アイフォータレント株式会社 i4talent.co.jp

アイフォータレント株式会社 i4talent.co.jp 人材育成・組織開発コンサルティング、ソリューション提供。consulting in talent/organization development and providing related solutions (assessment, training, coaching, etc.).

タレントマネジメントプロセスやリーダーシップ・マネジメント開発を得意としています。Specialized in talent management processes and leadership/management development, I am particularly strong for companies operating across cultures, with 20 years of experiences working in Talent Acquisition, Learning & Development, and Organization Development for a German pharmaceutical/healthcare conglomerate and an American multi-platform retailer.

こんにちは、アイフォータレント藤井です。年末恒例、朝ドラの総集編放送。『虎に翼』です。今年一番心に響いたテレビドラマでした。私は20代後半からキャリアチェンジと経営学の勉強を考え始め、31才でコロンビアにMBA留学しました。母が少しずつこつ...
29/12/2024

こんにちは、アイフォータレント藤井です。

年末恒例、朝ドラの総集編放送。『虎に翼』です。今年一番心に響いたテレビドラマでした。

私は20代後半からキャリアチェンジと経営学の勉強を考え始め、31才でコロンビアにMBA留学しました。母が少しずつこつこつ貯金した「嫁入り用」の金+αを親から借金する形で。

1990年代の30代の私ですらそんなでしたから、戦前の若い女性が法学に進むというのは並々ならぬ決意と周囲の理解と資金が必要だっただろうと思います。実際、女性初めての弁護士になれた3人も、結婚や出産、さらには戦時という大きなイベントの中で一本道とはいえない道なき道を進んでいます。

旧年中はお世話になりました。皆様におかれましても、よいお年をお迎えください。

【NHK朝ドラ公式】連続テレビ小説「虎に翼」。主演は伊藤沙莉。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ、一人の女性の実話に基づくオリジナルストーリー。困難な時代に立ち向かい、道なき道を切り開いてきた法曹たちの...

こんばんは、アイフォータレント藤井です。いつまでも暑い日が続くので猫たちを動物病院に連れて行けず(自動車の運転免許がないため、カートを手で引いて動物病院に連れて行くしかないのですが気温30度超えると猫たちが熱中症になる危険があるため、夏場は...
30/09/2024

こんばんは、アイフォータレント藤井です。

いつまでも暑い日が続くので猫たちを動物病院に連れて行けず(自動車の運転免許がないため、カートを手で引いて動物病院に連れて行くしかないのですが気温30度超えると猫たちが熱中症になる危険があるため、夏場は病院行きを控えています)、やっと先週連れて行きました。

また明後日は30度超えだそうですが(汗)、風景は確かに秋に変わっているのですね。写真は私がこよなく愛する池上線です。

4月から毎日楽しんで見ていた『虎に翼』が終わりました。私の朝ドラナンバーワンになりました。久保田先輩の「結婚しなければ半人前、結婚すれば仕事のことも家のことも満点を求められる。満点なんか取れっこないのに」寅子の「はて?私のような女はごまんといますよ。ただ時代が特別にしただけ」という言葉など、沢山の言葉に共感し、勇気づけられています。完全版ブルーレイ第1巻が届きましたので、トラつばロスを乗り越えるべく再生視聴しています。

おはようございます、i4talent藤井です。写真は我が家の壺庭です。狭いながらもこの季節には色とりどりの緑があり、ぐんぐん伸びるのでたびたび剪定しています。元上司から声をかけられた仕事がコンテンツとして形になりました。日本本社で他の国にも...
25/05/2024

おはようございます、i4talent藤井です。写真は我が家の壺庭です。狭いながらもこの季節には色とりどりの緑があり、ぐんぐん伸びるのでたびたび剪定しています。

元上司から声をかけられた仕事がコンテンツとして形になりました。日本本社で他の国にもビジネスを展開していた某社の開発部門をグローバル化することになり、グローバル組織の下に置かれる日本の開発部門の人たちに「グローバル化すると何がどう変わるか」を説明するセミナーです。

製薬会社やCROで人事部長/CHOをやってきた元上司と、グローバル企業の日本法人でリーダー育成や組織開発を支援してきた私がタッグを組み、内容を精選してつくりました。これをデリバリーすることは内定していますが、同時に、グローバルリーダーに日本の組織をグローバル化する時に何を変える必要があるかを説明するコンテンツを上司がつくることを求められ、その英語版作成を私がお手伝いする予定です。

