株式会社HAS PARTNERS

株式会社HAS PARTNERS HASは(High Advanced Strategy)みんなで戦略的に進展していく!という意味?

あけましておめでとうございます。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年始は、年が変わる頃に穴八幡宮の一陽来復御守をリビングにお祀りし、少し仮眠をとった後、妻と娘と一緒に神田明神へ初詣に行って...
06/01/2026

あけましておめでとうございます。
株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始は、年が変わる頃に穴八幡宮の一陽来復御守をリビングにお祀りし、少し仮眠をとった後、妻と娘と一緒に神田明神へ初詣に行ってきました。
その帰り道、調布の多摩川で初日の出と初富士を拝むことができ、最高のスタートを切ることができました。

また2日には弟家族も来て、両親と新年会もできました。
今年も一年、家族と元気に過ごせていることに、あらためて感謝しています。
家族と迎える新しい一年。感謝を忘れず、一日一日を大切に歩んでいきたいと思います。

皆さまは、どんな新年を迎えられたでしょうか?

さて、年明けのタイミングで改めて感じていることがあります。
それは、既にご縁のある方・既存のお客様と継続的にコミュニケーションを取る手段として、メールマガジン(ニュースレター)はとても効果的だということです。

久しぶりだと連絡のきっかけが掴みにくいこともありますよね。
でもニュースレターがあると、
「思い出してもらえる」
「近況や価値提供を自然に届けられる」
「信頼の積み重ねになる」
そんな良い循環が生まれると実感しています。

私自身も「HAS PARTNERS Magazine」を続けてきて、
「読んでましたよ」「あの回が刺さりました」
「ちょうど相談しようと思っていました」
というお声をいただくことが増えました。
派手なことではありませんが、こういう“積み重ね”が、結局いちばん強いなと思っています。

そこで、少しお知らせです。
HAS PARTNERSでは、メールマガジン作成の専門家と連携し、御社のお客様に向けた“伝わる文章づくり”を一緒に設計するサポートも行っています。

・何を書けばいいか分からない
・続けられる気がしない
・売り込みっぽくなるのが不安
・自社の想いや強みを言語化したい
・売上の底上げになる
・営業の効率が上がる
・商品やサービスの価値が伝わる
・継続率や、単価が上がる
・リピート率が上がる

もし少しでも気になる方がいらっしゃいましたら、少しお話ししませんか?
短い時間でも状況を伺いながら、「どんな形が合いそうか」を一緒に整理できればと思います。

本年も、皆さまにとって実り多き一年になりますように。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

【HAS PARTNERS Magazine 2025年5月号Vol.2】こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。先日、日創研の「企業内教育インストラクター養成講座(TTコース)」の第1講を受講してきました。 3日間の研...
25/05/2025

【HAS PARTNERS Magazine 2025年5月号Vol.2】

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

先日、日創研の「企業内教育インストラクター養成講座(TTコース)」の第1講を受講してきました。 3日間の研修は主に『幸せの心理学』をベースにしたTA(交流分析)心理学の座学で、 自分自身を見つめ直すとても良いきっかけとなりました。

この研修は12月まで8ヶ月間続きます。 私自身、来年で50歳、そして会社も10期目を迎えるという節目に、 人生と仕事の“土台”を深く整える時間にしたいと考えています。

株式会社HAS PARTNERSを設立して、まもなく10年。 この節目を前に、自分自身のあり方や、今後の事業の方向性をあらためて見つめ直したいと思い、 参加を決意しました。

私は2013年から経営研究会に所属し、10年以上が経ちます。 かつては、先輩と経営していた会社を、自らの至らなさから離れざるを得ない経験もしました。

それでも、仲間たちが私を支えてくれた。 「もう一度やってみたい」と思える力をくれたのは、人との“つながり”でした。

そして今、再び“伝える力”と向き合うときが来たと感じています。 今回のニュースレターでは、シリーズ最終回として 「成果が出る組織に共通する“伝える力”」について考えてみたいと思います。

〜少しお話ししませんか?〜
お久しぶりの方も多いので、よろしければ近況などお話しできたら嬉しいです。

30分と60分の2パターンから、ご都合に合わせて下記のURLより、ご予約いただけます。
皆さまとお話しできるのを楽しみにしております!
https://meetings.hubspot.com/h-sano/clone


