株式会社 農テラス

株式会社 農テラス 農業界を明るく照らす
ホームページ:http://www.notera.co.jp/

山下弘幸 農業参入コンサルタント/農業パーソナルトレーナー

熊本生まれ。熊本農大卒。
就農後、悪化していた家業経営を黒字転換させた経験に基づき農業の成功パターンを見出す。
2007年先駆的農業ベンチャー企業に入社。
新規参入時の課題である「優良農地の確保」「人材の育成」「地域連携」などに寄与し事業拡張に貢献。
2009年同栽培管理本部長兼農業生産法人代表取締役に抜擢される。
2012年株式会社農テラスを設立。
全国初の実践型農業コンサルタントとして注目されている。
これまで欧州、豪州、アジア10ヶ国の農場視察を重ね
「儲かる農業」ではなく「稼ぐ農業」の実践指導する全国でも稀な農家として講演延べ動員10000人を達成も多い。

【祝・350回】「農」を耕すな、「脳」を耕せ。「本を出したくせに、文が下手だと思われないか」2018年、著書『稼げる新農業ビジネスの始め方』を出版した直後の私は、そんな葛藤の中にいました。文才への自信のなさ。でも、それ以上に「伝えたい」が勝...
09/04/2026

【祝・350回】「農」を耕すな、「脳」を耕せ。

「本を出したくせに、文が下手だと思われないか」

2018年、著書『稼げる新農業ビジネスの始め方』を出版した直後の私は、そんな葛藤の中にいました。文才への自信のなさ。でも、それ以上に「伝えたい」が勝った。一度きりの人生、自分の思いを形に残そう——。

そうして始まったメルマガが、本日で第350回を迎えました。

最初は集客のための「告知」でした。しかし、マーケティングを学び、農業ビジネススクールの現場で格闘するうちに、それは私の「思想」を伝えるライフワークへと変わりました。

350回という節目に、私が農業経営者に伝えたい「生存戦略」を4つに凝縮します。

「営農」から「経営」へシフトせよ
良いものを作るのは当たり前。これからはヒト・モノ・カネを管理し、利益を最大化する「経営」の視点が不可欠です。「モノはできてもカネがない」状態から、いち早く脱却してください。

「農産物」を売るな、「価値」を伝えよ
「誰のどんな課題を解決しているか」を問う。消費者のニーズを捉えたマーケットインの思考こそが、あなたを「推される農家」に変えます。

古い常識から「脱藩」し、ゴールを決めろ
親世代の成功体験や地域の同調圧力という鎖を断ち切る。自分軸で、目指すべき「完成予想図」を描く勇気を持ってください。

「農」を耕すな、「脳」を耕せ!
一番伝えたいことです。畑で汗をかく以上に、頭を使って「脳作業」をする。AIやDX、経済の波を読み、未来に先手を打つ者だけが生き残ります。

私の使命は、全国1718市町村に、自立した「次世代農業者」を輩出すること。農業という手段で、あなたに豊かな人生を掴み取ってほしい。その一心で発信を続けています。

【次なるステージへ】
実は、この7年間のメッセージを凝縮した**「新刊」が、今夏に出版される予定です。**

メルマガが1冊の本になる。これからも肩の力を抜きつつ、皆さんの背中を押し続ける言葉を届けます。

さあ、今日も「脳」を耕していきましょう。

こんにちは、脳を耕す農テラス山下弘幸です。私が毎週配信している メルマガがついに、「第350回」を迎えることができました。 これまでご愛読いただいた方にこころより感謝申し上げます。 2018年に1号を配信してから約7...

新年度が始まりましたね。会社では新入社員が入ったり部署が変わったり「新しい人間関係」が一気に動く季節です。でも、農業はちょっと違う。作付けは変わるけど、人はほとんど変わらない。ここで一つ、考えてみてほしい。農業の職場って、どこでしょう?畑?...
02/04/2026

新年度が始まりましたね。

会社では
新入社員が入ったり
部署が変わったり

「新しい人間関係」が一気に動く季節です。

でも、農業はちょっと違う。

作付けは変わるけど、
人はほとんど変わらない。

ここで一つ、考えてみてほしい。

農業の職場って、どこでしょう?

