。あなたのメールフォルダーを見てください。
あまりにもいろいろなメルマガに登録しすぎて、大量のメールが毎日来るため、開封するのが面倒になっていませんか。
お客様への連絡通知手段を検討しているなら、LINE公式アカウントの導入を考えてみてください。
日本では、LINEがメインの連絡手段になっているのは誰もが認めるところです。
LINEは日本以外では、タイ、台湾、インドネシアの3ヵ国で利用できます。
LINEの世界の月間アクティブユーザー数2億1,700万人超。上記主要4ヵ国では1億6,500万人。日本国内では8,000万人です。
意外なのは、ユーザーの半数以上が40歳以上ということです。50代以上でも普通にLINEを使っています。
ということは、LINE一択で問題ないということです。
メルマガの何が難しいかと言えば、タイトル(件名)を考えることです。
メルマガの受信フォルダーを眺めたときに、開封したくなる件名でなければ、ゴミ箱行きになります。
まず、目に留まる件名を付けられるか?
次に、開封してくれるか?
そして、読んでくれるか?
という、3つのハードルがあります。
かなり難関ですよね。
その点、LINEは、通知が来て、タップすれば即時に中身を見ることができます。
メールとLINEとは根本的に思想というか、考え方が違うのです。
分かりやすく言えば、メールは「手紙」です。
そして、LINEは「会話」です。
どちらが気軽でしょうか?
LINEですよね。
どちらの方が簡単に送れるでしょうか?
LINEですね。
手紙より会話の方が、作業的にも精神的にも手軽です。
メールと比較して、LINEは到達率と開封率が高いというメリットがあります。
1.到達率は100%
2.開封率はメルマガの20倍
というデータがあります。
店舗においては、お客様との関係性を深くしていくことで、来店頻度も上がり、比例して売上げも上がります。
その点からもLINEはツールとして、使いやすいのです。
会話なら、初心者でも簡単にできます。
でも、お客様に手紙を出すのは、かなり悩みますよね。
失礼があったらどうしようとか、どんな内容にしようとか、文体はどうしようかとか。
LINEなら、普段から友だちとも毎日やっていることだし、お客様にも緊張しないで送ることができます。
お客様とコミュニケーションを取り、関係性を深めていくためのツール。
それがLINE公式アカウントです。是非、導入してみましょう。