26/05/2026
【新・食べる食養生 第6期生
3ヶ月間の実践が修了しました】
“食べることは、生きること。
どう食べるかは、どう生きるかの「選択」だった。”
2026年5月24日。
石川県・山代温泉のリトリートから始まった
「新・食べる食養生」第6期。
3ヶ月間の食養生実践が、修了しました。
参加者19名、卒業生スタッフ3名の
全22名で実践した3ヶ月間。
全員卒業しました🙌
卒業ミーティングに参加した18名の
体重変化の合計は、
なんと、
マイナス106.5kg…!!!
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今回、
私たちが本当に取り戻していったもの。
それは、
「数字」や「見た目の変化」以上の
“身体への信頼”
でした。
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今回の食養生では、
「NG食品を我慢する」だけではなく、
“自分の身体と相談する”
ことを大切にしていました。
それは、
身体を整えることを通して、
“自分の命をどう扱うか”
を学んでいたのかもしれません。
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その中で見えてきたのは、
”身体の声”だけではなく、
”自分自身との向き合い方の癖”でした。
「ちゃんとやらなきゃ」
「みんなと比べてしまう」
「できない自分を責める」
それでも、気づく度に、
少しずつ削ぎ落としていく。
そんな3ヶ月だったと、
話してくださった方がいました。
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「食」を見直したことで起きた変化は、
身体と心だけではありませんでした。
・朝5時に自然と目が覚めるようになった
・身体に合わないものがわかるようになった
・花粉症や不調が改善した
・“思い込み”から自由になれた
・「食べること」への感謝が深まった
「これまでは、症状が出たり動けなくなると、
”なんだこの身体、もっとちゃんと動いてよ”と
思っていたけれど、
それは身体からのサインだった。
身体はこんなにも正直に、
私を守ろうとしていたんだと、
身体からの愛のメッセージだったと気づいた。」
そんなお声もありました。
それぞれが、
自分の身体と、
もう一度繋がり直していくような、
そんな時間になっていました。
それぞれが大きな叡智を得て、
見た目や体重だけではなく、
身体の内側にも、
変化が起きていました。
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また印象的だったのは、ある方の言葉です。
「今までの私は、自分の身体のことを、
誰かに決めてもらっていた。
でも今は、
自分で身体を信頼して、
選択している自分になった。」と。
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食養生とは、
「健康になるための正しい食事法」
を学ぶことだけではなく、
“身体との関係性を取り戻すこと”
なのだと思います。
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私たちはつい、
外側の情報を信じすぎてしまうことがあります。
でも本当は、身体はずっと、
サインを出してくれている。
それを受け取れる人になっていくことが、
食養生を通して
私たちが学んでいった感覚
だったのかもしれません。
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「真ん中に戻ればいいという安心感ができた」
「食べることへの感謝が、
祈りにつながった」
「何ものにも代えがたい、
一生の宝物ができた」
そんな言葉が、
卒業生の皆さんから溢れています。
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第6期、22名の皆さまの身体と心へ、
深く感謝しています。
この3ヶ月をご一緒くださり、
本当にありがとうございました✨
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この食養生は、
伊禮伸子先生との出会いから始まりました。
この卒業のタイミングが、ちょうど先生の一周忌。
先生の娘さんである温子さんは、
コアエッセンスの卒業生でもあり、
沖縄クラス開講のご縁を繋いでくださっています。
今回は卒業生スタッフとしてサポートし、
共に実践してくださいました。
先生が蒔いてくださった種が、
温子さんを通して、そしてこうして
繋がった皆さんを通して、
今日も静かに実り続けています。
食養生を通してつながっていったご縁と世界に、
改めて感謝が溢れます。