横田光弘税理士事務所

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「どてらい男」私が子供の頃、テレビで放送されていたこのドラマは、当時はビデオテープが高価であったため、上書きして再利用をしていたことにより、テープの多くが現存せず、これまでは見たくても見ることができませんでした。それが、昨日、ユーチューブで...
09/12/2019

「どてらい男」

私が子供の頃、テレビで放送されていたこのドラマは、当時はビデオテープが高価であったため、上書きして再利用をしていたことにより、テープの多くが現存せず、これまでは見たくても見ることができませんでした。

それが、昨日、ユーチューブでアップされているのを知り、
飛び上がって喜びました。
さらに調べてみると、アマゾンプライムビデオでも見ることが可能なようです。

「どてらい男」とは、花登筺原作の、一言で言えば大阪商人ド根性出世物語です。

私の実家の家業もこのドラマの舞台と同じく卸売業、平たく言えば問屋。
私は小さい頃から商売と隣り合わせで育ったせいか、このドラマが特に大好きでした。

昨日から何話か見ましたが、やっぱり面白い!
このドラマで語られている商売の大原則は、今でも十分通じるものがあります。
子供の頃とは違い、経営者として25年以上過ごしてきた
今でも、多くの学びや気づきを与えてくれます。

結局旦さん

まずは、「BIG BEAT」そして、「トラベリンバス」私はここ数年不動産投資を行ってきましたが、一つだけ不本意なことがありました。それは、中古の場合、その建物に自分の好きな名前をつけることができないことです。しかし、新築ならできる。そんなア...
01/03/2016

まずは、「BIG BEAT」
そして、「トラベリンバス」

私はここ数年不動産投資を行ってきましたが、
一つだけ不本意なことがありました。

それは、中古の場合、その建物に自分の好きな
名前をつけることができないことです。

しかし、新築ならできる。

そんなアホみたいな発想で、最近、新築を進めて
います。

まずは月昨年12月、私の地元名古屋にて
「BIG BEAT」がスタート!

そして、本年3月末、永ちゃんゆかりの地横浜にて、
 「トラベリンバス」が完成します。

男のロマンシリーズ(笑)

次の名前は何にしようかな?

「トラベリンバス」
完成予想図
  ↓

<大風呂敷を広げる勇気>「大風呂敷を広げる」という言葉があります。言いかえれば、ビッグマウス。とにかく常識外れのドデカいことを常に口にすることです。その言葉の裏には、どうせできもしないのに大きなことばかり言う、というような冷やかな視点があり...
05/10/2014

<大風呂敷を広げる勇気>

「大風呂敷を広げる」という言葉があります。

言いかえれば、ビッグマウス。

とにかく常識外れのドデカいことを常に口にすること
です。

その言葉の裏には、どうせできもしないのに大きなこ
とばかり言う、というような冷やかな視点があります。

あまり良い言葉ではないのかもしれません。

人はどんなときに大風呂敷を広げるのでしょうか?

経営者や経営者を目指している方なら、当然自分の夢
を語ることがあるはずです。

そのときに大風呂敷を広げていると自分で感じている
でしょうか?

そんなことはないはずです。

なぜならば、本気で実現しようとしている夢を語って
いるのですから。

自分がやりたいことのキャパシティを最初から決めて
しまっては、それは夢ではありません。

本気で実現しようとしている夢を語る上で、周りの人
間が大風呂敷だと思うくらいでちょうど良いのではな
いでしょうか。

永ちゃんは生きる上で大風呂敷を広げなければならな
いことについて、こんなことを言っています。

「風呂敷を広げたら、畳まなきゃいけない。
畳まなきゃ、みんなから言われる。
あいつ口ばっかり言ってるぞ、と。
それが嫌だから、みんな風呂敷を広げない。
風呂敷を広げないから安全圏にいる。
風呂敷を広げないから物事も前に進まない」