【「伝わる経営」5つのヒント】
第5回:成果が出る組織に共通する“伝える力”とは?
これまで4回にわたり、「伝わる」ためのヒントをお届けしてきました。 最終回の今回は、それらを踏まえて、組織が成果を出し続けるための「伝える力」についてお話しします。


【伝える力は、内面から始まる】
人に何かを伝えるとき、その“伝え方”だけではなく、 「伝える準備ができているか?」が実は大きく影響します。

・自分の想いは明確か?
・言語化されているか?
・相手に届く形に要約できているか?

この準備が整っていないと、どれだけ立派な言葉を使っても、届かないんですよね。

【成果が出る組織は“対話”を育てている】
私がこれまで関わってきた中で、成果を出し続ける会社には、いくつか共通点があります。

・普段から「聴く」文化がある
・定例の振り返りや共有の場がある
・自分の考えを言葉にして出す機会がある

つまり、「伝える⇄聴く」対話の循環がある組織は、強いんです。


【伝え方の習慣が、信頼をつくる】
言いっぱなしで終わらず、

・なぜそれをするのか(背景)
・何を期待しているのか(目的)
・相手にとっての意味(ベネフィット)

これらを言葉にして伝える習慣があると、信頼が育まれます。


【編集後記】
今回、TTコースを受けるにあたって、またゼロから「自分の言葉」を磨いていきたいと思っています。

相手を動かす言葉は、準備と信頼の上にしか成り立たない。
だからこそ、“伝える力”は一生かけて育てていくものだと感じています。

次回からは、新シリーズに入ります。どうぞお楽しみに!



【セミナーのご案内】
さて、今回こんなセミナーを企画しました! もしご興味ありましたら、ご参加されませんか?

数10億から数1,000億へ市場を拡大させる戦略的PR &マーケティングとは!?


PR(パブリックリレーション)とは、第三者に自社のサービスや製品を魅力的に伝えてもらうこと。

では、皆さんはこのPRをどれだけ“戦略的”に行えていますか?
そして、そこに不可欠な「マーケティング」を、どのように捉えていますか?

「マーケティングは、難しく考える必要はないんです!」

そう語るのは、数多くの企業の市場拡大を支援してきた、PR・マーケティングのプロフェッショナル 南 大樹さん。
その真髄を “面白く・シンプルに” 伝えてくれる、大好評の【お笑いマーケティング講座】を今回は特別開催!

たっぷり2時間、笑って学べる実践的な内容です。
さらに、セミナー後には懇親会もご用意。
美味しい韓国料理と一緒に、講師や参加者との交流もお楽しみください!

《イベント詳細》
■日程
2025年6月23日(月)

■講師
南 大樹さん(戦略PR・お笑いマーケティング講師)

■タイムスケジュール
・16:00 受付開始
・16:30 講演スタート
・18:40 懇親会スタート
※まだまだ飲み足りない方は、そのままゆっくりお楽しみいただけます!

■会場(セミナー&懇親会共通)
Green Green Korean Dining(グリーン グリーン)
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-4-1 井の頭ビル 2F
中央線「吉祥寺駅」公園口より徒歩10秒(吉祥寺駅から85m)
お店の情報(食べログ)

■参加費
・セミナーのみ:3,000円
・セミナー+懇親会:8,000円

※お支払いの確認をもって正式なお申し込みとさせていただきます。
お申し込み後に、PayPayまたは銀行振込のご案内をお送りします。

「おもしろくて、わかりやすいのに、しっかり腹落ちする」
そんな“南さん流マーケティング”を一緒に体感しましょう!