私が退職して元上司から離れて20年近くなりますが、お互いの得意分野で再びタッグを組んで仕事するのが楽しくて楽しくて♪

こんにちは、i4talent藤井です。写真は秘密の夜桜です。今年は暖冬で開花が早くなるかと思われたのですが、開花の時期に寒い日や雨の日が続き、やきもきしました。しかし、おかげで今年も秘密の夜桜を堪能しました。元上司のKさんから持ち込まれた案...
19/04/2024

こんにちは、i4talent藤井です。写真は秘密の夜桜です。今年は暖冬で開花が早くなるかと思われたのですが、開花の時期に寒い日や雨の日が続き、やきもきしました。しかし、おかげで今年も秘密の夜桜を堪能しました。

元上司のKさんから持ち込まれた案件、コンテンツを準備中です。果たしてデリバリーできるかまだ確定はしていませんが、お互いの長所や経験を活かしたコンテンツになりそうで楽しみです。

おはようございます、i4talent藤井です。写真は春が近づく窓辺でくつろぐ勘九郎と七之助です。今年に入って、バイエル薬品株式会社で上司だったKさんから連絡がありました。バイエルを退職して17年が経ち、勤続した14年を上回るようになってしま...
16/03/2024

おはようございます、i4talent藤井です。写真は春が近づく窓辺でくつろぐ勘九郎と七之助です。

今年に入って、バイエル薬品株式会社で上司だったKさんから連絡がありました。バイエルを退職して17年が経ち、勤続した14年を上回るようになってしまいましたが、Kさんからは2〜3年に一度電話がかかってきます。Kさんも企業人事を離れて独立して人事コンサルティングをしていますが、新しい案件で一緒に仕事しないかというお誘いです。

どういう案件か、どの程度の規模になるかは今の段階ではわかりませんが、いまだに信頼関係が続いていることが何よりも嬉しいです。

おはようございます。i4talent藤井です。【ケンタッキーフライドチキン・イン・ジャパン】https://www.kfc.co.jp/https://harvard.bookpark.ne.jp/products/hbsp-387043?...
25/12/2023

おはようございます。i4talent藤井です。

【ケンタッキーフライドチキン・イン・ジャパン】

https://www.kfc.co.jp/
https://harvard.bookpark.ne.jp/products/hbsp-387043?_pos=1&_sid=382288c71&_ss=r

この季節になると思い出す、インターナショナル・マーケティングの授業でグループ発表したケース" Kentucky Fried Chicken in Japan"。1971年に日本に上陸したKFCは、当初は都市部での展開を計画しますが、郊外での出店に商機を見出して成長、さぁこれから……というケースだったと記憶しています。

私がコロンビア・ビジネススクールでインターナショナル・マーケティングを受講したのは2年目の秋学期でした。夏休みを日本に帰国して過ごし、これからマーケティングと管理会計の2つを専攻しようと取った授業で、他に日本人の受講生はいませんでした。グループを組むにも知っているクラスメートがおらず、発表課題のひとつであった"Kentucky Fried Chicken in Japan"なら日本人として貢献できるのではないかと、発表チームに頼み込んで入れてもらいました。メンバーはいかにも東海岸のプレップスクール出身といった面々。すでにチームとして出来上がっている印象でした。

学期が進むにつれ、私の身に深刻な問題が生じました。

心的ストレスから英語が話せなくなるという状態でした。日本人留学生仲間や下宿先のピアニスト(ニューヨーク在住の日本人ピアニストのアパートに下宿できたのは、本当にラッキーでした)と会話する分には、何の不自由もない。英語での授業も、聞いて理解することはできる(とは言え、70代のおじいちゃん先生の講義とか、外国人訛りの強い先生とか、ほとんどわからないのもありましたが)のですが、返事しようとすると言葉が出て来ないのです。頭の中には英語の語彙があるのに、それらを繋げて文章にすることができないのです。書けるのに、話せない。秋学期となると専攻科目が増えて日本人の友人がいない科目も増えてきており、発言しないと評価が得られないプレッシャーの下での言語障害、下手すると単位が取れない危機です。かのインターナショナル・マーケティングのグループワークではディスカッションに関与するどころか、ろくな会話もできず、完全にお荷物と見なされています。グループの発表の内容にもまったく貢献できず……もう卒業は諦めて帰国しようかとも思い詰める状態でした。