人はあるポジションを与えられると、いつのまにか守
りに入ってしまい、夢を見るどころか現実的に自分が
できる範囲のことしか行動を取らなくなってしまいます。

そうすると発言もどんどん小さくなってきて、ひたすら
現実的でしかなくなってきます。

それでは経営者としてあまりにも夢がありません。

大風呂敷を広げるということは、自分を成長させる上
で必要なことです。

人に鼻で笑われたり、人から陰で指をさされるくらい、
どうってことはありません。

その悔しさをバネに、「今に見てろよ!」とエネルギ
ーに変えて行けば良いのです。

経営者や経営者を目指している方には是非、大風呂敷
の中がいっぱいになるくらいの夢を実現してほしいと
思います。

<器用じゃなくても大丈夫>「自分には得意なことがあまりたくさん無い」という話をよく聞きます。経営者を目指している若い方々の中には、会社を経営する上で色々なことを同時に出来ないといけないと思っている方がたくさんいるようです。つまり、経済のこと...
02/10/2014

<器用じゃなくても大丈夫>

「自分には得意なことがあまりたくさん無い」という
話をよく聞きます。

経営者を目指している若い方々の中には、会社を経営
する上で色々なことを同時に出来ないといけないと思
っている方がたくさんいるようです。

つまり、経済のことも理解していなければいけないし、
経理的なことも把握していないといけない。

その上従業員を雇えば労働法も知っていなければいけ
ない、さらに人間関係に気を遣う上でのコミュニケー
ション能力、etc…

確かに、経営者になるとさまざまな事柄を一度に考え
なくてはいけないですし、自分1人で色んな事もこな
さなければいけません。

経営者だから働くのは人に任せて、自分は好きな人と
悠然とランチに何時間もかけたり、接待としてではな
く、常に個人的な仲間とゴルフ三昧、なんていう社長
さんも知っていますが、そういった方が長く社会貢献
する会社を維持しているケースはあまりありません。

優れた経営者は、常に今何をやるべきかを考えて全体
を見ていますから、体がいくつあっても足りません。

「自分には得意なことがあまりたくさん無い」。

そう思う方がいるのも無理はないような気がします。

逆に言うとそうです、自分の体は1つしかないのです。

自分が全てをやろうとしなくても良いですし、人は
それほど何でもできるような器用さを本来持ち合わせ
ていないのです。

永ちゃんは、NHK「SONGS」に出演した際にこんなこ
とを話しています。

「人ってそんなに器用じゃないよね。
また、器用じゃなくていいよねっていうことが分かっ
てきた。
なぜ、こんなことを言うかっていたら38くらいの時
ボクは思いましたよ。
“オレは明けてもロック、ツアー、ステージ、レコー
ド。
オレには音楽しかないのか?”
で、この歳になって「だよね」っていうのが分かるわけ。
人はそんなに器用じゃないんだよ。
“あー 自分には音楽があったな。
一個あったら十分よ。」

あの矢沢永吉でさえ、自分に他にできることがないの
かと考えるのです。

何か1つ、自分が自信を持てるものがあれば、決して
器用じゃなくても経営者としてはきっとやっていける
と思います。

<「最高派」か「くそったれ」でもOK>自分の意思や、やり方を貫こうとすると、周囲との軋轢が生まれることが多々あります。しかし、軋轢や敵を作ることにおびえて人の顔色をうかがっていては、本当に自分の理想を実現することはできません。最近の世の中全...
30/09/2014

<「最高派」か「くそったれ」でもOK>

自分の意思や、やり方を貫こうとすると、周囲との
軋轢が生まれることが多々あります。

しかし、軋轢や敵を作ることにおびえて人の顔色を
うかがっていては、本当に自分の理想を実現するこ
とはできません。

最近の世の中全体の風潮にもいえることですが、は
み出したことや常識外れの考え方、行動を取る人間
は物凄く叩かれます。

テレビでの発言、ツイッターやフェイスブックに書
いたこと、ブログに綴ったことまで、全てにおいて
監視社会のようになり、有名無名問わず誰もが自分
の発言に気を遣っている気がします。

