日本ブランド経営学会

日本ブランド経営学会 ブランドをマネジメントするのではなく、ブランドでマネジメントする人を増やす、それが日本ブランド経営学会のビジョンです。

【無料講義のお知らせ】日本ブランド経営学会(JBMS)では、2026年6月より実践的なブランディングを体系的に学ぶ新スクール事業「ブランディングの学校」をスタートいたします。ㅤ今回は6月の開校に先立ち、当学会理事長で『当事者ブランディング』...
22/04/2026

【無料講義のお知らせ】日本ブランド経営学会(JBMS)では、2026年6月より実践的なブランディングを体系的に学ぶ新スクール事業「ブランディングの学校」をスタートいたします。

今回は6月の開校に先立ち、当学会理事長で『当事者ブランディング』の著者、岩林誠がそもそもブランディングとは何か?というテーマで模擬講義を行います。

ブランディングの真髄を学び、自らの、そして組織の価値を上げたいと考えている皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お申込みはコメント欄より

日本ブランド経営学会 研究発表会2025 -人も組織も幸せになるブランディング-ㅤ<年に一度のブランディングの知の祭典 研究発表会2025>年に一度の研究発表会は、ブランディング実践者が、活動の結果を研究論文という形でまとめ、プレゼンテーシ...
17/10/2025

日本ブランド経営学会 研究発表会2025 -人も組織も幸せになるブランディング-

<年に一度のブランディングの知の祭典 研究発表会2025>
年に一度の研究発表会は、ブランディング実践者が、活動の結果を研究論文という形でまとめ、プレゼンテーション形式で発表していく、年に一度の研究発表会を開催いたします。

2025年のテーマは「人も組織も幸せになるブランディング」です。

現代社会において、企業や個人のあり方は大きな転換期を迎えています。
単なる経済的成功だけでなく、働く人々の幸福や社会全体の持続可能性が問われる時代となりました。
このような背景を踏まえ、本発表会では、従来のブランディングの枠組みを超え、
人と組織のウェルビーイング(幸福)を中核に据えた新しいブランディングの可能性を探求します。

学術的な知見と実践的なノウハウが交差する本イベントは、ブランディングに関わるすべての方々にとって、
新たな視点と具体的な方法論を得る貴重な機会となるでしょう。

★お昼ご飯は基本各自となりますが、軽食とお飲み物をご用意しております。
★18:30から三鷹駅周辺で懇親会を予定しております。参加希望の方はチケット購入時にお知らせください。


【当日概要】
●日時:2022/10/18(土)10:30-16:30
※オープン時間は10:00からです。

●場所:
会場参加:東京都西東京市新町一丁目1番20号 武蔵野大学武蔵野キャンパス(1号館1302教室)
Zoom参加:参加確認メールにZoomのURLがリンクされております。
※URL先からPC・スマホ・タブレットなどのデバイスへのアプリのダウンロードが可能です。

【発表内容】
テーマ:人も組織も幸せになるブランディング 研究発表

午前の部
芝哲也:ウェルビーイングを陽に考慮したブランディングの方法論と実践
嶋尾かの子:キャリア・セルフブランディングは“幸福”ではなく“目的”を強化するのか
日本的自己観を踏まえた心理的ウェルビーイングと地域活性への概念モデル

午後の部
齋藤 嘉昭:ブランドの10箇条 ―ポスターセッションの結果共有
岩林誠:ブランディングを阻むダブルバインドとその克服 ―敬語、人称運用に潜む日本語の構造的課題―
三浦悠佑:不正防止における組織文化・風土改善へのブランディング応用モデルの構築と実践的検討
深澤了:「共鳴経済」の概念化と構造モデル― 企業理念と個人の使命が接続し,有形無形の財を最大化する経営5つの要素 ―

【日本ブランド経営学会、年会員募集中】
日本ブランド経営学会では、ブランディングの実践者たちが、知見や意見を交わし合い、切磋琢磨しながらそれぞれのブランドを磨いています。

様々なバックグラウンドの登壇者を迎え、ブランディング実践者や学生の5分間のプレゼンテーション(ライトニングトーク)と、それぞれの専門分野とブランディングを掛け合わせた講演、そして参加者全員での議論というインタラクティブな形式で行われています。年会会員になられるとそのすべてに無料で参加することができます。
年会員ご応募の方はコメント欄からお願いします。

ブランド経営学会とは?日本ブランド経営学会は、『世界で愛されるブランドを増やす』をミッションに、あらゆる企業活動の中心に、価値基準としての「ブランド」を据え、それによって経営をマネ... powered by Peatix : More t...