かろうじて私がグループにお願いできたのは、せっかく日本のケンタッキーフライドチキンのケースなので発表の最後に5分間だけ話をさせてください、ということでした。つたない、たどたどしい、私の様子に、メンバーたちは仕方なく、憐れみをもって了承する、という感じでした。

お願いした時に明確な考えがあった訳ではなかったのですが、その5分間がインターナショナル・マーケティングの単位を取れるかどうかの瀬戸際だということはわかっていました。そして、私には、インターナショナル・マーケティングの授業だからこそ、ファーストフードが日本の食文化にどうランディングしたのかを実際に見てきた消費者として、言いたい何かが心のどこかにありました。

言いたい何かはあるのだけど、それを英語として発話できない。仕方なく、私はカンペをつくりました。言いたいことを紙に書いて、ストーリーに整理していく。書くほどに集中し、手持ちのカードサイズの紙にまとめていきました。

それは、こんなストーリーでした(多少、思い出補正が入っているかも知れませんが)。

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マクドナルドやケンタッキーフライドチキンが上陸した70年代初頭、彼らは銀座のような目立つ都心に出店し、歩行者天国に食べ歩くファーストフードのファッションをアピールすることに成功した。しかし、全国的に展開できなかった。試行錯誤し、郊外への出店という当初計画とは違う店舗に活路を見出し、日本でチェーン展開することに成功した……というのが習ったケースの概要。

ではなぜ、郊外で成功したのか。

皆さん、ファーストフードストアのない時代、日本の高校生が授業や部活動の後にどういう過ごし方をしたのか想像できますか。お腹が空いていたら、しょぼくて安い町中華で麺をすすってお腹を満たすんです。食べた後にゆっくりする場所はありませんでした。喫茶店はありましたが、純喫茶って高校生は出入り禁止でした。要は、たむろす(hang around)空間がなかったんです。マクドナルドやケンタッキーフライドチキンが日本の高校生たちにもたらしたのは、空腹を満たす食べ物だけでなく、たむろす(hang around)空間だったんです。

つまり、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンは単にファーストフードを提供しただけでなく、アメリカの高校生の放課後体験を提供してくれたのです。

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今だったら、某スペシャリティコーヒーショップのいう「サードプレイス」という言葉で言えたでしょう。当時の私にはa place to hang aroundという表現しかできませんでしたが、意味は伝わったと思います。

私の話が終わった時、グループメンバーたちは私をハグしてくれました。その後私はいろいろな場でプレゼンテーションする機会に恵まれましたが、ハグされたのは後にも先にもこの時だけです。そして、フランス人の先生は、私たちにhigh pass(優)をくれました。

このプレゼンを経て、原稿棒読みでもいい、伝える内容とそこに込める情熱こそが大事だと学びました。そして、英語が発話できないという深刻な問題も、自信回復し、徐々に元に戻ることができました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。遅ればせながら、皆様によい年越しを。戦火のない新年を祈ります。

Kentucky Fried Chicken (Japan) Ltd.

東京ヴェルディ、J1昇格おめでとう。おはようございます、i4talent藤井です。古い話で恐縮です。私がサッカー観戦を趣味にしていたのは1986年メキシコW杯で、たまたまテレビ中継していた試合を見てしまったのでした。それが、ジーコ率いるブラ...
03/12/2023

東京ヴェルディ、J1昇格おめでとう。

おはようございます、i4talent藤井です。

古い話で恐縮です。私がサッカー観戦を趣味にしていたのは1986年メキシコW杯で、たまたまテレビ中継していた試合を見てしまったのでした。それが、ジーコ率いるブラジルとプラティニ率いるフランスの準決勝。延長に次ぐ延長、PK戦で決着をつけた世界最高レベルのナショナルチームの死闘が初めて見たサッカーだった(そしてメキシコW杯といえばアルゼンチンのディエゴ・マラドーナの5人抜きゴール)ことは、当時20代半ばだった私の週末を変えてしまいました。