経営者の立場ともなると、ますますその傾向は顕著
です。

不用意な発言1つで一気に社会的信用が失墜してしま
い、会社の経営が傾いてしまうことだってあるかも
しれません。

但し、感情に任せた舌禍で問題になるのならともかく、
自分の信念を貫くための周囲との軋轢を恐れていては、
何もできません。

永ちゃんは、長年活動を続けてきた中で特に若い頃は
周囲との軋轢の連続だったのではないでしょうか?

まだロックが一般的に浸透していない日本にロックを
根付かせるためには、芸能界との軋轢も起こり得ます。

それでも永ちゃんは古い日本のエンターテイメント界
の常識を打破しつつ、常に自分が思うベストなものを
求めていくために戦ってきました。

そこには、反矢沢派も多数いたはずです。

誰もが味方だったわけではないでしょう。

それでも永ちゃんは人の顔色をうかがったりしてはいま
せんでした。

1985年に出演したNHKのトークショー番組「YOU」で、
こう語っています。

「矢沢っていうのは、真ん中があまりいないんです。
『矢沢最高派』か『矢沢くそったれ』のどっちかなん
ですよ。
僕はそれでもいい。
自分の性格は変えられないでしょ」。

組織に頼るのでなく、自分の足で立って生きたいのな
ら、自分流を貫くべきです。

恐れずに自分のスタイルを押し通して、社会と対峙し
ていきましょう。

<やっぱり人生七転び八起き!>1人の会社員としてならともかく、会社の経営者ともなると人に足をすくわれる危険性はつねに付きまといます。お金のことが絡むと人は変わります。自分の利益のために人を騙したり欺く人も世の中には沢山います。経営者として人...
25/09/2014

<やっぱり人生七転び八起き!>

1人の会社員としてならともかく、会社の経営者とも
なると人に足をすくわれる危険性はつねに付きまとい
ます。

お金のことが絡むと人は変わります。

自分の利益のために人を騙したり欺く人も世の中には
沢山います。

経営者として人を見る目を養うことは大事ですが、
長い人生裏切られたり躓くことはきっと一度や二度で
はありません。

人生七転び八起き。
何かに挫折したときこそ、その人本来の人間力が試され
ます。

矢沢永吉ほどのスーパースターでキャリアがあれば、成功
の規模も巨大ですが、躓くことも一般人より多くあります。

永ちゃんは以前、NHKの番組で「もし(誰かによって)
足を払われて倒されたらどうするか?」とインタビュ
アーに問われ、こう答えています。

「ボクの場合は頭にきちゃう。
倒れちゃった、頭くるなぁ。
でも起き上がらなくっちゃ、と思ってヨシって立ち上
がる。
そして、もし倒れっぱなしの人がいたら「打たれ弱く
てもいい、倒れてもいい。でもそれだけじゃだめだ、
いつまで倒れてるの?」
と聞くそうです。

これはかつてのオーストラリアでの巨額詐欺事件を経
てのインタビューですので、質問した側はそのことを
示唆していたのだと思いますが、永ちゃんにとってそ
の事件すら自分の中で既に消化されているような印象
すら受けます。

躓いたとき、人の裏切りにあったとき。
怒り、泣き、酒におぼれて愚痴をこぼして「もうだめだ
」となげいて倒れ込んでしまっても構わない。

きっと永ちゃんも詐欺事件のときだけでなく、事務所
スタッフの裏切りにあったときや表ざたになっていな
い小さな出来事で常にそんな挫折と向き合ってきたの
ではないでしょうか。

