08/09/2023
こんばんは、i4talent藤井です。この夏に50年前のペンパルと初めて会い、彼女たちの暮らしぶりを聞いてて印象に残ったこと。それは、英国の彼女たちの家で、EVがガソリン車に代わり、太陽光発電が自家用の電気の消費量を賄うばかりでなく売電もしている状態がリアルタイムで日本にいる彼女たちの売買状況がスマートフォンで確認できること。
私も家を新築する時に太陽光発電を組み込みたかったのですが、日本では機材にいろいろ問題があるようで、導入を諦めました。しかし、天災が行った時の非常用電源を確保することぐらいは必要ではないかと思い、先日、太陽光パネルと充電器のセットを買いました。停電など電気が来なくなった時に備えてスマートフォンの電源は確保しておこうか、というレベルですが。
そして、5年前に入居した時にごちゃっと持ち込んだ非常用避難キットと富士山噴火に備えた火山灰対策切ってがあるので、これらの内容確認とアップデートをしようと思います。おそらく自宅での避難が確率高く(猫2匹がいるので)、次に猫を連れて近くの避難所に駆け込むパターン。これらにあった非常用持ち出し袋の内容か、水や食糧は足りているか、猫の避難生活に必要な準備ができているか、といったところを確認しようと思います。正直、猫たちを連れてどこかの避難所に入るにはペット可が条件だったりで、難しいでしょうけど。。
海面から20メートルほどあるところなので津波の危険は比較的に低いと思いますが、近くに木密地域があるので火災が発生した時の避難場所は考えておかねば……。
おはようございます、i4talent藤井です。
先週は50年前に文通していた友人と初めて対面するというビッグイベントを経験しました。文通を始めたのは中学生の時です。乏しい小遣いの中から、英語を実践的に学ぶ手段として、郵便友の会に加入して外国人の文通友達を紹介してもらっていたのです(インターネットもマッチングアプリもある今から見ると、とても原始的な手段でした)。当時はアメリカ人、オーストラリア人、スリランカ人と3人の文通相手がいました。中学英語のレベルで手紙を書くのですから拙い文章だったと思いますが、それでもそれぞれに月1回くらいは書いていました。
月日は流れ、それぞれの人生の転機に、引越したり結婚したり別の国に渡ったりなどして長らく音信不通だった時期もあるのですが、SNSのおかげで「あなたはかつて文通していた○○さんではないでしょうか」と確認することができ、ふたりの女性とは交流が復活しました。最初に手紙をやりとりしていた時から、実に50年の歳月が経っていましたが。
先週対面したのはスリランカ出身のChithraです。アメリカに留学して仕事に就き、そこで出会ったイギリス人男性と結婚し、今はイギリスに住んでいます。ご夫婦で日本を訪問した旅行の際、横浜で会うことができました。50年間のお互いの人生を数時間でキャッチアップし、長年の友人として親交を深めました。
「また会いましょうね。今度は50年も間を空けずに」という約束をして別れました。週末、無事にイギリスに戻ったとの知らせがありました。