畑?
ハウス?
田んぼ?

実は違います。

農業の職場は「地域」です。

農業は、

自分の畑で完結しているようで
地域という組織の中で成り立っています。

・草刈り
・溝掃除
・神社やお寺の管理
・回覧板

これって、会社でいう「役割」ですよね。

さらに特徴的なのは、人間関係。

会社は、少しずつ距離を縮めていく。

でも農村は違う。

最初から全部知られている。

「小さい頃、おむつ替えたのよ」

…逃げ場なし(笑)

これが心地いい人もいれば、
正直しんどい人もいる。

でも農業は、

仕事とコミュニティが切り離せない。

だから農業って、

「作る仕事」じゃなくて

“関係の中で成り立つ仕事”

なんですよね。

新しい環境に入るこの時期。

ちょっとだけ視点を変えてみてください。

あなたの職場は、本当に畑だけですか?

このテーマ、かなり深いので
こちらのnoteをご覧ください。https://note.com/nouterasu_/n/n67ffba874bd6

「モヤモヤが一気に整理された」講演のあと、そんな声をいただく理由がようやく分かりました。農業は今、単なる「作業」ではなく「総合ビジネス」へと進化しています。だからこそ、現場も支援する側も、悩みは尽きません。私が大切にしているのは、知識を詰め...
26/03/2026

「モヤモヤが一気に整理された」
講演のあと、そんな声をいただく理由がようやく分かりました。

農業は今、単なる「作業」ではなく「総合ビジネス」へと進化しています。
だからこそ、現場も支援する側も、悩みは尽きません。

私が大切にしているのは、知識を詰め込むことではなく、
「見方を変え、行動を決める」きっかけを作ること。

年度末の慌ただしい時期だからこそ、
少しだけ立ち止まって、視座を高く持てるようなエッセイをnoteに書きました。

https://note.com/nouterasu_/n/ne2009196a758

私は“売れない理由”を完全に勘違いしていました。ずっと「いいものを作れば売れる」そう信じていたんです。でも、それが一番の間違いでした。農業に限らずビジネスで結果が出ない人の多くはここを勘違いしています。実は「売れるかどうか」は商品ではなく“...
19/03/2026

私は
“売れない理由”を
完全に勘違いしていました。

ずっと
「いいものを作れば売れる」
そう信じていたんです。

でも、それが
一番の間違いでした。

農業に限らず
ビジネスで結果が出ない人の多くは
ここを勘違いしています。

実は「売れるかどうか」は
商品ではなく“順番”で決まります。

この話、かなり本質です。

▼続きはこちら

私は“売れない理由”を、完全に勘違いしていました。 ずっと「いいものを作れば売れる」と信じていたんです。 でも、それが“最大の間違い”でした。 こんにちは。「脳を耕す」農テラスの山下弘幸です。 先日、農ビ.....

最近、若い農業者からよく聞かれる質問があります。「これから農業はどうなりますか?」「どの方向に進めばいいですか?」つまり未来の舵取りをどうすればいいのか。農業の世界では今、この判断がとても難しくなっています。なぜなら、農業の未来は大きく二つ...
05/03/2026

最近、若い農業者からよく聞かれる質問があります。

「これから農業はどうなりますか?」
「どの方向に進めばいいですか?」

つまり
未来の舵取りをどうすればいいのか。

農業の世界では今、
この判断がとても難しくなっています。

なぜなら、農業の未来は
大きく二つの方向に分かれているからです。

・誰でもできる農業
・自分にしかできない農業

この二つが混ざっていることが
実は農業の「人手不足」の原因ではないか。

そんな視点で
今回noteを書きました。

農業の未来は
この二つしかないのかもしれません。

あなたはどちらを選びますか?

