暮らし方研究会

暮らし方研究会 「暮らし方研究会」は暮らしを楽しむためのコミュニティです。 現代を「どう暮らすか」と「どんな住まいを選ぶか」をテーマに掲げ、「積極的で生き甲斐のある人生の過ごし方」を啓蒙しています。

~~~知ることが鍵です~~~「暮らし方、見直しません?」1998年 詳しくはhttps://www.kurashikata.gr.jp/history/1998.html暮らし方研究会は「暮らし」の本質とあり方を的確に皆さまに啓蒙普及するた...
01/08/2026

~~~知ることが鍵です~~~
「暮らし方、見直しません?」
1998年
詳しくは
https://www.kurashikata.gr.jp/history/1998.html

暮らし方研究会は「暮らし」の本質とあり方を的確に皆さまに啓蒙普及するため、平成4年(1992年)11月に発足し、今年設立34年を迎えセミナー開催も200回目を終えました。

表示された年度をクリックすると1年分のセミナー報告のタイトルリストがでます。
次にお好きなタイトルをクリックすると写真と共に内容が閲覧できます。

続きの年度は1ヵ月後に更新されます。
お楽しみにしてください。

23/06/2026

第200回「リ・ライフ」セミナー参加者の感想-2

近江八幡の教林坊と、今回の合計2回この輪に加えていただきました。全行程を歩いて、というのは足腰の衰えを感じている最近の私には無理で自転車参加となりました。

上町線と阪堺線の間は地元です。遥々遠くから訪ねて来てくださる方々に姫松周辺のスイーツ店に立ち寄っていただくにはどこがいいか?実際に試して見ました。お買い物をされた方、満足度は如何でしたか?

住吉大社、飛田新地鯛よし百番の2つは時空を超えて圧倒的なパワーを発していました。

新参者の私は初めて皆様に会いテーブルを囲みながら鯛ちりをいただきました。

今まで働き詰めだったけど、ここでやっと一休み、とポツポツと話された男性、私の郷里のJR芸備線の駅名をスラスラと話された男性、鍋奉行をしてくださった女性、ほぼ同世代とお見受けしました。楽しいひと時でした。

200回もの間、年6回の割でセミナーを続けて来られた新井先生、津島様、関係者の皆様にお礼を申し上げます。

大阪市阿倍野区在住 梶川千枝子氏 70歳代

22/06/2026

第200回「リ・ライフ」セミナー参加者の感想

リ・ライフセミナー200回おめでとうございます。

今回、あいにくの雨でしたが、住吉大社から帝塚山、そして飛田新地の鯛よし百番までを巡る貴重な一日を過ごしました。

まず訪れた住吉大社では、国宝である本殿や反橋(太鼓橋)を見学し、二千年近い歴史を持つ神社の荘厳な雰囲気を味わいました。古代には海辺に面していたという説明を聞きながら境内を歩くことで、大阪の歴史や文化がより身近に感じられました。

最後に訪れた鯛よし百番では、大正から昭和初期の華やかな建築美と細部まで趣向を凝らした内装や意匠には、当時の職人たちの技術と美意識が息づいており、文化財として保存されている意義を強く感じました。

見学後にいただいた鯛ちりも大変美味しく、参加者同士の交流を深める楽しい時間となりました。

「暮らしを楽しむ」ことの大切さを改めて考えさせられるセミナーでした。これからも、機会を見つけてセミナーに参加させて頂きたいです。

皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。

吹田市在住 早川 淳 氏 60歳代

第200回「リ・ライフ」セミナーのご報告  日時 令和8年6月7日(日)午前10時00分~午後4時00分頃まで場所 住吉大社、鯛よし百番参加人数 17名テーマ 「住吉大社~帝塚山界隈~飛田妓楼建築の鯛よし百番を巡る…」 「リ・ライフ」セミナ...
21/06/2026

第200回「リ・ライフ」セミナーのご報告  
日時 令和8年6月7日(日)
午前10時00分~午後4時00分頃まで
場所 住吉大社、鯛よし百番
参加人数 17名
テーマ 「住吉大社~帝塚山界隈~飛田妓楼建築の鯛よし百番を巡る…」

