中川寛子(住まいとまちの解説者)

中川寛子(住まいとまちの解説者) 不動産、住まい、街の情報を分かりやすく、かつ公平に解説しています。?

どうも、いつも書いている個人のページに告知を挙げてしまいがちで、こちらとの使い分けは悩ましいところ。なので、今後はその月の仕事のまとめ的な使い方にしようかと。月に一度しか書かないよという言い方もありますけどね。というわけで2020年の2月の...
28/03/2020

どうも、いつも書いている個人のページに告知を挙げてしまいがちで、こちらとの使い分けは悩ましいところ。なので、今後はその月の仕事のまとめ的な使い方にしようかと。月に一度しか書かないよという言い方もありますけどね。

というわけで2020年の2月の仕事を3月も末になってからまとめ。

東洋経済オンラインでは2月4日に

賃貸住居で増える「認知症トラブル」深刻な実態
「高齢者を住ませない」では問題は解決しない
https://toyokeizai.net/articles/-/328382?fbclid=IwAR14mffoGjckP_h_Ph6rUxHnvWSCPR6iFZTrWESbKwpfAbG21bt1SkJO4F8

以下、ホームズプレスでは

2月27日アップ
「雑草という名の都市の自然を探して歩く。UrbanWalk ZASSOという新しい視点」
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01001/

2月20日アップ
「窓が快適リノベーションの決め手。YKK AP+工務店が取り組む新市場の手応え」
https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00938/

2月19日アップ
「大正時代の木造平屋「宿の家」でアートを体感。墨田区京島ならではのまちの味わい方」
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00763/

2月16日アップ
「大阪市大正区の水辺にまちを牽引する魅力スポット「TUGBOAT_TAISHO」(タグボート大正)が誕生
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00998/

2020年 02月16日 11時00分

2月13日アップ
「神奈川大学新国際学生寮の4層吹き抜けに「ポット」が点在するまちのような立体空間を見てきた」
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00762/

などなどを書きました。

街歩きが流行っている。だが、いろいろなテーマで歩いている人でも雑草がテーマの街歩きは経験したことがないはず。横浜を中心に下を向いて歩いている吉田健二氏に都市の雑草から見えるものを聞いた。

2月2本目の記事は大阪市大正区の水辺にできた複合施設、タグボート大正。すごく楽しい場所だった。このところ、大阪に行く機会が増えているのだが、煮詰まった時代には関西の笑い飛ばす文化がすごく大事じゃないかという気がしている。眉間に皺を寄せて考え...
17/02/2020

2月2本目の記事は大阪市大正区の水辺にできた複合施設、タグボート大正。すごく楽しい場所だった。

このところ、大阪に行く機会が増えているのだが、煮詰まった時代には関西の笑い飛ばす文化がすごく大事じゃないかという気がしている。眉間に皺を寄せて考えているふりをしているおじさんの時代じゃないよと。あと、お金の話を疎かにしないという姿勢も大事かな。

個人的にはこのトップの画像を撮るのにけっこうパワーをかけたなと。かわいいでしょ、かもめちゃん。

水辺の活用が進んでいる。そんな中で川に浮かぶホテルやレストランなど他にない魅力的な施設を備えた複合施設「TUGBOAT_TAISHO」(タグボート大正)がオープンした。人口減少、高齢化などの問題を抱えたまちを牽引する.....

2月1本目(2020年7本目)の記事は神奈川大学新国際学生寮。新建築の表紙にもなっている素敵な建築なのだが、建築として以上に、多くの人と一緒にいることが感じられる一人の空間をどう作るかという考え方が面白く。そういえば、旅もそんな感じだなと後...
13/02/2020

2月1本目(2020年7本目)の記事は神奈川大学新国際学生寮。新建築の表紙にもなっている素敵な建築なのだが、建築として以上に、多くの人と一緒にいることが感じられる一人の空間をどう作るかという考え方が面白く。そういえば、旅もそんな感じだなと後で思った。

交流をテーマに見ているだけで楽しくなるような学生寮が誕生した。建物内部は4階まで吹き抜けになっており、その中に斜めに伸びる階段、そしてポットと呼ばれる誰もが使えるたまり場のような場が点在。まちのような.....

