09/09/2019
気づきの話
いろいろな会があって会員同士の言葉遣いを観察すると、会のスタンスが分かる。
年齢に過度にこだわり、少しでも上なら敬語を使い気を遣う会、先輩が後輩に「~~君」という会がある。
また、年齢、入会日、キャリアに関係なく対等という会もある。礼儀は必要だかこれはお互い様で相手が年下でも同じである。
対等であるはずの会で「~~君」と若い会員に呼びかける人を見ると、いくつかの特徴に気づく。
言葉で自分の実力が上だと示したい。
行動で実力差を示せない。
自分の成長が止まっている。
自分で気づいてほしい。
WINメソッドでは一度カードに書くことで、本来上下になることの多い企業でも、変な忖度をせず、意見を出してもらう。特に成長が止まったと見えた人が、活性化すればうれしい。