しかし、そこで諦めてしまっては、成功への道は絶た
れてしまいます。

苦難の中にこそやりがいがあり、それを乗り越える努
力や、挑戦する意欲の中には経営者しか味わえない醍
醐味があるのです。

だからこそ、今現在自分が置かれた厳しい境遇を悲観
したとしても、いつまでもそこにとどまること無く、
自分が自分らしく生きていくための役割が与えられた
と考え、気持ちを切り替えていくことが大事です。

そして、自分らしく生き続けようという強い意志があ
れば、諦めることなく上を目指していけるのです。

やっぱり「人生七転び八起き」。

この言葉に集約されているのではないでしょうか。

<勝てば官軍、自分を信じて突き進め>永ちゃんが言っていることで、こんな言葉があります。「昔の人はよく言ったもんで,勝てば官軍ってよく言ったもんよ。やってしまえば、正当となる場合もあるからね。それはよくわかっている。だから、俺は今まで勝ってき...
23/09/2014

<勝てば官軍、自分を信じて突き進め>

永ちゃんが言っていることで、こんな言葉があります。

「昔の人はよく言ったもんで,勝てば官軍ってよく言
ったもんよ。
やってしまえば、正当となる場合もあるからね。
それはよくわかっている。
だから、俺は今まで勝ってきたんだね。
そう、最終的には。

どれが正しくて、どれが間違っている、というのは
・・ないと思うね。
どれが正しくて、どれが間違っている、というのは言
い切った方が勝ちよ。
だから、言い切らなきゃ.
そして、自分を追い込まなきゃ、自分で。」

現代では、SNSの発達・浸透で誰もが誰とでも気軽
にコミュニケーションすることができ、自分の考え
方を世の中に発信することができます。

その反面、何か間違ったことや人を不快にさせるよ
うなこと、前例のない常識離れのことを少しでも発
言してしまうと、あっという間にネット上に広がっ
て行き、一斉に叩かれることになってしまいます。

どうしてこうも人間というものは、ネガティブな
ことをより広げようとしてしまうのでしょう。

ひとたび“炎上”すると、猫も杓子も「そうだそう
だ!」と追随し叩きまくります。

なんとも嫌な世の中です。

ところがひとたび事が正しい方向に転がると、掌を返
したように称賛されたりすることもあります。

全く人間というものは身勝手に出来ています。

まさに“勝てば官軍”ですよね。

だから、自分が最初から主張してきたことを正しいと
信じていれば、無責任な人の批判や誹謗中傷なんて気
にしなくて良いのです。

人を批判してばかりの人間は自分の発言に責任を持っ
ていません。

人のしたことにいちいち上から目線で批評を加えるよ
うな人間は、嫉妬や妬みをツイッターなどで発散する
ことしかできない不幸な人間です。

残念ながら、そうした声はきっと無くなることはあり
ません。

だからこそ、自分がやることに責任を持ち、その上で
自信を持って発言したり行動することが大事になりま
す。

自分を追い込むと同時に信念を持っている自分を愛す
ること。

それは経営者として成功する為にとても大切なスピリ
ットです。

<負け惜しみは恰好が悪い>人生には、人間それぞれ1人ひとりの価値観があります。人によっては、「人生は金じゃない」という方がいます。私もその考えは否定しません。もちろん、お金よりもたくさんの素晴らしいものが人生には満ち溢れています。しかし、ま...
18/09/2014

<負け惜しみは恰好が悪い>

人生には、人間それぞれ1人ひとりの価値観がありま
す。

人によっては、「人生は金じゃない」という方がいま
す。

私もその考えは否定しません。

もちろん、お金よりもたくさんの素晴らしいものが人
生には満ち溢れています。

しかし、まだ一度も成功を収めていない経営者が「人生
は金じゃない」なんて言っていたら、それは単なる負け
惜しみというものです。

まるで事業を成功させることが出来なかったときの言
い訳のようにしか聞こえません。

もちろん、同じセリフを事業で大成功して有り余るほど
お金を持っている経営者が言う分には構わないと思いま
すが、これからサクセスを目指そうという経営者の言葉
としては明らかに失格です。

自分が大金を手にする努力を継続することもなく、価値
観を狭めてしまって良いのでしょうか?