今年6本目の記事は軒先さんと一般財団法人武蔵野市開発公社が組んで作った「吉祥寺ポップアップストアポータルhttps://business.nokisaki.com/kichijoji/ 」のコラム。サイト自体、今年早々に立ちあがったもので、...
20/01/2020

今年6本目の記事は軒先さんと一般財団法人武蔵野市開発公社が組んで作った「吉祥寺ポップアップストアポータルhttps://business.nokisaki.com/kichijoji/ 」のコラム。サイト自体、今年早々に立ちあがったもので、とても面白い試みだと思う。普通に店を出すには敷居が高くなりすぎた武蔵野市でもここなら、ということがあるかもしれない。いや、あって欲しいなあ。

コラム 化けるまちには分からないものに不動産を貸す人がいる 2020年1月20日 9 Facebook Twitter Pinterest Email Print LINE 日本全国の遊休不動産の活用を取材している。そのうちには1軒の建物が活用されたことでまちが変わった例も....

年明け5本目(すでに年明けという言葉はなくても良い気がするが)は吉祥寺のブックマンション。すでにいろいろなところで取り上げられているので、どうしたら他と違う記事になるかと考えて、旧知のリベスト・山田さんにお願いして一緒に話をしていただいた。...
17/01/2020

年明け5本目(すでに年明けという言葉はなくても良い気がするが)は吉祥寺のブックマンション。すでにいろいろなところで取り上げられているので、どうしたら他と違う記事になるかと考えて、旧知のリベスト・山田さんにお願いして一緒に話をしていただいた。おかげで一味違う記事にできたのではなかろうかと思う。

あと、世の人はあまり認識していないようだが、まちを面白くするも、つまらないままで行くのもそのまちの不動産所有者、不動産会社の意識によるところが大きい。その意味ではなんだかんだ言っても吉祥寺がすごいと思うのは、一緒になって新しいことを面白がる不動産所有者、不動産会社がいること。それがもう少し広まると再び、面白いまちになりそうな気がするのだが。

棚の一部をシェア、月額4,000円弱で書店主になれるというブックマンションが誕生。書店主になりたい人、本好きの人はもちろん、本のある空間や人の集まる場を作りたい人と幅広い層を集めている。仕組みと考え方、可能....

年明け4本目の記事は埼玉県の宅建協会の勉強会のレポート。地域の価値を上げるのは地元の不動産会社であるとの意識があり、そのための勉強会を続けられている。いくつか、不動産会社ならではの意見などもあり、地域のためを考えて動いている会社が増えている...
14/01/2020

年明け4本目の記事は埼玉県の宅建協会の勉強会のレポート。地域の価値を上げるのは地元の不動産会社であるとの意識があり、そのための勉強会を続けられている。いくつか、不動産会社ならではの意見などもあり、地域のためを考えて動いている会社が増えていることを感じる。一方で、ダメなところは相変わらずダメで、問題はその差が一般の人には分かりにくいこと。とはいえ、ちょっとやりとりすれば分かるところもある。物件探しは実は人を見る目だったりするのであるよ。

人口が減れば住宅ニーズも減る。当然、不動産に関わる仕事も減るはずであり、不動産会社が危機感を抱くのは当然である。では、どう生き残っていけばよいのか。埼玉県越谷市で開かれた勉強会を聞いた。

年明け3本目の記事も大阪。上本町にある銭屋本舗の本館の話である。元々は最後に紹介している宿のご案内をいただき、本館を見てみたら、あら、面白いではないのということになり、見せていただくことに。さらにご当主から話を聞くこともでき、たいへん、素晴...
13/01/2020

年明け3本目の記事も大阪。上本町にある銭屋本舗の本館の話である。元々は最後に紹介している宿のご案内をいただき、本館を見てみたら、あら、面白いではないのということになり、見せていただくことに。さらにご当主から話を聞くこともでき、たいへん、素晴らしい時間になった。

最後にも書いたが、関西は東京よりも遥かに歴史があり、深いモノがあると思う。長年、それがうまく発揮されてきていなかったのがもったいない。なんとか、ならんかと思う。

近年、マンションが増加、大阪市中心部の住宅地として人気の上本町に築60年近いオフィスビルを改装した複合文化施設がある。明治43年創業の老舗が自社を変えるに至った想いとこれからへの期待を聞いた。