日本ブランド経営学会の原点。8年前6/26に日本ブランド経営学会の生まれた対談記事が公開された日で、創業メンバーとして熱量が体験しているから、今もその熱量で、日本ブランド経営学会に関わっている。今の法人として7期目で、次の新しい挑戦のために...
27/06/2025

日本ブランド経営学会の原点。

8年前6/26に日本ブランド経営学会の生まれた対談記事が公開された日で、創業メンバーとして熱量が体験しているから、今もその熱量で、日本ブランド経営学会に関わっている。

今の法人として7期目で、次の新しい挑戦のために想いがある新しい人が入ってきているので、自分たちの自身の法人で、痛みをともなった実践してブランド経営をしていきます。
https://www.brandthinking.net/what/2241?

元インターブランドジャパン 現愛知東邦大学教授 上條憲二 【ブランドは社内のエンゲージメントから 第1回】ブランディングと言うと、プロモーション面ばかりが注目され、学術的な歴史を見ても、コミュニケーショ....

日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学「地域の未来を共に創るブランド経営とは」始まっております!
13/04/2025

日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学

「地域の未来を共に創るブランド経営とは」
始まっております!

11/04/2025

【4/13 日曜開催】その地域特有の歴史や文化をどのように活用するか?
日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学
③「まつもと・お城下町まちづくりプロジェクト ~お城下町”個×味×遊(コミューン)”の未来予想図~」(ゲストスピーチ三村晃氏+対談:山本洋輔氏)

国宝松本城で有名な長野県松本市。三村晃氏は、その松本城の下町に位置する上土町(あげつちまち)・緑町(みどりちょう)・ナワテ通りの3地区を「お城下町(おしろしたまち)」と称し、平成元年より「まちづくりプロジェクト」によるハード・ソフト事業を展開。上土町を「大正ロマンのまち」としてブランディングする中で進行した古い映画館を再生する「上土シネマミュージアム」プロジェクトなど多彩な活動事例から、地方創生×ブランディングの可能性について議論します。


三村晃
一般社団法人上土シネマミュージアム代表理事/上土商店街振興組合専務理事。お城下町まちづくり推進協議会事務局長/総合企画事務所エムエープラン代表/行政書士。1971年長野県松本県ヶ丘高等学校卒業、1976年明治大学法学部法律学科卒業。1976年9月社団法人長野県薬剤師会就職、1987年8月退職(企画課長)。1987年9月総合企画事務所エムエープランを設立、代表に就任。1997年上土商店街「新まちづくり基本計画(お城下町「個・味・遊(コミューン)」構想)」策定支援、2013年上土商店街「大正ロマンの街・リメイク&コミュニティづくり事業」実行支援、2020年3月「お城下町個×味×遊(コミューン)」Webサイト立ち上げる。2022年6月「お城下町まちづくり基本構想」策定支援。2024年7月「旧松本電気館(上土シネマ)再生事業」の一環として「上土シネマミュージアム」をオープン、10月一般社団法人化し代表理事に就任。今後クラウドファンディングで資金調達し、1917年に建築され100年以上経つ映画館の再生事業を本格化させる。


山本洋輔/Yosuke Yamamoto
1986年生まれ 岐阜県出身、静岡大学教育学部卒。なにゆえ株式会社代表取締役、株式会社マルタントン取締役、日本ブランド経営学会理事/美濃焼の上絵付師の祖父を見て育ち、映像制作会社勤務の後イラストレーターとして独立。クリエイティブディレクターとしてものべ500社・1万件以上の様々な媒体・形式のクリエイティブを手掛ける。2014年にドイツ発の解説動画制作会社 simpleshowの日本法人立ち上げ期に参画、上場企業80社以上の解説動画を制作。現在は中小企業専門のブランディング支援を行いながら、金融機関、業界団体、教育機関などで講演・セミナーに登壇。