申し込みはこちら
https://forms.gle/QqDtFjgFZ7CiWWpP8

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。 皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう1...
11/05/2025

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。

新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10年以上続いています。
同期の子どもたちもすっかり大きくなり、社会人になった子もいれば、部活や“推し活”で参加できなかった子もいて…。
それでも、毎年のようにみんなの成長が感じられて、本当に嬉しい時間です。

仕事の話も自然と出てきて、 「今どうしてるの?」「〇〇さんって今何してるの?」なんて会話もあったりして、 かつての会社との縁がゆるやかに続いているのを感じます。

こうして“毎年集まる”という仕組みがあるからこそ、自然と人が集まり、情報が循環し、関係が深まる。
今回はそんな体験から、「仕組みが人を動かす」お話をお届けしたいと思います。

【「伝わる経営」5つのヒント】

第4回:仕組み化で「自走するチーム」に近づける

「言わないと動かない」「報告が遅れる」「場当たり的にしか動けない」 そんなお悩みを抱えている経営者さんも多いのではないでしょうか。
それは、社員さんの“意識の問題”ではなく、仕組みの不足かもしれません。

【仕組み=動くための道筋】
人は、「何を」「いつまでに」「どうやって」やればいいのかが明確になっていないと、行動に移しにくいものです。
そこで、こんな仕組みを整えてみるだけでも変化が起きます:

【役割の明確化】:誰が、何を、どう判断して動けばいいか

【成果の見える化】:何ができたら“ゴール”か、共通認識を持つ

【行動の習慣化】:朝礼、チェックリスト、共有ミーティングなど

【手放すことで、回り出す】
「自走する組織にしたい」と願いながらも、実際には経営者がすべてを抱えてしまっているケースもよくあります。
でも、“仕組み”があるからこそ、安心して任せられる。
仕組みがあるからこそ、社員さんも安心して動けるんです。

【編集後記】
10年以上続けているバーベキューも、毎年「この日」と決めているから自然と続いてきたんだなと、ふと思いました。
仕組みというのは、「自由」を奪うものではなく、**継続と信頼を生む“土台”**なんだと実感しています。
次回は、シリーズ最終回「成果が出る組織に共通する“伝える力”とは?」をお届けします。

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10...
11/05/2025

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。
新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10年以上続いています。

同期の子どもたちもすっかり大きくなり、社会人になった子もいれば、部活や“推し活”で参加できなかった子もいて…。
それでも、毎年のようにみんなの成長が感じられて、本当に嬉しい時間です。

仕事の話も自然と出てきて、 「今どうしてるの?」「〇〇さんって今何してるの?」なんて会話もあったりして、 かつての会社との縁がゆるやかに続いているのを感じます。
こうして“毎年集まる”という仕組みがあるからこそ、自然と人が集まり、情報が循環し、関係が深まる。

今回はそんな体験から、「仕組みが人を動かす」お話をお届けしたいと思います。

【「伝わる経営」5つのヒント】

第4回:仕組み化で「自走するチーム」に近づける
「言わないと動かない」「報告が遅れる」「場当たり的にしか動けない」 そんなお悩みを抱えている経営者さんも多いのではないでしょうか。
それは、社員さんの“意識の問題”ではなく、仕組みの不足かもしれません。

【仕組み=動くための道筋】
人は、「何を」「いつまでに」「どうやって」やればいいのかが明確になっていないと、行動に移しにくいものです。
そこで、こんな仕組みを整えてみるだけでも変化が起きます:

【役割の明確化】:誰が、何を、どう判断して動けばいいか

【成果の見える化】:何ができたら“ゴール”か、共通認識を持つ

【行動の習慣化】:朝礼、チェックリスト、共有ミーティングなど

【手放すことで、回り出す】
「自走する組織にしたい」と願いながらも、実際には経営者がすべてを抱えてしまっているケースもよくあります。
でも、“仕組み”があるからこそ、安心して任せられる。
仕組みがあるからこそ、社員さんも安心して動けるんです。

【編集後記】
10年以上続けているバーベキューも、毎年「この日」と決めているから自然と続いてきたんだなと、ふと思いました。
仕組みというのは、「自由」を奪うものではなく、継続と信頼を生む“土台”なんだと実感しています。
次回は、シリーズ最終回「成果が出る組織に共通する“伝える力”とは?」をお届けします。