年明け2本目の記事は大坂は高槻市の安満遺跡公園。歴史、広さ以上に前向きな、公園を変えて行こうという姿勢がすばらしく、こんなまちに住みたいと思った。って実は高槻市は母の実家のあるまち。子どもの頃に賑わっていた商店街がへろへろになっていたり、竹...
04/01/2020

年明け2本目の記事は大坂は高槻市の安満遺跡公園。歴史、広さ以上に前向きな、公園を変えて行こうという姿勢がすばらしく、こんなまちに住みたいと思った。って実は高槻市は母の実家のあるまち。子どもの頃に賑わっていた商店街がへろへろになっていたり、竹林が単なる竹藪化していたり、訪れる度に変化があるのだが、今回は感動しかない訪問になった。

安満遺跡公園(大阪府高槻市)の歴史、広さ以上にすごい「市民とともに育てつづける」という発想

2019年3月、大阪府高槻市に新しい公園がオープンした。最終的には約22ha(甲子園球場5個分)になるという広さに弥生時代の集落遺跡や昭和初期のレトロな建物を配した上、市民が育てていくという新しい試みも。どんな場.....

しまった~、12月9日にアップした記事をご報告するのを忘れていました。ホームズプレスで取り上げたフォレストリビングはこのところ、よく聞くようになったグランピング施設とMUJIの家のモデルルームが合体した場所。遊びに来た人にこのまちに住む魅力...
13/12/2019

しまった~、12月9日にアップした記事をご報告するのを忘れていました。ホームズプレスで取り上げたフォレストリビングはこのところ、よく聞くようになったグランピング施設とMUJIの家のモデルルームが合体した場所。遊びに来た人にこのまちに住む魅力を感じてもらい、なんなら、こんな家はどうですかねみたいな。個人的には宿泊に体験が付いてくるというあたりにぐっと来た。

あとはやはり平屋。ここ何年か、平屋に対する要望が増えていたとMUJI HOUSEさん。住みやすさを考えると戻ってくるのだろうか。

千葉県いすみ市の雑木林の中にグランピング+モデルハウスのある空間「いすみフォレスト・リビング」が生まれた。市と連携、移住のための試泊もできる森の中の施設で、まちを知るためのツアーも開催されるという。

先ほど、カリアゲジャパンにアップした記事は「空き家問題、第2フェーズへ」と題し、この5年ほどの空き家問題を巡る問題を整理したもの。3回シリーズの予定で、問題整理に役立つ内容を目指します。
11/12/2019

先ほど、カリアゲジャパンにアップした記事は「空き家問題、第2フェーズへ」と題し、この5年ほどの空き家問題を巡る問題を整理したもの。3回シリーズの予定で、問題整理に役立つ内容を目指します。

空家等対策の推進に関する特別措置法(以下、空家特措法)が成立した2015年に拙著「解決!空き家問題」(ちくま新書)を上梓してから丸...

本日アップした東洋経済オンラインの記事は空き家ビジネス。この4年ほどで空き家を巡っては様々な変化が起きている。少しまとめておこうというのがこの記事。そのきっかけとなっているのはこの半年ほどの空き家関連の問合せ増。空き家特措法で協議会ができる...
05/12/2019

本日アップした東洋経済オンラインの記事は空き家ビジネス。この4年ほどで空き家を巡っては様々な変化が起きている。少しまとめておこうというのがこの記事。

そのきっかけとなっているのはこの半年ほどの空き家関連の問合せ増。空き家特措法で協議会ができるなど体制は整ってきてはいるものの、そこから次にどうすれば良いのかを考えあぐねている団体が多いようで、それが問い合わせに繋がっている様子。であれば、状況を少し発信しておこうと考えた。しばらく、少し同じテーマ、書きます。

空き家元年といわれた2015年から丸5年。この間、関連する法整備、活用の多様化など空き家をめぐってはさまざまな変化があった。ただただ混乱していた当時からすると第2フェーズに入ったともいえる。空き家を処分あ…

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