あらゆる欲望を持って行動することで、できるだけの物
を手に入れることで、初めて自分の中の価値観で事の良
し悪しを決めれば良いのではないでしょうか。

永ちゃんは、80年代後半まで一切ドラマに出ることは
ありませんでした。

それは今思えば「ロックンローラー矢沢がテレビドラ
マに出るなんて」というイメージに縛られたものでした。

その縛りから解き放たれたのは、ドラマ「アリよさらば」
の企画・原案を担当した秋元康の「矢沢さん、なにが怖
いんですか?」という一言でした。

永ちゃんはその後ドラマだけでなくCMでコミカルな姿
を見せることも多くなりました。

そしてそれはお茶の間の人気となり、矢沢永吉は知って
いても触れたことのない一般層にファンを拡大すること
に繋がったのです。

あのとき永ちゃんが「ドラマなんてくだらねえ!」と
秋元康の言葉を一蹴していたら、もしかして未だに永
ちゃんは,私のようなコア過ぎる永ちゃんファンの間だ
けで語られるアーティストだったかもしれません。

自分が成し遂げた経験がないにもかかわらず、人の成
功を否定するのは、ただの負け惜しみです。

経営者は、狭い価値観で自分の可能性を減らしてしま
わないようにして欲しいと切に願います。

<永ちゃん流学歴無用論2 なりたいものになるために必要なもの>永ちゃんはかつて、矢沢ファンのバイブルともいえる「成りあがり」の中で、こんなことを言っています。「オレ、はっきり言うよ。「おまえ、何になりたいの?」って言って「国家公務員になりた...
16/09/2014

<永ちゃん流学歴無用論2
 なりたいものになるために必要なもの>

永ちゃんはかつて、矢沢ファンのバイブルともいえる
「成りあがり」の中で、こんなことを言っています。

「オレ、はっきり言うよ。
「おまえ、何になりたいの?」って言って「国家公務
員になりたい」って答えられたら、「そうか。よし勉
強しまくれ!」東大に入れって話しになる。
もし、大学行った人はどうにかしてくれるって制度が
あるなら、オレは行くよ。借金してでも。
今の世の中、そうじゃない。
必要ならば自分でやるって。
興味を持ってから、図書館でも何でも行って調べる。
その方が頭に入る。
何が自分に合ってるか、それを真剣に考えろ。」

70年代、まだまだ現在のキャリアの半分も無い永ち
ゃんの言葉は、全くブレがありません。

世の中の建前と、人生における本音をはっきりと表し
ている発言だと思いませんか?

自分の将来を見据えて、大学を選んで入る人はもちろ
んいます。

その逆に、全く将来のあてもなく、夢もなく取りあえ
ず大学に入って友達を作って合コンをやって、適当に
就活して安定したそこそこ良い給料の会社に入れれば
良いや…そんな風に考えている若者がいるのもまた事
実です。

しかし、大学に行ったからといって良い会社、良い給
料、良い待遇を得られるかどうか保障はありません。

本当に欲しい物は自分で心の底から欲すればおのずと
どんな道を往けば良いのか見えてくるものです。

永ちゃんは、学生時代に音楽に目覚めたとき、楽典を
買って勉強したそうです。

結果、「あんなもの必要ない」という考えに行きつき
ましたが、誰もがそれを倣う必要はもちろんありませ
ん。

永ちゃんは、「自分がやろうとしているロックはフィ
ーリングだから、楽典に載っている理論なんて必要な
い」と思ったのです。

それは自分が本当にやりたいことがはっきりと見えて
いたからです。

もしも将来経営者を目指す大学生の方がいらっしゃる
ならば、今の勉強が本当に自分が将来起業する上で必
要なことなのか?ということを今一度考えてみてはい
かがでしょうか。