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10...
11/05/2025

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。

新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10年以上続いています。

同期の子どもたちもすっかり大きくなり、社会人になった子もいれば、部活や“推し活”で参加できなかった子もいて…。

それでも、毎年のようにみんなの成長が感じられて、本当に嬉しい時間です。



仕事の話も自然と出てきて、 「今どうしてるの?」「〇〇さんって今何してるの?」なんて会話もあったりして、 かつての会社との縁がゆるやかに続いているのを感じます。

こうして“毎年集まる”という仕組みがあるからこそ、自然と人が集まり、情報が循環し、関係が深まる。

今回はそんな体験から、「仕組みが人を動かす」お話をお届けしたいと思います。


【「伝わる経営」5つのヒント】

第4回:仕組み化で「自走するチーム」に近づける
「言わないと動かない」「報告が遅れる」「場当たり的にしか動けない」 そんなお悩みを抱えている経営者さんも多いのではないでしょうか。

それは、社員さんの“意識の問題”ではなく、仕組みの不足かもしれません。


【仕組み=動くための道筋】
人は、「何を」「いつまでに」「どうやって」やればいいのかが明確になっていないと、行動に移しにくいものです。

そこで、こんな仕組みを整えてみるだけでも変化が起きます:

【役割の明確化】:誰が、何を、どう判断して動けばいいか

【成果の見える化】:何ができたら“ゴール”か、共通認識を持つ

【行動の習慣化】:朝礼、チェックリスト、共有ミーティングなど


【手放すことで、回り出す】
「自走する組織にしたい」と願いながらも、実際には経営者がすべてを抱えてしまっているケースもよくあります。

でも、“仕組み”があるからこそ、安心して任せられる。
仕組みがあるからこそ、社員さんも安心して動けるんです。


【編集後記】
10年以上続けているバーベキューも、毎年「この日」と決めているから自然と続いてきたんだなと、ふと思いました。

仕組みというのは、「自由」を奪うものではなく、継続と信頼を生む“土台”なんだと実感しています。

次回は、シリーズ最終回「成果が出る組織に共通する“伝える力”とは?」をお届けします。

【HAS PARTNERS Magazine】こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。最近ちょっとハマっているのが…焚き火です。焚き火台やシートなど、少しずつギアを揃えながら週末に楽しんでいます。先日、薪を買いに行ったと...
11/05/2025

【HAS PARTNERS Magazine】

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

最近ちょっとハマっているのが…焚き火です。焚き火台やシートなど、少しずつギアを揃えながら週末に楽しんでいます。

先日、薪を買いに行ったときにびっくりしたことがありました。薪って、乾燥が大事だから「雨に濡らしちゃダメ」と思っていたんですが…

なんと、雨ざらしのほうが内部の水分が抜けやすく、結果的に“カラカラ”に乾くことがあるそうなんです。

私の中で「常識」だと思っていたことが、根本から覆されました(笑)

この体験、今回のテーマ「信頼とやる気を生む“関わり方”」にも通じるものがあるなと感じています。

“正しい関わり方”と思っていたことが、実は相手にとっては逆効果だった。そんなこと、職場や経営の現場でもありますよね。

【「伝わる経営」5つのヒント】

第3回:信頼とやる気を生む“関わり方”

「頑張れって言ってるのに、元気がない」
「気づかっているつもりなのに、うまく伝わらない」

社員さんとの関わり方について、こんな違和感を感じたことはありませんか?

大事なのは、“関わり方の質”を見直すことです。

【関心は最大のエール】

人は、自分に関心を持ってくれている人の言葉に耳を傾けます。
逆に、「普段は無関心なのに、成果が出ないと叱られる」関係では、心は閉じてしまいます。

・最近どう?と声をかける
・ちょっとした変化に気づいて言葉にする
・過去の努力や背景に触れる

こうした何気ない“関心”が、社員さんの信頼とやる気を引き出す土台になります。

【関わりは、量より“質”】

たくさん話す、たくさん指示を出すことが、関係構築ではありません。
大切なのは、**「その人を理解しようとする姿勢」**です。

短い時間でも、その人の目を見て、声を受け止める。それだけで関係性は大きく変わっていきます。

【関わり方で、組織は育つ】

ある経営者さんは、「意識して“関わる時間”をつくっただけで、社内の空気がガラッと変わった」と話していました。

忙しいとつい後回しにしてしまう“関わり”こそ、組織を育てる原点かもしれません。

【編集後記】

雨ざらしでも、薪の芯は乾く。むしろその方が、しっかりと燃える薪になる。

表面だけで判断せず、「内側」に意識を向けることの大切さを、焚き火から学んでいる今日このごろです。

次回は、「仕組み化で“自走するチーム”に近づける」をお届けします。

【HAS PARTNERS magazine】こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。新卒で入社した...
11/05/2025