 「リ・ライフ」セミナーの開催は平成4年から始まり、今回で200回となります。
 まずは住吉大社のそり橋(太鼓橋)に集合しました。4人の「すみよし歴史案内の会」のボランティアガイドさんに来ていただきご案内が始まりました。
 初詣の名所として毎年多数の参拝者で賑わう住吉大社は日本最古の神社建築と一寸法師の聖地として知られ全国の住吉神社の総本社でもあります。本殿4棟は国宝に指定され境内の広さは約3万坪、上町台地の西端に位置し古代には海辺に臨んでいたとされ、明治期には西方の住吉高燈籠から先は海が広がっていました。本殿4棟とも江戸時代後期の文化7年(1810年)の造営で「住吉造」と称される独特の様式であり、神社本殿としては飛鳥時代まで遡る最古様式に位置づけられています。本殿では、皆様の健康と暮らし方研究会のセミナーがこれからも長く続く事をお祈りしました。一寸法師のお伽話が伝わる種貸社を通り、海幸山幸神話の海宮の竜王とその娘にあたる豊玉彦と豊玉姫の二柱をお祀りしている大海神社の前で、浦島太郎の紙芝居を見せて頂きました。
 聖徳太子ゆかりの寺・十三の石仏を経て、マッサンが在籍していた酒造会社跡、そして万代池に行きました。かつてこの池に住む魔物が人々を悩ませていた際、聖徳太子が人々を遣わして「曼陀羅経」をあげさせたところ魔物が消えたという言い伝えがあります。この「曼陀羅池」がなまって「万代池」になったとされています。最後に帝塚山のスイーツ店に立ち寄り、阪堺電車に乗り「姫松」から「阿倍野」に向かいました。
 最後は大正・昭和初期の遊廓建築として2000年に登録有形文化財に登録された飛田新地の「鯛よし百番」を訪れました。案内人の杉浦さんが出迎えてくれました。「鯛よし百番」の建物は遊郭としての竣工年次や開業時の屋号は定かではなく大正末から昭和3年までに建設されたものと推定されています。建物の外観・内装ともに昭和20年代から30年代に大工の棟梁や京都の絵師を逗留させ大幅に改築を施しました。玄関を入った左にある「顔見世の間」、「住吉大社の反橋」、衛生管理上造られた「中庭」、日光東照宮を模した「陽明門」、船の中の設えの「喜多八の間」、桃山風意匠の「ぼたんの間」、など妓楼建築を大正から昭和初期にかけて再現させた大正建築美術の粋を堪能しました。自由参加ですが、建物見学の後は「鯛ちり」をいただきました。
 古代からの歴史を感じる「住吉大社」から、対照的な妖艶な世界「鯛よし百番」までの街歩き、どちらも大阪の魅力を発しているように思いました。
 住吉大社の駅を降りたとき、今は亡き暮らし方研究会顧問の竹森先生を思い出しました。平成8年に先生の「曾祖父の地・筑前遠賀若松の里、鳥見山の麓の川辺に住吉型高灯籠を建てたい」との依頼で、住吉大社の西にある住吉型高灯籠を見に来ました。
文/新井律子

「住吉大社~帝塚山界隈~飛田妓楼建築の鯛よし百番を巡る…」セミナー、無事終了しました。あいにくの雨でしたが、住吉大社では、ボランティアガイドさんの説明で、色々な事を知りました。又、鯛よし百番では驚きの世界!鯛ちりも美味しく頂きました。お疲れ...
07/06/2026

「住吉大社~帝塚山界隈~飛田妓楼建築の鯛よし百番を巡る…」セミナー、無事終了しました。
あいにくの雨でしたが、住吉大社では、ボランティアガイドさんの説明で、色々な事を知りました。
又、鯛よし百番では驚きの世界!鯛ちりも美味しく頂きました。お疲れ様でした。

第199回「リ・ライフ」セミナーのご報告  テーマ 「日本のアマルフィを行く…おいなあよ 雑賀崎」日時 / 令和8年4月4日(土) 午後13時25分~17時30分頃まで場所 / 和歌山市雑賀崎参加人数 / 6名 今回訪れたのは、斜面に家々が...
30/04/2026

第199回「リ・ライフ」セミナーのご報告  
テーマ 「日本のアマルフィを行く…おいなあよ 雑賀崎」
日時 / 令和8年4月4日(土) 午後13時25分~17時30分頃まで
場所 / 和歌山市雑賀崎
参加人数 / 6名

