FP向 資産運用コーチ

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UnionSeas consulting officeでは、FP、PB等プロ向けに、金融資産運用、ポートフォリオ運営のノウハウ等を提供しています。

世界を俯瞰する“ワールドレベルの市場分析と解説”を可能とする事で、上級顧客が満足する運用アドバイスを実現したい”というFP等プロのニーズにお応えします。

個別コンサルティングによるアドバイスの他に、3ヶ月間の集中講座でも最上級のプロ養成を行っています。

一般投資家向けには、"何を買いましょう"的なアドバイス的ではなく、その売買に辿りつくためのプロセスをコーチングします。コーチングを通して身に着けたスキルやノウハウが一生の価値を持つような講座内容となっています。

01/12/2024

【年末年始オープンセミナー開催】
((オープンセミナー1))
~ライフプランニング最強のツール・グローバルマクロ入門~
生命保険業界FPの方向けのセミナーです。
MDRT機関紙ラウンド・ザ・テーブルでも連載中のグローバルマクロ入門をオープンセミナーでお伝えします。

日程:12月19日(木)
時間:19時45分~21時00分
形式:オンライン
受講料:8,000円(税込み)
※個別カウンセリング付

((オープンセミナー2))
~2025年の世界市場予測と資産運用~
主なテーマ
世界はどのように変化するのか?
第1期の振り返りと第2期での政策を分析。
新NISA1年目総括、日本の資産運用の課題・問題点
資産運用で準備すべきポイント。
インフレ・円安をプラスに換える資産運用術

日程:2025年1月14日(火)
時間:19時45分~21時00分
形式:オンライン
受講料:15,000円(税込み)

23/10/2022

【旗艦講座説明会とオープンセミナー追加開催(11月8日)】
タイトルの活動を10月に合計4回開催、毎回満員、ほぼ満員、追加開催とご好評頂きましたので、11月8日に再追加開催をします。

((オープンセミナータイトル))
『FPが資格試験の次に学ぶべき3つのポイントとは』&
金融資産運用講座総合ベーシックコース第19期説明会

日程:2022年11月8日(火)
時間:19時~ オンライン
定員:8名
受講料:5000円(税込み)
お申込みMail:[email protected]

HP:https://unionseas.jp/

12/10/2022

【FPが資格試験の次に学ぶべき3つのポイント】
オープンセミナーを開催します。

タイトルのとおり、資格試験の次、資格試験では
学びきれない3つのポイント。
FPさん向けに7年にわたり、金融リテラシー教育を
展開してきたユニオンシーズコンサルティングの
エッセンスをオープンセミナーでお伝えします。

セミナーに続いて、フリートークQ&Aと旗艦講座『金融資産運用講座総合ベーシックコース第19期』説明会を行います。

日程:2022年10月19日(水)、25日(火)、26日(水)
※10月25日(火)は残席1
時間:19時~ オンライン
定員:8名
受講料:5000円(税込み)
お申込みMail:[email protected]

【週刊東洋経済2022大予測】12月20日発売のタイトル誌、『2022年の投資戦略』をテーマに執筆しました。https://premium.toyokeizai.net/articles/-/29207資産運用は長期スパンの転換期にあること...
22/12/2021

【週刊東洋経済2022大予測】
12月20日発売のタイトル誌、『2022年の投資戦略』をテーマに執筆しました。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/29207

資産運用は長期スパンの転換期にあることから、(多くの方にとって広く一般的な)株&債券の2市場への投資を見直し、新戦略構築が不可欠とした視点をお伝えしています。

本誌は、108の幅広いテーマで2022年を先読みする構成になっていて、私の記事は
Part4の株式・マネーにあります。政治・経済・市場の4つパートの後、Part5には大谷翔平選手の記事もあります。年末年始恒例の新年先読みの一冊です。

15/12/2021

【旗艦講座第17期開講】
弊社の旗艦講座、『金融資産運用講座総合ベーシックコース』が12月8日に
開講しました。元ロンドントップトレーダーがプロの金融リテラシーを伝える約100日の講座。お陰様で第17期を迎えました。

第1講では、米国の金融政策をテーマに、世界市場を生の教材として解説しました。
焦点は、テーパリング。テーパリング終了(当初来年6月)が早まるのか?
そしてその影響は?前回のテーパリングは10ヶ月(2014年1月~10月)掛けましたが、今回は短期間でのテーパリングです。
第1講では、その歴史的比較、更には過去四半世紀に遡っての米国金融政策史を徹底解説しました。
今回のテーパリングを考察する上での大きな武器となるでしょう。

15/12/2021

【FOMC注目点、前日情報】
まず最大の注目は、最大の注目点は、『テーパリングの加速はあるか?その程度は?』
11月3日(現地時間)のFOMCでの決定では、来年6月完了スケジュールが示されましたが、昨日(12月14日)の生産者物価指数(11月)が過去最大の伸び(前年同月比:9.6%)を示すなどにより、完了前倒し(来年6月⇒3月)が市場予測の軸になってきています。テーパリング完了前倒しと同時に、市場は既に来年末までに3回弱の(25bp:0.25%)利上げを織り込んでいることも確認した上で、明日を待ちましょう。