上條憲二
愛知東邦大学経営学部教授・日本ブランド経営学会会長・日本マーケティング学会評議員
早稲田大学第一文学部卒。外資系広告会社執行役員を経て、世界的なブランドコンサルティングファームであるインターブランドの日本法人でエグゼクティブディレクターとして企業のブランド戦略に携わる。その間、大手住宅メーカー、大手住宅設備メーカー、ゼネコン、自動車会社、電鉄会社、旅行会社、航空会社、放送局のブランド戦略を担当。
2014年より現職。研究者であり、コンサルタントであり、現場の実践者という「3in1の存在」として、「ブランドをマネジメントするのではなく、ブランドでマネジメントする」を趣旨とした「ブランド経営」の重要性を説いている。「日本ブランド経営学会」の会長を務めるとともに、日本マーケティング学会・リサーチプロジェクト「健康経営ブランディング」研究会メンバーでもある。
主な著作として、『ブランディング7つの原則』(2012.7日本経済新聞出版 共著)、『21世紀のマスコミ 広告』(1997.9大月書店 共著)『超実践!ブランドマネジメント入門』(2022.2ディスカヴァー・トゥエンティワン 単著)、『ブランディングによる経営改革挑戦』(2023.11Kindle 単著)、『まちがう人』(2019.7 ダイヤモンド社 単著)がある。

11/04/2025

フューチャーデザイン、それは、未来を考えるという設定を使うことによって、誰も(市民、行政職員、議員)が同じ土俵に立って論議できる手法です。矢巾町では、フューチャーデザインという手法を活用してまちづくりを行なっています。そして、その結果は、総合計画にも反映されています。この手法を使用したきっかけ、それを実践するに至ったこと、その実践のテクニックとして、セッションや法被の使用などの工夫などを深掘ります。

【4/13 日曜開催】ウェルビーイングとブランディング 第一人者同士の共演が実現!
日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学
④「将来世代の視点から描く、地域のかたち ~「当事者」視点としてのフューチャー・デザイン~」(ゲストスピーチ 高橋雅明氏+対談:岩林誠氏、田村雄太氏)

11/04/2025

【4/13 日曜開催】ウェルビーイングとブランディング 第一人者同士の共演が実現!
日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学
Session5「ウェルビーイングとブランディング」(ゲストスピーチ前野隆司氏+対談:上條憲二氏・芝哲也氏 )

コロナ禍を経て、ウェルビーイングという言葉が爆発的に普及し、ビジネスの世界を皮切りに、教育や街づくりの現場でも聞くことが多くなってきました。このウェルビーイングという概念をただの流行り言葉として捉えるのではなく、そもそもの定義や意義、そして、どのようにして応用することができるのかを、学術的、実践的な知見を持って理解していくことが重要です。今回は、ウェルビーイングの第一人者 武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長 前野隆司教授をお迎えして、「ウェルビーイングとは何か」、「ウェルビーイングとブランディングの関係をどう捉えているか」そして、「ウェルビーイングと地方創生の取り組みとの関係」などを紐解きます。

==

前野 隆司 Takashi Maeno | 武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授, 学部長
東京工業大学(現東京科学大学)工学部機械工学科卒業。東京工業大学(現東京科学大学)大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。博士(工学)。キヤノン株式会社に勤務後、慶應義塾大学理工学部機械工学科教授、慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長を経て、2024年4月より現職。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。著書に『幸せに働くための30の習慣』(2023年)、『ディストピア禍の新・幸福論』(2022年)、『幸せのメカニズム―実践・幸福学入門』(2013年)など多数。


上條 憲二 Kenji Kamijo
愛知東邦大学経営学部教授・日本ブランド経営学会会長・日本マーケティング学会評議員
早稲田大学第一文学部卒。外資系広告会社執行役員を経て、世界的なブランドコンサルティングファームであるインターブランドの日本法人でエグゼクティブディレクターとして企業のブランド戦略に携わる。その間、大手住宅メーカー、大手住宅設備メーカー、ゼネコン、自動車会社、電鉄会社、旅行会社、航空会社、放送局のブランド戦略を担当。
2014年より現職。研究者であり、コンサルタントであり、現場の実践者という「3in1の存在」として、「ブランドをマネジメントするのではなく、ブランドでマネジメントする」を趣旨とした「ブランド経営」の重要性を説いている。
「日本ブランド経営学会」の会長を務めるとともに、日本マーケティング学会・リサーチプロジェクト「健康経営ブランディング」研究会メンバーでもある。
主な著作として、『ブランディング7つの原則』(2012.7日本経済新聞出版 共著)、『21世紀のマスコミ 広告』(1997.9大月書店 共著)『超実践!ブランドマネジメント入門』(2022.2ディスカヴァー・トゥエンティワン 単著)、『ブランディングによる経営改革挑戦』(2023.11Kindle 単著)、『まちがう人』(2019.7 ダイヤモンド社 単著)がある。


嶋尾かの子/Kanoko SHIMAO 1978年大阪生まれ。芸術文化学博士(大阪芸術大学大学院)。Your Progress代表。日本ブランド経営学会理事、日本マーケティング学会理事。ラオスでの民族音楽学/文化人類学の研究の後、ブランディングコンサル会社でブランディングディレクター、ブランド構築研究開発に携わる。その後、外資系コンサルティングファームにて人事コンサルタントとして従事した後、独立。現在は組織開発や人材育成のコンサルティング~実行支援を中心に、企業のパーパス策定(ブランド構築支援)、企業内キャリアカウンセリングルームの立ち上げを行う。また組織開発とブランディングの傍ら、IT企業でのキャリアコンサルティング、大学の教員としてキャリアデザイン講義、企業向け・ワーキングマザー向けのアドラー心理学講演、再就職支援講演やセミナーなども行う。


芝哲也/Tetsuya SHIBA
1983年大阪生まれ。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部専任教授、デザイン事務所Cauz(コーズ)代表、日本ブランド経営学会理事。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。バンクーバーフィルムスクール デジタルデザイン学科卒業。卒業後大手広告代理店 BLAST RADIUS(カナダ)に勤務。帰国後デザイン事務所 NOSIGERに加入しサイエンスコミュニケーション、災害支援など、社会課題解決プロジェクトに参加。2011年デザイン事務所Cauzを設立、広義のデザインの枠を超えて、街づくり、中小企業の支援、起業家支援、社会課題解決などへのデザインの適応を行う。現在慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科に在籍中。龍志拳友會中国拳法連盟特別顧問/酔拳師。その他著書に『創造的思考のレッスン〜新しい時代を生き抜くビジネス創造力』(2013年11月、明日香出版社刊)『アイデアが出なくてもう無理と思ったら読む本』(2013年11月、明日香出版社刊)がある。

==
ブランド経営EXPO 2025とは

ブランド経営の実践者とともに、地域創生の視点からブランドの力を活かした経営のあり方を議論します。
「いいものを想いでつくり、その想いに惹かれる人が増える」— そんな地域の未来を共に創りませんか?

地域に根差したブランド経営の実践者、研究者、経営者の皆様の知見を共有し、新たな可能性を探る貴重な機会です。
あなたの経験や想いを発信し、共に考え、未来をつくるこの場に、ぜひご参加ください。

詳細・お申し込みはコメント欄から

09/04/2025

【4/13 日曜開催】住民と創る未来戦略の実践例
日本ブランド経営学会6周年イベント 『ブランド経営EXPO 2025』@大正大学
④「将来世代の視点から描く、地域のかたち ~「当事者」視点としてのフューチャー・デザイン~」(ゲストスピーチ 高橋雅明氏+対談:岩林誠氏、田村雄太氏)