ある時親しい友人にサッカーを生で見たいと言ったら、彼が読売クラブのファンで、国立競技場に誘ってくれました。忘れもしない、本田技研との試合で、前日の雪でグラウンド(当時は国立競技場でさえも土でした💦)はドロン泥ん。体育会系の体格でガツガツやってくる本田に対して、ブラジル仕込みの軽やかな個人技を備えたラモスはじめとするクラブチームに惹かれ、ファンになりました。本田、日産、三菱などの体育会系スタイルがっちりの実業団リーグの中で、ブラジルからやってきたラモスやジョージ与那城と遊んで育った戸塚や都並などクラブチーム育ちの若手を含む読売クラブは異色でした。早稲田大学助教授と二足のわらじを履く加藤久さんもいて、日本のサッカーシーンの将来はクラブチーム主体のこういうチームからなるんだ、と、直感で思ったのでした。

それからは読売クラブと日本代表のおっかけで年間30試合前後に出掛け、北は長野県飯田から西は愛媛県松山まで足を延ばすサポーターをやってました。当時ゴール裏に集まってヨーロッパ式のチャントで応援するウルトラスの皆さんとも仲良くなり、チームや選手個人の応援歌を歌って応援するスタイルにも馴染み。当時は運営が緩かったのでクラブスタッフやクラブハウスの料理人さんとも仲良くなり、クラブハウスを見に行ってオフのカズやラモスをちら見することも。

その傍らで進めていたアメリカMBA留学が決まり、Jリーグ開幕の華やかな年には私はニューヨークでテレビ観戦するしかありませんでした。そんな私のサッカー熱が打ち砕かれたのは「ドーハの悲劇」です。オフトジャパンの選手の皆さんが大好きでした。

そして、さらに私がサッカーから遠ざかってしまったのは、読売クラブの「読売巨人」化を図る動き。よみうりランドに本拠地があり、発足当初は川崎市をホームタウンにしていたのに、強引に東京に移転して国立競技場をフランチャイズにしようとしたり。巨額の移籍金で他チームの選手を引っ張ってきたり。クラブチームからの練習生とブラジル他外国人選手とでラテンスタイルのサッカーだったチームが、なんか違うチームに。さらに主力だった選手の引退や他チームへの移籍が続き、読売グループが手を引いてからチームはあっと言う間にJ2に凋落。

そんな私の心の呪縛を解いてくれたのが、昨年のワールドカップでの日本代表の活躍です。ドーハの悲劇を乗り越えてアジアトップになった日本代表の活躍、それを支えてきたのは地域に根ざしたクラブチームの活動であり、地域にいる熱狂的なサポーターたち。クラブチームが下支えする選手層は、いまやヨーロッパのメジャーチームで活躍するプロ選手を多数輩出しているだけでなく、代表チームは若い世代ほど有望選手が多いという状態。これこそが、私がJリーグ発足前の読売クラブに見ていた可能性だったのです。

そして、昨日は久しぶりに東京ヴェルディを応援しました。おなじオリジナル10だった清水エスパルスと。守備力に強いと聞いていたヴェルディは昔のプレースタイルとだいぶ違う、泥臭いチームになっていましたが、J1凋落から苦労しながら16年間を過ごしてきたチームにふさわしく、ロスタイムのPKで1点をもぎ取り、引き分けでJ1昇格を決めるしぶといチームになっていました。

おめでとう。おかえり。来シーズンはスタジアムに足を運ぼうかな。

◆…黄金時代を築いたクラブのレジェンドがJ1昇格の瞬間をスタンドで見守った。東京Vで監督も務めたラモス瑠偉氏や、武田修宏氏、北沢豪氏らが集結。北沢氏は下部組織か…

こんばんは、i4talent藤井です。この夏に50年前のペンパルと初めて会い、彼女たちの暮らしぶりを聞いてて印象に残ったこと。それは、英国の彼女たちの家で、EVがガソリン車に代わり、太陽光発電が自家用の電気の消費量を賄うばかりでなく売電もし...
08/09/2023

こんばんは、i4talent藤井です。この夏に50年前のペンパルと初めて会い、彼女たちの暮らしぶりを聞いてて印象に残ったこと。それは、英国の彼女たちの家で、EVがガソリン車に代わり、太陽光発電が自家用の電気の消費量を賄うばかりでなく売電もしている状態がリアルタイムで日本にいる彼女たちの売買状況がスマートフォンで確認できること。

私も家を新築する時に太陽光発電を組み込みたかったのですが、日本では機材にいろいろ問題があるようで、導入を諦めました。しかし、天災が行った時の非常用電源を確保することぐらいは必要ではないかと思い、先日、太陽光パネルと充電器のセットを買いました。停電など電気が来なくなった時に備えてスマートフォンの電源は確保しておこうか、というレベルですが。