又、同日にBOE,ECB、SNB、そして翌日(17日)にはBOFと、英国、ユーロ圏、スイス、日本と中央銀行の金融政策決定会合が続きます。
11月3日のFOMCでテーパリング決定翌日に、BOEが想定外の利上げ見送りをしたことが、債券市場の安定となりました。主要中銀の結果を総合的に確認。
更にBOJの他中銀に比較して大きく緩和解除から遠い位置にあるギャップも確認していくと良いでしょう。

16/09/2021

【受講生が2ヶ月前に日本株大幅上昇を予見!】

日経平均が31年ぶりの高値。
日本株関連の記事が目立って来ていますね。
この上昇を『金融資産運用講座ベーシックコース第16期(以降講座)』の受講生が見事に予見してくれていました。

7月18日提出レポート『日経平均の2021年レンジ』
受講生(8名)の高値と安値の予想平均を組み合わせると、26,660~31,955円
提出時の日経平均は27,500円水準。
その水準から下方向が840円、上方向が4455円。見事なレンジ予想です。
レポートには、日本株が割安であること。その割安の背景。
今後の世界市場を網羅した情勢分析が、的確に理由付けとされていました。
世界を俯瞰する分析『グローバルマクロ』を伝える講座のエッセンスが十分に織り込まれ、返却の際に赤ペン先生をやっているのですが、〇◎★の連発状態でした。

講座も佳境、9月14日にラスト前の第7講。
日本の政局、政局が日本株に与えた影響。その起点は8月22日の横浜市長選挙にあったこと。海外投資家の見方、見え方を解説しました。
そして、ドル円市場のメカニズムの総集編的内容でした。

9月末の最終講(第8講)では、年末までの日経平均とドル円のレンジと年末予想の最終レポート提出です。
毎期やってきている恒例の卒業レポートです。
中間レポートで既に上々の仕上がりに向かっていた第16期生のレポートが楽しみでたまりません。

08/03/2021

【債券市場動向の深層】

『パウエル議長の発言⇒債券売り⇒株売り』
パウエル議長の3月4日(木)のコメントで市場が動揺しましたが、その背景を解説しておきましょう。市場の同様の根本、根っこを押さえておくと良いでしょう。

この日のウオールストリートウエビナーでのパウエル議長のコメントは、まとめると『無秩序な市場環境になれば懸念材料になるだろう』というものでした。

この発言でのポイントは3つです。
1,2月23日(火)下院、翌日(24日)の上院での、旧ハンフリー・ホーキンス法に基づく議会証言で、『長期金利上昇は経済期待の表れ』としていたのに対して、わずか7日間での変化という点。
2,(長期金利の上昇を)『注意を引くものだった』としていますが、この表現にはプラスアルファの説明が必要(3番へ)。
3,ここが最も大事なポイントですが、「債券相場発の市場の混乱や金融環境の引き締まりが発生すれば、それは不安材料になるだろう」として、市場の警戒を認めた上で、処方箋(対応具体策)を示さなかったことです。

実は、根深さはここから先なのです。パウエル議長は、実は(言い過ぎですが)前科があるのです。それは、2018年12月に、パウエル発言が原因で債券市場が急落⇒株式市場も混乱しました。翌月初に大転換発言をして市場は沈静化に向かいましたが、こうした経緯を市場は忘れていません。そして、パウエル議長の今後の金融政策の舵取り、市場への説明能力に疑問符という問題が根っこにあると分析しています。
その意味から、個人的には、『又、やりましたね。』の印象です。

次の焦点は、3月18日(木)未明のFOMCでの政策変更、パウエル議長の発言です。
債券市場の鎮静化の処方箋としては、保有債券の年限の長期化(ツイスト・オペ)などを実行することなども候補として検討されているはずです。

そして、パウエル議長の説明能力が再度試されます。

((債券市場の動乱の本質への最大の処方箋は、FRB(議長)の市場との対話能力です。))

【金利を制するは世界市場を制する】
各国金融当局が実行したコロナ禍における『超金融緩和』からの『出口戦略』。
今後数年にわたる世界市場の核になることは間違いありません。

『金利を制するは世界市場を制する。』です。

12/02/2021

【世界市場を分析する上での核:米国金利】
皆さんは、市場をどこから見ていますか?
日経平均ですか?ドル円レートですか?
どのような答えが返ってきても、私は正解とします。
ご興味のある市場からご覧になるということですね。

では、この問いは如何ですか?
米国の政策金利は?米国の10年債の金利は?ご覧になっていますか?或いは知っていますか?多くの方が、『いいえ』ですね。

世界市場を相手にするプロの運用者(ファンドマネージャー・トレーダー)と、一般の方の大差はここにあります。
そして、米国人が資産運用で優位に立っているのは、米国金利に関わるニュースがより一般的であるからです。

ここまでで、資産運用を少しでも経験がある方にはヒントになるのではないでしょうか?
米国金利に精通すること、これが資産運用力強化の大きな一歩になります。

【金融資産運用講座ベーシックコース第15期第5講】
一昨日に第5講を迎えました。
米国金利を反復して、ここまで講義を進めてきました。快調です。受講生は、ドル円レートの動向の背景を学び、長文の予測レポートを書けるようにまでなってきました。
その大きな理由の一つが、米国金利への学びが進んできたからです。

講座にご興味のある方:[email protected]へご連絡ください。

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2-2-15-1214
Minato-ku, Tokyo
107-0062

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