 今回訪れたのは、斜面に家々が立ち並ぶ独自の美しい景観が「日本のアマルフィ」と称される、港町・雑賀崎です。イタリアの世界遺産「アマルフィ」は急峻な海岸に面して築かれた都市で、周囲を断崖絶壁の海岸に囲まれ、小湾の奥に位置する小規模な浜に作られた港から、断崖上に向かって形成されている街です。
 南海「和歌山市」駅改札口に集合、和歌山市語り部クラブ ボランティアガイドの矢本さんといっしょに、バスで雑賀崎に向かいました。バスを降りてまず「レモンの丘公園」まで歩きました。令和3年には、イタリアとの友好の証として旧雑賀崎小学校跡地の丘で、「アマルフィ」の特産物であるレモンの木の植樹等が行われ、『レモンの丘』と名付けられ、今ではレモンの香る「レモンの丘公園」として親しまれています。砲台跡から雑賀崎灯台へ向かいました。幕末の歴史を感じる静かな場所で、目の前に青い海が広がり波音と風を感じながらのんびりと歴史に浸れる予定でしたが、灯台にのぼると強風で飛ばされそうになりました。もう一度是非訪れたい場所でした。番所庭園に向かいました。海へ突き出た岬にあり、芝生と海がマッチした美しい庭園で、バーベキューなども楽しめます。衣美須神社は街の守り神として親しまれ、静かで凛とした雰囲気が漂っています。漁村の街並みは狭い路地が入り組み、迷路のようです。地元の方はどのように暮らしているのでしょうか?ノスタルジックな漁村の風情が色濃く残っていました。下ってきた終点が漁港です。漁船がたくさん並んでいます。今日はおやすみですが、獲れたての魚介類を船上から直接販売で買うことができるとのことでした。斜面に家々が密集した独特な景観になったのは、一説には、大切な船の様子を家から見守るためであったとも言われています。古くからの狭い路地と階段が、迷路のように複雑に張りめぐらされています。かつての雑賀崎漁師は、九州・五島列島や房総半島など各地の海を自由に駆けめぐりました。嵐のなか江戸へみかんを運んだ紀伊国屋文左衛門も、その航海術を参考にしたと言われています。最後に斜面に重なるように建つ家々がイタリアのアマルフィと言われる撮影スポットで記念撮影をして帰りました。
 和歌山・雑賀崎の「レモンの丘」から雑賀崎灯台・番所庭園を巡る散策は、日本のアマルフィと称される絶景と、歴史あるノスタルジックな漁村の風情を体感できる素晴らしい体験でした。雑賀崎の魅力は、斜面に沿った美しい景観と、昔ながらの漁村の文化が融合している点にあります。お天気が心配でしたが、強風ではありましたが、小雨程度で思い出に残る楽しい旅でした。
 今回の旅は、研究会の顧問でたくさんの建物の完成写真を撮影いただいたカメラマンの細川さんが、生前和歌山大学の先生から雑賀崎の漁村集落の撮影を依頼され、『雑賀崎の集落はええよ!』と絶賛されていたことが始まりです。喜ばれていると思います…。

199回、雑賀崎セミナーは暴風雨の中、無事終了しました。雨は弱かったですが、風はすごかったです。それでも、レモンの丘、雑賀崎灯台、番所庭園、雑賀崎漁港と歩き、素晴らしい景色と細い道での散策を楽しみました。ボランティアガイドの矢本さん、ありが...
04/04/2026

199回、雑賀崎セミナーは暴風雨の中、無事終了しました。雨は弱かったですが、風はすごかったです。
それでも、レモンの丘、雑賀崎灯台、番所庭園、雑賀崎漁港と歩き、素晴らしい景色と細い道での散策を楽しみました。
ボランティアガイドの矢本さん、ありがとうございました。

02/03/2026

第198回「リ・ライフ」セミナー参加者の感想

近鉄南大阪線 土師ノ里駅10時集合で約5キロメートルの行程で国内2番目の応神御陵など約6基の古市古墳群(総数約130基)を見学して、最後は藤井寺市のアイセルシュラホールで、それらの出土品の見学をしました。今回は考古学者の福田先生(百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録に尽力された方)にご案内頂き、とても分かりやすく大変勉強になりました。百舌鳥に比べると古市は半世紀程歴史が古かった様です。

なぜこの様に強大な建造物が造られたのか?一基造るのに10〜20年もかけて。労働者は?その人達の生活圏は?葺石その他の材料はどこから持ってきた?

権威の象徴を見せる為、其の外の要因は?

築造技術は誰が、どの程度の技術力があったのか?色々と疑問が湧き上がります。古市古墳群は街道筋から、百舌鳥古墳群は海から見える位置に築造されてるとの事。確かに古室山古墳の最上部からは大阪平野が一望出来ました。シュラホールの前方後円墳のジオラマを見ると大王の力に威嚇されるのが理解出来ました。

セミナー終了後、近くのイタリアン(ベニスの五つ星ホテルと同名のチプリアーニ)で皆さんと共に美味しいランチを頂きました。ハイキングの後だったので特に美味しく思ったかも?

