08/01/2022
【集客について】
こんにちは。
まれすけです。
本日の学び
アウトプットの時間です。
今日は
「集客について」
と題してお話をしていきます。
しっかりとお読みいただければ
集客の本当の意味がわかります。
ぜひ、最後まで
おつきあいください。
プライベートの旅行記や
食べた料理、作った料理
映えスポットなどを
SNSに投稿する人は多いです。
総務省の統計などによれば
3大SNSの利用者数は
Twitter 約4,500万人
Instagram 約3,300万人
Facebook 約2,600万人
となっています。(延べ人数)
これだけの利用者がいれば
企業としてもそこを市場と見て
様々な施策を打ち出しています。
そこで今日は
集客ということについて
お話ししていきます。
集客とは
広告などを利用して
商品やサービスを周知し
消費者の興味を引き
自社の店舗やWEBサイトに
見込み客を集めること
です。
一方、フォロワーとは
SNSにおいて
特定のアカウントの投稿内容を
見られるように登録した人
のことです。
ネットビジネスを始めるにあたって
ここの違いをしっかりと
頭に入れておかないと
フォロワーは多いのに
売上につながらない
とか
商品やサービスの案内をした途端
フォロワーが減る
という現象が起こります。
売上は
商品やサービスの単価×客数
で決まります。
つまり
商品やサービスの売上を
伸ばすには
どれだけ集客ができるかが
大きなカギとなります。
どれだけ商品やサービスが
優れていても
世の中にその存在が
知られていなければ
販売できませんよね。
また
SNSのフォロワーが多くても
その中に
「見込み客」がいなければ
売上にはつながりません。
ですので
集客はどんなビジネスであっても
成功するためには不可欠な要素
であると言えます。
「見込み客」を集めることが集客
ということですので
この「見込み客」について
見ていきます。
見込み客とは
自社の商品やサービスに対し
興味を抱いている人
のことをいいます。
そして、見込み客は
それぞれの購入するタイミング
によって4つに分けられます。
1.商品をすぐ購入する人
2.早めに購入したい人
3.いずれ購入を検討している人
4.購入は考えていないが
興味がある人
この中で皆さんなら
何番をターゲットとしますか。
すぐに売上を作りたいなら
当然1となりますよね。
ところが、実はこのタイプは
統計的に見込み客の1%前後
と言われていて
母数が少ないため
一時的には購入してくれても
売上に占める割合は小さいです。
2についても購入してくれる
可能性は高いものの
客数としてはそれほど多くない
と思われます。
3と4のタイプについては
すぐに購入に結びつくことは
ありませんが
母数が多いので
この層をうまく顧客にできれば
売上も大きく伸びてきます。
つまり
集客においては
3と4の人たちを
ターゲットとして
情報を継続的に発信することで
商品やサービス、自分自身への
信頼度を高めていき
ファンになってもらう
必要があります。
この信頼関係が
しっかりと構築されれば
1または2のタイプに
お客さんが成熟していくため
特別な売り込みをしなくても
商品やサービスが売れる
ということになります。
ここで冒頭の話と
関係してくるわけですが
集客方法について
いま最も注目すべきは
SNSを利用した集客
ということになります。
5,6年ほど前まで
WEB集客は
GoogleやYahooなどの
検索エンジンで
商品やサービスを
検索するユーザーを
SEO対策などを施したうえで
自社ホームページに誘導する手法
が主流でした。
しかし、最近のユーザー
特に若者は
検索エンジンを使いません。
SNSで自分が気になる
商品やサービスを
ハッシュタグ検索で見つけ
その商品やサービスを
実際に利用した人の
口コミを確認し
気に入ればそのまま購入
するのです。
こういったユーザーの購買行動
を考えるならば
たまたま
見込み客とフォロワーが重なる
ことはあっても
SNSの集客とフォロワーとは
本質的には全く異なる
ということを認識しておく必要
があるのです。
本日の教訓
ビジネスでSNSを運用するなら
集客とフォロワーとは
本質的に全く異なるもの
ということをしっかりと
認識しておくべきである。
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました。