17/10/2025
日本ブランド経営学会 研究発表会2025 -人も組織も幸せになるブランディング-
ㅤ
<年に一度のブランディングの知の祭典 研究発表会2025>
年に一度の研究発表会は、ブランディング実践者が、活動の結果を研究論文という形でまとめ、プレゼンテーション形式で発表していく、年に一度の研究発表会を開催いたします。
ㅤ
2025年のテーマは「人も組織も幸せになるブランディング」です。
ㅤ
現代社会において、企業や個人のあり方は大きな転換期を迎えています。
単なる経済的成功だけでなく、働く人々の幸福や社会全体の持続可能性が問われる時代となりました。
このような背景を踏まえ、本発表会では、従来のブランディングの枠組みを超え、
人と組織のウェルビーイング(幸福)を中核に据えた新しいブランディングの可能性を探求します。
ㅤ
学術的な知見と実践的なノウハウが交差する本イベントは、ブランディングに関わるすべての方々にとって、
新たな視点と具体的な方法論を得る貴重な機会となるでしょう。
ㅤ
★お昼ご飯は基本各自となりますが、軽食とお飲み物をご用意しております。
★18:30から三鷹駅周辺で懇親会を予定しております。参加希望の方はチケット購入時にお知らせください。
ㅤ
ㅤ
【当日概要】
●日時:2022/10/18(土)10:30-16:30
※オープン時間は10:00からです。
ㅤ
●場所:
会場参加:東京都西東京市新町一丁目1番20号 武蔵野大学武蔵野キャンパス(1号館1302教室)
Zoom参加:参加確認メールにZoomのURLがリンクされております。
※URL先からPC・スマホ・タブレットなどのデバイスへのアプリのダウンロードが可能です。
ㅤ
【発表内容】
テーマ:人も組織も幸せになるブランディング 研究発表
ㅤ
午前の部
芝哲也:ウェルビーイングを陽に考慮したブランディングの方法論と実践
嶋尾かの子:キャリア・セルフブランディングは“幸福”ではなく“目的”を強化するのか
日本的自己観を踏まえた心理的ウェルビーイングと地域活性への概念モデル
ㅤ
午後の部
齋藤 嘉昭:ブランドの10箇条 ―ポスターセッションの結果共有
岩林誠:ブランディングを阻むダブルバインドとその克服 ―敬語、人称運用に潜む日本語の構造的課題―
三浦悠佑:不正防止における組織文化・風土改善へのブランディング応用モデルの構築と実践的検討
深澤了:「共鳴経済」の概念化と構造モデル― 企業理念と個人の使命が接続し,有形無形の財を最大化する経営5つの要素 ―
ㅤ
【日本ブランド経営学会、年会員募集中】
日本ブランド経営学会では、ブランディングの実践者たちが、知見や意見を交わし合い、切磋琢磨しながらそれぞれのブランドを磨いています。
ㅤ
様々なバックグラウンドの登壇者を迎え、ブランディング実践者や学生の5分間のプレゼンテーション(ライトニングトーク)と、それぞれの専門分野とブランディングを掛け合わせた講演、そして参加者全員での議論というインタラクティブな形式で行われています。年会会員になられるとそのすべてに無料で参加することができます。
年会員ご応募の方はコメント欄からお願いします。
ブランド経営学会とは?日本ブランド経営学会は、『世界で愛されるブランドを増やす』をミッションに、あらゆる企業活動の中心に、価値基準としての「ブランド」を据え、それによって経営をマネ... powered by Peatix : More t...