ただ学歴を手に入れるためだけに通っているとしたら、
それは時間を無駄にしていしまっているのかもしれま
せん。

<永ちゃん流学歴無用論>日本人はとかく、「〇〇大学卒業」という学歴にこだわります。初めて会った人でまだその人のパーソナリティもわからないにも関わらず、知名度のある大学を卒業しているということだけで、「あの人は〇〇大学を出ているからすごい!」...
14/09/2014

<永ちゃん流学歴無用論>

日本人はとかく、「〇〇大学卒業」という学歴にこだ
わります。

初めて会った人でまだその人のパーソナリティもわか
らないにも関わらず、知名度のある大学を卒業してい
るということだけで、「あの人は〇〇大学を出ている
からすごい!」なんていう声を耳にする度に、私は思
わず疑問を感じてしまいます。

私はそのような他人を学歴で判断するようなことは
絶対にしたくありません。

学歴が仕事に直接影響するとは思えないからです。

現実的には、社会に出ると学歴でさまざまなポジショ
ンの与えられ方が違ったり、就職や資格を取得する際
にも学歴が一つのボーダーラインになっている場合が
ありますので、学歴社会を全く否定することは不可能
です。

ただ、自分の手で会社を興し、経営者として社会と対
峙するにあたり、自分の中で学歴に頼らないスピリッ
トは持っていたいと思うのです。

何故ならば、実際事業の世界では学歴が無いにも関わ
らず自分でコツコツと勉強して事業を始めて成功して
いるという方々が多く活躍しているからです。

永ちゃんは、少年時代に音楽に目覚め、自分が生きる
世界はロックしかないと確信していました。

永ちゃんが学歴という考え方についてどのように考え
ているのかがわかる記述が、著書『成りあがり』の中
にあります。

「自分に合っているかどうかが 才能ってことだ 学校
の勉強は役に立たない」

学校の勉強は役に立たない、と言い切れるのは、永ち
ゃんが成功を手にした実感から来ていると思います。

ただ、永ちゃんが今のようなスーパースターになって
いなかったとしても、きっと同じことを思っていたで
しょう。

そして、音楽以外の事業でも成功していたはずです。

勉強した結果立派な地位を手に入れる人も中にはい
ます。

しかし、ただ学歴を誇りたいがために大学に行き、
社会に出てからも学歴に頼っているような人間が
やっていけるほど経営の世界は甘くありません。

学歴で人を判断せず、人間が持つ本来の力を見る
ことが、経営者には必要な視点ではないでしょうか。

<野望をむき出しに>現代の若者は、「欲しがらない世代」と言われています。ガムシャラに頑張って汗水たらして苦労して、大金を手に入れようという気持が希薄なようです。プライベートな時間が無くなるほど労働に時間を費やすよりも、毎日友達と飲みに行った...
13/09/2014

