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First Aid 漁業や水産加工業を中心に、コンサルティングや事務の代行、各種調査等?

監修している「いきもの六法」(山と渓谷社)の改訂版、発売になります。初版が2022年4月発売、これは6刷目になります。版を重ねるごとに、法改正だけでなく表現など細かな点も内容をアップデートしています。書店や図書館で見つけたら手に取ってみてく...
27/07/2025

監修している「いきもの六法」(山と渓谷社)の改訂版、発売になります。初版が2022年4月発売、これは6刷目になります。
版を重ねるごとに、法改正だけでなく表現など細かな点も内容をアップデートしています。
書店や図書館で見つけたら手に取ってみてください。

08/11/2024

いせえび、しらすと続く茨城の水産物のブランド化。
今度は霞ヶ浦のシラウオ。
名づけて「暁のしらうお」、プレスリリースの写真にあるような透明感の違いが実際に出るならすごいこと。
価格は100グラム1200円(税別)と、かなり強気なプレミアム価格を設定している。この価格が受け入れられるのか注目だ。

03/10/2024

「常陸乃国いせえび」に続いて、新ブランド「常陸乃国しらす」が発表された。鮮度管理に厳格な基準を設けた最高級のしらすとして売り込んでいくという。
ブランドイメージがなく、おつとめ品的なポジションの茨城県産しらす加工品のイメージを変える取り組みとなることに期待したい。
とはいうものの、原料の鮮度が良ければ良いしらす干しなのか?それを最高級のしらすといっていいのか? 市場が評価する良いしらす干しというのは、一般には小型で形が揃い、仕上がりがきれい製品では。深く考えると疑問な点も湧いてくる。
今後の展開や如何に。
https://www.pref.ibaraki.jp/somu/hodo/hodo/pressrelease/hodohappyoushiryou/2203/documents/241003gyoseika.pdf

乾さんのライフワーク、有人離島訪問がついに完遂。
28/04/2024

乾さんのライフワーク、有人離島訪問がついに完遂。

株式会社水土舎は食と環境をテーマにコンサルティングを行っています。水産コンサルティングや環境・水質調査、海域・陸水域プランクトンの分析などを行っております。

霞ヶ浦北浦のワカサギ、シラウオ、テナガエビの生態と資源状況について県が公開。北浦の資源の状態が憂慮される。
26/03/2024

霞ヶ浦北浦のワカサギ、シラウオ、テナガエビの生態と資源状況について県が公開。北浦の資源の状態が憂慮される。

茨城県の霞ヶ浦・北浦に生息するワカサギ、シラウオ、テナガエビなどの重要魚種の、生態や資源状況についてとりまとめました。

25/02/2024

茨城県の第1回定例県議会に提出される予算案などが公開された。
 水産関係では、新規に「次世代漁業人材確保支援事業」として予算額6億5600万円が計上される。ALPS処理水の海洋放出に対する振興策として制度が拡充されたものを活用する。
 新規就業や親から独立する漁業後継者に対して、漁船の取得や改造に必要な経費の75%が補助される。漁船の建造費などが高騰し、漁業に参入するハードルが以前にも増して高くなっているので、活用できる人にはとても魅力的な制度だ。
 ただ、世代交代する漁業者だけが活用するのでは、漁業者全体の数は増えない。事業の名前のとおり、新しく漁業就業する人を支援する仕組みとしても活用できるよう、業界全体で取り組んでほしい。

 条例改正も1件。「茨城県漁港管理条例及び茨城県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例の一部を改正する条例」
 漁港漁場整備法の一部改正に伴うもので、海業の推進に寄与するもの。こちらも活用が課題。

今日の昼前のNHK(茨城のローカル番組「いばっちゃお」)で紹介された。養殖産業創出に向け試験養殖してきたマサバが初出荷される。各店舗10匹なので、すぐなくなってしまうかもしれないけど。
15/12/2023

今日の昼前のNHK(茨城のローカル番組「いばっちゃお」)で紹介された。養殖産業創出に向け試験養殖してきたマサバが初出荷される。各店舗10匹なので、すぐなくなってしまうかもしれないけど。

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24/11/2023

11月29日から12月5日までの1週間、高島屋の横浜店など5店舗で、プレミアムな茨城しらすを限定販売。同時に、プレミアムな茨城しらすが当たるキャンペーンも開催。

https://www.pref.ibaraki.jp/somu/hodo/hodo/pressrelease/hodohappyoushiryou/2203/documents/231122gyoseika.pdf

02/11/2023

NTT、ソフトバンク、JR ──。誰もが知る大手企業が今、こぞって参入している新規ビジネスがある。 海面ではなく、陸上の遊休地などで魚介類を育てる、陸上養殖だ。 サステナブルで安全性が高い食料生

ALPS処理水の海洋放出に伴い、中国などが水産物の輸入規制を強化している。輸出先を転換するためのオンライン説明会が開催される。
14/09/2023

ALPS処理水の海洋放出に伴い、中国などが水産物の輸入規制を強化している。輸出先を転換するためのオンライン説明会が開催される。

ALPS処理水放出に伴い、中国、香港、マカオにおいて輸入規制が強化される中、輸出先をこれらの国・地域から新規需要先へ転換するために必要な規制対応について、輸出事業者の方々への情報提供を行います。

令和5年度の茨城県養殖参入支援事業補助金の2次公募がスタート。補助率は2分の1以内で上限は2,000千円(霞ケ浦のテナガエビ養殖は1,000千円)。締め切りは10月6日。企画書を出す前に事前相談し、そのうえで補助採択するかどうか審査するとい...
12/09/2023

令和5年度の茨城県養殖参入支援事業補助金の2次公募がスタート。補助率は2分の1以内で上限は2,000千円(霞ケ浦のテナガエビ養殖は1,000千円)。締め切りは10月6日。
企画書を出す前に事前相談し、そのうえで補助採択するかどうか審査するという方式は、ちょっと過程が不透明な感じもするが…。

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