藤井寺市在住 辻田庄吾氏 70歳代

第198回「リ・ライフ」セミナーのご報告  テーマ :「考古学者と世界遺産 古市古墳群を巡る…」日時 : 令和8年2月7日(土) 午前10時00分 ~ 午後1時00分頃まで場所 : 世界遺産 古市古墳群、アイセルシュラホール参加人数 : 1...
28/02/2026

第198回「リ・ライフ」セミナーのご報告  
テーマ :「考古学者と世界遺産 古市古墳群を巡る…」
日時 : 令和8年2月7日(土) 午前10時00分 ~ 午後1時00分頃まで
場所 : 世界遺産 古市古墳群、アイセルシュラホール
参加人数 : 10名
 2019年に世界遺産の「文化遺産」に登録された百舌鳥・古市古墳群は、古墳時代の最盛期であった4世紀後半から5世紀後半にかけて築造された、古代日本列島の王たちの墓群です。今回は、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を10年以上担当された福田英人さんの案内で、「鍋塚古墳」「仲姫命陵古墳」「古室山古墳」「応仁天皇陵古墳」「アイセルシュラホール」を見学しました。
 近鉄「土師の里」駅の改札口に集合し、道路を挟んで正面に小さな山が目に入りました。福田さんからいただいた資料を見ながら、まずは鍋塚古墳から巡ります。この古墳は4世紀後半に築造された方墳で、古墳に登るのは初めての経験でした。すぐ横には住宅が立ち並び、その奥に「仲姫命陵古墳(なかつひめのみことりょうこふん)」が見えます。そこに向かいます。
 「仲姫命陵古墳」は古市古墳群で、応神天皇陵古墳に次ぐ大きさの前方後円墳です。墳丘の周りを幅の狭い濠が巡っており、外側の堤は幅が広く、円筒埴輪や形象埴輪が見つかっています。築造時期は4世紀後半で、宮内庁が管理しているため、内部には入ることはできません。北側を歩いていくと、澤田八幡神社があります。ここでは、近鉄南大阪線が神社の中を通っており、「神社の中を通る電車」として有名なスポットです。
 次に向かうのは「古室山古墳」。こちらも墳丘を自由に歩ける古墳です。4世紀末に築造された全長150mの前方後円墳で、桜の木が多く植えられています。百舌鳥古墳群は大阪湾に面し、古市古墳群はかつて内海があったため、海外から来た船が最初に目にする巨大な墳丘でした。強大な権力を持った王権が、その力を国内外に誇示するために築いたものと考えられています。したがって、内海からの見栄えを重視して「葺石(ふきいし)」の演出が行われ、反対側はあまり手をかけなかったとの説明がありました。
 「応仁天皇陵古墳」に向かいます。応神天皇陵は5世紀に築造されたとされ、世界最大級の陵墓である仁徳天皇陵に次ぐ規模を誇ります。拝所から見える厳かな景観は、日本の歴史と伝統を感じさせます。
 西に進むと「アイセルシュラホール」の建物が見えてきます。この建物は、船形埴輪や巨石などの重量物を運搬するための道具「修羅(しゅら)」をモチーフにしているとのことです。建物の2階には、発掘された出土品を展示する歴史展示ゾーンがあります。ここでは、津堂城山古墳から出土した重要文化財の水鳥形埴輪や西墓山古墳の鉄器埋納施設、巨大な古墳ジオラマなどを見学しました。
 最後に、地元で人気のイタリアン「チプリアーニ」でランチを楽しみました。
 福田さんの丁寧な説明と案内のおかげで、大変勉強になり、古代の歴史に思いを馳せる楽しい一日となりました。ありがとうございました。
文/新井律子

第198回「リ・ライフ」セミナー、無事終了しました。百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を10年余り担当された福田英人さんのご案内で、土師の里駅から鍋塚古墳、仲姫命陵古墳、古室山古墳、応仁天皇陵古墳、アイセルシュラホールと見てまわりました。丁寧...
07/02/2026

第198回「リ・ライフ」セミナー、無事終了しました。
百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を10年余り担当された福田英人さんのご案内で、土師の里駅から鍋塚古墳、仲姫命陵古墳、古室山古墳、応仁天皇陵古墳、アイセルシュラホールと見てまわりました。
丁寧なご説明で、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

住所

北区天満4丁目2番15号 吉岡ビル3階
Osaka, Osaka
530-0043

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