【HAS PARTNERS magazine】

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は毎年恒例となっている、5月5日のバーベキューを開催してきました。

新卒で入社した積水ハウス時代の同期たちとの集まりで、もう10年以上続いています。

同期の子どもたちもすっかり大きくなり、社会人になった子もいれば、部活や“推し活”で参加できなかった子もいて…。

それでも、毎年のようにみんなの成長が感じられて、本当に嬉しい時間です。



仕事の話も自然と出てきて、 「今どうしてるの?」「〇〇さんって今何してるの?」なんて会話もあったりして、 かつての会社との縁がゆるやかに続いているのを感じます。

こうして“毎年集まる”という仕組みがあるからこそ、自然と人が集まり、情報が循環し、関係が深まる。

今回はそんな体験から、「仕組みが人を動かす」お話をお届けしたいと思います。


【「伝わる経営」5つのヒント】

第4回:仕組み化で「自走するチーム」に近づける
「言わないと動かない」「報告が遅れる」「場当たり的にしか動けない」 そんなお悩みを抱えている経営者さんも多いのではないでしょうか。

それは、社員さんの“意識の問題”ではなく、仕組みの不足かもしれません。


【仕組み=動くための道筋】
人は、「何を」「いつまでに」「どうやって」やればいいのかが明確になっていないと、行動に移しにくいものです。

そこで、こんな仕組みを整えてみるだけでも変化が起きます:

【役割の明確化】:誰が、何を、どう判断して動けばいいか

【成果の見える化】:何ができたら“ゴール”か、共通認識を持つ

【行動の習慣化】:朝礼、チェックリスト、共有ミーティングなど


【手放すことで、回り出す】
「自走する組織にしたい」と願いながらも、実際には経営者がすべてを抱えてしまっているケースもよくあります。
でも、“仕組み”があるからこそ、安心して任せられる。
仕組みがあるからこそ、社員さんも安心して動けるんです。

【編集後記】
10年以上続けているバーベキューも、毎年「この日」と決めているから自然と続いてきたんだなと、ふと思いました。

仕組みというのは、「自由」を奪うものではなく、継続と信頼を生む“土台”なんだと実感しています。

次回は、シリーズ最終回「成果が出る組織に共通する“伝える力”とは?」をお届けします。

【HAS PARTNERS Magazine】みなさま、こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。春の陽気が心地よくなってきましたね。最近のプライベートな出来事ですが、息子の大学入学式に参加してきました。大学生でも保護者の...
14/04/2025

【HAS PARTNERS Magazine】

みなさま、こんにちは。
株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。

春の陽気が心地よくなってきましたね。
最近のプライベートな出来事ですが、息子の大学入学式に参加してきました。
大学生でも保護者の参列が多くて、ちょっと驚きました。…そういう私も、しっかり参加してきたんですけどね(笑)

さて、今回も経営に役立つヒントやセミナー情報をお届けする
ニュースレター「HAS PARTNERS Magazine」の第2回を公開しました!

【伝わる経営】第2回
伝え方を変えると、行動が変わる

「何度言っても伝わらない」
「意図がズレて伝わってしまう」

そんなお悩み、ありませんか?

実は多くの場合、問題は“情報の量”ではなく“関わり方”にあります。

🔑ちょっとした工夫で、伝わり方は変わる!
✅ 「伝える前に、まず聴く」
✅ 「言った=伝わった」ではなく、確認と共有
✅ 「日常の信頼関係」が“伝わる土台”をつくる

どれもすぐに実践できる内容です。
気になる方は、ぜひ全文ご覧ください!

🌱少しお話ししませんか?
久しぶりの方も多いかと思いますので、
よろしければ近況などお話しできたら嬉しいです!