<野望をむき出しに>

現代の若者は、「欲しがらない世代」と言われています。

ガムシャラに頑張って汗水たらして苦労して、大金を
手に入れようという気持が希薄なようです。

プライベートな時間が無くなるほど労働に時間を費や
すよりも、毎日友達と飲みに行った方が楽しい、家で
はYouTubeを見たりゲームをして楽しみたい。

インターネット世代にとっては、身の回りにいくらで
も楽しいことが転がっているということも原因です。

一生懸命働いて、何かを買おうという考えよりも、目
の前に手っ取り早く楽しめるものが沢山あるのでしょう。

私は、これからの日本には野望をもった若い経営者が
たくさん出てきて欲しい、と心から願っています。

これから少子高齢化を迎え、日本の国力が次第に弱ま
っていく中、こうした現状を見ていると少しさみしい
気持ちになってしまうのが正直なところです。

私の周囲には矢沢バカともいえる、永ちゃんに影響さ
れた人生を送っている経営者が沢山います。

そうした人たちはみな、永ちゃんばりにガツガツした
物欲を剥きだしにして生きています。

物欲というものは人を動かし、生きて行く原動力にな
ります。

永ちゃんが成功した原動力は、音楽が好きということ
と同時に、ロックミュージシャンとして成功して、さ
まざまな物を手に入れたいという物欲でした。

永ちゃんは、「1級小型船舶操縦士」の免許とクルー
ザーを持っています。

密着ドキュメントなどでも紹介されたことがあるので、
映像でご覧になったことがある方もいるかもしれません。

永ちゃんが免許を取得したきっかけは、沖合いでクルー
ザーに乗りパーティをしている人たちを見たことだそう
です。

2013年には、3億5千万円のクルーザーを建造中と
いうニュースが流れ、「さすが永ちゃん!」と世間
を感嘆させました。

「欲しい!」と思ったらわき目もふらず、手に入るま
でガムシャラに突っ走る。

そんな姿勢をいつまでも持ち続けているからこそ、永
ちゃんは今でもトップを走り続けられるのではないで
しょうか。

若い世代にも、そんな欲望を全開にして生きて欲しい
と願ってやみません。

<屈辱をバネに戦おう>生きていれば、誰しも「あいつを見返してやりたい!」という気持ちを持ったことがあると思います。自分を邪険に扱い、足蹴にした人を見返してやりたいという反骨精神は、厳しい社会に生きて行く上で、大きなエネルギーの源になります。...
11/09/2014

<屈辱をバネに戦おう>

生きていれば、誰しも「あいつを見返してやりたい!」
という気持ちを持ったことがあると思います。

自分を邪険に扱い、足蹴にした人を見返してやりたい
という反骨精神は、厳しい社会に生きて行く上で、大
きなエネルギーの源になります。

この世に生まれてから、誰からも傷つけられずに生き
てきた人はいないでしょう。

まして社会的に成功している人の多くは、誰よりも屈
辱を味わっているはずです。

そしてその屈辱をバネに奮起した結果、大きな成功を
手にしています。

我らが永ちゃんは、そうした「見返してやりたい!」
という感情を常に誰よりも前面に押し出しながら闘い
続けてきた成功者の代表です。

永ちゃんは、3歳のときに母親が家を出て行き、小学
校2年のときに父親を亡くしました。

その後は、祖母に引き取られますが、小さいときは親
戚をタライまわしにされたこともあったようです。

自分の子供じゃない永ちゃんに、親戚の人たちは冷た
かったそうです。

「いまに見てろよ」。

強い屈辱感が、永ちゃんを音楽の世界での成功へと駆
り立て、高校卒業と同時に上京させました。

その後も永ちゃんにとっては屈辱を跳ね返す日々でした。

横浜でアパートを借りて少し落ち着いた頃、永ちゃんは
しばらくして広島に戻りました。

おばあちゃんの家に置いてきたドラムセットを引き取
りに来たのです。

しかしドラムセットは親戚のおじさんの家に持って行
かれていました。

そこでおじさんに永ちゃんは自分の所有物であるドラ
ムセットを「売ってやる」と言われました。

自分の物なのに、しかも親戚にです。

「おまえら、全員見とけ!」「あと五年かかるか、十
年かかるかわかんねぇけど、おまえら全員、土下座さ
せてやる!」

永ちゃんはその時に「見返してやる」と思ったそうです。

そしてその後横浜に戻り少しずつバンドを始め、今の永
ちゃんがあるのです。

屈辱を受けた時、腐ってしまう人もいるかもしれません。

そんな時は、永ちゃんがここまで頑張ってこれたのは屈
辱をバネに闘い続けてきたからだということを思い出し
ましょう。

そして、屈辱を成功への原動力に変えていくのです。

住所

西区花の木 3-15-11 アストラーレ浄心8F
Nagoya-shi, Aichi
4510062

アラート

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