続きはこちら
👇
https://note.com/nouterasu_/n/n39ba5970d918

脳を耕す農テラスです。 今回のテーマは農業の未来について 農業の未来は二つしかありません。 「誰でもできる農業」か 「自分にしかできない農業」か。 多くの農家が迷う理由は、この二つが混ざっているからです。 最...

確定申告の時期ですね。一年に一度、農家にとっては「自分の経営の通知表」をつけるような時間でもあります。儲かった年はまだいい。でも、「思ったより残っていない年」ほど、帳簿を見るのが正直つらい。税金は国民の義務。頭では分かっているけれど、必死に...
29/01/2026

確定申告の時期ですね。

一年に一度、
農家にとっては
「自分の経営の通知表」をつけるような時間でもあります。

儲かった年はまだいい。
でも、
「思ったより残っていない年」ほど、
帳簿を見るのが正直つらい。

税金は国民の義務。
頭では分かっているけれど、
必死に働いて出した利益から
引かれていく感覚に、
モヤっとしたことがある人も多いはずです。

今回は、
確定申告を入り口に、
農家のお金、税金、そして政治まで
少し俯瞰して書いてみました。

note:農テラスで検索してみてください

2026年、農業は「準備した人」から次のステージに進みます。気候変動インフレAI社会この3つが同時に進む中で、農家の在り方も大きく変わり始めています。✔ 穫れない前提で考える農業✔ お金の考え方のアップデート✔ AIを味方につけるという選択...
08/01/2026

2026年、
農業は「準備した人」から
次のステージに進みます。

気候変動
インフレ
AI社会

この3つが同時に進む中で、
農家の在り方も
大きく変わり始めています。

✔ 穫れない前提で考える農業
✔ お金の考え方のアップデート
✔ AIを味方につけるという選択
✔ 2030年の完成予想図

第65回 農ビジセミナーで、
これからの農業を一緒に考えます。

――――――――
1/8(木)19:00〜
オンライン(Zoom)
テーマ:2026年、農業を占う
――――――――

#農業
#農業経営
#農業の未来
#2026年
#2030年
#農ビジセミナー

本日のnoteでも配信しています。

―― 情報に振り回される農家と、情報を活かす農家 ―― 今週は 「2026年の農業の在り方」 というテーマでお話しします。 この記事は、 1月8日に開催する 第65回 農ビジセミナー の内容を ぎゅっと凝縮した「ダイジェスト.....

【2026年 農テラスの活動方針】2026年が始まりました。皆様、明けましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。今年の農テラスのテーマは、「考える農業を、当たり前にする」 です。不安を煽る情報や、すぐに答えを求めて...
03/01/2026

【2026年 農テラスの活動方針】

2026年が始まりました。
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の農テラスのテーマは、
「考える農業を、当たり前にする」 です。

不安を煽る情報や、
すぐに答えを求めてしまう空気が強い時代ですが、
本当に力になるのは
「自分で考え、選ぶ力」だと感じています。

2026年も農テラスは、
・農業者向けの学びの場
・経営やビジネスの視点の共有
・講演やセミナーを通じた対話

こうした活動を通じて、
農業を自己実現の手段として捉えられる人を
一人でも増やしていきます。

今年も、もううまくいっています。
そんな前提で、
一歩ずつ進んでいきます。

https://youtu.be/uuzY7TJRPxA

2026年1月8日(木)19:00~
第65回農ビジセミナー
講師:農テラス山下弘幸

テーマ:2026年農業を占う

本セミナーでは、

なぜ「作る農家」から「作らせる農家」という発想が必要なのか

インフレ時代に、農家はどこで判断を間違えやすいのか

AIを“使える農家”と“使えない農家”の決定的に違う未来

2030年に向けて、今から準備しておくべきこと

山下自身が描いている「農業の完成予想図」の全体像

など、今年の農業の方向性、未来に向けて準備することなどを
お話させていただきます。

若手農業者の3分の1は、もうAIを使っている。使っていない人が遅れる理由はシンプル。記録・整理・思考をAIに任せた農家は、次の段階へ。AI農家と未AI農家、その差はもう埋まらない。https://note.com/nouterasu_/n/...
25/12/2025