📅【30分 or 60分】で選べるZoomお話しタイム
ご都合の良い方をお選びください👇
👉 https://meetings.hubspot.com/h-sano/clone

📢セミナー情報(2本立て!)
【① 感動経営のヒントが詰まった無料WEBセミナー】
社員さんのやる気、営業力、職場の空気…
「なんとかしたい」と思っている経営者さま向けに、
“人が動く組織”をつくるヒントをギュッと1時間にまとめてお届けします!

🗓 日時:5月9日(金)12:00〜13:00(11:45入室OK)
📍 Zoom(全国どこからでも)
👤 講師:藤原 格(ふじわら いたる) さん
💰 参加費:無料

\交流タイムあり!/
・11:45〜12:00/13:00〜13:15
・30秒のPRタイムもご用意しています!

【② 未来からの帝王学セミナー】
2025年の運気と経営者の動き方をテーマに、
日本の国家運気を交えながら未来のヒントをお伝えします。

🗓 日時:4月26日(土)11:00〜12:00(5分前入室OK)
📍 Zoom
👤 講師:佐野 恵弥(さの えみ) さん
💰 参加費:無料

魅力が上がり、出会いとチャンスが増え、
結果として売上にもつながる——
そんな“人間力×運気”の話をぜひお楽しみください。

「興味あり!」という方はコメントかDMください😊

【HAS PARTNERS Magazine】こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。新年度のはじまり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?寒い日が戻ったかと思えば、春の陽気に包まれる日もあったりと、季節のゆらぎを感じるこの...
01/04/2025

【HAS PARTNERS Magazine】

こんにちは。株式会社HAS PARTNERSの佐野 肇です。
新年度のはじまり、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

寒い日が戻ったかと思えば、春の陽気に包まれる日もあったりと、季節のゆらぎを感じるこの頃。
お忙しい毎日かと思いますが、体調など崩されていませんか?

このニュースレターは、ささやかではありますが、中小企業の経営に役立つヒントやセミナー情報をお届けするものです。

まずは少しだけ、個人的なご報告をさせてください。

実はこの3月に、ご縁あって入籍いたしました。
2月後半には、福岡・大濠公園で家族との顔合わせも行ってきました🌸
(※写真も添付していますので、よければご覧くださいね)

これを一つの節目として、以前名刺交換などでご縁をいただいた皆さまに向けて、
中小企業の経営に役立つヒントや、セミナー情報をニュースレター「HAS PARTNERS Magazine」でお届けしていくことにいたしました。

お読みいただけたら嬉しいです。

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【少しお話ししませんか?】

お久しぶりの方も多いので、よろしければ近況などお話しできたら嬉しいです。
30分と60分の2パターンから、ご都合に合わせてご予約いただけます。
お話しできるのを楽しみにしております!

👉 https://meetings.hubspot.com/h-sano/clone

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【「伝わる経営」5つのヒント】

第1回:伝わらないのは“話し方”じゃなく“構造”だった

「社員さんにちゃんと伝えたはずなのに、全然動いてくれないんですよね…」
これは、ある経営者のお客様がこぼされた言葉です。

たしかに、「言い方が悪かったのかな?」と感じる場面もあるかもしれません。
でも実は、多くのケースでは“伝え方”そのものではなく、“伝える構造”にズレがあるのです。

【人は目的が見えないと動けない】

人は、「なぜそれをやるのか」という目的が分かっていないと、安心して行動できません。

例えば、

「これお願い」だけでなく、「これをやることで、こういう成果を目指してる」と一言添える。

「急ぎでやって」ではなく、「明日の会議に間に合わせたいから」と背景を共有する。

社員さんが主体的に動けるかどうかは、この“目的の共有”にかかっています。

【人が動くのは“納得感”があるとき】

「自分がこの仕事をやる意味が分かる」
「任せてもらえていると感じる」

そんな納得感や信頼感があると、社員さんは自然と前向きに動いてくれます。
これは社内であっても、誰かと協力して何かを進める場面でも共通です。

【まとめ】伝えるべきは「目的」と「意味」

何のためにやるのか?(目的)

それが相手にとってどんな意味があるのか?(納得感)

この2つが伝わっているだけで、驚くほど現場の空気が変わります。

次回は、「伝え方を変えると行動が変わる」具体的な工夫についてご紹介します。
どうぞお楽しみに!