そして、5年前に入居した時にごちゃっと持ち込んだ非常用避難キットと富士山噴火に備えた火山灰対策切ってがあるので、これらの内容確認とアップデートをしようと思います。おそらく自宅での避難が確率高く(猫2匹がいるので)、次に猫を連れて近くの避難所に駆け込むパターン。これらにあった非常用持ち出し袋の内容か、水や食糧は足りているか、猫の避難生活に必要な準備ができているか、といったところを確認しようと思います。正直、猫たちを連れてどこかの避難所に入るにはペット可が条件だったりで、難しいでしょうけど。。

海面から20メートルほどあるところなので津波の危険は比較的に低いと思いますが、近くに木密地域があるので火災が発生した時の避難場所は考えておかねば……。

おはようございます、i4talent藤井です。

先週は50年前に文通していた友人と初めて対面するというビッグイベントを経験しました。文通を始めたのは中学生の時です。乏しい小遣いの中から、英語を実践的に学ぶ手段として、郵便友の会に加入して外国人の文通友達を紹介してもらっていたのです(インターネットもマッチングアプリもある今から見ると、とても原始的な手段でした)。当時はアメリカ人、オーストラリア人、スリランカ人と3人の文通相手がいました。中学英語のレベルで手紙を書くのですから拙い文章だったと思いますが、それでもそれぞれに月1回くらいは書いていました。

月日は流れ、それぞれの人生の転機に、引越したり結婚したり別の国に渡ったりなどして長らく音信不通だった時期もあるのですが、SNSのおかげで「あなたはかつて文通していた○○さんではないでしょうか」と確認することができ、ふたりの女性とは交流が復活しました。最初に手紙をやりとりしていた時から、実に50年の歳月が経っていましたが。

先週対面したのはスリランカ出身のChithraです。アメリカに留学して仕事に就き、そこで出会ったイギリス人男性と結婚し、今はイギリスに住んでいます。ご夫婦で日本を訪問した旅行の際、横浜で会うことができました。50年間のお互いの人生を数時間でキャッチアップし、長年の友人として親交を深めました。

「また会いましょうね。今度は50年も間を空けずに」という約束をして別れました。週末、無事にイギリスに戻ったとの知らせがありました。

茄子がキャリアの決断を後押しした話こんにちは、i4talent藤井です。写真は初めて自分で漬けた水茄子です。市販の水茄子漬けが塩辛いので自分で漬けてみたら、美味しくて。これからは自家製で行きます。茄子を食べる時に度々思い出すのですが、私は茄...
17/08/2023

茄子がキャリアの決断を後押しした話

こんにちは、i4talent藤井です。写真は初めて自分で漬けた水茄子です。市販の水茄子漬けが塩辛いので自分で漬けてみたら、美味しくて。これからは自家製で行きます。

茄子を食べる時に度々思い出すのですが、私は茄子にキャリアの決断を後押ししてもらいました。

遡ることウン十年、ニューヨークに自費でMBA留学していた私は卒業後にどんなキャリアを歩むかを悩んでいました。大きく分けて、アメリカで職を求めるか、日本で職を求めるか。専攻していた管理会計とマーケティングの道に進むか、興味が深まっているものの未経験かつ専攻でない人事の道を求めるか。

当時はインターネットもなく、簡単に職探しができる訳ではなかったので、自費留学組はインターンシップ活動や過去の採用実績をもとに求職活動することが中心でした。採用活動が可視化されている中で、戦略コンサルティングは自分には無理だし、マーケティングの考え方は好きだけど実務をするには馬力と情熱が足りないし、会計事務所は可能性あるけどtax returnを正確かつスピーディにこなすには抜け漏れするしな(汗)……他方、米国で戦略人事の重要性が増し、また女性登用が盛んになって女性のHR Headが目立つようになってきていましたが、日本で未経験者が人事の職を得るためにどうしたらいいか、皆目見当もつかない状態でした。

そんなある日、ニューヨークの下宿で、グロッサリーで買ったeggplantを料理して一口食べた時、それは……スポンジのようにフカフカしていて、味がまったくしませんでした。