若手農業者の3分の1は、もうAIを使っている。
使っていない人が遅れる理由はシンプル。
記録・整理・思考をAIに任せた農家は、次の段階へ。
AI農家と未AI農家、その差はもう埋まらない。https://note.com/nouterasu_/n/n76bbfe69a6b0

先日、山形県で農業ビジネス講座を行いました。テーマは「財務諸表」。正直、かなり堅いテーマです。それでも今回あえて「お金の話」をしたのは、農業者の課題の多くが、技術や努力ではなくお金の考え方ひとつで解決できる と感じているからです。今は米価上...
17/12/2025

先日、山形県で農業ビジネス講座を行いました。
テーマは「財務諸表」。正直、かなり堅いテーマです。

それでも今回あえて「お金の話」をしたのは、
農業者の課題の多くが、技術や努力ではなく
お金の考え方ひとつで解決できる と感じているからです。

今は米価上昇などの追い風で、
利益が出ている農家も少なくありません。
しかし、「今うまくいっている」ことと
「これからも生き残れる」ことは別問題です。

調子がいい“今”だからこそ、
3年後、5年後、10年後を見据えた
経営の話をしなければならない。

若手農家が親世代の常識と向き合いながら、
どう未来を選び取っていくのか。
そのために必要なのが、
数字を理解し、お金と向き合う力だと思っています。

技術の前に、経営。
経営の前に、考え方。

そんな想いを込めて書いたnoteです。
よろしければご一読ください。

▼記事はこちら

こんにちは。脳を耕す講演家「農テラス」です。 今回は若手農家に「お金の話」をした時の内容です。 先日、山形県で農業ビジネス講座を行いました。 テーマは「財務諸表」。 正直に言えば、 あまりワクワクする響きで....

中小企業大学校での「農業ビジネス講座」で話した内容が、参加者の価値観を大きく揺さぶりました。いま農業は“作る仕事”から“経営の仕事”へ。国の食料政策、国際情勢、気候変動──すべてが農業の未来を変えようとしています。農業の全体図が一気に繋がる...
10/12/2025

中小企業大学校での「農業ビジネス講座」で話した内容が、
参加者の価値観を大きく揺さぶりました。

いま農業は“作る仕事”から“経営の仕事”へ。
国の食料政策、国際情勢、気候変動──
すべてが農業の未来を変えようとしています。

農業の全体図が一気に繋がる話、noteにまとめました👇https://note.com/nouterasu_/n/n68b280f3596b

農家の男性が頑張れば頑張るほど、奥さんの不安が大きくなる——。農業の現場でよくある“夫婦のすれ違い”について、自分の経験も含めて書きました。ロマンを追う夫と、生活を守りたい妻。このギャップをどう埋めるか?👉 続きはnoteで詳しく書いていま...
27/11/2025

農家の男性が頑張れば頑張るほど、
奥さんの不安が大きくなる——。

農業の現場でよくある“夫婦のすれ違い”について、
自分の経験も含めて書きました。

ロマンを追う夫と、生活を守りたい妻。
このギャップをどう埋めるか?

👉 続きはnoteで詳しく書いています

農業の現場には、真面目で頑張り屋の男性が本当に多い。 畑に出れば汗だくになり、肥料、資材、新しい技術…… 面倒がらずに、いつも全力で取り組んでいる。 農業を志す男性は、ある意味“ロマン”を追いかけている生...

住所

御代志高良木499/3
Mifune-Machi Kamimashiki-gun, Kumamoto
861-1104

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81962862374

ウェブサイト

アラート

株式会社 農テラスがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

株式会社 農テラスにメッセージを送信:

共有する