フューチャーデザイン、それは、未来を考えるという設定を使うことによって、誰も(市民、行政職員、議員)が同じ土俵に立って論議できる手法です。矢巾町では、フューチャーデザインという手法を活用してまちづくりを行なっています。そして、その結果は、総合計画にも反映されています。この手法を使用したきっかけ、それを実践するに至ったこと、その実践のテクニックとして、セッションや法被の使用などの工夫などを深掘ります。


高橋雅明 Masaaki TAKAHASHI
1998年矢巾町役場に入庁以来、企画財政課を中心に町の政策立案に携わる。2015年にフューチャー・デザインに出会い、その手法を「矢巾町まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に導入。以降、総合計画や公共施設管理計画など、町の重要政策にフューチャー・デザインを活用。2021年からは財務省東北財務局と連携し、財政教育プログラムを企画・実施。2024年4月より教育委員会学校教育課長として、教育分野でのフューチャー・デザイン活用を模索中。住民参加型の政策立案を推進し、町の未来づくりに尽力している。


岩林誠/Makoto IWABAYSHI
日本ブランド経営学会・代表理事、株式会社イーブランドラボ・ブランディングディレクター、株式会社東京アドエージェンシー・プランニングディレクター、大正大学・非常勤講師(ロジカルシンキング)、日本マーケティング学会会員。
株式会社I&S BBDOプランニングディレクター、J-フォン東日本株式会社/ボーダフォン株式会社宣伝部シニアマネージャー、はるやま商事株式会社マーケティング部長、千葉県四街道市シティセールス推進課長等を経て現職。ブランディング、マーケティングコミュニケーション、地域創生で30年以上の経験。官民学を横断的にマネージ。「写メール」の名付け親でもある。制作したTVCM、動画は130本以上。広告制作多数、クリエイティブにも強みがある。
著書:『当事者ブランディング』(Independently published、2023年)、『超感度都市渋谷』(PHP研究所、1990年、共著)等
寄稿:月刊「広報会議」連載『地域活性のプロが指南』(宣伝会議、2018年)等
論文:「ブランディング民主化論」、「共主体ブランディング論 ―教育と組織内ブランディング―」、「中動態からみた『ブランド』と当事者ブランディング」、「「パーパス」とウォーク資本主義」、「アフターコロナ時代のプレイスブランディング」等

08/04/2025

【ワーキングペーパーVol.11 No.10紹介】

久保広賢「AI投資とイテレーションのバランスがマーケティング成果に与える影響 ― 国内SME領域におけるAI導入の最適化 ―」

 本研究は、国内中小企業におけるAI投資とイテレーションのバランスがマーケティング成果に与える影響を検証することを目的とする。資金や人材に制約のある中小企業がAIを効果的に活用するための最適な戦略を探るため、従業員250人未満の241社を対象に調査を実施した。AI投資額とイテレーション頻度を基に四象限(低-低、高-低、低-高、高-高)に分類し、ノンパラメトリック検定を用いて分析した。

 結果、AI投資とイテレーションが共に低い場合(低-低)は最も成果が低く、投資が限定的でもイテレーション頻度が高い場合(低-高)では中長期的に成果が向上した。また、高投資・高イテレーション(高-高)は初期停滞が見られるものの、最も高い成果を示した。これらの結果から、中小企業においては単なる投資額の増加ではなく、イテレーションを重視することでマーケティング成果を最大化できることが示唆された。

久保 広賢(立教大学大学院ビジネスデザイン研究科)

https://www.j-mac.or.jp/wp/dtl.php?wp_id=169

ワーキングペーパーは、どなたでも学会サイトから閲覧・ダウンロードできますのでぜひご覧ください。
カンファレンス2025では、Vol.11の中から、トップダウンロード賞を授与いたしますので、マーケティングに関する論文やケース、コラムなど、ぜひ、アップロードください。

閲覧・アップロードの詳細:https://www.j-mac.or.jp/wp/

#マーケ学会

08/04/2025

住所

2-11-3 むすび株式会社内
Meguro-ku, Tokyo
153-0063

ウェブサイト

アラート

日本ブランド経営学会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

日本ブランド経営学会にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー