25/07/2013
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ここで関税の話をしよう!
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こんにちは。
徳原です。
今日は、ちょっと込み入った話しをします。
どちらかというと
入塾して頂いたかた向けでしょうか?
輸入ビジネスをしていると
心配する内容の一つに【関税】の話があります。
関税とは、モノを輸入する時に支払う税金です。
これは、中国に限らずどこの国からの輸入でも
支払う必要のある税金です。
最近、ニュースでよく耳にする「TTP」や「FTP」
という話しがありますが、これは二国間で関税を
なくそうというような内容です。
通常は、どの国からの輸入でも支払う必要があります。
では、この関税はいったいいくらなのか?
この詳細は、税関のHPで確認してください。
輸入する商品によって税率が全て異なるからです。
で、ここで注意が必要なのが
「個人輸入」と「小口輸入」です。
この二つ、似ているようで異なります。
個人輸入とは、基本的に自己消費を行う商品を指します。
購入した商品を自分が使う為に輸入するモノ。
それに対して
小口輸入は商業輸入だけど小さな荷物。
この場合は、小口輸入の扱いになります。
個人輸入の場合の関税は
課税対象額の60%が1万円以上となっています。
課税対象額とは
購入商品の代金のことで
実際は16,666円以下であれば免税されます。
ですが、これは個人、法人に関係なく商業輸入だと必要なものなんですね。
タオバオ輸入転売を行う場合は
転売が目的となりますので商業輸入扱いです。
なので、いくらまでが免税になるのかなど
この金額には拘らなくてもいいと思います。
じゃぁ、商業輸入の場合の関税はというと
こちらも詳細は、税関のHPで確認するようにしてください。
ただし、無税のモノも結構あります。
光学機器やカメラなどの撮影機器。
これらは、無税です。
洋服関係の税率もそんなに高くありません。
例えば以前にタオバオで
50着の商品を約20,000円ほどで仕入れました。
その時の関税額は、780円でした。
また、別の商品でスマホ関連のケーブルや
アクセサリーを30点で約10,000円で購入した時。
その時の関税は500円ほどです。
ただ、関税を支払う時は消費税も必要です。
これは、日本の税率が適用になるので5%になります。
このように
恐らく考えておられるよりも
そんなに高い金額を請求されることはありません。
また、実際の関税については
税関で計算されて請求されることになります。
と、ここでもう一つ疑問が発生したと思います。
「関税って税関で計算されて請求されるのは分かったけど
徳原塾では、タオバオで購入したらAmazonの倉庫へ直送でしょ?」
「いつどのタイミングで関税を支払うの?」
確かにそうですね。
どうなんだろ?
って、思いますよね?
そこは、心配ご無用です。
ちゃんと、代行会社の方で
荷物は、Amazonの倉庫へ直送の上
関税の支払いは自分へ請求が来るように手配されています。
なので、Amazonの倉庫側で関税を支払わないといけないとか
そのようなことは一切ありません。
何をどのように支払ったらいいかが
分からないということはありません。
もちろん、Amazonの倉庫じゃなく
自分が受け取って商品を確認したい場合も同じです。
今日は
ちょっとした予備知識でした。
徳原