13/07/2026
「電気工事を辞めようとしていた。」
前職では個人事業主として、
新築マンションの電気工事を請け負っていた青木さん。
ただ当時、仕事で大きな失敗を経験し、
「もう電気工事は辞めようかな」
そう考えていた時期がありました。
最後に請け負っていたのが、
PREVENT JAPANの現場。
そこで大越部長に、
「自分、電気工事辞めて
居酒屋を開こうと思ってるんですよね」
と話したところ、
「PREVENT JAPANに来ない?」
と声をかけてもらったそうです。
その一言がきっかけで、
「じゃあ、もう少し電気工事をやってみようかな」
と思えた青木さん。
入社当時は、
職長から管理側へキャリアチェンジすることに
不安もあったといいます。
それでも、
これまでの経験を活かしながら、
会社を大きくしたいという思いで走り続けてきました。
気づけば入社から約4年。
会社の売上も上がり、
組織も大きくなりました。
2025年にはMVPを受賞し、
現在は工事部長として
電気工事部をまとめています。
成果を出せた理由を聞くと、
青木さんが話してくれたのは、
自分ひとりの努力だけではありませんでした。
上司や部下、
材料屋さんやメーカーさんなど、
周りの皆さんが支えてくれたこと。
自分が自由に動き、
現場を獲りにいけたのも、
みんなが臨機応変に対応してくれたから。
「本当に感謝しきれないです」
そう話す姿からは、
仲間への感謝が強く伝わってきました。
仕事で譲れないこだわりは、
「根性!!他の人より努力する!!」
最近はメンバーから
「人間じゃない」と言われることもあるそうです(笑)
ただ、自分に厳しくするだけではなく、
メンバーや協力会社の方には優しく。
相手の考えを尊重しながら、
前向きに仕事に向き合うことも大切にしています。
これから目指すのは、
何でも相談できる“兄貴”のような存在。
自分自身が支えてもらった経験があるからこそ、
今度は自分がメンバーを支える側になりたい。
そう語ってくれました。
キャリアは、
誰かが用意してくれるものではなく、
自分から動いて切り拓くもの。
青木さんが語る、
電気工事を続けることを選んだ理由と、
工事部長としての想いを伺いました。
全文インタビューはnoteで公開中です。
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