その瞬間、悟りました。私には、このeggplantを食べる生活を長く続けられないことを。日本の茄子を食べたい、と、心底思いました。

そこから行動に移すのは早かったです。クリスマス休みを利用して日本に帰り、図書館で外資系企業総覧を見ながら、可能性のありそうな会社名と住所を書き写しました。そして、70社以上に直筆でカバーレターと履歴書(日英とも)を送り、人事できれば人材育成の仕事がしたいことを熱烈に訴えました。

その甲斐あって入社できたのは、求人募集はしていなかったけど増員を考えていたB製薬会社でした。B社で14年勤めたおかげで、私は人材育成・組織開発の専門性を身に付けることができました。

まったく、茄子には頭が上がりません(^^)。

おはようございます、i4talent藤井です。写真は我が家の黒白猫、七之助です。私は「猫の開き」と呼んでいます。猫は汗をかけないので、ヒンヤリしたフローリングに身体をくっつけて体温を下げようとするのですね。今年の夏はとりわけ暑いので、猫がバ...
26/07/2023

おはようございます、i4talent藤井です。

写真は我が家の黒白猫、七之助です。私は「猫の開き」と呼んでいます。猫は汗をかけないので、ヒンヤリしたフローリングに身体をくっつけて体温を下げようとするのですね。今年の夏はとりわけ暑いので、猫がバテないように室温に気を配っています。

先月から取り組んでいたグローバル企業の案件が一区切りつきました。詳細は明らかにできませんが、キーワードのひとつが「toxic organizational culture」というものでした。有害な、関わっている人を駄目にする組織文化というものにはいろいろなパターンがあると思いますが、それを変えていくには、旧来の組織文化に染まっていない健全なリーダーが必要だなということを感じました。

あ、念のため付け加えておくと、クライアント企業がtoxic organizational cultureを持っていたということではありません。そうならないために、という文脈でした。

折しも日本のビジネス界ではある企業のコンプライアンス違反的な事例が組織的に行われているのではないか、という事例が注目を集めています。コンプライアンス違反もそうですが、そもそも経営計画書に従業員の生殺与奪を明言するとは、toxic そのものであると感じます。

おはようございます、i4talent藤井です。先週は50年前に文通していた友人と初めて対面するというビッグイベントを経験しました。文通を始めたのは中学生の時です。乏しい小遣いの中から、英語を実践的に学ぶ手段として、郵便友の会に加入して外国人...
19/06/2023

おはようございます、i4talent藤井です。

先週は50年前に文通していた友人と初めて対面するというビッグイベントを経験しました。文通を始めたのは中学生の時です。乏しい小遣いの中から、英語を実践的に学ぶ手段として、郵便友の会に加入して外国人の文通友達を紹介してもらっていたのです(インターネットもマッチングアプリもある今から見ると、とても原始的な手段でした)。当時はアメリカ人、オーストラリア人、スリランカ人と3人の文通相手がいました。中学英語のレベルで手紙を書くのですから拙い文章だったと思いますが、それでもそれぞれに月1回くらいは書いていました。

月日は流れ、それぞれの人生の転機に、引越したり結婚したり別の国に渡ったりなどして長らく音信不通だった時期もあるのですが、SNSのおかげで「あなたはかつて文通していた○○さんではないでしょうか」と確認することができ、ふたりの女性とは交流が復活しました。最初に手紙をやりとりしていた時から、実に50年の歳月が経っていましたが。

先週対面したのはスリランカ出身のChithraです。アメリカに留学して仕事に就き、そこで出会ったイギリス人男性と結婚し、今はイギリスに住んでいます。ご夫婦で日本を訪問した旅行の際、横浜で会うことができました。50年間のお互いの人生を数時間でキャッチアップし、長年の友人として親交を深めました。

「また会いましょうね。今度は50年も間を空けずに」という約束をして別れました。週末、無事にイギリスに戻ったとの知らせがありました。

i4talent藤井です。写真は昨日焼いたケークサレです。最近は低温調理器や電気圧力鍋を使ったレパートリーを増やしています。新しいクライアントさんの案件が複数入り始めています。それぞれの顧客ニーズをよく理解して、タレントのアセスメントや成長...
24/05/2023

i4talent藤井です。写真は昨日焼いたケークサレです。最近は低温調理器や電気圧力鍋を使ったレパートリーを増やしています。

新しいクライアントさんの案件が複数入り始めています。それぞれの顧客ニーズをよく理解して、タレントのアセスメントや成長に貢献したく思います。

住所

南青山2-2-15 ウィン青山 942
Minato-ku, Tokyo
107-0062

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