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【セミナーのご案内】

さて、今回こんなセミナーを企画しました! もしご興味ありましたら、ご参加されませんか?

『未来からの帝王学セミナー』

2025年の未来予測がテーマです。経営者にとって必要な、日本の国家運気から2025年を読み解きます。
これからどう生き抜いていけば良いのか?

魅力が上がって、お金、人脈、チャンスが入ってきて、人間関係が良くなり、人材が育ち、やること変わってないのに、
売り上げが爆上がりする——

知っている人は知っている成功の秘訣『帝王学』を交えてお伝えします。

きっと良いヒントが得られるセミナーになります!

講師は私のパートナー、佐野恵弥(さのえみ)さんです。

日時:2025年4月6日(日)11:00〜12:00
   2025年4月26日(土)11:00〜12:00

形式:オンライン開催

参加費:無料

「興味あり!!」という方は、このメッセージください。
お申し込みフォームをお送りいたします。

【西東京経営研究会3月例会】2025年3月19日(水)は私が所属している西東京経営研究会の公式教材活用委員会の担当例会になります。岡山より株式会社ボクデンの景山社長をお呼びして、社長・幹部・社員の三位一体でどう最高の会社をつくるかをお話しい...
17/02/2025

【西東京経営研究会3月例会】

2025年3月19日(水)は私が所属している西東京経営研究会の公式教材活用委員会の担当例会になります。

岡山より株式会社ボクデンの景山社長をお呼びして、社長・幹部・社員の三位一体でどう最高の会社をつくるかをお話しいただきます。

是非社員さんもご一緒にご参加ください。

私の所属している経営研究会の11月例会のご案内です。11月は、公式教材活用委員会による例会です。「経営者の会」「共に学ぶ会」を学びという場だけでなく、会社経営に活用できる場としての魅力を発見できる例会として、ご案内します。講師に、建設業なが...
14/11/2024

私の所属している経営研究会の11月例会のご案内です。

11月は、公式教材活用委員会による例会です。

「経営者の会」「共に学ぶ会」を学びという場だけでなく、会社経営に活用できる場としての魅力を発見できる例会として、ご案内します。

講師に、建設業ながら女性中心に経営されている籠田社長をお招きし、2つの学びの場をいかに活用し、実績に結びつけているかをデモなどを通してご披露頂きます。

新たな活用方法やそのヒントを習得頂くことで、経営力アップとなる価値を体感頂きます。

こんにちは!本日、5月10日にオンラインコミュニティCooPeo(クーピィー)をオープンさせて頂きました!!CooPeo(クーピィー)は、経営者・個人事業主がご自身のビジネスを加速させること、その応援を目的に生まれた会員制のオンライン・コミ...
10/05/2021

こんにちは!
本日、5月10日にオンラインコミュニティCooPeo(クーピィー)をオープンさせて頂きました!!
CooPeo(クーピィー)は、経営者・個人事業主がご自身のビジネスを加速させること、その応援を目的に生まれた会員制のオンライン・コミュニティです。
Co(共に)People(人々が)手を取り合ってワンチームのように各々ビジネスを成功させる。そんな場を目指します。
一般的なビジネス・コミュニティや異業種交流会はどうしても「自分自身やその事業をアピールする」ことに重点が置かれがちですが、みんなが自分の話、自分の宣伝ばかりしていてはビジネスマッチングも発生しません。
CooPeo(クーピィー)では、利他の精神を楽しく実現することで、巡り巡って自身のビジネスマッチングに繋がるコミュニティとして構築しました。
ぜひご興味ある方いらっしゃいましたらご連絡ください!!

CooPeo(クーピィー)は、経営者・個人事業主がご自身のビジネスを加速させること、その応援を目的に生まれた会員制のオンライン・コミュニティです。

住所

Mitaka, Tokyo
181-0012

電話番号

+819011174698

ウェブサイト

アラート

株式会社HAS PARTNERSがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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